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    <title>断想　・・アントロポゾフィーに学びつつ・・</title>
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    <description>言語造形をする人・諏訪耕志による、アントロポゾフィーの学びの日々</description>
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    <itunes:author>koji</itunes:author>
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      <link>https://kotobanoie.seesaa.net/article/520420985.html</link>
      <title>自由に向かいもう一度水の中に入り泳ぎ方を学ぶ</title>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:27:35 +0900</pubDate>
            <description>観て下さつて、どうもありがたうございます。これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。https://www.youtube.com/@suwakouji/videosことばの家　諏訪耕志♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾【ことばの家　zoomによるオ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[





観て下さつて、どうもありがたうございます。

これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。

you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/@suwakouji/videos

ことばの家　諏訪耕志



♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾



【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】


「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス
2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。
いつからでもご参加いただけます。

●開催日時
毎週木曜日　20時半～21時半

●ご参加費
体験単発参加　　2000円
お月謝制（基本的に月に4回）　5000円

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net





『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！
いつからでもご参加できます。


講師　諏訪耕志


●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。

●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円

●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。
　　https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040

●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net
　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。

●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志




【zoomによる言語造形クラス】

声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。

ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。

ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。

ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。


●日程
第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）

●参加費
体験ご参加　5000円
その後6回連続ご参加　24000円
※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net


♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾


【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】

筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。
どうぞお気軽にご参加ください。

●日時：毎月第二火曜日　10時から12時

●場所：滋賀県草津市内の個人宅

●ご参加費：
体験ご参加　3600円
4回連続ご参加　12400円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】

●日時：毎月第三の月曜日
　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び
　　　12時半から14時　言語造形

●場所：和歌山県岩出市内の個人宅

●参加費：初回体験　5000円
　　　　　5回連続　20000円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



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諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』
http://kotobanoie.seesaa.net/


you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/@suwakouji/videos


ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。


わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/95XR_P-_7Jo?si=CNULcivdWB_8_SOQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div><br /><br /><br />観て下さつて、どうもありがたうございます。<br /><br />これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。<br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/@suwakouji/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/@suwakouji/videos</a><br /><br />ことばの家　諏訪耕志<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】<br /><br /><br />「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス<br />2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。<br />いつからでもご参加いただけます。<br /><br />●開催日時<br />毎週木曜日　20時半～21時半<br /><br />●ご参加費<br />体験単発参加　　2000円<br />お月謝制（基本的に月に4回）　5000円<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br /><br /><br />『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！<br />いつからでもご参加できます。<br /><br /><br />講師　諏訪耕志<br /><br /><br />●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。<br /><br />●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円<br /><br />●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。<br />　　<a href="https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040" target="_blank">https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040</a><br /><br />●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net<br />　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。<br /><br />●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br /><br /><br /><br />【zoomによる言語造形クラス】<br /><br />声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。<br /><br />ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。<br /><br />ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。<br /><br />ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。<br /><br /><br />●日程<br />第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）<br /><br />●参加費<br />体験ご参加　5000円<br />その後6回連続ご参加　24000円<br />※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br />【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】<br /><br />筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。<br />どうぞお気軽にご参加ください。<br /><br />●日時：毎月第二火曜日　10時から12時<br /><br />●場所：滋賀県草津市内の個人宅<br /><br />●ご参加費：<br />体験ご参加　3600円<br />4回連続ご参加　12400円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】<br /><br />●日時：毎月第三の月曜日<br />　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び<br />　　　12時半から14時　言語造形<br /><br />●場所：和歌山県岩出市内の個人宅<br /><br />●参加費：初回体験　5000円<br />　　　　　5回連続　20000円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』<br /><a href="http://kotobanoie.seesaa.net/" target="_blank">http://kotobanoie.seesaa.net/</a><br /><br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/@suwakouji/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/@suwakouji/videos</a><br /><br /><br />ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。<br /><br /><br />わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。<br /><a name="more"></a>

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            <category>動画</category>
      <author>koji</author>
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      <title>地球は愛の星となる時 消え去る</title>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 15:17:27 +0900</pubDate>
            <description>観て下さつて、どうもありがたうございます。これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videosことばの家　諏訪耕志♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾【ことばの家　zo..</description>
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観て下さつて、どうもありがたうございます。

これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。

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チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos

ことばの家　諏訪耕志



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【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】


「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス
2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。
いつからでもご参加いただけます。

●開催日時
毎週木曜日　20時半～21時半

●ご参加費
体験単発参加　　2000円
お月謝制（基本的に月に4回）　5000円

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
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『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！
いつからでもご参加できます。


講師　諏訪耕志


●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。

●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円

●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。
　　https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040

●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net
　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。

●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志




【zoomによる言語造形クラス】

声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。

ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。

ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。

ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。


●日程
第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）

●参加費
体験ご参加　5000円
その後6回連続ご参加　24000円
※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
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【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】

筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。
どうぞお気軽にご参加ください。

●日時：毎月第二火曜日　10時から12時

●場所：滋賀県草津市内の個人宅

●ご参加費：
体験ご参加　3600円
4回連続ご参加　12400円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】

●日時：毎月第三の月曜日
　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び
　　　12時半から14時　言語造形

●場所：和歌山県岩出市内の個人宅

●参加費：初回体験　5000円
　　　　　5回連続　20000円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
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you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos


ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。


わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。


<a></a>

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<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Z2JfpK98QGY?si=CX5Aa7fVc27XRHBh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div><br /><br /><br />観て下さつて、どうもありがたうございます。<br /><br />これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。<br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br />ことばの家　諏訪耕志<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】<br /><br /><br />「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス<br />2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。<br />いつからでもご参加いただけます。<br /><br />●開催日時<br />毎週木曜日　20時半～21時半<br /><br />●ご参加費<br />体験単発参加　　2000円<br />お月謝制（基本的に月に4回）　5000円<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br /><br /><br />『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！<br />いつからでもご参加できます。<br /><br /><br />講師　諏訪耕志<br /><br /><br />●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。<br /><br />●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円<br /><br />●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。<br />　　<a href="https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040" target="_blank">https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040</a><br /><br />●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net<br />　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。<br /><br />●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br /><br /><br /><br />【zoomによる言語造形クラス】<br /><br />声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。<br /><br />ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。<br /><br />ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。<br /><br />ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。<br /><br /><br />●日程<br />第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）<br /><br />●参加費<br />体験ご参加　5000円<br />その後6回連続ご参加　24000円<br />※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br />【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】<br /><br />筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。<br />どうぞお気軽にご参加ください。<br /><br />●日時：毎月第二火曜日　10時から12時<br /><br />●場所：滋賀県草津市内の個人宅<br /><br />●ご参加費：<br />体験ご参加　3600円<br />4回連続ご参加　12400円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】<br /><br />●日時：毎月第三の月曜日<br />　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び<br />　　　12時半から14時　言語造形<br /><br />●場所：和歌山県岩出市内の個人宅<br /><br />●参加費：初回体験　5000円<br />　　　　　5回連続　20000円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』<br /><a href="http://kotobanoie.seesaa.net/" target="_blank">http://kotobanoie.seesaa.net/</a><br /><br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br /><br />ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。<br /><br /><br />わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>動画</category>
      <author>koji</author>
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      <title>共なる靈（ひ）の織物　高瀬舟　ありがとうございました</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 17:08:05 +0900</pubDate>
            <description>4月4日　京都公演「高瀬舟」にいらして下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。この「高瀬舟」という作品は、森鷗外によって書き記された作品ですが、この日、集まって下さったおひとりおひとりの皆様がこの場で共同で創り上げたひとつのことばと音楽の新しい作品になったのでした。一艘の小舟に乗って春の夜の川の流れに流されてゆく、ふたりの男のそれぞれの独白と対話からなる作品に、聴きに来て下さった皆さんおひとりおひとりがおのれのこころと靈（ひ）を与えて下さったのです。ひとつの空間の中..</description>
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4月4日　京都公演「高瀬舟」にいらして下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。

この「高瀬舟」という作品は、森鷗外によって書き記された作品ですが、この日、集まって下さったおひとりおひとりの皆様がこの場で共同で創り上げたひとつのことばと音楽の新しい作品になったのでした。

一艘の小舟に乗って春の夜の川の流れに流されてゆく、ふたりの男のそれぞれの独白と対話からなる作品に、聴きに来て下さった皆さんおひとりおひとりがおのれのこころと靈（ひ）を与えて下さったのです。

ひとつの空間の中に人は集います。そして、耳を澄まして「聴く」という靈（ひ）の振る舞いを通して、ひとりひとりの人が、ものものしく、しかし、ひめやかに語りだす絵姿に富んだ物語をおのがこころの内に織り上げてゆく。そうして、その場に、いつしか共同でひとつの靈（ひ）の織物が仕立て上げられてゆくのです。この日も、この日にしか出会えない新しい「高瀬舟」という作品が生まれたのでした。

わたくし諏訪がこの織物の主なる経糸を紡いでゆく作業をさせていただいたのだとしましたら、クラリネット演奏の小西収さんは緯糸を幾重にも織り上げて下さったのでした。それは、深められた音楽的、かつ文学的感官から、蚕が糸を吐き出すかのような生理的作業であり、またその吐き出された糸を紡ぎ上げてゆくような心理的、精神的な作業ではなかったかと、今、この上ない感謝の念いと共に想います。

そうして、当日の舞台の上で、お客様のおひとりおひとりの方のこころがその作品をさらなる色合いをもって染め上げ、それはその日にしか生まれない靈の織物となるのでした。

この日に集って下さったすべての方々に、こころよりお礼を申し上げます。

また、次なる共同の作品作りに、どうぞ、新しくご参加いただければ、この上ない創造の喜びが深まりゆきます。

本当にありがとうございました。




<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><div style="text-align:center;"><img border="0" alt="IMG_5565.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5565.jpg" width="480" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5565.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_5561.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5561.jpg" width="400" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5561.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_5539.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5539.jpg" width="400" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5539.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img border="0" alt="IMG_5537.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5537.jpg" width="400" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5537.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br />4月4日　京都公演「高瀬舟」にいらして下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。<br /><br />この「高瀬舟」という作品は、森鷗外によって書き記された作品ですが、この日、集まって下さったおひとりおひとりの皆様がこの場で共同で創り上げたひとつのことばと音楽の新しい作品になったのでした。<br /><br />一艘の小舟に乗って春の夜の川の流れに流されてゆく、ふたりの男のそれぞれの独白と対話からなる作品に、聴きに来て下さった皆さんおひとりおひとりがおのれのこころと靈（ひ）を与えて下さったのです。<br /><br />ひとつの空間の中に人は集います。そして、耳を澄まして「聴く」という靈（ひ）の振る舞いを通して、ひとりひとりの人が、ものものしく、しかし、ひめやかに語りだす絵姿に富んだ物語をおのがこころの内に織り上げてゆく。そうして、その場に、いつしか共同でひとつの靈（ひ）の織物が仕立て上げられてゆくのです。この日も、この日にしか出会えない新しい「高瀬舟」という作品が生まれたのでした。<br /><br />わたくし諏訪がこの織物の主なる経糸を紡いでゆく作業をさせていただいたのだとしましたら、クラリネット演奏の小西収さんは緯糸を幾重にも織り上げて下さったのでした。それは、深められた音楽的、かつ文学的感官から、蚕が糸を吐き出すかのような生理的作業であり、またその吐き出された糸を紡ぎ上げてゆくような心理的、精神的な作業ではなかったかと、今、この上ない感謝の念いと共に想います。<br /><br />そうして、当日の舞台の上で、お客様のおひとりおひとりの方のこころがその作品をさらなる色合いをもって染め上げ、それはその日にしか生まれない靈の織物となるのでした。<br /><br />この日に集って下さったすべての方々に、こころよりお礼を申し上げます。<br /><br />また、次なる共同の作品作りに、どうぞ、新しくご参加いただければ、この上ない創造の喜びが深まりゆきます。<br /><br />本当にありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告</category>
      <author>koji</author>
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      <title>4/4（土）京都円町　語りと音楽公演「高瀬舟（森鷗外作）」のお知らせ</title>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 22:25:15 +0900</pubDate>
            <description>高瀬舟チラシ表.pdf高瀬舟チラシ裏.pdfこの「高瀬舟」という作品、実は30年前から取り組んでいまして、何年かに一度は舞台で上演をして来たのです。しかし、わたしはこの作品の真ん中の奥深いところにあるものを予感しながらも、それは予感どまりで、少しずつ、少しずつ、その真ん中にのところに近づきながらも、しかし、つまるところ、そこに手が届かないまま、この30年間、上演してきたのでした。その真ん中の奥深いところとは、ある人に出会った時、その人に対して、次のように感じざるを得ないような..</description>
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<img border="0" alt="DSCF0919.jpeg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/DSCF0919.jpeg" width="480&quot;&quot;" height="">

<a href="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/E9AB98E780ACE8889FE38381E383A9E382B7E8A1A8.pdf">高瀬舟チラシ表.pdf</a>
<a href="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/E9AB98E780ACE8889FE38381E383A9E382B7E8A38F.pdf">高瀬舟チラシ裏.pdf</a>


この「高瀬舟」という作品、実は30年前から取り組んでいまして、何年かに一度は舞台で上演をして来たのです。

しかし、わたしはこの作品の真ん中の奥深いところにあるものを予感しながらも、それは予感どまりで、少しずつ、少しずつ、その真ん中にのところに近づきながらも、しかし、つまるところ、そこに手が届かないまま、この30年間、上演してきたのでした。

その真ん中の奥深いところとは、ある人に出会った時、その人に対して、次のように感じざるを得ないような、震撼せざるを得ないこころのリアリティーです。

「この人は、わたしとは明らかに違う次元で生きている・・・。わたしの日常では全く夢にも思ったことのないような、遥かに深い次元、高い次元で、この人は生きている・・・」。

殺人を犯してしまわざるを得なかった主人公がそのこころに湛えている「遥かな高い次元」に、脇役の男が驚嘆してしまう、そのような「出会い」がこの作品には描かれているのですが、その「高い次元」の凄さを頭では分かったつもりでいるのですが、胸の真ん中ではその真髄がどうしても、どうしても、分からないまま上演してきたのでした。

これまでは、この作品の後半に描かれている、主人公が犯してしまった殺人を描く場面のショッキングさだけが、やけに強調されてしまった嫌いが、どうしても拭えなかったのです。

それでも、なにゆえか、わたしはこの作品に引きつけらて仕方がありませんでした。

そうして上演を続けているうちに、だんだんとですが、まずは、脇役の人物像に湛えられている深みが少しずつですが描くことができるようになって来たようにも思います。

しかし、肝心要の主人公の持つ「人としての次元の違い」、つまり、「靈（ひ）の世から促がしを得て生きている人の底知れなさ」を全く描けないまま、30年が経ってしまったのでした。

そして、このたび、手前味噌な思い込みと受け取られても仕方がないかもしれないのですが、その主人公の持つ、人としての悲しみ、喜び、希望、さらには、逞しさ、人としての高潔さ、謙虚さ、清さという、その靈（ひ）のありように、ここに来て、ほんの少しだけ、ようやく、このわたしも触れることができ始めているのを感じています。

だからといって、ついに、この作品が腹の底から分かった、とは全く言えないと思います。

しかし、昨年秋の公演「宮沢賢治の世界」に引き続き、わたしはさらにこの「高瀬舟」という作品を靈（ひ）の世に捧げることを目指して、このたびの舞台を務めたいと希っています。

「ことばづくり（言語造形）」という藝術が持つ「意味」をできうる限り明瞭に意識しつつ、舞台上演をしてゆくのです。

30年前、師匠に言われたことを思い出します。

「下手でもいいから、歩け。歩き続けろ」。

生涯、分からなくても、生涯、できなくても、怖がらずに、そう、歩き続けるのです。




<a></a>

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<br /><br /><div style="text-align:center;"><img border="0" alt="DSCF0919.jpeg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/DSCF0919.jpeg" width="480""" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/DSCF0919.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><a href="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/E9AB98E780ACE8889FE38381E383A9E382B7E8A1A8.pdf">高瀬舟チラシ表.pdf</a><br /><a href="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/E9AB98E780ACE8889FE38381E383A9E382B7E8A38F.pdf">高瀬舟チラシ裏.pdf</a><br /><br /><br />この「高瀬舟」という作品、実は30年前から取り組んでいまして、何年かに一度は舞台で上演をして来たのです。<br /><br />しかし、わたしはこの作品の真ん中の奥深いところにあるものを予感しながらも、それは予感どまりで、少しずつ、少しずつ、その真ん中にのところに近づきながらも、しかし、つまるところ、そこに手が届かないまま、この30年間、上演してきたのでした。<br /><br />その真ん中の奥深いところとは、ある人に出会った時、その人に対して、次のように感じざるを得ないような、震撼せざるを得ないこころのリアリティーです。<br /><br />「この人は、わたしとは明らかに違う次元で生きている・・・。わたしの日常では全く夢にも思ったことのないような、遥かに深い次元、高い次元で、この人は生きている・・・」。<br /><br />殺人を犯してしまわざるを得なかった主人公がそのこころに湛えている「遥かな高い次元」に、脇役の男が驚嘆してしまう、そのような「出会い」がこの作品には描かれているのですが、その「高い次元」の凄さを頭では分かったつもりでいるのですが、胸の真ん中ではその真髄がどうしても、どうしても、分からないまま上演してきたのでした。<br /><br />これまでは、この作品の後半に描かれている、主人公が犯してしまった殺人を描く場面のショッキングさだけが、やけに強調されてしまった嫌いが、どうしても拭えなかったのです。<br /><br />それでも、なにゆえか、わたしはこの作品に引きつけらて仕方がありませんでした。<br /><br />そうして上演を続けているうちに、だんだんとですが、まずは、脇役の人物像に湛えられている深みが少しずつですが描くことができるようになって来たようにも思います。<br /><br />しかし、肝心要の主人公の持つ「人としての次元の違い」、つまり、「靈（ひ）の世から促がしを得て生きている人の底知れなさ」を全く描けないまま、30年が経ってしまったのでした。<br /><br />そして、このたび、手前味噌な思い込みと受け取られても仕方がないかもしれないのですが、その主人公の持つ、人としての悲しみ、喜び、希望、さらには、逞しさ、人としての高潔さ、謙虚さ、清さという、その靈（ひ）のありように、ここに来て、ほんの少しだけ、ようやく、このわたしも触れることができ始めているのを感じています。<br /><br />だからといって、ついに、この作品が腹の底から分かった、とは全く言えないと思います。<br /><br />しかし、昨年秋の公演「宮沢賢治の世界」に引き続き、わたしはさらにこの「高瀬舟」という作品を靈（ひ）の世に捧げることを目指して、このたびの舞台を務めたいと希っています。<br /><br />「ことばづくり（言語造形）」という藝術が持つ「意味」をできうる限り明瞭に意識しつつ、舞台上演をしてゆくのです。<br /><br />30年前、師匠に言われたことを思い出します。<br /><br />「下手でもいいから、歩け。歩き続けろ」。<br /><br />生涯、分からなくても、生涯、できなくても、怖がらずに、そう、歩き続けるのです。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告</category>
      <author>koji</author>
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      <title>死に備えるための学び</title>
      <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 13:10:30 +0900</pubDate>
            <description>これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videosことばの家　諏訪耕志♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】「いか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[





これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。

you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos

ことばの家　諏訪耕志



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【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】


「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス
2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。
いつからでもご参加いただけます。

●開催日時
毎週木曜日　20時半～21時半

●ご参加費
体験単発参加　　2000円
お月謝制（基本的に月に4回）　5000円

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net





『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！
いつからでもご参加できます。


講師　諏訪耕志


●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。

●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円

●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。
　　https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040

●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net
　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。

●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志




【zoomによる言語造形クラス】

声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。

ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。

ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。

ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。


●日程
第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）

●参加費
体験ご参加　5000円
その後6回連続ご参加　24000円
※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net


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【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】

筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。
どうぞお気軽にご参加ください。

●日時：毎月第二火曜日　10時から12時

●場所：滋賀県草津市内の個人宅

●ご参加費：
体験ご参加　3600円
4回連続ご参加　12400円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】

●日時：毎月第三の月曜日
　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び
　　　12時半から14時　言語造形

●場所：和歌山県岩出市内の個人宅

●参加費：初回体験　5000円
　　　　　5回連続　20000円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



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諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』
http://kotobanoie.seesaa.net/


you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos


ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。


わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。
<a></a>

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<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/s-LnIUXLcOo?si=GcVtLMY6GeNuC4_w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div><br /><br /><br />これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。<br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br />ことばの家　諏訪耕志<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】<br /><br /><br />「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス<br />2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。<br />いつからでもご参加いただけます。<br /><br />●開催日時<br />毎週木曜日　20時半～21時半<br /><br />●ご参加費<br />体験単発参加　　2000円<br />お月謝制（基本的に月に4回）　5000円<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br /><br /><br />『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！<br />いつからでもご参加できます。<br /><br /><br />講師　諏訪耕志<br /><br /><br />●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。<br /><br />●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円<br /><br />●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。<br />　　<a href="https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040" target="_blank">https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040</a><br /><br />●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net<br />　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。<br /><br />●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br /><br /><br /><br />【zoomによる言語造形クラス】<br /><br />声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。<br /><br />ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。<br /><br />ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。<br /><br />ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。<br /><br /><br />●日程<br />第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）<br /><br />●参加費<br />体験ご参加　5000円<br />その後6回連続ご参加　24000円<br />※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br />【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】<br /><br />筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。<br />どうぞお気軽にご参加ください。<br /><br />●日時：毎月第二火曜日　10時から12時<br /><br />●場所：滋賀県草津市内の個人宅<br /><br />●ご参加費：<br />体験ご参加　3600円<br />4回連続ご参加　12400円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】<br /><br />●日時：毎月第三の月曜日<br />　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び<br />　　　12時半から14時　言語造形<br /><br />●場所：和歌山県岩出市内の個人宅<br /><br />●参加費：初回体験　5000円<br />　　　　　5回連続　20000円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』<br /><a href="http://kotobanoie.seesaa.net/" target="_blank">http://kotobanoie.seesaa.net/</a><br /><br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br /><br />ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。<br /><br /><br />わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。<br /><a name="more"></a>

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            <category>動画</category>
      <author>koji</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kotobanoie/520288136</guid>
                </item>
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      <link>https://kotobanoie.seesaa.net/article/520192938.html</link>
      <title> 十二の感官の育み② 　触れる感官 といのちの感官</title>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 14:14:11 +0900</pubDate>
            <description>観て下さつて、どうもありがたうございます。動画を収録した際、隣の部屋からピアノの音がしています。お聞き苦しく感じられると思うのですが、どうぞご了承ください。十二の感官の育みシリーズhttps://youtu.be/Ioo03vq_L9Yこれからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」チャンネル登録、どうぞよろしくお..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[





観て下さつて、どうもありがたうございます。

動画を収録した際、隣の部屋からピアノの音がしています。お聞き苦しく感じられると思うのですが、どうぞご了承ください。


十二の感官の育みシリーズ
https://youtu.be/Ioo03vq_L9Y


これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。

you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos

ことばの家　諏訪耕志



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【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】


「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス
2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。
いつからでもご参加いただけます。

●開催日時
毎週木曜日　20時半～21時半

●ご参加費
体験単発参加　　2000円
お月謝制（基本的に月に4回）　5000円

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net





『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！
いつからでもご参加できます。


講師　諏訪耕志


●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。

●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円

●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。
　　https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040

●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net
　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。

●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志




【zoomによる言語造形クラス】

声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。

ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。

ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。

ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。


●日程
第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）

●参加費
体験ご参加　5000円
その後6回連続ご参加　24000円
※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net


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【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】

筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。
どうぞお気軽にご参加ください。

●日時：毎月第二火曜日　10時から12時

●場所：滋賀県草津市内の個人宅

●ご参加費：
体験ご参加　3600円
4回連続ご参加　12400円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】

●日時：毎月第三の月曜日
　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び
　　　12時半から14時　言語造形

●場所：和歌山県岩出市内の個人宅

●参加費：初回体験　5000円
　　　　　5回連続　20000円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



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諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』
http://kotobanoie.seesaa.net/


you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos


ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。


わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。


#シュタイナー
#シュタイナー教育
#アントロポゾフィー<a></a>

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<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/uPA5A5zFgGM?si=ojN8incM24oB1WkM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div><br /><br /><br />観て下さつて、どうもありがたうございます。<br /><br />動画を収録した際、隣の部屋からピアノの音がしています。お聞き苦しく感じられると思うのですが、どうぞご了承ください。<br /><br /><br />十二の感官の育みシリーズ<br /><a href="https://youtu.be/Ioo03vq_L9Y" target="_blank">https://youtu.be/Ioo03vq_L9Y</a><br /><br /><br />これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。<br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br />ことばの家　諏訪耕志<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】<br /><br /><br />「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス<br />2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。<br />いつからでもご参加いただけます。<br /><br />●開催日時<br />毎週木曜日　20時半～21時半<br /><br />●ご参加費<br />体験単発参加　　2000円<br />お月謝制（基本的に月に4回）　5000円<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br /><br /><br />『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！<br />いつからでもご参加できます。<br /><br /><br />講師　諏訪耕志<br /><br /><br />●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。<br /><br />●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円<br /><br />●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。<br />　　<a href="https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040" target="_blank">https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040</a><br /><br />●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net<br />　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。<br /><br />●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br /><br /><br /><br />【zoomによる言語造形クラス】<br /><br />声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。<br /><br />ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。<br /><br />ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。<br /><br />ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。<br /><br /><br />●日程<br />第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）<br /><br />●参加費<br />体験ご参加　5000円<br />その後6回連続ご参加　24000円<br />※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br />【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】<br /><br />筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。<br />どうぞお気軽にご参加ください。<br /><br />●日時：毎月第二火曜日　10時から12時<br /><br />●場所：滋賀県草津市内の個人宅<br /><br />●ご参加費：<br />体験ご参加　3600円<br />4回連続ご参加　12400円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】<br /><br />●日時：毎月第三の月曜日<br />　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び<br />　　　12時半から14時　言語造形<br /><br />●場所：和歌山県岩出市内の個人宅<br /><br />●参加費：初回体験　5000円<br />　　　　　5回連続　20000円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』<br /><a href="http://kotobanoie.seesaa.net/" target="_blank">http://kotobanoie.seesaa.net/</a><br /><br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br /><br />ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。<br /><br /><br />わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。<br /><br /><br />#シュタイナー<br />#シュタイナー教育<br />#アントロポゾフィー<a name="more"></a>

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            <category>動画</category>
      <author>koji</author>
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      <link>https://kotobanoie.seesaa.net/article/520175494.html</link>
      <title>孤独になることの練習</title>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 15:09:15 +0900</pubDate>
            <description>そもそも、本を読むということは孤独な作業で、孤独になるということがどういうことかを実感することだ。どこにも出かけず、誰にも会わず、誰とも話さず、なんにも聞かない。たったひとりっきりになる。本の著者とだけ向かいあう。その時間は、最初はわたしを「孤独に耐えることのできるわたし」へと鍛えゆく。次にわたしを「孤独の中に落ち着いていることのできるわたし」へと、より広くて深いところへと、運びゆく。そうして、ついにはわたしを、「こうごうしいわたし」へと目覚めさせゆく。その目覚めの場所は、聖..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


<img border="0" alt="1000x1000_ea1e9d427fb5664c32c517a73e421e58_bdc33c183ec3d2cf4fd050094cff151fe4965edb.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/1000x1000_ea1e9d427fb5664c32c517a73e421e58_bdc33c183ec3d2cf4fd050094cff151fe4965edb.jpg" width="480" height="">


そもそも、本を読むということは孤独な作業で、孤独になるということがどういうことかを実感することだ。

どこにも出かけず、誰にも会わず、誰とも話さず、なんにも聞かない。

たったひとりっきりになる。本の著者とだけ向かいあう。

その時間は、最初はわたしを「孤独に耐えることのできるわたし」へと鍛えゆく。

次にわたしを「孤独の中に落ち着いていることのできるわたし」へと、より広くて深いところへと、運びゆく。

そうして、ついにはわたしを、「こうごうしいわたし」へと目覚めさせゆく。

その目覚めの場所は、聖なるところで、自分でもいまだ見たことのないところである。

毎日、読む本を選ぶ。今日という一日（ひとひ）をこうごうしい一日にするべく、本を選ぶ。

その一日一日の積み重ねが、本当の意味で、わたしという人をわたしの外へと連れ出し、導き、ゆくべき場所へと至らせる。



<a></a>

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<br /><br /><div style="text-align:center;"><img border="0" alt="1000x1000_ea1e9d427fb5664c32c517a73e421e58_bdc33c183ec3d2cf4fd050094cff151fe4965edb.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/1000x1000_ea1e9d427fb5664c32c517a73e421e58_bdc33c183ec3d2cf4fd050094cff151fe4965edb.jpg" width="480" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/1000x1000_ea1e9d427fb5664c32c517a73e421e58_bdc33c183ec3d2cf4fd050094cff151fe4965edb.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br />そもそも、本を読むということは孤独な作業で、孤独になるということがどういうことかを実感することだ。<br /><br />どこにも出かけず、誰にも会わず、誰とも話さず、なんにも聞かない。<br /><br />たったひとりっきりになる。本の著者とだけ向かいあう。<br /><br />その時間は、最初はわたしを「孤独に耐えることのできるわたし」へと鍛えゆく。<br /><br />次にわたしを「孤独の中に落ち着いていることのできるわたし」へと、より広くて深いところへと、運びゆく。<br /><br />そうして、ついにはわたしを、「こうごうしいわたし」へと目覚めさせゆく。<br /><br />その目覚めの場所は、聖なるところで、自分でもいまだ見たことのないところである。<br /><br />毎日、読む本を選ぶ。今日という一日（ひとひ）をこうごうしい一日にするべく、本を選ぶ。<br /><br />その一日一日の積み重ねが、本当の意味で、わたしという人をわたしの外へと連れ出し、導き、ゆくべき場所へと至らせる。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>断想</category>
      <author>koji</author>
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      <link>https://kotobanoie.seesaa.net/article/520174366.html</link>
      <title>ひとつである生と死</title>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 11:46:27 +0900</pubDate>
            <description>『古事記（ふることぶみ）』に「黄泉（よみ）の国のくだり」があります。そのくだりは、多くの人によく知られているところで、死んでしまった妻イザナミノミコトを夫イザナギノミコトが死の国、黄泉の国まで追いかけて行くところから始まります。しかし、そこで妻のおそろしい姿をのぞき見してしまったイザナギノミコトは、黄泉の国の鬼とも言える醜女（しこめ）たちや八柱（やばしら）の雷神（いかづちのかみ）たちに追いかけられながらも、生の国、葦原中国（あしはらのなかつくに）まで逃げ帰ってきます。そして、..</description>
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<img border="0" alt="https3A2F2Fimgix-proxy.n8s.jp2FDSXZQO3094782011032023000000-1.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/https3A2F2Fimgix-proxy.n8s.jp2FDSXZQO3094782011032023000000-1.jpg" width="480" height="">


『古事記（ふることぶみ）』に「黄泉（よみ）の国のくだり」があります。

そのくだりは、多くの人によく知られているところで、死んでしまった妻イザナミノミコトを夫イザナギノミコトが死の国、黄泉の国まで追いかけて行くところから始まります。

しかし、そこで妻のおそろしい姿をのぞき見してしまったイザナギノミコトは、黄泉の国の鬼とも言える醜女（しこめ）たちや八柱（やばしら）の雷神（いかづちのかみ）たちに追いかけられながらも、生の国、葦原中国（あしはらのなかつくに）まで逃げ帰ってきます。

そして、そのくだりの最後に、夫イザナギノミコトと妻イザナミノミコトとが大きな岩を間に据えて向かい合い、ことばを交わし合います。

死の国の女神は申されます。「一日（ひとひ）に千頭（ちかしら）くびりころさむ」。

そして、生の国の男神が申されます。「一日（ひとひ）に千五百（ちいほ）産屋（うぶや）立ててむ」と。

最後に、靈（ひ）からのことばをもって、このくだりが閉じられます。「ここをもて一日にかならず千人（ちひと）死に、一日にかならず千五百人（ちいほひと）なも生まるる」。



15年前の東日本大震災の日を今日に迎え、また我が国の甦り（黄泉帰り）の祭りである桃の節句（旧暦3月3日）を来月4月19日に控え、今、わたしは、この我が国の神語りが伝えてくれていることにいたくこころを惹きつけられています。

それは、死（の神）と生（の神）が、大きな岩（意識）で隔てられてはいても、ことばを交わし合ったということなのです。

そして、その談（かた）らいは、いまも、ずっと続いている、そう思われてなりません。死と生は談らい続けています。その談らいによって死と生は表裏一体のものです。どちらかひとつが欠けても世はなりたちません。ふたつはひとつなのです。

死と生とが、そのように断絶しているように見えているのは、わたしたちの意識のせいです。

しかし、我が国の神話・神語りのありがたいところは、その大きな岩という断絶を超えて、死と生が談らい合つているという、このことであり、さらには、この談らいがこれまでの多くの解釈によるような憎しみをもってやりとりされているのではなく、互いに互いの存在と役割を讃え合っているということです。

それは、如実に響きとして響いています。互いに呼びかける時に、どちらも相手のことを「うつくしき・・・」ということばを発しているのです。それは、死と生とが、もとは、ひとつであったことから来る情の発露です。

世は分かたれなければならないこと。しかし、憎しみをもって分断が宣言されるのではありません。

分かたれたからこそ、互いが互いを認め、讃え、敬っています。

分断を煽るのではなく、互いを讃え、敬うという、葛藤を超えたひとりひとりの人の意識の変容こそが、世を生成発展させ、弥栄に栄えさせることへと深いところで働きかけています。

個人のことだけでなく、男女間のことだけでなく、国と国、民と民との間のことにおいても、分断しようとする力が強く働いている今ですが、国防や国際社会における政治的駆け引きなどもその必要性から当然なされてしかるべきだと考えつつも、この内なるひとりひとりのこころのなり変わりこそが世に新しい場を創りなす鍵となるのだということを肝に銘じたいのです。

政治的な面において、世には残酷なところがあるとわたしは痛感しています。願わくば、このことばが、分断を言いつのることではなく、事実を事実として認めることへと繋がりますように。

その現実を知るほどに、上に書いたことのかけがえのない精神からの伝えとしての我が国の神話・神語りの重要性をいまさらながら念うのです。

そのことをわたしたち日本人は深みで知っています。先（さき）つ祖（おや）、ご先祖様はそのことをわたしたち現代人以上に遥かに深く遠く知っておられました。

そして、その古くからの伝統や習慣が失われてしまった今、わたしたちは、教育を通して、芸術的に、意識的に、我が国の神語りを暮らしの基にもう一度据え直すことができます。

我が国の神話・神語りによって、死と生が二極対立としてあるのではなく、ふたつがまるごとでひとつなのだとおおらかに捉える力を育むことが大切なことではないかと思うのです。そこには、密やかな悲しみが湛えられていますが、その悲しみはおおいなる意味と価値をもっています。

その内なる力が、世の分断を防ぎ、和してあることへ、そしてその和すことそのことが、弥栄に栄えゆくことへとわたしたちを導くという、いにしへからの我が国の靈（ひ）の伝統をわたしも信じています。

分断されるのではなく、誰かに無理やり分けられるのではなく、みずからを他からいさぎよく分かつこと、さらには、みずからでみずからの混沌を分かつこと、整理整頓すること。

男と女。目上の者と目下の者。分をわきまえるということ。国と国。こういった分かちは、決して優劣を言うものではありません。違いを違いとしてはっきりと認めることです。その意識的な分かちこそが、逆に、ひとつひとつ、ひとりひとりをまことのひとつひとつ、ひとりひとりとして際立たせ、さらには本当の信頼感、敬いの念いが個人と個人の間、国と国との間に生まれ、そもそもはまるごとでひとつなのだという安らぎの情がおのずと立ち上がって来るはずです。

そして、究極の分かちと言ってもいい、生と死。それも、そもそもはひとつのものであるということです。

この内なる密（ひめ）やかなこころのなり変わりを、わたしたちは、もう一度、意識的に練習して行くこと。この大切さ、必要性を強く念うのです。





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<br /><br /><div style="text-align:center;"><img border="0" alt="https3A2F2Fimgix-proxy.n8s.jp2FDSXZQO3094782011032023000000-1.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/https3A2F2Fimgix-proxy.n8s.jp2FDSXZQO3094782011032023000000-1.jpg" width="480" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/https3A2F2Fimgix-proxy.n8s.jp2FDSXZQO3094782011032023000000-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br />『古事記（ふることぶみ）』に「黄泉（よみ）の国のくだり」があります。<br /><br />そのくだりは、多くの人によく知られているところで、死んでしまった妻イザナミノミコトを夫イザナギノミコトが死の国、黄泉の国まで追いかけて行くところから始まります。<br /><br />しかし、そこで妻のおそろしい姿をのぞき見してしまったイザナギノミコトは、黄泉の国の鬼とも言える醜女（しこめ）たちや八柱（やばしら）の雷神（いかづちのかみ）たちに追いかけられながらも、生の国、葦原中国（あしはらのなかつくに）まで逃げ帰ってきます。<br /><br />そして、そのくだりの最後に、夫イザナギノミコトと妻イザナミノミコトとが大きな岩を間に据えて向かい合い、ことばを交わし合います。<br /><br />死の国の女神は申されます。「一日（ひとひ）に千頭（ちかしら）くびりころさむ」。<br /><br />そして、生の国の男神が申されます。「一日（ひとひ）に千五百（ちいほ）産屋（うぶや）立ててむ」と。<br /><br />最後に、靈（ひ）からのことばをもって、このくだりが閉じられます。「ここをもて一日にかならず千人（ちひと）死に、一日にかならず千五百人（ちいほひと）なも生まるる」。<br /><br /><br /><br />15年前の東日本大震災の日を今日に迎え、また我が国の甦り（黄泉帰り）の祭りである桃の節句（旧暦3月3日）を来月4月19日に控え、今、わたしは、この我が国の神語りが伝えてくれていることにいたくこころを惹きつけられています。<br /><br />それは、死（の神）と生（の神）が、大きな岩（意識）で隔てられてはいても、ことばを交わし合ったということなのです。<br /><br />そして、その談（かた）らいは、いまも、ずっと続いている、そう思われてなりません。死と生は談らい続けています。その談らいによって死と生は表裏一体のものです。どちらかひとつが欠けても世はなりたちません。ふたつはひとつなのです。<br /><br />死と生とが、そのように断絶しているように見えているのは、わたしたちの意識のせいです。<br /><br />しかし、我が国の神話・神語りのありがたいところは、その大きな岩という断絶を超えて、死と生が談らい合つているという、このことであり、さらには、この談らいがこれまでの多くの解釈によるような憎しみをもってやりとりされているのではなく、互いに互いの存在と役割を讃え合っているということです。<br /><br />それは、如実に響きとして響いています。互いに呼びかける時に、どちらも相手のことを「うつくしき・・・」ということばを発しているのです。それは、死と生とが、もとは、ひとつであったことから来る情の発露です。<br /><br />世は分かたれなければならないこと。しかし、憎しみをもって分断が宣言されるのではありません。<br /><br />分かたれたからこそ、互いが互いを認め、讃え、敬っています。<br /><br />分断を煽るのではなく、互いを讃え、敬うという、葛藤を超えたひとりひとりの人の意識の変容こそが、世を生成発展させ、弥栄に栄えさせることへと深いところで働きかけています。<br /><br />個人のことだけでなく、男女間のことだけでなく、国と国、民と民との間のことにおいても、分断しようとする力が強く働いている今ですが、国防や国際社会における政治的駆け引きなどもその必要性から当然なされてしかるべきだと考えつつも、この内なるひとりひとりのこころのなり変わりこそが世に新しい場を創りなす鍵となるのだということを肝に銘じたいのです。<br /><br />政治的な面において、世には残酷なところがあるとわたしは痛感しています。願わくば、このことばが、分断を言いつのることではなく、事実を事実として認めることへと繋がりますように。<br /><br />その現実を知るほどに、上に書いたことのかけがえのない精神からの伝えとしての我が国の神話・神語りの重要性をいまさらながら念うのです。<br /><br />そのことをわたしたち日本人は深みで知っています。先（さき）つ祖（おや）、ご先祖様はそのことをわたしたち現代人以上に遥かに深く遠く知っておられました。<br /><br />そして、その古くからの伝統や習慣が失われてしまった今、わたしたちは、教育を通して、芸術的に、意識的に、我が国の神語りを暮らしの基にもう一度据え直すことができます。<br /><br />我が国の神話・神語りによって、死と生が二極対立としてあるのではなく、ふたつがまるごとでひとつなのだとおおらかに捉える力を育むことが大切なことではないかと思うのです。そこには、密やかな悲しみが湛えられていますが、その悲しみはおおいなる意味と価値をもっています。<br /><br />その内なる力が、世の分断を防ぎ、和してあることへ、そしてその和すことそのことが、弥栄に栄えゆくことへとわたしたちを導くという、いにしへからの我が国の靈（ひ）の伝統をわたしも信じています。<br /><br />分断されるのではなく、誰かに無理やり分けられるのではなく、みずからを他からいさぎよく分かつこと、さらには、みずからでみずからの混沌を分かつこと、整理整頓すること。<br /><br />男と女。目上の者と目下の者。分をわきまえるということ。国と国。こういった分かちは、決して優劣を言うものではありません。違いを違いとしてはっきりと認めることです。その意識的な分かちこそが、逆に、ひとつひとつ、ひとりひとりをまことのひとつひとつ、ひとりひとりとして際立たせ、さらには本当の信頼感、敬いの念いが個人と個人の間、国と国との間に生まれ、そもそもはまるごとでひとつなのだという安らぎの情がおのずと立ち上がって来るはずです。<br /><br />そして、究極の分かちと言ってもいい、生と死。それも、そもそもはひとつのものであるということです。<br /><br />この内なる密（ひめ）やかなこころのなり変わりを、わたしたちは、もう一度、意識的に練習して行くこと。この大切さ、必要性を強く念うのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>断想</category>
      <author>koji</author>
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        <item>
      <link>https://kotobanoie.seesaa.net/article/520107082.html</link>
      <title>愛するといふことを学ぶ</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 14:29:47 +0900</pubDate>
            <description>.観て下さつて、どうもありがたうございます。これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videosことばの家　諏訪耕志♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾【ことばの家　z..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[





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観て下さつて、どうもありがたうございます。

これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。

you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos

ことばの家　諏訪耕志



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【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】


「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス
2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。
いつからでもご参加いただけます。

●開催日時
毎週木曜日　20時半～21時半

●ご参加費
体験単発参加　　2000円
お月謝制（基本的に月に4回）　5000円

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net





『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！
いつからでもご参加できます。


講師　諏訪耕志


●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。

●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円

●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。
　　https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040

●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net
　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。

●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志




【zoomによる言語造形クラス】

声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。

ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。

ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。

ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。


●日程
第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）

●参加費
体験ご参加　5000円
その後6回連続ご参加　24000円
※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net


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【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】

筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。
どうぞお気軽にご参加ください。

●日時：毎月第二火曜日　10時から12時

●場所：滋賀県草津市内の個人宅

●ご参加費：
体験ご参加　3600円
4回連続ご参加　12400円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】

●日時：毎月第三の月曜日
　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び
　　　12時半から14時　言語造形

●場所：和歌山県岩出市内の個人宅

●参加費：初回体験　5000円
　　　　　5回連続　20000円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



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諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』
http://kotobanoie.seesaa.net/


you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos


ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。


わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/4TMSQvqneA8?si=JgUzzEDHuhNWi03j" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div><br /><br /><br />.<br />観て下さつて、どうもありがたうございます。<br /><br />これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。<br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br />ことばの家　諏訪耕志<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br />【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】<br /><br /><br />「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス<br />2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。<br />いつからでもご参加いただけます。<br /><br />●開催日時<br />毎週木曜日　20時半～21時半<br /><br />●ご参加費<br />体験単発参加　　2000円<br />お月謝制（基本的に月に4回）　5000円<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br /><br /><br />『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！<br />いつからでもご参加できます。<br /><br /><br />講師　諏訪耕志<br /><br /><br />●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。<br /><br />●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円<br /><br />●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。<br />　　<a href="https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040" target="_blank">https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040</a><br /><br />●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net<br />　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。<br /><br />●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br /><br /><br /><br />【zoomによる言語造形クラス】<br /><br />声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。<br /><br />ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。<br /><br />ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。<br /><br />ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。<br /><br /><br />●日程<br />第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）<br /><br />●参加費<br />体験ご参加　5000円<br />その後6回連続ご参加　24000円<br />※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br />【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】<br /><br />筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。<br />どうぞお気軽にご参加ください。<br /><br />●日時：毎月第二火曜日　10時から12時<br /><br />●場所：滋賀県草津市内の個人宅<br /><br />●ご参加費：<br />体験ご参加　3600円<br />4回連続ご参加　12400円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】<br /><br />●日時：毎月第三の月曜日<br />　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び<br />　　　12時半から14時　言語造形<br /><br />●場所：和歌山県岩出市内の個人宅<br /><br />●参加費：初回体験　5000円<br />　　　　　5回連続　20000円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』<br /><a href="http://kotobanoie.seesaa.net/" target="_blank">http://kotobanoie.seesaa.net/</a><br /><br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br /><br />ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。<br /><br /><br />わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>動画</category>
      <author>koji</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kotobanoie.seesaa.net/article/520044809.html</link>
      <title>マスクを剥がそう〓</title>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 12:25:10 +0900</pubDate>
            <description>―――――――意識ということばに怯（ひる）みはすまい。芸術は意識によって殺されない。むしろ、深まる。意識によって、芸術が、＜わたし＞へと引き上げられる。そのとき、わたしたちは、わたしたちのマスクのごときパーソナリティの縛りから解き放たれる。　（マリー・シュタイナー）―――――――人は、たいていマスクを被って生活しています。自分は、こういうタイプ、こういう性格、こういう人間・・・そんな自分自身のイメージを当然のように身にまといつつ、生きてはいないでしょうか。「マスクのごときパー..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


<img border="0" alt="153143813_3776499729096712_908737744321318013_n.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/153143813_3776499729096712_908737744321318013_n.jpg" width="300" height="433">


―――――――

意識ということばに怯（ひる）みはすまい。

芸術は意識によって殺されない。むしろ、深まる。

意識によって、芸術が、＜わたし＞へと引き上げられる。

そのとき、わたしたちは、わたしたちのマスクのごときパーソナリティの縛りから解き放たれる。　

（マリー・シュタイナー）

―――――――


人は、たいていマスクを被って生活しています。

自分は、こういうタイプ、こういう性格、こういう人間・・・そんな自分自身のイメージを当然のように身にまといつつ、生きてはいないでしょうか。

「マスクのごときパーソナリティの縛り」に捉われて生きていないでしょうか。

ことばづくり（言語造形）の舞台や、教室で、意識して、手足を動かしながら、言葉を話し始めるやいなや、その人のマスクがはがれ始めます。

その人のその人たるところ、その人の幼な子が、顔を顕わし始めます。

そう、天照大御神が、天宇受賣命（あめのうずめのみこと）の舞いによって天岩戸からお出ましになられたように、です。

頭部の靈（ひ）が、手足の芸術的な動きによって、目覚めるのです。

それは、手足という人体の部分が、最も靈（ひ）に通われているところだからです。

その手足を意識的に、芸術的に、動かすことで、人は、靈（ひ）に、神に、通われ、人の内なる靈（ひ）、すなわち〈わたし〉がお出ましになります。

手足のふさわしい動き、芸術的な働きこそが、人から仮面・マスクをだんだんとはずしてゆき、その人をまさしくその人のその人たるところ、そもそもの自分自身、＜わたし＞に立ち返らせるのです。

本当に麗（うるわ）しいことです。



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><div style="text-align:center;"><img border="0" alt="153143813_3776499729096712_908737744321318013_n.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/153143813_3776499729096712_908737744321318013_n.jpg" width="300" height="433" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/153143813_3776499729096712_908737744321318013_n.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br />―――――――<br /><br />意識ということばに怯（ひる）みはすまい。<br /><br />芸術は意識によって殺されない。むしろ、深まる。<br /><br />意識によって、芸術が、＜わたし＞へと引き上げられる。<br /><br />そのとき、わたしたちは、わたしたちのマスクのごときパーソナリティの縛りから解き放たれる。　<br /><br />（マリー・シュタイナー）<br /><br />―――――――<br /><br /><br />人は、たいていマスクを被って生活しています。<br /><br />自分は、こういうタイプ、こういう性格、こういう人間・・・そんな自分自身のイメージを当然のように身にまといつつ、生きてはいないでしょうか。<br /><br />「マスクのごときパーソナリティの縛り」に捉われて生きていないでしょうか。<br /><br />ことばづくり（言語造形）の舞台や、教室で、意識して、手足を動かしながら、言葉を話し始めるやいなや、その人のマスクがはがれ始めます。<br /><br />その人のその人たるところ、その人の幼な子が、顔を顕わし始めます。<br /><br />そう、天照大御神が、天宇受賣命（あめのうずめのみこと）の舞いによって天岩戸からお出ましになられたように、です。<br /><br />頭部の靈（ひ）が、手足の芸術的な動きによって、目覚めるのです。<br /><br />それは、手足という人体の部分が、最も靈（ひ）に通われているところだからです。<br /><br />その手足を意識的に、芸術的に、動かすことで、人は、靈（ひ）に、神に、通われ、人の内なる靈（ひ）、すなわち〈わたし〉がお出ましになります。<br /><br />手足のふさわしい動き、芸術的な働きこそが、人から仮面・マスクをだんだんとはずしてゆき、その人をまさしくその人のその人たるところ、そもそもの自分自身、＜わたし＞に立ち返らせるのです。<br /><br />本当に麗（うるわ）しいことです。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ことばづくり（言語造形）</category>
      <author>koji</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kotobanoie/520044809</guid>
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        <item>
      <link>https://kotobanoie.seesaa.net/article/520032947.html</link>
      <title>国民文学・家庭の教科書としての百人一首</title>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 21:37:39 +0900</pubDate>
            <description>百人一首。この百首という切りのいい数をもって整えられた和歌のアンソロジー。それは多くも多くの家に置かれていた国民文学でした。この百人一首によって、この国の文化の源は宮廷に発するということが全国津々浦々、ひとつひとつの家庭にまで、情感をもって広まっていったのでした。そのことをわたしに教えてくれたのは、昭和の文人、保田與重郎でした。年のはじめに家の者が打ち揃い、この家庭の教科書をもって遊びをともにしていたのです。声高く、百の高貴なことばづかいからなる歌が家中に響いていました。そう..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


<img border="0" alt="IMG_5405.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5405.jpg" width="455" height="607">


百人一首。

この百首という切りのいい数をもって整えられた和歌のアンソロジー。

それは多くも多くの家に置かれていた国民文学でした。この百人一首によって、この国の文化の源は宮廷に発するということが全国津々浦々、ひとつひとつの家庭にまで、情感をもって広まっていったのでした。そのことをわたしに教えてくれたのは、昭和の文人、保田與重郎でした。

年のはじめに家の者が打ち揃い、この家庭の教科書をもって遊びをともにしていたのです。声高く、百の高貴なことばづかいからなる歌が家中に響いていました。

そう、意味よりも先に、声が響いていたのです。

その響きは、わたしたち国民のことばづかいに深い影響を与えて来たに違いありません。それがたとえかるた遊びであったとしても、高貴なことばづかいを耳にするという感覚的な体験の連続は、ぞんざいなことばづかいに対する生理的な嫌悪感をもわたしたちに根づかせ、ことばに対する我が国独特の歴史的な伝統を受け継ぐような、靈（ひ）に対する感官を育んで来たのではないでしょうか。

また、この百人一首は、藤原定家というひとりの人による高いこころざしと深い見識から編まれたもので、ことばの法則、日本人としての美的感覚、情を歌い上げるこよなく深い芸術性、恋愛というものの大切さとその身を切るような切実さ、そして神からのことよさしとしての国の精神と歴史、その悲願までをも包含する、我が国の文化にとって、かけがえのないひとつの大いなる藝術的モニュメントなのです。

わたしたち日本人の生き方の本質的な規範のようなものとしてこの百人一首は存在し続けていたのでした。

そして、その百人一首に収録されている一首一首をからだまるごとを動かし働かせながら声にしてゆくことを、わたしは積極的に多くの人にお伝えしたいと思っています。

それは、古くから伝えられてきた日本人ならではの味わい深く、気高くも尊い精神文化をこれからの人たちに伝えてゆく必要を感じているからです。



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><div style="text-align:center;"><img border="0" alt="IMG_5405.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5405.jpg" width="455" height="607" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5405.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br />百人一首。<br /><br />この百首という切りのいい数をもって整えられた和歌のアンソロジー。<br /><br />それは多くも多くの家に置かれていた国民文学でした。この百人一首によって、この国の文化の源は宮廷に発するということが全国津々浦々、ひとつひとつの家庭にまで、情感をもって広まっていったのでした。そのことをわたしに教えてくれたのは、昭和の文人、保田與重郎でした。<br /><br />年のはじめに家の者が打ち揃い、この家庭の教科書をもって遊びをともにしていたのです。声高く、百の高貴なことばづかいからなる歌が家中に響いていました。<br /><br />そう、意味よりも先に、声が響いていたのです。<br /><br />その響きは、わたしたち国民のことばづかいに深い影響を与えて来たに違いありません。それがたとえかるた遊びであったとしても、高貴なことばづかいを耳にするという感覚的な体験の連続は、ぞんざいなことばづかいに対する生理的な嫌悪感をもわたしたちに根づかせ、ことばに対する我が国独特の歴史的な伝統を受け継ぐような、靈（ひ）に対する感官を育んで来たのではないでしょうか。<br /><br />また、この百人一首は、藤原定家というひとりの人による高いこころざしと深い見識から編まれたもので、ことばの法則、日本人としての美的感覚、情を歌い上げるこよなく深い芸術性、恋愛というものの大切さとその身を切るような切実さ、そして神からのことよさしとしての国の精神と歴史、その悲願までをも包含する、我が国の文化にとって、かけがえのないひとつの大いなる藝術的モニュメントなのです。<br /><br />わたしたち日本人の生き方の本質的な規範のようなものとしてこの百人一首は存在し続けていたのでした。<br /><br />そして、その百人一首に収録されている一首一首をからだまるごとを動かし働かせながら声にしてゆくことを、わたしは積極的に多くの人にお伝えしたいと思っています。<br /><br />それは、古くから伝えられてきた日本人ならではの味わい深く、気高くも尊い精神文化をこれからの人たちに伝えてゆく必要を感じているからです。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ことばづくり（言語造形）</category>
      <author>koji</author>
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      <title>小西収さんから指揮することについて伺う</title>
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 15:14:49 +0900</pubDate>
            <description>4月4日(土)の京都公演『高瀬舟』に向けて、クラリネット演奏をして下さる小西収さんとお会いできました。その際、先日の吹奏楽団の演奏のことから、指揮をするということの内実のほんの少しばかりのことでしょうが大変興味深いお話もして下さいました。楽曲まるごとをひとつの生き物のように捉えて、その生き物の動きを全体から細部にいたるまで、生かすように、くりなすように、演奏を導いてゆく。そして、一曲ごとに、舞台袖から歩きだす、その歩き方までもが指揮者による演奏なのだということ。その指揮者の一..</description>
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<img border="0" alt="IMG_5397.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5397.jpg" width="480" height="">


4月4日(土)の京都公演『高瀬舟』に向けて、クラリネット演奏をして下さる小西収さんとお会いできました。

その際、先日の吹奏楽団の演奏のことから、指揮をするということの内実のほんの少しばかりのことでしょうが大変興味深いお話もして下さいました。

楽曲まるごとをひとつの生き物のように捉えて、その生き物の動きを全体から細部にいたるまで、生かすように、くりなすように、演奏を導いてゆく。

そして、一曲ごとに、舞台袖から歩きだす、その歩き方までもが指揮者による演奏なのだということ。

その指揮者の一挙手一投足が演奏者と聴衆を「音楽」の中へと連れてゆくということ。

そのようなお話を聴かせてもらい、手前味噌なのですが、わたし自身がしている「ことばづくり(言語造形)」の実際と同じであることを感じざるを得ませんでした。

文学作品も生き物です。印刷されている文字の状態では死んでいるといってもいいのですが、それらに息を吹き込むがごとく声に出し、ことばを空間にかたちづくってゆくことで、文学作品は息を吹き返し甦ります。

そしてその生き物は全体から細部にいたるまで動きたがっており、わたしがなす仕事は、その作品自体の意志をどこまで殺さずに活かすかにかかっているように思うのです。

ことばづくりをするとき、人は、指揮者と演奏者を兼ねているということも実際感じます。

仕事とは、どの仕事であっても、遠い、長い道であります。

今日もまた道を歩いてゆきます。

ほんとに楽しい打ち合わせの時間でした。


<a></a>

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<br /><br /><div style="text-align:center;"><img border="0" alt="IMG_5397.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5397.jpg" width="480" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5397.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br />4月4日(土)の京都公演『高瀬舟』に向けて、クラリネット演奏をして下さる小西収さんとお会いできました。<br /><br />その際、先日の吹奏楽団の演奏のことから、指揮をするということの内実のほんの少しばかりのことでしょうが大変興味深いお話もして下さいました。<br /><br />楽曲まるごとをひとつの生き物のように捉えて、その生き物の動きを全体から細部にいたるまで、生かすように、くりなすように、演奏を導いてゆく。<br /><br />そして、一曲ごとに、舞台袖から歩きだす、その歩き方までもが指揮者による演奏なのだということ。<br /><br />その指揮者の一挙手一投足が演奏者と聴衆を「音楽」の中へと連れてゆくということ。<br /><br />そのようなお話を聴かせてもらい、手前味噌なのですが、わたし自身がしている「ことばづくり(言語造形)」の実際と同じであることを感じざるを得ませんでした。<br /><br />文学作品も生き物です。印刷されている文字の状態では死んでいるといってもいいのですが、それらに息を吹き込むがごとく声に出し、ことばを空間にかたちづくってゆくことで、文学作品は息を吹き返し甦ります。<br /><br />そしてその生き物は全体から細部にいたるまで動きたがっており、わたしがなす仕事は、その作品自体の意志をどこまで殺さずに活かすかにかかっているように思うのです。<br /><br />ことばづくりをするとき、人は、指揮者と演奏者を兼ねているということも実際感じます。<br /><br />仕事とは、どの仕事であっても、遠い、長い道であります。<br /><br />今日もまた道を歩いてゆきます。<br /><br />ほんとに楽しい打ち合わせの時間でした。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ことばづくり（言語造形）</category>
      <author>koji</author>
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      <link>https://kotobanoie.seesaa.net/article/520018790.html</link>
      <title>意志の持続の秘訣</title>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 22:23:26 +0900</pubDate>
            <description>これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videosことばの家　諏訪耕志♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】「いか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[





これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。

you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos

ことばの家　諏訪耕志



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【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】


「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス
2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。
いつからでもご参加いただけます。

●開催日時
毎週木曜日　20時半～21時半

●ご参加費
体験単発参加　　2000円
お月謝制（基本的に月に4回）　5000円

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net





『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！
いつからでもご参加できます。


講師　諏訪耕志


●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。

●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円

●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。
　　https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040

●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net
　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。

●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志




【zoomによる言語造形クラス】

声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。

ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。

ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。

ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。


●日程
第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）

●参加費
体験ご参加　5000円
その後6回連続ご参加　24000円
※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net


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【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】

筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。
どうぞお気軽にご参加ください。

●日時：毎月第二火曜日　10時から12時

●場所：滋賀県草津市内の個人宅

●ご参加費：
体験ご参加　3600円
4回連続ご参加　12400円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】

●日時：毎月第三の月曜日
　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び
　　　12時半から14時　言語造形

●場所：和歌山県岩出市内の個人宅

●参加費：初回体験　5000円
　　　　　5回連続　20000円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



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諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』
http://kotobanoie.seesaa.net/


you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos


ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。


わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/RSnYjC2V540?si=PzJclJnk0t0H1ISu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div><br /><br /><br />これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。<br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br />ことばの家　諏訪耕志<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br />【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】<br /><br /><br />「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス<br />2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。<br />いつからでもご参加いただけます。<br /><br />●開催日時<br />毎週木曜日　20時半～21時半<br /><br />●ご参加費<br />体験単発参加　　2000円<br />お月謝制（基本的に月に4回）　5000円<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br /><br /><br />『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！<br />いつからでもご参加できます。<br /><br /><br />講師　諏訪耕志<br /><br /><br />●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。<br /><br />●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円<br /><br />●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。<br />　　<a href="https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040" target="_blank">https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040</a><br /><br />●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net<br />　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。<br /><br />●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br /><br /><br /><br />【zoomによる言語造形クラス】<br /><br />声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。<br /><br />ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。<br /><br />ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。<br /><br />ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。<br /><br /><br />●日程<br />第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）<br /><br />●参加費<br />体験ご参加　5000円<br />その後6回連続ご参加　24000円<br />※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。<br /><br />●お振込み先<br />三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志<br /><br />参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br />【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】<br /><br />筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。<br />どうぞお気軽にご参加ください。<br /><br />●日時：毎月第二火曜日　10時から12時<br /><br />●場所：滋賀県草津市内の個人宅<br /><br />●ご参加費：<br />体験ご参加　3600円<br />4回連続ご参加　12400円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】<br /><br />●日時：毎月第三の月曜日<br />　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び<br />　　　12時半から14時　言語造形<br /><br />●場所：和歌山県岩出市内の個人宅<br /><br />●参加費：初回体験　5000円<br />　　　　　5回連続　20000円<br /><br />●お問い合わせ・お申し込み：<br />ことばの家　諏訪<br />e-mail    suwa@kotobanoie.net<br /><br /><br /><br />♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾<br /><br /><br /><br />諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』<br /><a href="http://kotobanoie.seesaa.net/" target="_blank">http://kotobanoie.seesaa.net/</a><br /><br /><br />you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」<br />チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。<br /><a href="https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos" target="_blank">https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos</a><br /><br /><br />ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。<br /><br /><br />わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。<br /><a name="more"></a>

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            <category>動画</category>
      <author>koji</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kotobanoie/520018790</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kotobanoie.seesaa.net/article/520011716.html</link>
      <title>百人一首から新たな絵、音楽、舞踊を・・・</title>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 22:37:23 +0900</pubDate>
            <description>嵐山と小倉山の間を流れる大堰川。今日はその川辺にある嵯峨嵐山文華館に足を運び、『絵と書で楽しむ百人一首の世界』を堪能してきました。百人一首はその小倉山の麓にあった山荘の襖を飾る色紙のためにおおよそ800年前に藤原定家が百首の和歌を選び、作った色紙を原型とします。和歌を味わいますと、おのずから「絵姿」がこころに描かれます。そしてそのこころの絵姿を紙面に描くことへと繋がってゆき、多くの絵師が百人一首や源氏物語などのことばの藝術作品を元手に画布を彩って来ました。この展示会での絵姿は..</description>
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<img border="0" alt="IMG_5302.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5302.jpg" width="480" height="">


嵐山と小倉山の間を流れる大堰川。今日はその川辺にある嵯峨嵐山文華館に足を運び、『絵と書で楽しむ百人一首の世界』を堪能してきました。

百人一首はその小倉山の麓にあった山荘の襖を飾る色紙のためにおおよそ800年前に藤原定家が百首の和歌を選び、作った色紙を原型とします。

和歌を味わいますと、おのずから「絵姿」がこころに描かれます。そしてそのこころの絵姿を紙面に描くことへと繋がってゆき、多くの絵師が百人一首や源氏物語などのことばの藝術作品を元手に画布を彩って来ました。

この展示会での絵姿は主に百人一首が全国に普及した江戸時代に描かれたもので、そのすべては、歌が書でしたためられ、その下に歌人の姿が描かれたものです。

それは、わたしたちが幼い頃、歌い上げられる和歌を聴きながら見るカルタの絵姿から、歌と歌人の相関性をそこはかとない想像力をもって膨らませていたことを想い起こさせてくれます。

しかし、和歌には、もっともっと、人に創造的な絵姿と音楽を生み出す靈（ひ）なるものが秘められていることが感じられて仕方がないのです。

その和歌の魅力を汲みだしてゆくべく、ことばの藝術「ことばづくり（言語造形）」があります。

わたしは、これから、百人一首、ひとつひとつの歌の魅力を、ことばづくり（言語造形）という藝術を通して掘り起こしてゆくことで、そこから新しい絵画藝術や音楽藝術、さらには舞踊藝術を生み出してゆくことができたら、という想いを抱いています。

ことばは、人にとって最も身近なものであるがゆえに、そのことばを藝術へと仕立ててゆくことは、自分自身をも藝術作品として仕立ててゆくことであることを、昔の人は知っていました。

そして、和歌は、まごころだけを載せる藝術であり、神に通じゆく、ひとつの道でありました。

そのことを、百人一首の百首の歌ひとつひとつに、ひしひしと感じることができるのです。


<img border="0" alt="IMG_5376.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5376.jpg" width="480" height="">




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<br /><br /><div style="text-align:center;"><img border="0" alt="IMG_5302.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5302.jpg" width="480" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5302.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br />嵐山と小倉山の間を流れる大堰川。今日はその川辺にある嵯峨嵐山文華館に足を運び、『絵と書で楽しむ百人一首の世界』を堪能してきました。<br /><br />百人一首はその小倉山の麓にあった山荘の襖を飾る色紙のためにおおよそ800年前に藤原定家が百首の和歌を選び、作った色紙を原型とします。<br /><br />和歌を味わいますと、おのずから「絵姿」がこころに描かれます。そしてそのこころの絵姿を紙面に描くことへと繋がってゆき、多くの絵師が百人一首や源氏物語などのことばの藝術作品を元手に画布を彩って来ました。<br /><br />この展示会での絵姿は主に百人一首が全国に普及した江戸時代に描かれたもので、そのすべては、歌が書でしたためられ、その下に歌人の姿が描かれたものです。<br /><br />それは、わたしたちが幼い頃、歌い上げられる和歌を聴きながら見るカルタの絵姿から、歌と歌人の相関性をそこはかとない想像力をもって膨らませていたことを想い起こさせてくれます。<br /><br />しかし、和歌には、もっともっと、人に創造的な絵姿と音楽を生み出す靈（ひ）なるものが秘められていることが感じられて仕方がないのです。<br /><br />その和歌の魅力を汲みだしてゆくべく、ことばの藝術「ことばづくり（言語造形）」があります。<br /><br />わたしは、これから、百人一首、ひとつひとつの歌の魅力を、ことばづくり（言語造形）という藝術を通して掘り起こしてゆくことで、そこから新しい絵画藝術や音楽藝術、さらには舞踊藝術を生み出してゆくことができたら、という想いを抱いています。<br /><br />ことばは、人にとって最も身近なものであるがゆえに、そのことばを藝術へと仕立ててゆくことは、自分自身をも藝術作品として仕立ててゆくことであることを、昔の人は知っていました。<br /><br />そして、和歌は、まごころだけを載せる藝術であり、神に通じゆく、ひとつの道でありました。<br /><br />そのことを、百人一首の百首の歌ひとつひとつに、ひしひしと感じることができるのです。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img border="0" alt="IMG_5376.jpg" src="https://kotobanoie.up.seesaa.net/image/IMG_5376.jpg" width="480" height="" onclick="location.href = 'https://kotobanoie.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_5376.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ことばづくり（言語造形）</category>
      <author>koji</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kotobanoie/520011716</guid>
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      <title>言語　それは宇宙のリズムを奏でてゐる</title>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 17:05:28 +0900</pubDate>
            <description>これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videosことばの家　諏訪耕志♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】「いか..</description>
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これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、ことばづくり（言語造形）の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。

you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos

ことばの家　諏訪耕志



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【ことばの家　zoomによるオンラインクラスのご案内】


「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス
2026年1月8日（木）より新クラス始まりました。
いつからでもご参加いただけます。

●開催日時
毎週木曜日　20時半～21時半

●ご参加費
体験単発参加　　2000円
お月謝制（基本的に月に4回）　5000円

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net





『「自由の哲学」オンラインクラス（第一金曜夜）』最新！
いつからでもご参加できます。


講師　諏訪耕志


●日程：　毎月第一金曜日　夜8時半～10時　10月3日が第一回目です。

●ご参加費：　初回体験参加　3500円　　6回連続参加　18000円

●鈴木一博訳『自由を考える』を用います。どうぞ前もってご購入を願いいたします。
　　https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0040

●お申し込み：　e-mail suwa@kotobanoie.net
　お申込みいただいた方に、zoomのアドレスなどをお伝えいたします。

●お振込み先：　三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志




【zoomによる言語造形クラス】

声の出して読みたい文学作品、昔話、詩などをひとつご用意ください。

ことばを発することが芸術であることをからだで感じるひとときです。

ことばを表現すること、それは、人そのものの表現であり、こうごうしいものの表現となってゆきます。

ことばを発する芸術、それは人そのものを芸術としてゆく営みなのです。


●日程
第二水曜日10時～11時半（ご参加人数により12時まで）

●参加費
体験ご参加　5000円
その後6回連続ご参加　24000円
※連続ご受講の際、受講者の方のご都合でのお休みに際してご返金できかねますので、ご了承ください。

●お振込み先
三菱UFJ銀行　北畠支店　普通　0662296　諏訪　耕志

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net


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【滋賀草津　シュタイナー教育「子どもの教育」読書会】

筑摩書房刊『シュタイナーコレクション「子どもの教育」の読書会』です。
どうぞお気軽にご参加ください。

●日時：毎月第二火曜日　10時から12時

●場所：滋賀県草津市内の個人宅

●ご参加費：
体験ご参加　3600円
4回連続ご参加　12400円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



【アントロポゾフィーハウス和歌山　クラスのご案内】

●日時：毎月第三の月曜日
　　　10時から12時　アントロポゾフィーの学び
　　　12時半から14時　言語造形

●場所：和歌山県岩出市内の個人宅

●参加費：初回体験　5000円
　　　　　5回連続　20000円

●お問い合わせ・お申し込み：
ことばの家　諏訪
e-mail    suwa@kotobanoie.net



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諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』
http://kotobanoie.seesaa.net/


you tube channel「シュタイナー　ことばの家　諏訪耕志」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos


ことばづくり・言語造形（Sprachgestaltung）とは、ルドルフ・シュタイナーの靈（ひ）の学び、精神科学、アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。


わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、そして、2024年10月から京都市伏見区醍醐にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。


#シュタイナー
#シュタイナー教育
#アントロポゾフィー<a></a>

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            <category>動画</category>
      <author>koji</author>
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