2026年02月12日

4/4(土)語りと音楽『高瀬舟(森鷗外作)』京都公演のご案内



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昨年秋の公演『宮沢賢治の世界』に引き続き、『高瀬舟(森鷗外作)』公演のご案内です。

諏訪耕志による素語り(ことばづくり・言語造形)をこのたびは小西収さんによるクラリネットの演奏とあわせてお聴きいただきます。

京都の春の夜の闇の中を流れゆく人の内なる光。その靈(ひ)の絵姿が、ことばの響きによって空間に描かれます。

ぜひ、ともに、そのような靈(ひ)の時空間をご一緒いたしませんか。

お誘いあわせの上、どうぞお越しくださいませ。お待ちしております。


 高瀬舟に乗せられたひとりの罪人が物語る
 それを聴く護送役のひとりの同心
 月影に照らされ
 次第に明らかに浮かび上がつて来る 
 人が生きるといふことの本当の意味
 そのことに向きあふ日が
 わたしたちにもきつと来る


2026年4月4日(土) 
開場12時半 開演13時 終演15時
場所 恬淡寮(てんたんりょう)
   京都市上京区堀川町531
   JR嵯峨野線「円町」駅より徒歩10分


ご参加費  
ご予約 3000円   当日 3500円


お申し込み 
ことばの家 e-mai suwa@kotobanoie.net


お振り込み先
三菱UFJ銀行 北畠支店
普通 0662296 諏訪耕志



語り 諏訪耕志(すわこうじ)
1964年大阪市生まれ。1994年より鈴木一博氏に師事し、語りの芸術「ことばづくり」の道を歩み始める。現在、京都市伏見区醍醐にて「ことばの家」を主宰。舞台活動、ワークショップ、シュタイナーの学びの講師を努めている。

You Tube シュタイナー「ことばの家」諏訪耕志
https://www.youtube.com/@suwakouji/featured

諏訪耕志ブログ「断想‥アントロポゾフィーに学びつつ・・」
http://kotobanoie.seesaa.net/



音楽 小西収(こにししゅう)
1965年生まれ。大阪府箕面市在住。指揮者。高校数学教師。楽団「トリカード・ムジーカ」主宰。
指揮は高校時代から独学で学んできたが、女満別─知立での小林研一郎指揮法セミナー(夏期数日間)に2001年から3度参加、指揮を小林研一郎、高石治、松尾葉子、松岡究、三河正典の各氏に師事、指導を受ける。
2009年までに、大阪市立大学交響楽団、ときの交響吹奏楽団、帝塚山学園吹奏楽部、アンサンブルフロイントの指揮者を歴任、2007年には橿原交響楽団に客演指揮者として招かれる。
現在は、2009年より活動を開始したトリカード・ムジーカで、少人数の管弦奏者たちとピアニストの仲間とともに交響曲や室内楽を演奏し、柳宗悦の民藝に因んで「楽藝の会」と名付けた音楽会を不定期に開催している。また、箕面高校OB吹奏楽団でも指揮者兼クラリネット奏者として活動中。
敬愛する往年の名指揮者ブルーノ・ワルターのモットー「微笑みを忘れず」を胸に活動を続けている。

小西収=シューチョnote
https://note.com/syu_tyo





posted by koji at 14:52 | 京都 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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