2026年01月02日

シュタイナーの内的レッスン論『はじめにことばありき』 






この動画では、日々の瞑想生活へと導くシュタイナーによる内的レッスン論、『いかにして人が高い世を知るにいたるか』の講義から、ことばによる瞑想のはじめの一歩のようなことを述べさせていただいています。

ここで取り上げている瞑想の七行のことばを挙げておきます。

 清らかな光が溢れ出るうちに
 大いなる神が輝いておられる
 あらゆるものへの清らかな愛のうちに
 わたしのこころのこうごうしさが輝いている
 わたしは大いなる神のうちに安らう
 わたしはわたしみずからを見いだす
 大いなる神のうちに

毎週、オンラインでですが、このような内なるこころの営みをシュタイナーの書に沿って、学び、実践してゆくクラスを開催しています。

今年2026年1月から、新しいクラスが始まります。

このような学びにご関心のあられる方、ぜひ、ご連絡をくださいね。

共に、この学びの道を歩んでゆくことができましたら、幸いです。


諏訪耕志




「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス
2026年1月8日(木)より新クラス始まります!

●開催日時
毎週木曜日 20時半〜21時半

●ご参加費
体験単発参加  2000円
お月謝制(基本的に月に4回) 5000円

●お振込み先
三菱UFJ銀行 北畠支店 普通 0662296 諏訪 耕志

鈴木一博氏翻訳「いかにして人が高い世を知るにいたるか」をご用意ください。

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お問い合わせ・お申し込み:
ことばの家 諏訪
e-mail suwa@kotobanoie.net








posted by koji at 15:15 | 京都 ☁ | Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
■ 新着記事
自由に向かいもう一度水の中に入り泳ぎ方を学ぶ (04/11)
地球は愛の星となる時 消え去る (04/07)
共なる靈(ひ)の織物 高瀬舟 ありがとうございました (04/06)
4/4(土)京都円町 語りと音楽公演「高瀬舟(森鷗外作)」のお知らせ (03/28)
死に備えるための学び (03/25)
十二の感官の育みA  触れる感官 といのちの感官 (03/13)
孤独になることの練習 (03/11)
ひとつである生と死 (03/11)
愛するといふことを学ぶ (03/03)
マスクを剥がそう😉 (02/24)
■ カテゴリ
クリックすると一覧が表示されます。
ことばづくり(言語造形)(254)
アントロポゾフィー(190)
断想(586)
講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告(473)
こころのこよみ(魂の暦)(521)
動画(372)
農のいとなみ(1)
うたの學び(92)
神の社を訪ねて(37)
アントロポゾフィーハウス(92)
声の贈りもの(5)
読書ノート(73)
絵・彫刻・美術・映画・音楽・演劇・写真(42)
ことばと子どもの育ち(13)
「ことよさしの会」〜言語造形に取り組む仲間たち〜(11)
■ 最近のコメント
5/7(水)からのシュタイナー著「いかにして人が高い世を知るにいたるか」毎週水曜日夜オンラインクラスへのご案内 by 諏訪耕志 (04/11)
待ち望まれてゐることばの靈(ひ)〜「こころのこよみ」オンラインクラスのご案内〜 by 諏訪耕志 (04/03)
こころのこよみ(第1週) 〜甦りの祭り(復活祭)の調べ〜 by (04/09)
12/10(土・夜)12/11(日・朝)オンライン講座「星の銀貨」を通して〜人への無理解と憎しみについて〜 by アントロポゾフィーハウス (12/07)
穏やかで安らかなこころを持ち続けること、しかし、目覚めること by 諏訪耕志 (04/23)
■ 記事検索
 
RDF Site Summary
RSS 2.0