2021年04月16日

とかげの目貫 〜世を仕立てる力、ファンタジー〜



サムネイルの絵は、森徹山



想ひ描く力、想像力、ファンタジー。


そのこころの内なる力は、ものごとに対する活き活きとした意欲から生まれるシンパシー、愛から来るものです(『普遍人間学 第二講』)。


幼い子どもたちは、とりわけ、遊ぶときにその力を駆使します。


そして、その想ひ描く力・想像力・ファンタジーが、人と人との関係性をなりたたせ、さらには、世を仕立てる力、創造力となります。


それをなくしてしまふことは、世を干からびさせ、世に死をもたらしてしまひます。


日本の昔話「とかげの目貫(めぬき)」は、世に死をもたらしてしまふことのいかなるかを語る昔話です。








posted by koji at 12:24 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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