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断想 ・・アントロポゾフィーに学びつつ・・
言語造形をする人・諏訪耕志による、アントロポゾフィーの学びの日々
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わたしたちの神學〜長谷川三千子著『神やぶれたまはず』を再々讀して〜
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詩作と言語造形の夏
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2016年08月15日
夏を駆け抜ける子ども
お氣に入りの友達と、
なんの制限もなく、
夏休みの毎日を
思いっきり走り回って、
喋くりあって、
生きる!
わたしも、小學生のとき、
こんな夏休みの日を過ごしたなあ。
大人が必要以上にコントロールしなくてもいい、
そう思う。
子どもと毎日過ごしていると、
近すぎて、
かえって見えなくなる部分もあるかもしれないが、
しかし、
子どもの感じていることに對する、
独特の繊細な感覺はたいがいの親の中に、
育っているものだ。
素晴らしい夏!
こんな時閧ニ場所を設えて下さっている高き方々に感謝!
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posted by koji at 20:41 | 大阪 ☀ |
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断想
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■ 諏訪耕志 プロフィール
1964年大阪市出身。1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。現在、舞台公演、朗読・語りの会、講座などを通して活動中。2004年より、アントロポゾフィーと言語造形のアトリエ「ことばの家」を主宰。
「ことばの家」ホームページ
「ことばの家」は、言語造形による舞台創りのためのアトリエです。 お話を語り、お芝居を演じ、詩を詠うことを学ぶための講座・ワークショップ、このことばの芸術の源泉であるルードルフ・シュタイナーの人間学アントロポゾフィーを学ぶ場も設けています。 ことばへの芸術的な取り組みのなかで、どの人もその人自身として成長していくことができるような場にしたいと希んでいます。
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