[講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告]の記事一覧

2013年12月25日

2014年1月13日 百年長屋 言語造形体験ワークショップ   

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【2014年1月 百年長屋 言語造形体験ワークショップ】
  ことばを生きる 〜朗読・語りの体験レッスン〜

言語造形の体験ワークショップへのお誘いです!
この機会に、ぜひ、ことばの世界の豊かさを体験してみませんか。


日時: 2014年1月13日(月・祝)午後二時から五時まで

場所: 百年長屋  http://nagaya100.com/access.html
   大阪市東成区中道3-2-28  tel 080-2535-6937
   JR「玉造」駅より徒歩5分

参加費:三千円

お問い合わせ・お申込み 「ことばの家」 tel&fax 06-7505-6405
e-mail info@kotobanoie.net


書かれたことば。それらは印刷されて紙面にじっとしています。
しかし、わたしたちが自分自身の声を通してそれらのことばを響かせるとき、ことばは甦ります。
からだまるごとを使って、息を解き放つように、声を響かせることによって、ことばに生命が通い出します。

物語、昔話、詩、落語、戯曲、その他どんなものでも結構です。ご自分が声に出してみたい作品をひとつお持ちよりくださって、からだとこころを目一杯動かしながら、朗読、語りに挑戦してみませんか。
きっと、自分自身の新たな一面に出会うことになるでしょう。

講師: 諏訪耕志(言語造形家)

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2013年12月16日

12/21,22 稲尾教彦さんの朗読会

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以前、こちらでも紹介させてもらいました長崎の稲尾教彦さん。

自作の詩の作品展と合わせて、
言語造形による朗読会が今月21,22日にご自宅でもある菓子美呆にて開かれます。

http://blog.goo.ne.jp/mihoumura/e/999f4ab504a9329e5ebeec2eab9ceaad?fm=rss


「ボクは歩いてここまでやってきた」

■時 2013年 12月20(金)〜23日(祝・月)
   11:30〜17:00

■場所 菓子美呆
〒859−3704 長崎県東彼杵郡波佐見町小樽郷598−3
п@0956−76−9949

■ 入場無料

★ 作品展にあわせて、菓子美呆もオープン!
 21,22日はヴァン・ゴッホ・カフェが出張出店!
  冬野菜のカレーもあります。

===============


期間中、夜に朗読会もあります。

詩の朗読会 
  〜冬の夜、声がときをゆらす静かなキャンドルナイト〜              
   
■時 12月21(土)、22(日)日
    開場17:30  スタート18:00〜(約1時間)

■ 料金 1000円
(要予約・1ドリンク付き)

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2013年11月30日

12/15(日) 塙狼星さんによる語り『名人伝(中島敦作)』再演のお知らせ

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この10月に百年長屋で塙狼星さんによって演じられた『名人伝』。
迫真ということばそのものを、まさに目の前で見させてもらったような素晴らしい舞台でした。そのあまりの素晴らしさに、ことばの家で再演してもらうことを塙さんにお願いし、12月15日(日)に開演させてもらう運びになりました。           

ことばは、身振りというものに伴われてこそ、生きものになる。
一文一文、ひとことひとこと、ことばの意味、ことばの響き、ことばとことばの間(ま)から導かれるように生まれる身振りがあります。
そのように身振りとともに響くことばが、人の知性を刺激するだけでなく、聴き手の内側に、ともに動きたいというような意志をも掻き立て、そもそもことばに潜んでいた深い情をもおのずから湧き立たせる。
塙さんの言語造形による語りから、そのありようを、とくと感じていただければ、と念っています。

名人という存在。
それは、数限りない練習や稽古や試合や実践というものを通して、「人というもの」をどこまでも追究していくことから開けてくる、ある位相ではないでしょうか。
中島敦の名作『名人伝』を、空堀ことば塾の塙狼星さんが、その位相を紛らわすことなく語りで伝えます。
語りの後、その語りを支えている言語造形ということばの芸術について、また、作品と語り手との関係について、「ことばの家」主宰の諏訪耕志を交えて、対話を繰りなしていきます。
どうぞお楽しみに。                  


日時: 2013年12月15日(日) 開場14時40分 開演15時

語り: 塙狼星 (空堀ことば塾)

場所: ことばの家 (大阪市住吉区帝塚山2-8-20)http://www.kotobanoie.net/access.html
南海高野線「帝塚山」駅より徒歩5分
阪堺線「姫松」駅より徒歩5分

参加費: 1000円 (お席に限りがありますので、ご予約をどうぞお願いいたします)

お問い合わせ・お申込み:「ことばの家」 
MAIL info@kotobanoie.net TEL/FAX 06-7505-6405

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2013年11月14日

11/23(土) 京都東山 樋口一葉『わかれ道』の二人語り舞台

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「ことばの家」において、毎週一回、言語造形に取り組んでいる村上恭仁子さんと中川剛成さん。
村上さんは、はや三年以上。中川さんは、一年。
これまでは、ひとりひとり、別の作品に取り組んでいたのですが、
この春からは共同して一つの作品に語りをもって取り組んできました。

そんなふたりによる初めての語り舞台のお知らせです。

ふたりの声が織りなす物語。

ぜひ、ご堪能ください。


【樋口一葉『わかれ道』の二人語り舞台】
(語り手:村上恭仁子・中川剛成、対談者:諏訪耕志)

日時:2013年11月23日(土・祝)
   14:30開場 15:00開演 16:30終演(予定)

場所:東山青少年活動センター(和室)http://ys-kyoto.org/higashiyama/access/

   <アクセス>京阪本線「清水五条駅」より徒歩15分ほどです。
   市バス「清水道」のすぐ近く。
   (「東山区役所」と同じ建物の2階にセンターは御座います。)


内容:@村上恭仁子と中川剛成による『わかれ道』の二人語り。
   A諏訪耕志(「ことばの家」主宰者、言語造形家)も加わっての対談。
   Bご要望があれば、会場からの御質問にもお答え致します。

参加費:入場料500円(寄付0円〜:もし宜しければご自由な寄付をお願い致します)

予約:お席に限りが御座いますので、参加ご希望の方は御予約を宜しくお願い致します。
   「お名前」と「お越しになられる人数」をお伝え下さい。
申し込み先: katarite.gengozoukei@gmail.com



演目作品『わかれ道』の紹介:
傘屋の吉三は、親の愛情を知らない16歳の小僧さん。
仕事の腕は立つが小柄な姿で、朋輩からは「一寸法師」とからかわれている。
仕事屋(裁縫師)のお京さんは、がらがらとした気性の20歳余りの年頃の女性。
小僧さんたちにも愛想を見せるが、日々の仕事と貧しい暮らしにうんざりしてい
る。吉三はそんなお京さんを姉さん同様に慕っていたが……。

語り手の紹介:
【村上恭仁子 プロフィール】
1972年京都府生まれ。幼少期から、読書・暗誦を好む。
13年間、私立・公立学校の英語教師。
Alan Malayのドラマコース、Wim Wolbrinkのストーリーテリング
ワークショップ等に参加の後、2010年より、言語造形家・諏訪耕志氏に師事。

【中川剛成 プロフィール】
1989年京都府生まれ。現在、京都教育大学大学院(教育学研究科)の1回生。
2012年より、言語造形家・諏訪耕志氏に師事。
中学・高校の国語科教員を目指しつつ、言語造形も続けていこうとしている。



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2013年11月02日

11/30(土)再演『宮澤賢治の世界』 in 百年長屋 のお知らせ



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11月30日(土)午後2時より百年長屋にて、
『宮澤賢治の世界』を再演いたします。


 演目:  「めくらぶだうと虹」(諏訪千晴) 
       「虔十公園林」(諏訪耕志)

 日時:  2013年11月30日(土)
       開場1時40分 開演2時 終演予定3時半


 場所:  百年長屋(http://nagaya100.com/access.html

 参加費: ご予約 1,500円  当日 2,000円  子ども(小学生中学年以上)500円

 お問い合わせ・お申込み: ことばの家
               MAIL info@kotobanoie.net TEL/FAX 06-7505-6405

●こちらからもお申込みできます↓


お名前: 

e-mail: (必須)
※ お間違いなきようご注意ください。

チケット数: 

メッセージ: 


  



フォームにてお申し込みくださった方には、必ず、一両日中にinfo@kotobanoie.net より返信メールをお送りしております。携帯アドレスなど、万が一こちらからの返信が届いていらっしゃらない場合にはお手数ですがご一報いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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百年長屋(http://nagaya100.com/)は二代目のオーナーさんによって再生された大正3年築の長屋です。
印刷工場として使われていたものが、
オーナーさんの情熱あるインスピレーションとたくさんの人の善意とで見事に甦った場所です。

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一階は古式三和土(たたき)土間で、赤土・砂利などに消石灰とにがりを混ぜて練り、塗って敲き固められています。セメントで固められたものとは全く違う、いまではほとんど見られなくなった日本古来の方式による土間です。

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当時の梁や土壁はそのままに残され、森や林から切り出されたまま眠っていた一本一本の木が新しく柱として立ち建物を支えています。

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京都府美山町の芦生の原生林にオーナーさんはよく通われているということ。
いつもより深く呼吸をしながら、自分自身というものが木々に囲まれた空間の中でだんだんと解け始め、身体という境界を越え、場そのものとひとつになる時間。

そんな原生林での時間を思い出させてくれるような、空間そのものが呼吸していることを感じさせる場なのです。
さらに、趣ある佇まいの花梨の階段をはじめ、大正期の建具と照明が使われた、「いのち」と「暮らし」を提案する空間。

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この場で、人の呼吸から織りなされることばという、生(なま)ものがどのように造形されるか。
わたしたちもこの空間に思い切って身を任せてみたいと思っています。




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2013年10月29日

11/2 村上恭仁子さんのひとり語り『わかれ道』in 京田辺

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今週の土曜日、11月2日、午後3時より京都の京田辺市にて、
村上恭仁子さんのひとり語り『わかれ道』が開催されます。

村上さんはここ3年ほど、週一回「ことばの家」に通ってこられていて、
丹念に言語造形に取り組んでいらっしゃいます。

稽古熱心なことでは誰にも負けないぐらいでありながらも、
生活そのものを大事にされるふくよかな感性を育てている村上さん。

彼女の語りは、彼女自身のあり方と相応じているようで、
情熱的でありながらも、優しく、ふくよかで、気品に溢れています。

このたびの樋口一葉の『わかれ道』、ぜひお聴きください。
本当にこころの深みまで揺り動かされるような豊かな時間に、きっと、なります。



【一人語り舞台】 『わかれ道』 樋口一葉・作

語り: 村上恭仁子
笛 : 萩森由香 (独奏あり)

日時: 2013年11月2日(土)

    14:30 受付
    15:00 「一人語り」開演 
    16:00 「笛 独奏」
    16:30 ティータイム
    17:00 終了予定

参加費: 2,300円(前売り2,000円)いずれも、飲み物つき

⇒⇒⇒ 前売り申し込み先: http://form1.fc2.com/form/?id=784444

場所: ビオ多々羅 http://www.biotatara.com/
     京都府京田辺市多々羅中垣内85
    (駐車場あり。近鉄三山木駅より、奈良交通バス14:25発 
     帰りは、17:24多々羅発)

後援(予定):京田辺市観光協会・京田辺市商工会議所・京田辺市教育委員会


【樋口一葉 プロフィール】 
1872年生まれ。2004年より5千円札紙幣の肖像のモデル。
貧困ゆえに、吉原遊郭近くに居を構えるが、その経験が、
「人間の真実」「弱者の心の声」を描く作品の執筆へとつながる。
晩年の1年半で、数々の秀作を発表・絶賛される。
24才6ヶ月で肺結核により死去。

【『わかれ道』とその周辺】
20歳のお京は、人の着物を仕立て、繕う「仕事屋」。16歳の吉は、
両親も身寄りもなく、「傘屋」で奉公。傘屋の裏に越してきたお京に、
吉は姉同様の親近感を抱くようになるが・・・。
100年前、明治という華々しく謳われる時代の裏に、哀しみに明け暮れる
人々の暮らしがあった。『わかれ道』は、一葉の心の動きが、主人公のセリフに
如実に表れた、一葉亡くなる10ヶ月前の作品。


【語り・村上恭仁子 プロフィール】
1972年京都府生まれ。幼少期から、読書・暗誦を好む。
13年間、私立・公立学校の英語教師。
Alan Malayのドラマコース、Wim Wolbrinkのストーリーテリング
ワークショップ等に参加の後、2010年より、言語造形家・諏訪耕志氏に師事。

【笛・萩森由香 プロフィール】
集合無意識の奥にある宇宙の根源(愛・癒し・調和の高い波動)につながる
瞑想ワークを通して、「本当の生き方」を自分で自分に聴くセラピスト。ヒーリングルーム「リベルチェ」オーナー。
最近は、笛を使った誘導瞑想セッションも実施。

**********************************
なお、11月23日も、京都市内で、追加公演を予定しています。
こちらは、伴奏なしですが、もう一人の語り手が加わります。
こちらをご希望の方は、メッセージにその旨を書いていただけると嬉しいです!
***********************************

⇒⇒⇒ 前売り申し込み先: http://form1.fc2.com/form/?id=784444

*お申込みの方はこのフォームよりお申込みください。

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2013年10月27日

塙狼星さんによる言語造形公演『名人伝』ありがとうございました!


リハーサル開始。
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いよいよ舞台本番。
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戦闘態勢に入る。
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塙さん、羽ばたきだした!
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終演後のアフタートーク。
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塙さん、すべてが終わって、すっきりしたいい貌です。
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昨夜の大阪玉造の百年長屋での、
塙狼星さん(空堀ことば塾)による言語造形公演『名人伝』。
圧巻でした。

語りが始まるや、一歩も後ろに引かず、ひたすら前に向かって歩み続け、全身で語り続ける。
しかも、押しつけがましい響きでは全くなく、
常にことばは足許で鳴り続けるがゆえに、百年長屋の空間一杯にことばの深い味わい、強さ、繊細さが満ち溢れる。

聴き手は緊迫と弛緩の間を心地よく往復しながら、
アクティブにことばの空間の中へ入りこみ、ことばの空間に包み込まれ、
40分間、語り手と共に全身で呼吸を織り成していった。

稽古の過程では、様々な要素を踏まえながら、味わいながら、一歩一歩進んでいったのですが、
本番ではそれらのことごとを頭からいったん全部追い出して、
とにもかくにも、身体まるごとで、こころまるごとで、ことばの空間にダイビングしていく。

そんな塙さんの姿は、昨夜一夜だけのものですが、
聴き手にとっては、時を超えて、自分自身の存在の深いところに精神が焼き付けられ、
生きていくうえでの勇気というものが受胎しているのを感じるのです。

言語造形の魅力とこれからの可能性と共に、
塙さんという人を通して「人って本当にいいものなんだ、素晴らしいものなんだ」というような、
鮮烈で暖かい感情を今朝になっても感じ続けています。

来てくださった皆さん、素晴らしいご配慮と場を提供して下さった百年長屋の皆さん、そして塙狼星さん、
どうもありがとうございました。
                      

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2013年10月17日

11/18(月) ことばと絵本とファンタジーのワークショップ in 滋賀守山

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滋賀県守山にお住まいの小川由佳さんが中心になられて、
言語造形の体験会が11月に開かれることになりました。

守山の方々と、
言語造形を介して初めてお会いできるのが本当に待ち遠しい。
絶対に素晴らしい集まりになりますよ!

小川さんの記事をここにコピーをして掲載します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



小川 由佳
スクーリングも終わり、ひと段落して、みなさんにご案内します☆
私は、昔からシュタイナー教育が大好きで、エポックノートとか、絵を描くこととか、とっても影響されてきました。
でも、シュタイナー教育に触れる機会がほんとうになくて、残念に想っていました。
諏訪耕志さんが大阪を拠点に活動されていることをHPでずっと知っていましたが、今回、守山にお呼びして、シュタイナー教育、人智学にもとづいた言語造形のすばらしさに触れる機会を持つことが出来ました♪
堅苦しくなくて、楽しく、自分表現を、心から楽しめるようなワークショップになるんじゃないかな〜とわくわくしています♪(*^^*)
みなさんにもぜひ、この良さを分かち合いたいと思い、イベント作成しました♪
ぜひぜひ、みなさんご興味ありましたらご参加ください〜♪
以下、案内文です^^
https://www.facebook.com/events/564706790245909/?ref_dashboard_filter=upcoming

............................................................................................................................
シュタイナー教育の人智学にもとづいた
言語造形のワークショップをしてくださる諏訪耕志さんを
滋賀県守山市にお呼びします!

日時:11月18日(月)AM9時〜12時
場所:以前お知らせしていた場所から変更いたしました。
   うの家   〒524-0022 滋賀県守山市守山一丁目10-2
   http://www.unoke.jp/access.php


絵本、語り、ファンタジー、シュタイナー教育、
子育て、自分育てなどに、ご興味のある方、
ぜひぜひ、ご一緒にワークショップを受けませんか?
参加費は、5〜7人のご参加ですと、おひとり3,500円、
8〜10人のご参加で、おひとり3,000円で開催出来ます☆
どうぞ、ご興味のある方、HPも見てくださいね♪
お問い合わせTel.08032166247 
mail. onionwaon@yahoo.co.jp 小川まで☆


「絵本の読み聞かせ〜言語造形の観点から〜」

シュタイナー教育においては、絵本ではなく、語りで、
子どもたちに物語を伝えることの大切さが説かれています。

それは、子どもがことばのみを受け取ることによって内側に絵姿を
自由に繰り広げつつ、ことばの世界、物語の世界にファンタジーを
持って生きることの重要性を知っているからです。

しかし、その他多数の教育現場、もしくは家庭においては、素話をするよりも、
絵本を通しての読み聞かせが、大人にとってやはりより近づきやすく、親しみやすいと言えるでしょう。

今回のワークショップでは、絵本を通して、どう、ことばを発していくかに挑戦していきましょう。
聴き手の内なるファンタジーをより豊かに繊細に育んでいくことに、きっと繋がっていきます。

親から子どもへの声のプレゼント。
より多くの人たち、子どもたちがそんなプレゼントを日々受け取ることができることを願って。

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2013年10月14日

第二水曜 言語造形クラス 帝塚山

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11月から毎月一回、第二水曜日の午前に、
「ことばの家」にて言語造形のクラスを始めます。

初めての方も、どうぞこの機会に言語造形によることばの世界に入ってこられませんか。

お待ちしています。
(写真は、この夏、ことばの家の前にて。5歳の女の子が案内してくれます・・・?)   


文学のテキストを何度も繰り返し声に出す作業。

そして、ただ単に声に出すのではなく、
身体をまるごと使いつつ、ふさわしい響きを求めて、
同じものに繰り返し取り組んでいく。

やがて、わたしたちはそこに潜んでいる「ことばの深い味わい」「意味と共にことばの響きそのものがもつ力」に驚きながら、新しい世界に入っていくのです。

月に一回のクラスですが、ご一緒にその新しい世界に入っていきましょう。           

                                    諏訪耕志



【水曜 帝塚山クラス (月1回)】 

日程    毎月 第二 水曜日

時間     10:00 - 12:30

参加費   1回  3,500円 
      12回連続  36,000円 

会場    「ことばの家」帝塚山教室

お申し込み・お問い合わせ  「ことばの家」




人とことば。
その決して浅くない関係をわたしたちはとらえていきたいと考えています。

ことばを発するということに、どのような深みがあるか。
人は、みずからを動きの中に据えるときに、まずます人になっていきます。

ことばを発するということは、まずもって、動きの内に入っていくということです。
立つ。動く。歩く。働く。それが、ことばを発するということなのです。

言語造形は、人を、みずからから生み出される動きの中に導きます。

これからの人にとって、最も大切なことは、
「動く力」を育むことです。

そこから、「ことばの力」が生まれてきます。

基本的なことばの練習を重ねながら、
その人その人にふさわしい物語り、詩、落語などを通して、
定期的にしっかりと稽古していきます。


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2013年10月11日

10/26(土) 塙狼星さんによる語り『名人伝』 at 百年長屋

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塙狼星さんによる語り『名人伝(中島敦作)』 at 百年長屋

日時: 2013年10月26日(土) 開場18時半 開演19時
場所: 百年長屋(http://nagaya100.com/access.html) JR玉造駅下車 徒歩5分
参加費: 1000円(資料、ワンドリンクつき)
お問い合わせ: 「ことばの家」 MAIL info@kotobanoie.net
TEL/FAX 06-7505-6405



名人という存在。

それは、数限りない練習や稽古や試合や実践というものを通して、
「人というもの」をどこまでも追究していくことから開けてくる、ある位相ではないでしょうか。

前回の北川三代さんによる『おくのほそ道』の語りに続き、
http://kotobanoie.seesaa.net/article/374829701.html
今回は中島敦の名作『名人伝』を、空堀ことば塾の塙狼星さんが、
その位相を紛らわすことなく語りで伝えます。

語りの後、その語りを支えている言語造形ということばの芸術における稽古と修業について、
また、作品と語り手との関係について、
「ことばの家」主宰の諏訪耕志を交えて、対話を繰りなしていきます。

どうぞお楽しみに。

posted by koji at 23:29 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

10/6 言と音と舞 其の二 〜古事記語り〜 岡田国神社奉納演奏会のご案内

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以前もご紹介させていただきました、セレーナMariaさんと小山ゆみこさんによる第二回奉納演奏会、
『言と音と舞〜古事記より〜 岡田国神社奉納演奏会』をご案内します。

セレーナMariaさんの透き通るような美しい歌声と、
小山さんの伸びやかで力強い『古事記』の言語造形による語り、
そして今回は龍笛の麻田昭仁さん、
舞の長井可奈子さんも加わられての、
京都木津川での秋の一夜です。

天と地のあいだにずっと変わらずに織りなされている神々しいものが、
歌として、語りとして、響きとして、動きとして、現れいずる・・・。
胸高まります。

『セレーナMariaのブログ〜光への旅路〜』をシェアさせていただきます。
http://serenamaria.blog.fc2.com/blog-entry-494.html

  今回は「天地の初め、神世7代」宇宙根源の創世の神さまの生まれるお話から始まります。
  そして天照大御神の「岩戸開き」須佐之男命の「ヤマタノオロチ退治」のお話を、
  力強い言葉のエネルギーが生み出す語り、
  語りにちなんだタオライアーとオリジナルの歌、
  張りつめた弓のように深遠な音調を奏でる竜笛、
  天女のようにたおやかな舞によって繰り広げていきます。


日時:平成25年10月6日(日)開場5時30分 御神事6時 開演6時30分 終演8時
場所:岡田国神社 拝殿 (http://0774.or.jp/temple/okadakuni.html
参加費:千円

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2013年09月09日

9/20 稲尾教彦さんと重松壮一郎さんの共演 in 長崎 波佐見町

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毎月、言語造形の稽古に長崎から通ってこられている稲尾教彦さんは、
ことばを詩というかたちで紡いでいく詩人です。
http://blog.goo.ne.jp/mihoumura

ご自作の詩を毎月聴かせてもらっているのですが、
彼の織りなすことばに耳を傾けていますと、
とても秘めやかでありながら、たおやかな深みのある旋律が奏でられているのを感じます。

今練習されている詩はおよそ40分ほどの長編で、
聴き終わったときは、一片の素晴らしい映画を見終えたような豊穣さに満たされます。

こころに生じている波紋のひとつひとつをひとつひとつのことばに定着させていくときに、
彼は静かだけれども激しい求道心をもってことばの生まれてくる世界に耳を澄ませ、聴き耳を立てている。

その彼が、今月長崎の波佐見町で開催されるピアニストの重松壮一郎さんの「重松壮一郎と生命の森展」にゲスト出演されます。
9月20日(金)15:00〜16:00
於ギャラリーモンネポルト(長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2187-4)
http://www.livingthings.org/seimei/

お近くの方、お時間の都合がつく方、ぜひ、重松さんの素晴らしいピアノ演奏とともに稲生さんのことばの響きに耳を傾けに行ってみてください。


また、彼は、長崎でお菓子のお店の店主もされています。
菓子美呆 http://otegaruhp.com/mihou/html/_TOP/

16日(月・祝)〜23日(月・祝)の期間中、美呆のお菓子も販売されるそうです。

ホームページから、そのお菓子のことについて書かれている文章を抜書きさせてもらいます。

  私たちは”毎日でも安心して食べられるお菓子”を基本としています。
  卵乳製品が入っておらず、油分、糖分も少なめです。
  私たちのお菓子は『ヴィーガンスイーツ』です。
  『ヴィーガン』とは普通「純菜食」等と訳されますが、
  私たちとしては、
  ”人間と動植物、環境、生命全体の調和を感じながら生活すること”
  だと思っています。
  私たちは大切な友人に書く手紙のように、
  一つ一つお菓子を作りたいと思っています。
  ・・・

美呆さんのお菓子は、本当に作り手のお人柄と精神を見事に反映して、
優しく、暖かな味わいなのです。

そのお菓子を、このたびのわたしたちの大阪公演『宮澤賢治の世界』でも、休憩時間中、終演後に販売させていただきます。

お越しになられる方、どうぞこの機会に一度味わってみてください。

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2013年08月29日

9/14 『おくのほそ道』語りの会

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松島の月まず心にかかりて…  元禄二年、46歳の芭蕉は曾良とみちのくに旅立ちます。
150日、六百里にも及ぶ徒歩の長旅を経て生まれたのがおくのほそ道。
それから三百年。
ルドルフ・シュタイナーが創始した言語造形という表現技法により、芭蕉の世界を生き生きと描きます。
                              

大阪の百年長屋さん(http://nagaya100.com)で、
9月14日(日)午後3時から、
言語造形をもう7年ほど続けて学ばれている北川三代さんによる、
松尾芭蕉『おくのほそ道』語りの会が開かれます。

参加費 1000円(資料、ワンドリンクつき)

【プログラム】 おくのほそ道を語る 「序章」「旅立ち」「立石寺」  
        言語造形をめぐる対話  諏訪耕志
        司会 塙 狼星(空堀ことば塾)



北川さんは、ご主人様がずっと俳句に打ち込んでいらっしゃっていたのですが、
そのご主人様の生前には北川さん自身全く、俳句などの文芸には興味はなかったとのこと。
しかし、お連れ合いが亡くなられてから、なぜか言語造形の門をくぐられ、なぜか芭蕉の作品に取り組みだされ、今日に至られています。

毎回70歳代後半の北川さんと練習をするたびに、どんどん彼女の若さ、華やかさが面(おもて)に浮き立ってきて、その声の張りにわたし自身身を引き締められるような思いがします。
そして、亡くなられたご主人様が微笑んで聴いてくださっているような気がするのは、気のせいでしょうか。

今回は、百年長屋さんのご厚意で、『おくのほそ道』を響かせる場が用意されることになりました。
そこは、参加する各々が「いのち」と「暮らし」を結びつけて新しい貌をおのれ自身の中に見いだすことができるような空間・・・。
わたし自身、その場に居合わせることができることをこころから楽しみにしています。

今回の会を発意、企画してくださった空堀ことば塾(http://www.karahori.jp/)の塙狼星さん(http://blogs.yahoo.co.jp/kotoba_jyuku)に感謝・・・!



お時間のご都合がつく皆さん、どうぞ足をお運びになってみてください。      

          

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2013年08月22日

9/27、9/29  秋 ことばの家 言語造形公演 『語り・宮沢賢治の世界』

2013 賢治の世界 DM.jpg

残暑お見舞い申し上げます。

この猛暑の最中にさえも、
風に微かに涼しさがまぎれこんでいることを感じつつ、秋の訪れを待っています。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


この秋、ことばの家、ならびに姫路にて、言語造形公演を開催いたします。

宮沢賢治の珠玉の二作品 『めくらぶだうと虹』 『虔十公園林』。

今回は、諏訪千晴、諏訪夏木(満八歳)も舞台を相務めさせていただきます。


  たまきはる、命からの叫び。
  至高のものへの祈念と悲願。



そのような、文学の生まれる根源に思いをいたしたく、
ことばが芸術となりえる場を、
皆さんと共に創ってみたいと願っています。

どうぞ、聴きにいらしてください。     

「ことばの家」諏訪耕志


大阪のお昼の部のお席が残り少なくなってまいりました。
賢治が夢見るように思い描いた世界が、ことばの響きの向こう側に開けてくる、今回の公演。
ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。



__________________________________

2013年秋 ことばの家 言語造形公演 〜語り・宮沢賢治の世界〜

『めくらぶだうと虹』 『虔十公園林』



出演 :  諏訪耕志   諏訪千晴   諏訪夏木


姫路公演 : 9月27日(金) [夕の部] 5時10分開場 5時30分開演 
            於 姫路市環境ふれあいセンター(山陽電鉄「西飾磨駅」から徒歩約1分)

大阪公演 : 9月29日(日) [昼の部]  1時10分開場 1時30分開演
                     [夕の部]  5時10分開場 5時30分開演
            於 ことばの家 (南海高野線「帝塚山」駅より徒歩5分) 
               

入場 : 大人/1,500円(予約) 2,000円(当日) 
     小学生から高校生まで/500円(予約・当日共に)




お席に限りがございますので、事前予約をしていただいた方がご迷惑をお掛けすることがないと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


お申し込み・お問い合わせ : ことばの家 諏訪
e-mail  info@kotobanoie.net  
tel&fax 06-7505-6405

●こちらからもお申込みできます↓


お名前: 

e-mail: (必須)
※ お間違いなきようご注意ください。

姫路公演: 夕の部

大阪公演: 昼の部 夕の部

チケット数: 

メッセージ: 


  



フォームにてお申し込みくださった方には、必ず、一両日中にinfo@kotobanoie.net より返信メールをお送りしております。携帯アドレスなど、万が一こちらからの返信が届いていらっしゃらない場合にはお手数ですがご一報いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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2013年07月29日

8月31日 広島仁方での言語造形公演&ワークショップ

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毎年夏に開かれています広島仁方での言語造形公演とワークショップのお知らせです。

夏の終わりの8月31日(土)です。

お近くの方、どうぞこの機会に言語造形に触れてみてくださいね。

_____________________________

絵本の語り聴かせ〜言語造形の観点から〜

日 時:8月31日(土)午後2時〜3時30分

会 場:ANDANTE(ZION隣のスペース)
呉市仁方桟橋通り14-8 
    http://www4.ocn.ne.jp/~unoboru2/HolisticLivingSpaceZion/ACCESS.html   

料 金:恐れ入りますが、下記 ZION までお問い合わせください。          

毎回、参加者全員が心身共に満足感でいっぱいになる「語り(言語造形)の講座」です。
絵本をテキストにして、自分の息遣いと声で語る体験をしてみましょう。
経験者にも初めての方にも、新たな気づきがあるはずです。

    
シュタイナー教育においては、絵本ではなく、語りで子どもたちに物語を伝えることの大切さが説かれています。
それは、子どもが言葉のみを受け取ることによって、内側に絵姿を自由に繰り広げつつ、ことばの世界、物語の世界にファンタジーを持って生きることの重要性を知っているからです。
しかし、その他多数の教育現場、もしくは家庭においては、素話をするよりも、絵本を通しての読み聞かせが、大人にとってやはりより近づきやすく、親しみやすいと言えるでしょう。
今回のワークショップでは、絵本を通して、どう言葉を発していくかに挑戦していきましょう。
聴き手の内なるファンタジーをより豊かに繊細に育んでいくことに、きっと繋がっていきます。
人から人への声のプレゼント。
より多くの人たち、子どもたちがそんなプレゼントを日々受け取ることができることを願って。 
                                                   講師:諏訪 耕志

_____________________________

        

〜言語造形公演 語りの夕べ 〜 宮沢 賢治のおはなし二つ

目には見えなくても、耳には聞こえなくても在るもの。
「そういうものなんだよ。」と美しい言葉で伝えてくれる宮沢賢治のおはなし。
夏も終わりの夜の一時に、耳を傾けてみませんか。      

語 り:諏訪 耕志

お 話:「ざしき童子(ぼっこ)のはなし」「虔十公園林」


日 時:8月31日(土)午後7時〜8時

会 場:ANDANTE(ZION隣のスペース)
呉市仁方桟橋通り14-8
     

料 金:1,500円 (お子さんの来場についてはご相談ください)

定 員:20名(お席に限りがありますので、ご予約をお願いします)

予約・問い合わせ:ZION(0823-79-0910 15時〜21時まで応対可能 / zion_andante@me.com 常時受付可能 )

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2013年07月25日

『みのお演劇塾 お母さんと子ども二人一組で語りに挑戦!』

『みのお演劇塾 お母さんと子ども二人一組で語りに挑戦!』
2013年8月2日(金)11:00開演 
於 みのおシュタイナーこども園 
参加費 500円(一家族)

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おかげさまで、みのお演劇塾は誕生して2回目の夏を迎えることができました。

子ども達はずいぶんと声が出るようになり、そしてそのことに喜びを感じているように見えます。
大人たちはその育ちを見守りながら、諏訪先生に導かれ、月2回の練習の時を大事に続けてきました。

日頃の忙しい生活の中でも、ふっと口にする、遥か昔のひとたちが詠んだ和歌、落語の一節。
そのたびに子どもたちは何をしていても手を止めて、一緒に口ずさみます。
そのほんのひととき、何か時空を超えて大いなるものと同調できたような気がして、子どもと共に大切に味わうことがあるのです。
日常のせかせかとしたその部屋の空気が、清々しく変化するのです。

まだまだ歩き出したばかりの私達ですが、子ども達の中に生まれ始めている変化を感じる時を共有していただけたなら、たいへん幸せに思います。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

2013年 夏
みのお演劇塾 塾生一同

_____________________________________________________

声を出すということ。
息を使い切ってことばを話すということ。
その声の力、ことばの力を毎日しっかり使っていますと、からだとこころが健やかになっていくのを実感します。

わたしたちは、まずは、演技の上手さや、間違いなく台詞を言うなどといったことには重きを置いていません。

みのお演劇塾で試しているのは、人の本来持っている発声力、発話力、ことばの力を引き出していくことです。
なぜなら、その声とことばの力は、生命の力と同一のものだからです。

小学生の生まれたてほやほやの様な生命力を、やたらめったら発散させるのではなく、
芸術的なことばを発していくことによって、育てていく。
そして、大人も、まるで小学生の時に帰ったかのように、
改めて自分自身の生命力を元気づけ育んでいく。

皆さんにわたしたちの試みを見守っていただいていること、
こころより感謝いたします。

どうぞ声のシャワーを浴びにいらしてください。

             みのお演劇塾講師 諏訪耕志

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2013年07月01日

絵本の読み聞かせワークショップと昔話公演 in 島根松江・ 出雲

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8月3日(土)、4日(日)に島根の松江と出雲で言語造形のワークショップと昔話公演があります。
お近くにお住まいの方、ぜひいらしてください。

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2013年06月20日

〜 舞、歌、ライアー・クリスタルボウル演奏〜「古事記」語り

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もう明日になってしまいますが、十年近く言語造形に取り組んでいる中将ゆみこさんの『古事記』語りが、京都の木津川近くの岡田国神社で催されます。

常に、いま、ここ、わたしたちの内側にこそ、神々の営みが、活き活きと繰りなされていること。

そんな感慨を抱かせてくれるゆみこさんの語りです。

お時間の都合がつく方は、ぜひ。





6月21日(金)夏至 奉納演奏会のお知らせ 
場所 岡田国神社( 京都府木津川市木津大谷105)


岡田国神社にて言語造形アーティストの中将ゆみこさんとセレーナMaria による奉納演奏会を行います。

演奏の前座に舞い人として数人のお仲間も参加してくれる予定です☆

一般の皆さまもお聞きいただけますので、夏至という節目の良き日に素敵なご縁を結びませんか。


内容は「古事記」より

言と音と舞 (こと ね まい)〜光と愛の時代を開く〜


今、さまざまな面で、時代の大きな変化の流れを感じていらっしゃる方も多いでしょう。
お一人お一人の人生の局面においても、これまでにない流れや思いを感じておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この度、昨年、編纂千三百年を迎えた『古事記』から、天照大御神の「岩戸開き」と須佐之男命の「ヤマタノオロチ退治」を題材に、言の葉と音楽と舞のコラボレーションを岡田国神社様のご神前に奉納させていただきます。

今年は、二十年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と六十年に一度の出雲大社の御遷宮が重なる年。
伊勢神宮の御祭神は天照大御神という女神様。高天原の天津神、つまり「天」の神様。
一方、出雲大社の御祭神は、大国主大神という男神様で、国津神、つまり「地」の神様。
そして、天照大御神の弟君、須佐之男命のご子孫が大国主大神とのことです。

「天」を統べる天照大御神でさえ、ご自身の尊いお姿をご存知なく、鏡に導かれて、再び世を光で照らしてくださるようになったという「岩戸開き」。
寂しさのあまり、荒ぶるお力が破壊行為につながり、天から追放された須佐之男命が、愛のために魔物退治の英雄になられる「ヤマタノオロチ退治」。

『古事記』のお話を味わいながら、「天と地 」、「男性性と女性性」といった二元性の幸せな統合を祈り、私たち自身の内の尊さを光として輝かせ、エネルギーを愛に向けて注げるよう、共に意乗り上げませんか。


平成25年6月21日 (夏至の日) 

岡田国神社 拝殿

13:00 開場 13:30 御神事 14:00 開演 15:00 終演


〜 舞、歌、ライアー・クリスタルボウル演奏〜
                  「古事記」語り

             参加費 1000縁


終演後、岡田国神社さんのお部屋をお借りして簡単なお茶会を開きます。お時間が許しましたら、どうぞご参加ください。
ご一緒できますこと、楽しみにお待ちしています。 

中将ゆみこ セレーナMaria  舞人たち

お申し込み divine.music444@gmail.com

岡田国神社HP (アクセスはHPをご覧ください)
http://0774.or.jp/temple/okadakuni.html


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2013年06月04日

「絵本の読み聞かせ」ワークショップ 大阪くすのき園あびこシュタイナー幼稚園



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各地で行ってきました「絵本の読み聞かせ〜言語造形の観点から〜」というワークショップですが、大阪くすのき園 あびこシュタイナー幼稚園にても、7月に開かれます。
http://kusunokien.exblog.jp/19729668/

「ことば」というものを改めて見直してみませんか。
そして、子どもたちとの大切な時間を「ことば」で織り成してみることの大切さに、
改めて想いをいたしてみませんか。
お時間のご都合が合う方、この機会にぜひ、どうぞ!

ご参考にわたくしのインタヴュー記事を。↓
http://www.nichinoken.co.jp/wing/magazine/2011/spe_kids1107.html



日時: 7月27日(土)10時〜12時

場所: 大阪くすのき園 あびこシュタイナー幼稚園
    http://kusunokien.exblog.jp/i9

参加費: 2000円

お申込み: くすのき園 tel&fax 06-6608-8080
※ 保育中は留守電にしてありますので、伝言をお願いいたします。
夜間連絡先    06-6661-7193 (樋口)


講師  諏訪耕志



シュタイナー教育においては、絵本だけでなく、
語りで、子どもたちに物語を伝えることの大切さが説かれています。
それは、子どもがことばのみを受け取ることによって内側に絵姿を自由に繰り広げつつ、
ことばの世界、物語の世界にファンタジーを持って生きることの重要性を知っているからです。

しかし、その他多数の教育現場、もしくは家庭においては、素話をするよりも、
絵本を通しての読み聞かせが、大人にとって、やはりより近づきやすく、親しみやすいといえるでしょう。

今回のワークショップでは、絵本を通して、どう、ことばを発していくかに挑戦していきましょう。
聴き手の内なるファンタジーをより豊に繊細に育んでいくことに、きっと繋がっていきます。

親から子どもへの声のプレゼント。
より多くの人たち、子どもたちがそんなプレゼントを日々受け取ることができることを願って。

※ご参加の際に、ご自身が声に出してみたい絵本を一冊お持ちください。




posted by koji at 18:44 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

再演『高瀬舟』 大阪言語造形公演のお知らせ



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先日、京都の西陣で行いました言語造形公演『高瀬舟』を、
大阪市住吉区帝塚山の「ことばの家」にて、6月16日(日)に再演いたします。

さらに、さらに、『高瀬舟』という作品に迫っていき、磨きをかけていきたいと思っています。
この作品とともに旅をしているような感覚を育みつづけながら・・・。

ことばの一語一語、音韻のひとつひとつが、
舟の舳先にさかれる水の囁きのように、
聴く人のこころの深みに響いていく・・・。
その内なる響きに耳を傾けていくとき、
夜の向こう側にわたしたちは何を見ることができるでしょうか。

言語造形による語り。
ヴァイオリン。
ふたつの声の交響する世界。

どうぞごゆっくりとお楽しみになってください。


4月の京都公演で皆さんが書いてくださったアンケートの一部をご紹介させていただきます。↓
http://kotobanoie-family.seesaa.net/article/358703444.html


日時 : 2013年6月16日(日)

 < 昼の部 >  13時開場 13時30分開演 15時終演予定
 < 夕の部 >  17時開場 17時30分開演 19時終演予定

お昼の部は、定員一杯になりました。どうもありがとうございます。

場所 : ことばの家  
 大阪市住吉区帝塚山中2-8-20
 http://www.kotobanoie.net/access.html

参加費 : ご予約 2,500円  当日 3,000円  (中学生以上、大人の方のみ)
 お昼の部と夕の部があります。

少ないお席ですので、恐れ入りますがなるべく事前のお申し込みをお願いします。

お申し込み・お問い合わせ  : ことばの家 諏訪  
 e-mail   info@kotobanoie.net
 tel&fax  06-7505-6405


 ・森田 徹(音楽・演奏) プロフィール
  ヴァイオリンによるクラシックから中世古楽、民俗音楽、即興、
  ジャンベや舞踏などとのコラボレーションなどの演奏活動、CD制作など。
  森田建築設計事務所主宰。

 ・諏訪耕志(言語造形) プロフィール
  1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。
  2004年より「ことばの家」として関西を中心に自身の活動を始める。
  言語造形の舞台、ワークショップ、アントロポゾフィーの講義、
  大人と子どものための演劇塾などを通して活動中。


●こちらからもお申込みできます↓


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e-mail: (必須)
※ お間違いなきようご注意ください。

公演: 昼の部 夕の部

チケット数: 

メッセージ: 


  


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posted by koji at 13:53 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする