[講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告]の記事一覧

2023年08月08日

笑顔と感謝と勇気 夏の教員養成 終はりました



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一年前の夏に始まつたおひさまの丘 宮城シュタイナー学園でのシュタイナー教員養成講座。二年目に入り、昨日、三日間を終へました。


まる一年間、年に四回のオンサイトの機会に加へて、毎週一回のオンラインでの学びを、引き続き、引き続き、重ね合はせて来たわたしたちです。


かうして、人と人とが集ふことのできる場と時を持つことができることの奇跡的なありがたさを心底思ひます。


山田泉先生の導きのもと、光と闇の交錯から生まれる色をもつて生命を生きる体験。何気ない先生のひとことひとことが、とても滋味深い余韻をわたしたちに響かせてくれ、目の前の色と響き合ふのでした。


からだまるごとを使つて、フォルムを生きることから始まる、福島玲子先生のフォルメン線描。それは、線といふ理知的、機械的、抽象的なものが、命と情を湛え始めるという喜びに満ち溢れて行く時間なのでした。


わたくし諏訪と共に、昨年から取り組み続けてゐる「古事記(ふることぶみ)の傳へ」。それは、古事記の原文を言語造形を通しておのおの表現していきながら、それをお芝居に仕立てていくのです。


神々の名を唱へるということはその神々に触れられるといふこと。


神々の物語を謡ひ、語り、演じるとは、いまも、天地(あめつち)の初発(はじめ)をわたしたち自身が生きてゐるといふこと。


そんなことばと精神との密接、かつ神秘的な関係を我が身をもつてリアルに体感する時間になれば、そんな思いで皆さんと取り組み続けてゐます。


そして、アントロポゾフィーの講義として、十二の感官について、述べさせていただきました。


十二通りに、自然は、人といふ自然に、いつもいつも、語りかけてゐる。


その自然から自然への語りかけをわたしたちは耳を澄ませて聴くことのできる人になつてゆきたい。


そんな願ひをもつてのこの教員養成講座です。


毎日の食事を用意して下さる方、この場を整へて、集まつてゐるひとりひとりの人のことを気にかけ、細々とした働きに徹して下さつてゐる方、そして、この場そのものに、こころから、感謝してゐます。


日本全国にある、人が精神と繋がり、毎日の暮らしに笑顔と感謝と勇気が注ぎ込まれる、そんな学びの場がこれからも守られますやうに・・・。


(78年前の夏を念ひつつ)







posted by koji at 07:29 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月30日

8/19(土)から 我が国の精神を学ぶ 〜古典文学「萬葉集」「古事記」〜



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わたしたちが本当に大切にしたいものは何か。本当に護りたいものは何か。本当に子どもたちに残して行きたいものは何か。


その根底は、人のこころの美しい通い合いに尽きると思います。


それは、当たり前と言えば、あまりにも当たり前のことだと言えるでしょうが、このことを支える社会の仕組みは、わたしたちが持つ理念、哲学、精神の如何にかかっています。


この理念、哲学、精神が、空論、机上の論でなく、まさしく、大地に根付いたもの、大地の奥底にまで掘り進むがごときものであったのが、日本という「くに」の最も根底をなす特徴です。


この現代という時代において、そのことを言うことには、まるで、ドン・キホーテのような勇気が要ります。


しかし、歴史の中に、このような勇気を奮った幾人かの方々がいました。


そういう方々が創ったものが、『萬葉集』であり、『古事記』です。


そこには、必ず、人の声があります。先祖代々からの声のリレーがあります。


その声とは、命の運動そのものです。精神のいのちあるものだけが、古典として生き残っています。


しかし、それは、本当に生き残っている、と言えるでしょうか。文字として印刷されてはいますが、それは、子どもたちによって唱えられることもなく、単なる死した「古典」として置き去られているだけです。


そのなんとか死骸であったとしても、残ってくれている古典作品を、わたしたちの声でもって甦らせることで、この「くに」の甦りをまずはわたしたちの内側から育てて行こう、というのが、この言語造形という芸術が持つ、ひとつの大きな眼目だとわたしは考えています。



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日時:
2023年8月19日(土)14時〜16時半
以後、毎月第三土曜日、同時間
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場所:
アントロポゾフィーハウス ことばの家 諏訪宅
https://kotobanoie.net/access/
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参加費:
初回体験ご参加 4000円
4回連続ご参加 14000円
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お問い合わせ・お申し込み:
アントロポゾフィーハウス ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
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posted by koji at 14:51 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月18日

8/26(土)夏の青森弘前 言語造形の一日



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写真は、会場の「丹鶴庵」ホームページからお借りしました



8月最後の週末土曜日、青森は弘前の岩木山を背にしながら、ルードルフ・シュタイナーから生まれた芸術「言語造形」にたっぷりと一日浸ってみませんか。


日本の古くからの和歌や俳句や詩を津軽の風土の中で大空に響かせてみましょう。


ことばを口先で唱えるのではなく、全身から発する響きをもって空間にことばを解き放つのです。


そのとき、わたしたちは、日本人が古来大切にしていた「言霊」というものをリアルに体感し、ことばというものがもたらしてくれる精神の力を実感する喜びを味わうことができるでしょう。


その術を教えてくれるのが、シュタイナーから生まれた「言語造形」なのです。


会場は、青森県弘前市の郊外、岩木山を背にした集落のはずれにある民宿「丹鶴庵」です。ホームページはこちらです。https://tankakuan.jp/
宿泊のご予約も受け付けておられます。


風光明媚な場で、ぜひ、この夏の思い出に、言語造形の一日をご一緒しませんか。


お待ちしております。


アントロポゾフィーハウス 諏訪耕志



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日時:
2023年8月26日(土)9時〜16時(昼食・休憩を挟みます)


場所:
民宿「丹鶴庵」 青森県弘前市葛原大柳20−1
ホームページ  https://tankakuan.jp/


ご参加費:
5000円
宿泊費(一泊目は4500円 二泊目以降は3500円)・昼食費などは別途になります。


お申し込み:
アントロポゾフィーハウス ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/






posted by koji at 13:20 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月17日

故きを温ね新しきを知る 8月からのクラスのご紹介



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天香久山


新クラス『我が国の精神を学ぶ 〜古典文学「萬葉集」「古事記」〜』のご案内



日本という国が、どういう「くに」なのか。それは、古典文学の中に明々(あかあか)と記されています。


わたしたちは、これからの日本という国の進むべき道、新しきを知るためにも、古きをたずねる必要があるのではないでしょうか。


江戸時代に興隆した国学という学問、そして言語造形ということばを朗唱する芸術を通して、日本という「くに」の精神を、わたしたちのこころの内に育てて行きたいと願っています。


わたしたちが、わたしたちの子どもや孫たちのために、何を守り、何を大事にしていくべきか、きっと、この学びと芸術実践から見えて来ることと信じています。


新しい日本の「くにづくり」の礎。それは、守り、育むべき思想、学問、芸術から始まるのです。


ゆっくりと、ゆったりと、しずかに、いきいきと、古典文学に取り組んで参ります。


この国の危機を感じ、なんとかしなければと考えておられる皆さん、ぜひ、この精神文化への取り組みから始めて参りましょう。


皆さんとの出会いを楽しみにしております。


アントロポゾフィーハウス ことばの家 諏訪耕志



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日時:
2023年8月19日(土)14時〜16時半
以後、毎月第三土曜日、同時間


場所:
アントロポゾフィーハウス ことばの家 諏訪宅
https://kotobanoie.net/access/


参加費:
初回体験ご参加 4000円
4回連続ご参加 14000円


お問い合わせ・お申し込み:
アントロポゾフィーハウス ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/


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posted by koji at 21:03 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月10日

7/11(火)アントロポゾフィーハウス滋賀草津へのご案内



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どんなご時世になっても、自身の内なる静かさを忘れず、こころ柔らかに、意識を目覚めさせて、毎日を生きて行く。


そんなこころの育みを促す毎月一回の学びの会です。


シュタイナーの『いかにして人が高い世を知るにいたるか』をテキストに、それぞれが感じるところを語り合いながら時間を創り出しています。


また、こころとからだをまるごと用いて、ことばを話す芸術「言語造形」にも取り組んでいます。明日は、平安時代の女流歌人、和泉式部の和歌をたっぷりと味わいたく思っています。


初めての方でも、お気軽にご参加していただけます。


一度、体験でお越しください。お待ちしております。


アントロポゾフィーハウス ことばの家 諏訪耕志



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場所:
滋賀県草津市内のメンバーの方のご自宅です(お申込みいただきました方には詳細をお伝えいたします)


日時:
第二火曜日 午前10時より12時半 次回は、明日の7/11


ご参加費:
体験ご参加 3500円  4回連続ご参加 12000円
プラス場所代 100円


お問い合わせ・お申し込み:
アントロポゾフィーハウス ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/


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2023年05月06日

ありがたうございました!ゴールデンウィークの教員養成 in 仙台 シュタイナー教育



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昨日、おひさまの丘 宮城シュタイナー学園主催のシュタイナー教員養成講座第四回目が終了しました。


「十二の感官」をテーマに、古賀美春先生による音楽の芸術実践と、Douglas Newtonさんによる「自然観察」、そして言語造形による『古事記(ふることぶみ)』を体験する三日間。


Douglas Newtonさんの導きによつて、わたしたちは、学園の周りに拡がっている森の中に裸足で分け入り、川の流れに入つて行き、子どものやうに息を弾ませながら、遊び、大地に触れ、風のそよぎに頬を撫でられ、鳥の鳴き声に耳を澄ますのでした。そこでは、自分自身の息遣いを普段以上に感じ、こころがいつしか洗はれてゆくことによって、感官が研ぎ澄まされてゆくのです。


自然のその場その場において、光を観るのです。


その光には、神々しいものが密やかに流れてゐるのを肌で感じるのです。


そのとき、これまでの狭い自分のこころのありやうから解き放たれた、新しい自分がすつくりと立ち上がつてくることを感じるのです。


さう、自然を観る、とは、目で視ることだけでなく、足の裏で観る、からだのまるごとで観るといふことであることを実感することができたのでした。


三日間が終はつたあとの、参加者のみんなのいのちといのちとが流れ合ふやうな清々しいお顔。


そこにメディテーションと精神の学とを重ね合はせる、わたしたちの教員養成講座は、きつと、参加された皆さんの暮らしとこれからの仕事に新鮮な息吹きと心意気を吹き込むことと思ひます。


今回もこの講座を支えて下さつた学園の皆さん、本当に美しい講座を担つてくださった古賀先生、Newtonさん、そして、この講座を上の次元で見守つて下さつてゐる精神の世の方々、こころよりの感謝を感じてゐます。


どうもありがたうございました。




posted by koji at 16:08 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月04日

ゴールデンウィークの教員養成 in 仙台 シュタイナー教育






昨日から始まったおひさまの丘 宮城シュタイナー学園でのシュタイナー教員養成講座。https://www.ohisamanooka-steiner.or.jp/kyouin-yousei


今回のテーマは、「十二の感官」です。


そして、芸術実践としての古賀美春先生によるあまりにも豊穣で滋味深い音楽の授業。授業のあり方そのものが芸術であること。授業で美を伝へることは勿論なのですが、授業といふ行為そのものが、すでに美しいといふこと。本当に、勉強になります。


そして、今日からは、自然観察の講師としてDouglas Newtonさんも加はつてくれました。


森の中を裸足で歩く。木陰に座る。目を瞑る。また遠く広く見晴るかす。風を頬に受ける。耳を澄ます。


子どもの頃に帰つたやうに、全身で自然を観る。


一年の内、最も美しいと感じるこの時期、アントロポゾフィーという精神の学を土台にして、人と自然との深い関係を芸術を通して学ぶことの豊かさを感じます。




posted by koji at 22:18 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月08日

3/17(金)19:30〜21:00 シュタイナーの会員への手紙B オンラインクラス



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今からおよそ100年前に書かれたシュタイナーから協会員に向けての手紙を取り上げているのですが、100年後の今、これらの手紙は、アントロポゾフィーという精神の学問に本当に惹かれているすべての人に向けてのものだと感じます。


この精神からの世界観、人間観の学びと実践を、人生において共にやって行きたいと欲しておられる方と、この内容をぜひ分かち合いたい。そう思いました。


計18通の内、今回は3通目ですが、いつからでもご参加頂ける内容です。


アントロポゾフィーにご関心のおありになられる方、共に読み深めて参りませんか☺️


講師:諏訪耕志



【日時】
毎月第三金曜日午後7時半から9時までオンラインクラス。 
今回は、3月17日です。


【参加費】
初回体験参加のみ3500円 
以降5回連続15000円

参加費をお振り込みいただいた方に、
zoomのIDとパスワードをお伝えします。


※扱うテキストは、
 わたくし諏訪の拙訳による「会員への手紙」を用います。


以下へのお振込み、お問い合わせ、お申し込みになります。

●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904


●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/



posted by koji at 17:52 | 大阪 | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月17日

2/27(月)3/1(水)ワークショップ「平家物語 那須与一」宮城シュタイナー学園



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物語ること。それは、単なる伝達ではありません。


単なる伝達とは、ことばの意味だけが伝われば、それで十分とする営みです。


それによって、わたしたち人と人との間に、できうる限り効率よい、記号化された方法が際限なく導入されることになります。


しかし、語るということ。それは、人と人とが何かを分かち合うことです。


それは、あるものごとが、ことばを通して、複数の人のそれぞれの知性だけではなく情と意欲によって受け取られ、活き活きと生きられることです。


つまり、何らかのPublicityを意識した人の営みです。


その物語るという行為にわたしたちも挑んでみます。約800年前の物語『平家物語』を通してです。


しかし、そのPublicityを意識する物語りを、800年前のスタイルで復元することが、現代にふさわしいでしょうか。


琵琶法師やその後の語り物に付き添うように奏でられていた謡いものに近いスタイルで物語ることは、わたしたちの感覚に訴えて来るでしょうか。


ひとりひとりの人がみずからの足で立ち上がり、目覚めた意識でPublicityを人と人との間で分かち合うべく、現代ならではのスタイルで物語ることができるのではないでしょうか。


このたびの『平家物語 那須与一の段』ワークショップは、その現代にふさわしい分かち合いを学び取るべく、なされます。


物語るということは、独り立ちした人がPublicityに向き合う、現代ならではの意識の培いに、必ず、資することになります。


いま、わたしたちは、単に「伝える」ことにあくせくするのではなく、いかに「語る」か、いかに「物語る」かを学んでいく必要があります。


人前でことばを話すことにご関心のある方、ぜひ、この機会に、言語造形ワークショップへのご参加をお誘いいたします。


言語造形講師  諏訪耕志



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●日時
第一回目 2023年2月27日(月)15時半〜17時半
第二回目    3月 1日(水)15時半〜17時半


●場所
おひさまの丘 宮城シュタイナー学園
 (仙台市青葉区中山2-22-18)


●参加費
一回 3500円
二回連続 6000円


●お申し込み
電話:022-725-5086
Eメール:info@ohisamanooka-steiner.ne.jp

お申し込み下さった方に、『平家物語 那須与一の段』のテキストをメールにてお送りします。

*動きやすい服装でいらしてください。

※三名の方のご参加をクラス実施の際の最少人数といたします。どうぞご了承ください。




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2023年02月13日

2/17(金)オンラインクラス「シュタイナーからの会員への手紙」へのご案内



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精神の社。

いま、それは、目に見えない形で生み出されえます。

固定的な場ではなく、密(ひめ)やかな学びをこころから求める人が集うところには、どこであっても、精神の働き(神々の働き)が上から及び、そこに人と人とのハーモニーが結ばれます。

99年前にシュタイナーによってアントロポゾフィー協会員に向けて書かれた文章ですが、いまでは、目には見えない精神の社づくりに参加する人に向けての広やかな射程をもつ文章だと感じます。

このオンラインクラスにて、その精神の社づくりとは、どういう精神からなされるのかを、共に学んでゆきます。

次回、2月17日(金)夜7時半から9時までのクラスでは、二通目の手紙の文章に取り組みます。

アントロポゾフィーという人を知りゆくための精神の学にご関心のおありになる方、また、現代にふさわしい人と人との集いづくりにご関心のおありになる方、このシュタイナーの晩年の願いを共に読んで行きませんか。

参加くださった方がご自身のブログに文章を書いて下さったものをシェアさせていただきます。T.M.さん、どうもありがとうございます。





【日時】
毎月第三金曜日午後7時半から9時までオンラインクラスです。 

【参加費】
初回体験参加のみ3500円 
以降5回連続15000円

参加費をお振り込みいただいた方に、
zoomのIDとパスワードをお伝えします。

※扱うテキストは、
 わたくし諏訪の拙訳による「会員への手紙」を用います。



以下へのお振込み、お問い合わせ、お申し込みになります。

●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/
https://youtu.be/Q_POc6RxVF4


2023年からの新しい自分に向かっての
新しい学びを始めて行きませんか! 
講師 諏訪耕志




posted by koji at 22:46 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月30日

2/27(月)3/1(水)言語造形ワークショップ in おひさまの丘 宮城シュタイナー学園



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「おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」にての言語造形ワークショップのお知らせです。


2023年2月27日(月)と3月1日(水)、いずれも午後3時半から5時半まで、我が国の語り物の真髄ともいえる『平家物語』の「那須与一の段」に取り組みます。


まさに肉体の文学ともいえる『平家物語』。

活き活きとした語り口に潜んだダイナミズムに触れる時、わたしたちはことばに目覚め、自らの呼吸に目覚め、自分自身に目覚めるのです。

そして、この物語を通して、シュタイナーが示唆した、ことばに潜んでいる「6つの身振り」を学んでみます。

この6つの身振りは、人が話すことばには、必ず、この6つの身振りのどれかが裏打ちされているのです。


琵琶法師の時代からわたしたちの時代に至って、人はいよいよ自分自身の足で立つことを促がされています。

『平家物語』という叙事の芸術は、ひとりひとりが健やかに自らの足で立つことを求めています。

アントロポゾフィーから汲まれたことばの芸術、言語造形。

その目指すところは、人の働きのまるまるをもって、ことばを話し、語り、詠っていくことです。

そして、人の成長、人のひとり立ちをどこまでも促そうとするものです。


ぜひ、この機会に、言語造形を通して、日本の古典文学に体当たりしてみませんか。


お待ちしております!


言語造形講師  諏訪耕志



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●日時
第一回目 2023年2月27日(月)15時半〜17時半
第二回目     3月 1日(水)15時半〜17時半


●場所
おひさまの丘 宮城シュタイナー学園
 (仙台市青葉区中山2-22-18)


●参加費
一回 3500円
二回連続 6000円


●お申し込み
電話:022-725-5086
Eメール:info@ohisamanooka-steiner.ne.jp

お申し込み下さった方に、『平家物語 那須与一の段』のテキストをメールにてお送りします。

*動きやすい服装でいらしてください。

※三名の方のご参加をクラス実施の際の最少人数といたします。どうぞご了承ください。




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2023年01月12日

土曜日午前オンサイトクラス大阪「言語造形 いのちとこころのエクササイズ」



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人のいのちを司っている「エーテルのからだ」。

幼児期にはそのからだは、フィジカルな体をなりたたせるためにまさに手一杯です。

しかし、だんだんとエーテルのからだはそのお役目から解き放たれてゆき、そこに波打っているいのちの力は、考える力、記憶する力へとなり変わっていきます。

そして、老いてくると共に、それらエーテルのからだから解き放たれて来る考える力、記憶する力が、その人の<わたし>によってしっかりと掴まれていないと、その人を興奮させ、憂鬱にさせ、果ては認知症への導きとなってしまいます。

つまり、考える力・記憶の力と、からだとこころの健康とは、すこぶる近しい関係にあります。

わたしたちは、言語造形を通して、また、それに準じるエクササイズ・練習を通して、〈わたし〉とエーテルのからだをしっかりと結びつけるための時間を創って参ります。

約三年ぶりに再会する大阪「ことばの家」での言語造形の時間。

これまでよりも、人のいのちとこころの健やかさをかたちづくってゆくことをより意識してクラスをしていきます。

どうぞ、ご関心のおありになる方、一度、大阪まで、お運びください。お待ちしています。


講師:諏訪耕志


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【日時】
1月14日(土)を第一回目としまして、
2月からは第三土曜日(2/18, 3/18, 4/15, 5/20, 6/17, 7/15 ・・・)
午前10時から13時までの毎月一回のオンサイトクラスです。

【場所】
アントロポゾフィーハウス ことばの家 
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20
最寄り駅 南海高野線「帝塚山」 
     南海阪堺線「姫松」 
     地下鉄四つ橋線「玉出」

【参加費】
初回体験参加のみ2500円 
以降5回連続30000円


※ご参加の方は、声に出してみたい文学作品をひとつ持ってきてください。
 また、教室でのマスク着用はおひとりおひとりの自由に任せておりますので、どうぞご了承ください。


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●第三金曜夜オンラインクラス「シュタイナーの会員への手紙」

【日時】
1月20日(金)を第一回目としまして、
午後7時半から9時までの毎月一回のオンラインクラスです。 

【参加費】
初回体験参加のみ3500円 
以降5回連続15000円

参加費をお振り込みいただいた方に、
zoomのIDとパスワードをお伝えします。

※扱うテキストは、
 わたくし諏訪の拙訳による「会員への手紙」を用います。


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●毎週月曜夜オンラインクラス「いかにして人が高い世を知るにいたるか」

【日時】
1月9日(月)を第一回目としまして、
夜8時から9時までの毎週月曜日夜のクラスです。

【参加費】
体験単発参加 2000円 
お月謝制(基本的に月に4回)5000円

参加費をお振り込みいただいた方に、
zoomのIDとパスワードをお伝えします。

※扱う書籍は、鈴木一博氏訳の
『いかにして人が高い世を知るにいたるか』を用います。
恐れ入りますが、以下のサイトから、
ご参加前にご購入をお願ひいたします。
精巧堂出版 https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0007


三つのクラス、いずれも、
以下へのお振込み、お問い合わせ、お申し込みになります。

●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/
https://youtu.be/Q_POc6RxVF4


2023年からの新しい自分に向かっての
新しい学びを始めて行きませんか! 
講師 諏訪耕志



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2023年01月11日

新しいオンラインクラス😌第三金曜夜「シュタイナーの会員への手紙」



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アントロポゾフィー運動は、ひとりひとりのこころとこころが精神の世のみなもとに結ばれて、初めて動き出すものだと感じています。

そのみなもとに自分自身を結ぶことは、人を決して縛りはしません。むしろ、精神のみなもととの結びつきは、その人をますますその人になしゆき、その人を自由への道へといざないます。

そのためのアントロポゾフィー運動の新たな始まりに向けて、今から99年前の学び手に対するシュタイナーが書き記した手紙を読み解き始めます。

計18通の手紙をわたくしによる拙訳で、月に一回、第三金曜日の夜7時半から9時までの時間の中で分かち合って参ります。



【日時】
1月20日(金)を第一回目としまして、
毎月第三金曜日午後7時半から9時までオンラインクラスです。 

【参加費】
初回体験参加のみ3500円 
以降5回連続15000円

参加費をお振り込みいただいた方に、
zoomのIDとパスワードをお伝えします。

※扱うテキストは、
 わたくし諏訪の拙訳による「会員への手紙」を用います。



以下へのお振込み、お問い合わせ、お申し込みになります。

●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/
https://youtu.be/Q_POc6RxVF4


2023年からの新しい自分に向かっての
新しい学びを始めて行きませんか! 
講師 諏訪耕志

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2023年01月03日

1/9(月)より新オンラインクラス(毎週月曜夜20時〜21時)「いかにして人が高い世を知るにいたるか」へのご案内☺️



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2023年を迎え、<わたし>という揺るがない自分軸を打ち樹てるために、自分自身のこころを自分自身で育てて行く必要をますます感じています。


人は雄々しく舵を取り、激しい風と波に揺られるも、内なるところは揺るがず、果てなき深みを見やる。難に会おうと会うまいと、頼れるは内なるところの力。


人生を生きて行く上でやってくる幸せや不幸せに一喜一憂せず、芯なる力を、毎週毎週の繰り返しの学びを通して育んでゆくクラスです。


今年から、共に、やっていきませんか。このクラスでの営みを通して、こころとこころを精神で繋いでまいりましょう☺️



●毎週月曜夜オンラインクラス「いかにして人が高い世を知るにいたるか」

【日時】
1月9日(月)を第一回目としまして、
夜8時から9時までの毎週月曜日夜のクラスです。

【参加費】
体験単発参加 2000円 
お月謝制(基本的に月に4回)5000円

参加費をお振り込みいただいた方に、
zoomのIDとパスワードをお伝えします。

※扱ふ書籍は、鈴木一博氏訳の『いかにして人が高い世を知るにいたるか』を用います。
恐れ入りますが、以下のサイトから、ご参加前にご購入をお願ひいたします。
精巧堂出版 https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0007











posted by koji at 15:28 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月30日

おひさまの丘 宮城シュタイナー学園 第二回教員養成講座 終はりました シュタイナー教育



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三日間にわたる教員養成講座を昨日終へました。


渋谷先生によるオイリュトミーの時間。そこでは、とても豊穣な時間が流れ、受講生の皆さんの呼吸がどこまでも健やかに育まれる。ひとつの母音の動きとかたちに、一瞬の精神の目覚めが訪れる。そんな精神の体験を受講生の方が語つてくれたのでした。教員養成講座において、一瞬でもいい、そのやうな精神の芸術的な体験があれば、それは教育といふ仕事を支へて行く礎になると、わたしは思ふのです。


さう、今回の教員養成講座は、聖なるクリスマスの日々、わたしたちが精神の目覚めを学び、その学びを通して精神の目覚めを実感することを共にしたいとの希ひからのものでした。


福島先生による手仕事の時間。そこでは、受講生の方々同士で助け合ひながら、手の働きを通して、没頭しつつ精神の眠りの境(意欲の境)へとゆつくりと入つて行く時間であり、そこには、こころとからだの安らぎがあるのでした。その眠りの健やかな享受が、わたしたちを再び、爽やかな目覚めの意識へと甦らせるのですね。眠りをくぐり抜けた後の目覚めは、大切な認識に人を至らせます。それは、「手はみんなのために働く」といふ認識です。


言語造形では、我が国の精神を支へ続けてゐる「古事記(ふることぶみ)」の原文を全身全霊で語り、演じることが始まりました。神話から、わたしたちの社会のあり方、文化の営みのあり方、そもそもの精神のあり方を、理屈抜きにからだとこころまるごとで学んで行かうよといふ時間。来年2023年のクリスマスに『古事記(ふることぶみ)の傳へ』といふ言語造形劇として、学園の皆さんの前で受講生全員で発表できたらといふ希ひをもつてゐるのです。


「精神の目覚め」といふテーマでのわたしからの講義。わたしがことのほか驚き、ありがたかつたのは、受講生の皆さんが、一日の全講義が終はるたびごとに、皆さんご自身でいま一度講義の内容を振り返り、自問自答し、翌朝、そのことをシェアして下さることでした。まさしく、その内的な行ひこそが、このたびのテーマをまるごと生きてゐるといふことだからです。


精神が目覚めゆくことによつて、ひとりひとりの人が、ますます、その人になつてゆく。


もう、何かから、誰かからの自由ではなく、わたしが<わたし>になりゆくこと、それがまことの自由なんだと、わたしたちは確かめ合ひました。


毎週一回のオンラインクラスと共に、それが、このたびの教員養成講座のおほもとのテーマなのです。


三日間の昼食のお世話をして下さつた学園の方々、講座のための下準備をして下さつたスタッフの方々、共にこの仕事を成り立たせるべく尽力して下さつた講師の皆様、そして、年末の慌ただしいこの時期に、果敢にも、アントロポゾフィーといふ精神の学びに飛び込んできて下さつた受講生の皆さん、そして、そして、この集ひを高くから暖かく見守つて下さつてゐる見えざる方々、本当にありがたうございました。


来たる新しい年。わたしたちも、自分自身のこころと精神の力で、新しい年にいのちを吹き込み、すべてのものをよりよきものにだんだんとして行くのですね。


ありがたうございました😇😇😇 よきお年を!




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2022年12月16日

アントロポゾフィーハウス2023年 三つの新クラスのご案内



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●毎週月曜夜オンラインクラス「いかにして人が高い世を知るにいたるか」


【日時】1月9日(月)を第一回目としまして、
夜8時から9時までの毎週月曜日夜のクラスです。


【参加費】
体験単発参加 2000円 
お月謝制(基本的に月に4回)5000円


参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


※扱ふ書籍は、鈴木一博氏訳の
『いかにして人が高い世を知るにいたるか』を用います。
恐れ入りますが、以下のサイトから、ご参加前にご購入をお願ひいたします。
精巧堂出版 https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0007




●第二土曜日午前オンサイトクラス大阪
「言語造形といのちとこころのエクササイズ」


【日時】
1月14日(土)を第一回目としまして、
午前10時から13時までの毎月一回のオンサイトクラスです。


【場所】
アントロポゾフィーハウス ことばの家 
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20
最寄り駅 南海高野線「帝塚山」 
     南海阪堺線「姫松」 
     地下鉄四つ橋線「玉出」


【参加費】
初回体験参加のみ2500円 
以降5回連続30000円




●第三金曜夜オンラインクラス
「シュタイナーの会員への手紙」


【日時】
1月20日(金)を第一回目としまして、
午後7時半から9時までの毎月一回のオンラインクラスです。 


【参加費】
初回体験参加のみ3500円 
以降5回連続15000円


参加費をお振り込みいただいた方に、
zoomのIDとパスワードをお伝えします。


※扱うテキストは、わたくし諏訪の拙訳による
「会員への手紙」を用います。




三つのクラス、いずれも、以下へのお振込み、お問い合わせ、お申し込みになります。


●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル


// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904


●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/
https://youtu.be/Q_POc6RxVF4



2023年からの新しい自分に向かっての新しい学びを始めて行きませんか! 講師 諏訪耕志





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2022年12月05日

12/10(土・夜)12/11(日・朝)オンライン講座「星の銀貨」を通して〜人への無理解と憎しみについて〜






今週の土曜日12月10日の夜と、日曜日12月11日の午前のひととき、グリム童話「星の銀貨」を言語造形を通して声に出して語ることを通して、現代文明下に生きるわたしたちの重くて深い課題でもある「人への無理解と憎しみ」について、ルードルフ・シュタイナーのことばからひも解いて行きます。


アントロポゾフィーからの人間理解と、お話を語る芸術実践を重ね合わせて、クリスマスに向けてのこころの備えを共になして参りましょう。


初めての方でも大丈夫。前提となる知識などは要りませんので、どうぞ奮ってご参加ください☺️


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日時:12月10日(土)20時から22時までのzoom meeting
   12月11日(日)10時から12時までのzoom meeting
   どちらも同じ内容です。
   ご参加された方にのみ、後日、
   録画収録した動画アドレスを送らせていただきます。


参加費:3500円


お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

参加費をお振り込みいただいた方に、「星の銀貨」のテキストとzoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/



言語造形「星の銀貨」







posted by koji at 23:23 | 大阪 ☔ | Comment(1) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月02日

12/25(日) イエス・キリスト生誕劇2022 青森八戸クリスマス公演



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青森ははやくも雪一面の世界。そして、あと四週間経てば、一年の内、最も夜が長い冬至の日のすぐ後の日曜日に、クリスマスがやってきます。


演出を担っていますわたし自身もまた、こころの闇を潜り抜ける日々が続いています。


しかし、役者の皆さんは、本当に、こころから、懸命にご自身と対話をしながらも、劇創りに取り組んでいます。


わたしたちは、このおよそ三年分の世界の闇を払いのけるつもりでおります☺️


クリスマスとは、闇の中に、自分自身から、光を灯す時。


東北地方にお住まいの方、今年のクリスマスはわたしたちの生誕劇と共に、こころに静かなあかりを灯しに来られませんか。


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【東北初!シュタイナー教育からの言語造形によるイエス・キリスト生誕劇】


※開演前の12時より、1時間の物語・演劇ワークショップを公演会場にて言語造形講師・諏訪耕志と共にいたします(別途参加費 2000円)。今回の生誕劇でのせりふに挑戦していただきます。ぜひ、この機会にことばのダイナミックな表現を体験してみませんか。どうぞ奮ってのご参加、お待ちしております。


■ 日時 12月25日 (日)  
12時〜13時 言語造形ワークショップ 
13時開場 13時30分開演 15時30分終演予定


■ 会場 
八戸市総合福祉会館 「はちふくプラザ ねじょう」 多目的ホール
 青森県八戸市根城八丁目8-155
 電話 0178-47-1651


■ 入場  
大人 1500円 (当日 2000円)
子ども (小学生から大学生まで) 500円 (当日 1000円)
幼児 無料


■ お問い合せ ・ ご予約  
Tel  0178-79-2712(ひかげ)
Email evahvill@yahoo.co.jp(ひかげ)


(メールでのお申し込みの場合、こちらからのメールが届くよう、恐れ入りますが、迷惑メールフィルターを解除をお願いします)


※ ご予約はお電話、Emailにて承ります。また下記口座へのお振込み確認を持って完了とさせていただきます。全席自由席。


【 ゆうちょ銀行 】 
記号 18460 番号 24379701 大きな桜の木の下で


12時より1時間の物語・演劇ワークショップを公演会場にて言語造形講師・諏訪耕志と共にいたします(別途参加費 2000円)。どうぞ奮ってのご参加、お待ちしております。


主催: アントロポゾフィーハウス青森
協賛: 大きな桜の木の下で  精巧堂出版


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posted by koji at 22:01 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月29日

ミカエルの日 オンラインクラスのご案内



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今日、9月29日は、西の国々で祝はれてゐる「ミカエルの祭り」の日です。


目覚めることの意味を確かめる祭りの日です。


そんな今日の夜、ルードルフ・シュタイナーの『いかにして人が高い世を知るにいたるか』のオンラインクラスをいたします。


今日といふ日を機会に、この目覚めへの自己教育の集ひに加わつてみませんか。


20時から21時までの一時間、毎週木曜日のクラスです。


このミカエルの日に、新しく、自己教育の道を歩み始めて行きませう。


今日は、その祝ひの日に適ふやうな時間にしたいと考へてゐます。



【「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス】

●zoomによるオンラインクラス開催日時
木曜クラス(毎週) 20時〜21時
日曜クラス(毎週) 20時〜21時

●ご参加費
体験単発参加  2000円
お月謝制(基本的に月に4回) 5000円




【「テオゾフィー 人と世を知るということ」
 オンラインクラス】

●zoomによるオンラインクラス開催日時
毎月二回 いずれも土曜日
(正確なスケジュールは、下記の「含まれるクラス」欄にてどうぞご確認ください)
午前10時〜12時

●ご参加費
体験単発参加  3500円
6回連続    18000円


※連続ご参加の場合、ご自身のご都合による欠席は講座費は払い戻しはいたしません。後日、録画した動画をご覧いただけます。

●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/


♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾



HP「アントロポゾフィーハウス ことばの家」
https://kotobanoie.net/
諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』
http://kotobanoie.seesaa.net/

you tube channel「アントロポゾフィーハウス ことばの家」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru





posted by koji at 12:37 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

ありがとうございました!「杜の都で学ぶ シュタイナー学校教員養成講座」第一回目



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三日間にわたるおひさまの丘 宮城シュタイナー学園教員養成講座第一回目を終えました。


静かさの内側へ入ってゆく色の体験。一心不乱に粘土に取り組む彫塑の時間。深い息遣いと体の動きから解き放たれることば。そして、アントロポゾフィーからの「こころの育み」。


ご参加された皆さんおひとりおひとりの精神からの「願い」に耳を澄ますと、講義や言語造形ワークショップが予定していたものがおのづとなりかわります。


そして、なるべき形を取り、ゆくべき道をゆき、第一回目が終わった今、思ってもみなかった場所に着いているのでした。


これ以上ない素晴らしいメンバーと二年間の船旅に出ました。


そして、ゆく先は分からず、しかし、闇の中を光を求めてただ進むのです。


なぜなら、この旅は、誰かから答えをいただくのではなく、ただ、ひとりひとりが、みづから問いを立て、その問いを持ち帰り、その問いを育て上げてゆく旅だからです。


そして、ひとりひとり、己れの成熟に相応しい答えを、きっと、手に握りしめることでしょう。


それは、他の誰でもなく、この<わたし>自身の果敢な旅でもあります。


この養成講座では、毎週一回のオンラインクラスが、さっそく来週から始まります。


この船に乗り合わせた皆さん、どうぞ、よろしくお願いいたします。


最後に、この養成講座をするにあたって、様々な準備やお手伝いを献身的にして下さった、「おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」の皆様に、こころよりお礼を申し上げます。どうぞこれから、よろしくお願いいたします。


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9年前の福島夫妻と大村祐子さんとの教員養成講座の時。月日は巡ります。




posted by koji at 22:43 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする