[講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告]の記事一覧

2020年09月17日

9/19(土)〜9/22(火・祝) 秋の言語造形・連続講座 実践と理論



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いよいよあさつてに迫つてきました。
四日間連続の言語造形講座です。


わたしたちはどのやうにして、
お話を語ることができるでせうか。


ことばといふものの力を引き出すには、
どのやうな意識と身の使ひ方を持つて、
語つていけばいいのでせうか。


ルドルフ・シュタイナーの叡智、
アントロポゾフィーから、
言語造形といふ芸術が生まれました。


そのアントロポゾフィーの基礎を踏まえつつ、
お話を語る術の基本から身につけていきませう。


詳しくは、こちらのイベント欄をどうぞ ↓
http://kotobanoie.seesaa.net/article/476646107.html



posted by koji at 07:35 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

大阪・京都 言語造形公演 「やさしい世界の終はり方」



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京都の北山でも公演をすることに決まりました。
ぜひ、お運びください!



このたびは、
小西収さんにクラリネット演奏でご一緒していただきます。
言語造形といふ芸術がもつ、
最もたいせつな感覚「言語感覚」を共有できる
畏友であると勝手にわたしが思ひ込んでゐる(^_^;)、
小西さんのこのたびの公演に向けての想ひをご紹介いたします。


======


稀有なる芸術体験となった、
前回の「山月記」での共演から約2年、
諏訪耕志さんから、再びお話(ご依頼)を頂き、
たいへん嬉しく思います。


今回の公演では、作者も形態も異なる、
韻文あり散文ありの
7つの短編の文学が採り上げられています。
多様多彩、でありながら、何かテーマがきっとあって、
いったいどのような発想・経緯で
これらの演目を集められたのかと驚きます。


再現芸術家とは演目の表現者であると同時に
(それに先んじてまず)
演目の選者・編集者でもあることに
改めて意識が向いた次第です。


今回の台本を頂き、テクストを無心に読むうちに、
「作者も形態も異なる」「多様多彩」な音楽が
次々と脳内に鳴動してきました。


さだまさし『夢供養』の中のいくつかの佳曲の調べや、
マーラー第3交響曲の長いポストホルン独奏部分など、
私の中に根付きながらも
これまで相互に関連性を持って捉えたことなど
一度もなかった様々な曲が一堂に会する
という意外性だけでも私にとっては豊かな愉悦です。
これらの音楽が諏訪耕志言語造形と
うまくよく響き合うことを信じ願いつつ、
クラリネット独奏の作譜や稽古に務め励もうと思います。


======


小西収(こにししゅう)プロフィール
1965年 箕面市に生まれ育つ。
帝塚山高校数学科非常勤講師。
高校時代から独学で指揮を学ぶ。
女満別指揮法セミナー(夏期合宿)に
2001〜03年の3回にわたり参加し、
小林研一郎、高石治、松尾葉子、
松岡究、三河正典の各氏に師事。
2009年までに、大阪市立大学交響楽団、
ときの交響吹奏楽団、帝塚山学園吹奏楽部、
アンサンブルフロイントの指揮者を歴任、
2007年には橿原交響楽団に客演。
現在は、私設楽団
「トリカードムジーカ(音楽の編み物)」主宰、
箕面高校OB吹奏楽団指揮者兼クラリネット奏者。
敬愛する往年の名指揮者ブルーノ・ワルターのモットー
「微笑みを忘れず」を胸に活動を続ける。


======



場所・日時:  
大阪公演 
10月18日(日)
14時開場 14時30分開演 16時30分終演予定
「ことばの家 諏訪」
https://kotobanoie.net/access/


京都公演 
11月3日(火・祝)
14時開場 14時30分開演 16時30分終演予定
「カフェ・ヨージク」 
http://www.life-info.co.jp/cafe/cafeyojik.html


参加費: 
ご予約 2500円  当日 3000円
京都公演のみ、終演後にカフェでの1オーダーをお願い致します。


お申し込み: 
ことばの家 諏訪 
https://kotobanoie.net/access/


お振り込み:
// ゆうちょ銀行から//
記号10260 番号28889041 スワ チハル

// 他銀行から//
店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904


※ 会場では、特にウイルス対策はいたしません。
  マスクを着用につきましても、
  おひとりおひとりの判断にお任せいたします。



posted by koji at 19:46 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金曜夜 アントロポゾフィークラス・オンライン



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ルドルフ・シュタイナーの『普遍人間学』の
オンライン講座のお知らせです。
(録画したものを観ていただくこともできます)
 
これまで午前にしてゐましたが、
時間帯を変更し、
夜の19時半〜21時半となりました。

全十四講義、
シュタイナーによつて語られてゐるのですが、
シュタイナーの各講義を
わたくし諏訪耕志が、
ていねいに語り降ろさせていただきます。

このたびは、第三講のクールです。
アントロポゾフィーの学びを
日本の精神伝統を鑑みながら、
少しづつじつくりと進めていきます。

ライン上ですが、
ことばの語りを聴き、
みづからもことばを発することで、
時を共有しながら、
人間学の理解を確かにしつつ、
深い息遣ひを常に想ひ起こしながら、
瞑想(メディテーション)の大切さを確認し合ふ、
そんな時間です。

この機会に、
この講義録『人間学』の内実を、
深くから身をもつて生きてみませんか。
己れのものにしていきませんか。

途中からでも、
無理なく、講座内容は理解できます。

共に、精神の学びに取り組んで行きませう。


 
 

講師:
諏訪 耕志 (Koji Suwa)


  

今回は、第三講に取り組みます。

●9月11日(金)19時半〜21時半
『 人とは何かが分からなくなつたわたしたち 』

●9月25日(金)19時半〜21時半
『 地球を甦らせる人 』
 
●10月9日(金)19時半〜21時半
『 人は世の傍観者ではない 』

以降、10月23日、11月13日、27日・・と続きます。


 

●参加費 
初回体験参加 3500円、
3回連続 9000円
連続して受講していただくことが
最善だと考へますので、
初回体験参加を除いては、
3回連続で受講していただくやう、
お願ひいたします。
またその場合でも、
御自身のご都合でのお休みは、
キャンセル無効とさせていただき、 
録画したものを見ていただくことができます。
なにとぞ、どうぞよろしくお願ひいたします。

 

●お申し込み・お問ひ合はせ
「ことばの家 諏訪」
https://kotobanoie.net/access/

 

●お振り込み
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル
// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

お申し込み、お振り込みいただいた方に、
オンライン会議室ZoomのURLをお伝へします。


 
鈴木一博氏訳の『普遍人間学』を
講座の前にでも、あとにでも、
ご自身で読んでいただくことで、
学びの主体性も高まりますので、
ぜひ、一冊、お手元に置いて読んでみて下さい😌
出版元の精巧堂出版のページです。
ここからご注文できます。
https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0031


posted by koji at 09:30 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

10/18 大阪公演 詩と物語り『やさしい世界の終はり方』



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言語造形公演 詩と物語り『やさしい世界の終はり方』
(精神の風とひとつになるための・・・)
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言語造形: 諏訪耕志(すわこうじ)
クラリネット演奏: 小西収(こにししゅう)
.
.
●日時:  
令和2年10月18日(日)
14時開場 14時30分開演 16時30分終演予定
.
.
●場所:  
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
.
.
●参加費: 
ご予約 2500円  当日 3000円
.
.
●お申し込み: 
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
.
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.
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このたびの公演は、
詩人の石村利勝氏の作品、
「やさしい世界の終はり方」に、
こころを強く揺さぶられたことから、
わたしの内に形を取り始めたもの。
(石村氏の最近の作品はこちらでも読むことができる
 https://www.breview.org/keijiban/?author_id=637
.
.
この詩を口に出すことは、
そのことばだけでなりたつてゐる、
たいせつな何かを壊してしまひさうで、
相当、ためらはれたのだけれど、 
しかし、それでも、わたしは、
みづからにへばりついてゐる、
余計でよこしまなものをできうる限り脱ぎ捨てて、
人といふものの美を信じてゐるこの作品の、
精神の風とひとつになりたいと切に希ふ。
舞台の上で響かせてみたい。
.
.
挑戦をしたい。
そのやうな挑戦をしなければ、
自分などといふ存在は、
どんどん腐つて行くやうに思はれて仕方がない。
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posted by koji at 16:15 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

9/19〜9/22 言語造形・連続講座 実践と理論

 

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秋の言語造形・連続講座のお知らせです。 


わたしたちは、
フィジカルなからだ(肉体)だけを使つて、
ことばを話してゐるのではありません。
.
. 
エーテルのからだ、
アストラルのからだ、
そして、〈わたし〉といふ、
目には見えないところをこそ使つて、
言語生活を営んでゐます。
.
. 
そのことを感じながら、
意識しながら、
ことばを話す練習をしませう。
ことばととひとつになりゆく体験を積み重ねませう。
.
. 
書かれてゐる文字に、
息を吹き込みませう。
命を吹き込みませう。
そして、ことばを空間一杯に響かせるのです。
.
. 
それは、ことばを甦らせ、
わたしたち自身のいのちとこころを甦らせます。
.
.
午後は、ルドルフ・シュタイナーの講演録
『言語造形と演劇芸術』を読み深めます。
.
. 
四日間の連続講座だからこそ、
日常を突き抜けて、
こころの奥深く、
からだの奥深くに、
芸術が働きかけます。
.
. 
身体まるごとを使ひ、
こころまるごとを注ぎ込み、
そんな言語造形といふことばの芸術に、
わたしと共に取り組みませんか。
.
. 
それは、
フィジカルなからだ、
エーテルのからだ、
アストラルのからだ、
そして〈わたし〉といふ、
四重の生を感じつつ生きる始まりです。
.
. 
そして、言語造形に勤しむ人になりませんか。
.
. 
講師: 諏訪耕志
https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji
.
.
. 
日時:
令和二年9月19日(土)より22日(火・祝)までの四日間
実践の部 午前10時より12時まで
理論の部 午後13時半より15時半まで
.
. 
場所:
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
.
. 
参加費:
四日間連続 32000円
単発参加 一日 10000円
.
.
お振り込み:
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル
// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904
.
.
お問ひ合はせ・お申し込み
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
.

posted by koji at 08:07 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

両親の問診時間 オンラインクラスのお知らせ



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マルク・シャガール「誕生日」


 
シュタイナー教育・アントロポゾフィー人間観の講座
『両親の問診時間』(ミヒャエラ・グレックラー女史)
オンラインクラスを開催します。
 
 
わたしたちは子どもを育てていくとき、
いろいろなことに遭遇します。
 

しかし、人間学の根本のことを
しっかりと認識していることで、
あらゆることに柔軟に、
しかし、本質を踏まえた上で、
その都度その都度、
子どもに向かい合っていくことができます。
 

様々な側面から、
人間というものを解き明かそうとする、
アントロポゾフィーの観点を
子どもの親という観点から学んで行きます。
 
 

 
●9月1日(火) 19時〜21時
 
「子どもにおける攻撃と攻撃性」
 
 
 
●9月29日(火) 19時〜21時
 
「子どもおける多動症候群について」
 
 
 
●10月27日(火) 19時〜21時
 
「愛する力に向けての教育」
 
 
 
●11月24日(火) 19時〜21時
 
「理想主義 自己教育の問いとして」 
 
 
 
以降も毎月第四火曜日に学びの会は続きます。
 
 
どうぞ奮ってご参加下さい。
 
 
 
講師: 
諏訪 耕志
 
 
 
参加費:
単発ご参加 3500円
4回連続ご参加 12000円

 
お申し込み・お問い合わせ:
「ことばの家 諏訪」
https://kotobanoie.net/access/
 
 
 
●お振り込み
 
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル
 
// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904
 
 
お申し込み、お振り込みいただいた方に、
その回の『両親の問診時間』テキストと、
オンライン会議室ZoomのURLをお伝へします。
 
 
 
 

 
 

posted by koji at 20:54 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

両親の問診時間の会 @ 滋賀・草津



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滋賀シュタイナーこども園そら
のお母さん、お父さんが中心になって集まっている、
シュタイナー教育・アントロポゾフィー人間観の講座
『両親の問診時間』(ミヒャエラ・グレックラー女史)を
一講ずつ、毎月、集まつて学んで行きます。
 
 
子どもの親として自己教育を始めると共に、
この機会に、
こども園そらのことも、
ご父兄の方々から色々とお話も伺うことができますよ。
 
 
滋賀近郊で、
シュタイナー幼児教育にご関心のおありになる方、
ぜひ、この機会に!
 
 
今月からの四回のテーマです。
 
 
時間は、いずれも10時から12時半までです。
 
 
 
●8月18日(火)
 
「子どもにおける攻撃と攻撃性」
(この日は子どもたちへの昔話の時間もあります)
  
 
 
●9月15日(火)
 
「子どもおける多動症候群について」
 
 
 
●10月20日(火)
 
「愛する力に向けての教育」
 
 
 
●11月17日(火)
 
「理想主義 自己教育の問いとして」 
 
 
 
以降も毎月第三火曜日に学びの会は続きます。
 
 
保育(有料)も受け付けいたします。
どうぞ奮ってご参加下さい。
 
 
 
講師: 
諏訪 耕志
https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji
 
 
 
場所:
滋賀県草津市内 個人宅
(お申し込みいただきました方に詳しくお知らせします)
 
 
 
参加費:
単発ご参加 3000円
4回連続ご参加 10000円
講師の交通費(大阪市内玉出駅・南草津駅間)を
その日の参加者で頭割りしてご負担していただいています。
どうぞご了承下さい。
 
 
 
お申し込み・お問い合わせ:
諏訪 https://kotobanoie.net/access/
筒井 聡子さん
https://www.facebook.com/satoko.tsutsui.1
 
 
 
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posted by koji at 07:42 | 大阪 | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

9/19〜9/22 言語造形・連続講座 実践と理論



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秋の言語造形・連続講座のお知らせです。 
 
 
わたしたちは、
フィジカルなからだ(肉体)だけを使つて、
ことばを話してゐるのではありません。
 
 
エーテルのからだ、
アストラルのからだ、
そして、〈わたし〉といふ、
目には見えないところをこそ使つて、
言語生活を営んでゐます。
 
 
そのことを感じながら、
意識しながら、
ことばを話す練習をしませう。
ことばととひとつになりゆく体験を積み重ねませう。
 
 
書かれてゐる文字に、
息を吹き込みませう。
命を吹き込みませう。
そして、ことばを空間一杯に響かせるのです。
 
 
それは、ことばを甦らせ、
わたしたち自身のいのちとこころを甦らせます。

 
午後は、ルドルフ・シュタイナーの講演録
『言語造形と演劇芸術』を読み深めます。
 
 
四日間の連続講座だからこそ、
日常を突き抜けて、
こころの奥深く、
からだの奥深くに、
芸術が働きかけます。
 
 
身体まるごとを使ひ、
こころまるごとを注ぎ込み、
そんな言語造形といふことばの芸術に、
わたしと共に取り組みませんか。
 
 
そして、言語造形に勤しむ人になりませんか。
 
 
講師: 諏訪耕志
https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji
 
 
日時:
令和二年9月19日(土)より22日(火・祝)までの四日間
実践の部 午前10時より12時まで
理論の部 午後13時半より15時半まで
 
 
場所:
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
 
 
参加費:
四日間連続 32000円
単発参加 一日 10000円
 
 
 
お振り込み:
 
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル
 
// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904
 
 
 

お問ひ合はせ・お申し込み
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
 
 
コロナウイルス禍による社会の混迷があれど、
わたしたちは粛々と芸術に勤しみ続けます。

 
 

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2020年07月30日

二週間に一度、やつてゐます😊土曜朝10時アントロポゾフィークラス・オンライン



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オンラインの講座と言へども、
そこは、人と人とが、
顔と顔とをつきあはせて交はる場です。
 
 
教育において、
教師の語る、ことばの響きの質、
息遣ひによる解放と収縮、
ことばのリズム、
間(ま)の取り方、
それらがとてもたいせつであることを、
シュタイナーは語つてゐます。
(普遍人間学講座の午後に行はれた『ゼミナール』において)
 
 
このオンラインの講座においても、
そのことをたいせつにしながら、
ことばの空間を打ち披くやうな時間にしたいと、
願つてゐます。 
 
 
土曜朝の『普遍人間学』クラスは、
いま、第三講に入つてゐます。
もちろん、途中からのご参加でも大丈夫です。
 
 
ご関心のあられる方、
どうぞ、奮つてご参加下さい。
 
 
詳しくは ↓
http://kotobanoie.seesaa.net/article/476000622.html
 

 
 
●8月1日(土)10時〜12時
『 地球を甦らせる人 』
 
 
●8月29日(土)10時〜12時
『 人は世の傍観者ではない 』
 

以降、9月12日、26日、10月10日、24日・・・と続きます。
 
 
 
 

 

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2020年07月20日

二週間に一度、やつてゐます😊 土曜朝10時 アントロポゾフィークラス・オンライン



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ヨハネス・フェルメール「天秤を持つ女」

 
 
ご感想を寄せて下さつた、
冠木 友紀子 (Yukiko Kabuki)さん
 
 
本当にありがたうございます。
 
 
アントロポゾフィー界(不思議な「界」です😉)と、
自己啓発の文脈に沿ひながらも弱肉強食モード丸出しの
アメリカ流ビジネスエリートへの登竜門へ!といふ界、
(冠木さん、鋭い👍)
その間に立つて、
アクティブに、かつ大変率直に、
そしてどこまでも誠実に、
英語・日本語の間の
通訳と翻訳のお仕事をされてゐらっしゃいます。
 
 
あまりにも極端な唯物的世界観、
あまりにも極端なスピリチュアル的世界観、
そのどちらかに傾き過ぎるのではなく、
その真ん中に立つ、
彼女の立たれてゐる位置は、
極めて、現代的、未来的です。
 
 
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
  
 
 
諏訪先生のアントロポゾフィークラスでは、
毎回慰めと励ましの宝物をいただいています。
 
このクラスは「普遍人間学」を
自分の外にある対象として解説する講座ではありません。
 
諏訪先生が身をもって語られるのは、
「普遍人間学」を愛し、生きるご自身の姿そのもの。
 
だから生き生きと心に響きつづけるのしょう。
 
新コロ騒動のおかげで恵まれたこの機会を心から感謝します。
 
 
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 
 
 
土曜朝の『普遍人間学』クラスは、
いま、第三講に入つてゐます。
もちろん、途中からのご参加でも大丈夫です。
 
 
ご関心のあられる方、
どうぞご参加下さい。
 
 
イベントページ ↓
https://www.facebook.com/events/2684563145161610/
 

 
 
●8月1日(土)10時〜12時
『 地球を甦らせる人 』
 
 
●8月29日(土)10時〜12時
『 人は世の傍観者ではない 』
 

以降、9月12日、26日、10月10日、24日・・・と続きます。
 
 
 
 


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2020年07月16日

ご案内 7/23〜7/26 真夏の連続講座 「言語造形 その実践と理論」



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ルドルフ・シュタイナーの妻であり、
仕事の上での掛け替へのないパートナーでもあつた、
マリー・シュタイナーが、
言語造形といふ芸術について、
見事に言ひ表はしてくれてゐます。
 
 
この文章を読むたびに、
自分たちがやつてゐること、
やらうとしてゐることを、
これほどまでに芸術的に、
ことばに言ひ表はすことのできるマリーに、
本当に感嘆するしかないのです。
 
 
この夏、言語造形の世界にどつぷりと浸つてみませんか。 
 
 
詳しくは、こちら  ↓
http://kotobanoie.seesaa.net/article/475512492.html

 
―――――――
 
 

ことばの癒す力、
魔法の力を感覚できる日が、
きつと、やつて来る。
 
 
それは、気高い仕事である。
 
 
呼吸に於いて生きる、
呼吸を造形する、
呼吸の鑿(のみ)をもつて空気のうちに造形する。
 
 
そして震え、細やかなヴァイブレーションを感じる。
 
 
空気のエーテルの、
上音と下音の、
ウムラウトの響きに於ける
こよなく細やかなインターヴァルのヴァイブレーション。
 
 
それら精神を通はせるやうになるもののヴァイブレーション。 
 
さうした芸術としての、
微妙この上ない物質に於ける生みなし。
それらは、まこと、気高い仕事である。
 
 
そのまことは芸術の線に相応し、
その線は意欲の向きとして途切れてもならず、
動きの勢ひとして欠け落ちてもならない。
 
 
そもそも、言語は流れる動きであり、
内なる音楽に担はれ、
彩りのある相(すがた)と彫塑的なかたちをとる。
 
 
そのリズム、メロディ、彫塑的な輪郭、建築的な力、
高らかな、あるひは、穏やかな韻律、誇らしい終止形、
そのすべてをとりまとめ、解き放ち、絡み合わせる線、
ディオニソス風の踊りへと盛り上がる動き、
アポロ風の輪舞のやうに明るく澄んでなだらかに繰り出す動き・・・
 
 
ことばの線、それは動きに担はれ、
ことば、行、聯(れん)に勢ひを与へる。
 
 
その芸術としての線が、
人を突き動かし、
アクティブにし、
燃えたたせるところであり、
精神からインスパイアされ、
芸術の才能を授かる<わたし>によつて摑み取られる。
 
 
その線がこわばつてはならない。
間(ま)においてもである。
間は欠かせないもので、線を造形する。
線が間でふたたび精神に浸され、
新たな勢ひを取りこむ。
 
 
その都度、みづからのこころに沈み込むのでは、
線の動きが殺がれ、
つまりは、ナルシスティックになつてしまふ。
 
 

―――――――

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2020年07月06日

7/23〜7/26 真夏の連続講座  〜言語を通して甦る〜



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文化の礎(いしづえ)は、
言語だとわたしは思ひます。
 
 
そして、言語に、何か、地盤はあるのでせうか。
 
 
日本語について客観的に考へるのではなく、
日本語を主体的に生きるための地盤です。 
 
 
そこに、精神が通ふことによつて、
言語は初めて地盤を得、
言語として甦る、
わたしは、さう、確信してゐます。
 
 
言語に精神をもたらし、
言語と共にみづからが精神として甦ることへの、
強い憧れ・・・!
 
 
その憧れは、きつと、
社会を文化的に、精神的に、育んで行くことへの、
原要素であるはずです。
 
  
その精神をこそ、探し求めてゐるのです。
 
 
それは、どのやうなものでせうか。
 
 
それは、芸術を通してのみ、
ぢかに得て行くものです。
 
 
その芸術のひとつが、言語造形です。
 
 
言語が、吐かれる息遣ひの中で、
空間に造形される。
 
 
言語が造形されることによつて、
秘めやかに空間が造形され、
密やかに人が造形され、
わたしたちは、
その精神が通ふ新しいすがたに充足を覚えます。
 
 
その一瞬一瞬の新しいすがた(Gestaltung)に、
人は、そもそもの言語の生命を感じます。
 
 
言語の生命とは、
人に通ふ神々しい精神の生命です。 
 
 
言語造形によつて、
みづからのパーソナリティーではなく、
〈わたし〉といふインディヴィジュアリティーを生きる。
さう、希(こひねが)ふ人。
 
 
わたし自身、その人です。
 
 
そして、
さういふ精神の人を求めてゐます。
 
 
 
 
『7/23〜7/26 真夏の連続講座 『 言語造形 その実践と理論 』
http://kotobanoie.seesaa.net/article/475512492.html
 
 
 
 

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2020年07月02日

ゆつくりとした動き・ていねいな動き オンラインクラスへのお誘ひ


 
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この「アントロポゾフィークラス・オンライン」では、
二週間に一回の『普遍人間学』の学びを通して、
暮らしの中で精神の導きを得るための
ひとつのきつかけをもたらさうとしてゐます。
 
 
 
●金曜10時〜12時クラス(7/10, 7/31, 8/28)

 
●土曜10時〜12時クラス(7/11, 8/1, 8/29)
 
 
詳しくは、こちら
 
 
 
それは、毎日の暮らしと仕事の中で、極めて意識的に、
「ゆつくりとした動き」「ていねいな動き」を自分自身にさせていくことなのです。
 
 
その「ゆつくりとした動き」「ていねいな動き」が、
おのづから深くて、いきいきとした息遣ひ、
安らかなこころもちに立ち戻らせてくれます。
 
 
そして、それは、瞑想(メディテーション)への導きであり、
それ自身が「動く瞑想」です。
 
 
二週間に一度、『普遍人間学』を学ぶこのクラスを通して、
定期的にそのきつかけに触れるのです。
 
 
さうして、またわたしたちは、
自分自身のこころの癖・傾向や、
暮らしの外側の流れに押し流されさうになる自分を何度でも再び、
安らかで落ち着いた自分自身のまんなか・精神の泉・天の真名井に立ち戻らせることができます。
 
 
ひとりだけでは難しい、そのやうな自己教育も、
地域を越えて、その意識で集まる仲間と共に、
このみずみずしい精神の泉の水を汲み合ふ二時間です。
 
 
また、どうぞ、暮らしの中にそのやうな時間を共にもつていきませんか。
 
 
  
諏訪耕志拝

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2020年06月28日

7/23〜7/26 真夏の連続講座 『 言語造形 その実践と理論 』



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真夏の四日間をかけて、
言語造形といふことばを話す芸術を、
実践と理論、ふたつの面から迫つて行きます。
 
 
夏、ことばに全力で取り組む。
 
 
発せられることば、響くことば、
それは、ありのままのわたしです。
 
 
だからこそ、そこに向き合ふ。
 
 
お話、物語、詩、
それらが声の響きとなつて空間に広がり渡る時、
ことばは芸術になりえます。
 
 
だからこそ、そのとき、
人そのものに美が湛えられてゐます。
 
 
言語造形といふ芸術をどつぷりと体験する四日間です。


午前は、
からだを動かしつつ、
全身をもつてことばを語り、歌ふことを、
系統だてて基礎から練習していきます。
 
 
午後は、
ルドルフ・シュタイナーが最晩年に残した講義録、
『言語造形と演劇芸術』に沿つて、
言語造形とはいかなる芸術であるのか、
そもそも、ことばとはいかなるものなのか、
といふことをこころに落とし込む時間です。
それは、アントロポゾフィーといふ精神科学に、
身を持つて深く入り込む確かなひとつの入り口です。
 
 

芸術実践とメディテーションといふふたつの面から、
自由になりゆく道を歩み始めます。

 
 
夏の青空に向かつて、
思いつきり息を解き放ち、声を解き放ち、
ことばの精神を活き活きと生きる、
そんな四日間になります。
 
 
ご関心のあられる方、どうぞご参加下さい。
 
 

講師:
諏訪耕志
https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji
 
 
日時:
令和二年7月23日(木・祝)より26日(日)までの四日間
実践の部 午前9時半より12時まで
理論の部 午後13時半より16時まで
 
 
場所:
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
 
 
参加費:
四日間連続 32000円
単発参加 一日 10000円
 
 
 
お振り込み:
 
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル
 
// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904
 
 
 

お問ひ合はせ・お申し込み
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
 
 


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2020年06月27日

幸魂塾での言語造形


 
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4か月ぶりの、京田辺市三山木の幸魂塾での言語造形。
 
 
清々しい場で芸術に取り組むことのできる幸せを噛みしめながら時を過ごしました。
 
 
前田さんご夫妻、そして集まつて下さつた皆さん、どうもありがたうございました。
 
 
人の声には、ある種のブロックが掛かつてゐます。
 
 
それは、心理的なものかもしれませんし、経験値からのものかもしれません。
 
 
深く息を使ひ切ること、手足をおほらかに使ふこと、文章の中にこころとからだをもつて入つて行くこと。
 
 
さうすることで、自分自身でも知らない声に出会つていくのです。
 
 
ことばを発する喜び、変はりゆく他者の声を聴く喜び、そんな喜びの時を分かち合ふことができます。
 
 
ご関心のおありになる方、共に、そんな、ことばの芸術に共に取り組んで行きませんか。
 
 
クラスは、毎月第三金曜日の午前10時から12時半まで。
 
 
参加費は、初回体験参加は4000円、以降4回連続で14000円
加へまして、講師の交通費(大阪市内「玉出」・「同志社前」間)を頭割りでご負担いただいてゐます。ご了承ください。
 
 
ご関心あられる方は、
どうぞ前田恭仁子さんにご連絡をお願ひします。
フェイスブックページ
https://www.facebook.com/serenity1217?fref=profile_friend_list&hc_location=profile_browser
 
 
昨日、撮つてくださつた動画です。 ↓
https://www.facebook.com/maeda.sanshiro/videos/2971130959666609/
 
 

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2020年06月18日

6/22(月)アントロポゾフィー・ゼミクラス


 
 
『普遍人間学』を読みこんで、
自分自身のことばで語ることを目指す、
アントロポゾフィー・ゼミクラス。
 
 
今回も、オンラインで、
第三講に取り組みます。
 
 
人こそが、
地球における真の働き手であるがゆゑに、
人なしでは、
地球がなりたたないこと。
 
 
第三講では、
そのやうなエコロジー上での、
眼から鱗が落ちるやうな観点が述べられてゐます。
 
 
それは、人といふものが、
精神から生まれてゐるからです。
 
 
 

日時は、
6/22(月)の午後13時から15時半。
 
 
ご参加前に、
鈴木一博氏訳の本書をどうぞお読みください。
https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0031
 
 
人といふものを、
こころから精神から理解していくために、
読みこんで、自分自身のことばに鋳直していく、
そして、アントロポゾフィーのうちの最も大切な、
内なる練習(メディテーション)についても、
何かを分かち合へる、
そんな時間にしていきませう。


参加後は、何らかの形で、
文章を書いていただき、
御自身の学びを形にして行つていただきます。





●参加費 

初回体験参加 3500円、
3回連続 9000円

連続ご参加の場合、
御自身のご都合でのお休みは、
キャンセル無効とさせていただき、 
録画したものを見ていただくことができます。

なにとぞ、どうぞよろしくお願ひいたします。



●お申し込み・お問ひ合はせ

「ことばの家 諏訪」
https://kotobanoie.net/access/



●お振り込み

// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904


お申し込み、お振り込みいただいた方に、
オンライン会議室ZoomのURLをお伝へします。
オンライン上でお会ひできますこと、
楽しみにしてゐます。





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2020年06月08日

7/23〜7/26 真夏の連続講座 『 言語造形 その実践と理論 』



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真夏の四日間をかけて、
言語造形といふことばを話す芸術を、
実践と理論、ふたつの面から迫つて行きます。
 
 
午前は、
からだを動かしつつ、
全身をもつてことばを語り、歌ふことを、
系統だてて基礎から練習していきます。
 
 
午後は、
ルドルフ・シュタイナーが最晩年に残した講義録、
『言語造形と演劇芸術』に沿つて、
言語造形とはいかなる芸術であるのか、
そもそも、ことばとはいかなるものなのか、
といふことをこころに落とし込む時間です。
それは、アントロポゾフィーといふ精神科学に、
身を持つて深く入り込む確かなひとつの入り口です。
 
 
この四日間で、
わたしたちは、
言語造形といふ芸術の内側にどつぷりと入ることになります。
 
 
芸術実践とメディテーションといふふたつの面から、
自由になりゆく道を歩み始めます。

 
夏の青空に向かつて、
思いつきり息を解き放ち、声を解き放ち、
ことばの精神を活き活きと生きる、
そんな四日間になります。
 
 
ご関心のあられる方、どうぞご参加下さい。
 
 

講師:
諏訪耕志
https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji
 
 
日時:
令和二年7月23日(木・祝)より26日(日)までの四日間
実践の部 午前9時半より12時まで
理論の部 午後13時半より16時まで
 
 
場所:
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/
 
 
参加費:
四日間連続 32000円
単発参加 一日 10000円
 
 

お振り込み:
 
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル
 
// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904
 


お問ひ合はせ・お申し込み
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/

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2020年06月01日

6/15(月)新しい言語造形クラス!〜宮澤賢治と共に〜(和歌山県岩出市)


 
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健やかな息遣ひを取り戻したい!
 
 
宮澤賢治の作品の語りに、
新しく6月から取り組んで行きませんか。
 
 
宇宙大のひろやかさと深遠さをもつ賢治の世界を、
言語造形といふことばの芸術で描いていきませう。
 
 
おひとりおひとりに合わせて、
テキストは、こちらで用意します。
 
  
初めての方、どうぞお気軽にご参加下さい。
言語造形といふ芸術の素晴らしさを
共に味はつていきませう。 
お待ちしてゐます。
 
 
 

講師:
諏訪耕志(「ことばの家 諏訪」主宰)
https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji
 
 
日時:
毎月第二月曜日 午後1時から3時まで
(2020年6月、8月、2021年1月のみ 第三月曜日)
 
 
場所:
和歌山県岩出市内 公民館
(お申し込みいただいた方に詳細ご連絡いたします)
 
 
参加費:
初めての方の体験参加 2000円
それ以降の方 5回連続 17500円
講師の交通費(大阪・和歌山間)をその日の参加者で頭割りし、ご負担をいただきます。ご了承ください。
 
 
お問ひ合はせ・お申し込み:
「ことばの家 諏訪」 
tel 06-7505-6405
e-mail info@kotobanoie.net



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2020年05月26日

朝・夜 アントロポゾフィークラス・オンラインのご案内



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ルドルフ・シュタイナーの『普遍人間学 第二講』の
オンライン講座のお知らせです。
 
 
夜クラス 第二・四金曜日 21時〜23時
朝クラス 第二・四土曜日 10時〜12時
(両クラス、同じテーマを取り上げますが、
 ライブの語りなので、随分と内容は変はります)
 
 
全十四講義、
シュタイナーによつて語られてゐるのですが、
シュタイナーの各講義を
三回ひとつづきで、
わたくし諏訪耕志が、
ていねいに語り降ろさせていただきます。
 
 
このたびは、第二講のクールで、
すでに第一回目を5月22日(金)、23日(土)
に行ひました。
 
 
新しくご参加されたいといふ方には、
録画された第一回目の講義をご覧いただき、
6月12日(金)、13日(土)
の第二回目にご参加いただけます。
 
 
アントロポゾフィーの学びを
日本の精神伝統を鑑みながら、
少しづつじつくりと進めていきます。
 
 
ライン上ですが、
ことばの語りを聴き、
みづからもことばを発することで、
時を共有しながら、
人間学の理解を確かにしつつ、
深い息遣ひを常に想ひ起こしながら、
瞑想(メディテーション)の大切さを確認し合ふ、
そんな時間です。
 
 
この機会に、
この講義録『人間学』の内実を、
深くから身をもつて生きてみませんか。
己れのものにしていきませんか。
 
 
第二期からでも、
無理なく、講座内容は理解できます。
 
 
共に、精神の学びに取り組んで行きませう。
 
 

 
 
講師: 諏訪 耕志
 
  
 

今回は、第二講を三回に分けて取り組みます。
 
 
@夜クラス 5月22日(金)21時〜23時
 朝クラス 5月23日(土)10時〜12時
『 内なる死を生へと甦らせる 』
 
 
A夜クラス 6月12日(金)21時〜23時
 朝クラス 6月13日(土)10時〜12時
『 わたしのこころを精神から捉える 』
 
 
B夜クラス 6月26日(金)21時〜23時
 朝クラス 6月27日(土)10時〜12時
『 かたち・絵姿をもつて子どもに働きかける 』
 
 
  

●参加費 
 
初回体験参加 3500円、
3回連続 9000円
 
連続して受講していただくことが
最善だと考へますので、
初回体験参加を除いては、
3回連続で受講していただくやう、
お願ひいたします。
  
またその場合でも、
御自身のご都合でのお休みは、
キャンセル無効とさせていただき、 
録画したものを見ていただくことができます。
 
なにとぞ、どうぞよろしくお願ひいたします。
 
 
●お振り込み
 
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル
 
// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904
 
 
お申し込み、お振り込みいただいた方に、
オンライン会議室ZoomのURLをお伝へします。
 
 

鈴木一博氏訳の『普遍人間学』を
講座の前にでも、あとにでも、
ご自身で読んでいただくことで、
学びの主体性も高まりますので、
ぜひ、一冊、お手元に置いて読んでみて下さい😌
 
出版元の精巧堂出版のページです。
ここからご注文できます。
https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0031
 
 

ありがたうございます。
  


●お申し込み・お問ひ合はせ
 
「ことばの家 諏訪」
https://kotobanoie.net/access/


 

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2020年05月25日

6月から! ことばの家 諏訪 言語造形



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皆さん、ことばの家で、
言語造形といふことばの芸術でもつて、
新しい世界を創り始めて行きませんか。
 
 
ウィルス騒ぎの恐れから自由になり、
人と人とが親しく交はり合ふ中で、
ことばがいのちを得て羽ばたいて行くのです。
 
 
6月から、
言語造形のクラスを始めます。
 
 
どうぞ、怖れから自由になり、
芸術の泉へ、
天の真名井に、
共に飛び込みませう。
 
 
世界中が不自由にあえいでゐる今、
この〈わたし〉から自由になつてゆかないで、
誰かがその自由を用意してくれるのを待つのでせうか。
 
 
そんなことはできるはずがありません。
 
 
この〈わたし〉から自由な世界を切り開いて行くのです。
 
 
その勇気は、愛からしかやつてきません。
 
 
愛のないところに、
恐れが湧き上がつて来るのですから。
 
 
外側の世界からの勢ひに圧倒されず、惑はされず、
自分自身の内側から、
新しい動きを生みだしていきませう。
 
 
舞台に立つのです。
 
 
そして、神から頂いてゐるこのいのちを、
表現していくのです。
  
 
集まりませう。
 
 
 
 

●月曜クラス(月一回)
●水曜クラス(月一回)
●金曜クラス(月一回)
●日曜クラス(月二回)
●土曜クラス(月三回)
 
(午前10時から12時半まで)
     
 
 
参加費   最初の体験ご参加  2000円。
次回以降  4回連続ご参加   14000円
 
 
 
講師:諏訪耕志プロフィール 
言語造形のためのアトリエ、
『ことばの家 諏訪』主宰。
1964年大阪市出身。
日本語の美と風雅(みやび)を
甦らせていくことを念願にしてゐる。
 
 

ご連絡先:
「ことばの家 諏訪」  
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20
Tel/Fax 06-7505-6405  
e-mail info@kotobanoie.net
ホームページ https://kotobanoie.net/
 




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