[講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告]の記事一覧

2017年06月19日

『おはなしペチカ〜夏至〜』どうもありがたうございました!


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『おはなしペチカ〜夏至〜』終演いたしました。
 
諏訪千晴と諏訪かさね、そしてライアー奏者の足利智子さんによつて創られた時と場は、本当に美しい調和に満ちたものとなりました。
 
一年間、基本的に独りで舞台に立ち続けた千晴の姿を観てゐて、これは本当に凄いことだなあと思ふのです。
 
空間の中にたつた独りで立つ。そして、空間に向かひつつ、空間を迎へる。この向かひつつ、迎へるといふ立ち方、あり方こそ、わたしたちが学び取らう、学び取らうとしてきたことだつたやうに思ふのですが、そんな極めて動的でありながら、同時に静かさを湛へる立ちやうが、ひとつの美しいかたちとなつて現実化した舞台。わたしにはそんな目覚ましい時間でした。
 
よく人は言ひます。意識次第ですぐにでも人は変はれるし、それによつて世界も変はるのです、と。
 
しかし、そのやうに、いっときの意識によつて変容したあり方は、またいっときの意識によつて簡単に元のあり方へと戻つてしまひます。
 
また、意識の変容がもたらす効果をどれだけ他人から聞いても、それは何度でも無効へと戻つてしまふでせう。

付け焼刃をいくら重ねても、そのたびごとにメッキははがれるのです。
 
大事なことは、数限りない練習によつて、そのやうな意識の働きかけを自分のからだとこころに刻み込んでゆくことだと確かに思ひます。
 
どれほどの時がかかり、どれほどの修羅を生きることになるか、それはその人、その人に応じて長短、深浅が変はつてくるでせう。

けだし、己れの経験のすべて、体験のすべてをもつて、己れの身の奥底からの目覚めと、おのづからのなり変はりが生じるまで、人は待たなければならない。
 
人は変はらう、変はらうと焦つて力みかえつてゐるときほど、変はることができず、時が熟し、おのづからなり変はりが生じるまで、こつこつとなすべきことをなしつづけて、待たねばならない。

必要な時間なら、かけられるだけ、かけなければならない。
 
人がなり変はるといふこと、それはそのやうな人生といふ時間をすっ飛ばさずに丁寧に歩んでいくこと以外にありえないことだ。さう強く感じたのでした。
 
 
おひとりおひとり、皆さま、共にことばの藝術空間を創つてくださり、本当にありがたうございました!
 
終演後の皆さんと輪になつて、各々のこころの扉を開きつつ語りあへた時間も、この上なく豊かなものでした。
 

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2017年06月12日

滋賀・草津『普遍人間学』の会


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今日から、滋賀の琵琶湖のほとり、草津で、新しく『普遍人間学』の月に一回の勉強会が始まりました。
 
お腹に赤ちゃんを宿してゐる方も含め若いお母さん方が集まつてくださいました。
 
つい先日、和歌山のモモの会でのふたつのクラスで、『普遍人間学』を約二年かけて讀み終えたのですが、シュタイナー学校設立へ向けての時間の中で、毎月集まつて、この書の内容を暖め続けたのです。
 
教育とは人の可能性を限りなく啓いていくもの。
 
これからも、この本を何度も、何度も、讀み返すこと、熟読していくことで、わたしたちはその文化の営みに対する熱い志を想ひ起こすことができるでせう。
 
今度のクラスもこれから続けていくことで、もしかしたら、そのやうな熱い念ひを抱いてゐるお母さん方から「何か」が産まれたがつてゐるのだらうか、そんな予感がします。

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2017年05月26日

和歌山言語造形クラスへのお誘ひ


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あまりにも当たり前すぎて全く意識してゐないふたつのこと。
 
それは、息をすること。
 
そして、ことばを話すことです。
 
そんな当たり前にしてきたことに、意識の光を当てる。
 
そして、そのことに潜んでゐる豊かさに初めて氣づく。
 
その豊かさは、生活に深みを与へ、自分自身に確かさを与へます。
 
そして、傍にゐる子どもたちの息遣ひとことば遣ひに大きく、深く働きかけていきます。
 
そんな時間が、言語造形の時間です。
 
息遣ひとことば。
 
その豊かさの海に乗り出してみませんか。
 
和歌山での言語造形クラスへのお誘ひです。

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一般社団法人 モモの会(こども園ほしの子・和歌山シュタイナー学校)言語造形クラス 参加者募集のお知らせ

ことばの豊かな響きに耳を傾けてみませんか。

忙しい日常を過ごしていると、ふと気がつけば呼吸が浅くなっていることに気がつきます。

深い呼吸は豊かなことばを生み出します。

その豊かさはお話を聴いている子どもたちにとって、心の栄養となります。

ゆったりとした息づかいを通してことばを話すことで、お話の世界が活き活きと動き出す、そんな語りの練習をしています。

興味のある方は是非一度体験してみてくださいね。


日時:第2土曜日 13:00〜15:00
   次回は6月10日(土)の予定です。

参加費:体験 3,500円(1回のみ)
    通常 4,000円(月謝制)

定員:6名
   あと2名募集しております。お申し込みはお早めに!

お申込み先:momonokai.wakayama@gmail.comまでメール又はfacebookページ「モモの会」にメッセージをお送りください。


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2017年05月19日

一年のたましひ、こころの糧としての生誕劇


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写真は映画『ファニーとアレクサンデル』クリスマス公演のシーンより

春から夏へ、さらに、秋から冬へと季節が巡ります。
 
そして年の終わりと始まり。一年の内でも最も闇が極まる、そのとき。
 
毎年、新しい年を清新に生き抜いていくための力が、どの人のこころにも宿らうとします。
 
冬のさなかのクリスマスのとき、そして、我が国にをけるお正月には、本来、一年を生きていくための魂・靈として、クリスマス・プレゼント、お年玉がすべてのおさな子に与へられます。
 
わたしたち大人も、本質的には、年の終わりと始めのこの時期に、おさな子と同じこころに立ち返ることによつて、クリスマス・プレゼント、お年玉をこころの糧としていただくことができます。
 
太陽の神、キリストは、一年の巡りを司る神さまであり、毎年のクリスマスごとに、おさな子のこころとして、光に満ちた贈り物として、すべての人の内に新しく誕生されます。
 
 
さあ、創つていきませう。
 
こころの糧、いのちのパンがこの世に宿りし、そのときの劇を。
 
 
妻の千晴が書いてくれた記事をシェアします。
 
ちなみに、写真のイングマール・ベルイマン監督の映画『ファニーとアレクサンドル』は、わたし自身、様々な側面から衝撃を受けた作品で、クリスマス劇を毎年創る演劇家族の物語です。
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この4月から
『キリスト生誕劇』を上演するための
新クラスがスタートしました。
 
奇跡のような流れとともに
素晴らしいメンバーが
  
しかも言語造形どころか演劇も初めて
という方々が集ってくださいました。
  
   
皆、魂レベルでの知識や経験、氣付きが豊かで
お一人お一人がまさしく「女神」のよう・・・
 
 
そんな『生誕劇クラス』は
知識や技術を学ぶというよりも
 
それぞれの「神性」が
自ずと引き出されてゆくような空間です。
 
 
足りないものを外から「インプット」するより
すでに持っている宝を「アウトプット」する
 
そんな新しいステージへ
時代はシフトしているのでしょうか。
 
 
 
一人ひとりの「神性」が引き出され
それまで隠されていた本当の「声」が
空間に響きだすたび
 
あまりの美しさに
わたしの胸はいつも震えるのです。
 
とてもファンタスティックで、創造的で、
ワクワクする美しい時空間です。
 
 
まだあと1〜2名ほどの仲間を募集しています。
 
 
 
「言語造形」ということばの芸術と
「キリストの生誕」という聖なるお芝居を通して
 
あなたの眠れる女神性、男神性を
目覚めさせてみませんか?
  
 
6月からいよいよ配役が決まります。
 
ピン!と来られた方、
是非ご一緒に創造いたしましょう!
 
 
 
●生誕劇クラスのお知らせ
http://kotobanoie.seesaa.net/article/445761637.html
 
●「ことばの家」ホームページ
https://kotobanoie.net/spra/#pageant
 
 

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2017年05月03日

みずみずしい時間 〜京都 宇治での発表会〜


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今日は、京都の宇治にある中宇治yorinでの言語造形発表会。
 
五月の爽やかな風が吹き抜ける空間で、みずみずしい川の流れに洗はれるやうな素晴らしい時間でした。


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2017年04月29日

『われらが萬葉集』大阪公演ありがたうございました


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『われらが萬葉集』大阪公演終了いたしました。ご来場の皆さん、本当にありがたうございました。
 
萬葉集の歌を、歌人たちや時代状況の物語りと重ね合はせながら聴いていただく、今回の舞台。
 
新しい試みですが、更に新しい試みとして、観客の皆さんにも舞台創りに参加していただくスタイルを試みてみました。
 
これが、楽しいっ〜!
 
聴き手のお客様にも立ち上がつていただき、萬葉の歌や神楽歌を一緒に大声で唱和していただきました。
 
こころが歌の快活さ、ことばの美にいざなはれて、空間へ解き放たれるときの晴々とした空気。
 
明日は、奈良公演。
https://kotobanoie.net/play/
 
日本のことばの芸術の原型。日本人の生命の迸り。
 
ぜひ、いらしてください。

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2017年04月28日

生誕劇創りを共にしませんか 〜第二回目クラスを終へて〜

 
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今日は、生誕劇クラスの第二回目でした。
 
人が甦る。
ことばが人を甦らせる。
そんなことを実感した時間でした。
 
全く言語造形が初めての人ばかり集まつて下さつて、そのおひとりおひとりから出てくる声の響き・・・!
 
外側の知識を学ぶために何かをするのではなく、もうすでに自分自身の内側にあるもの、ずつと昔、大昔から自分自身の中にあつたものを、今はもう、外側に向かつて解き放ち、世に表現するために、ここへ来てゐる。
 
そんな心意気を皆さんから感じるのです。
 
キリスト・イエスがこの世にかつて存在し、そして、いまも「ありありとあられる」ことを分かち合ひながら、その分かち合ひを土台にして演劇を創つていく、このクラス。
 
本当に、この新しい仲間とクリスマスに向かつて歩みだせたことへの嬉しさを感じた今日でした。
 
 
※あと、おひとりのご参加を待望してゐます。ご一緒に生誕劇を創つていきませんか。お待ちしてゐます!
 
 
 
 
●お稽古日時  
第二・第四金曜日の午前10時から12時半まで
8月のみ第四金曜日のみ
11月は第二・第三・第四金曜日
12月は第一から第四まで毎金曜日
 
 
●お稽古場所  
ことばの家 https://kotobanoie.net/access/
 
 
●募集人数  
7名
 
 
●お月謝   
毎月8,000円  12月のみ16,000円 
(資料代、衣装代、発表参加費含む)
 
 
●一括払い  
75,000円 (資料代、衣装代、発表参加費含む)
 
 
●本番日時・公演会場   
12月23日(土)13時開演予定  
於 大阪市阿倍野区民センター小ホール予定
http://abeno-cc.net/guidance/room_details/hall02
 
 
●お申込み・お問ひ合はせ  
ことばの家 https://kotobanoie.net/access/

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2017年04月20日

4月30日(日)奈良言語造形公演『われらが萬葉集』


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大阪公演に引き続き、今月30日(日)の奈良で行う言語造形公演『われらが萬葉集』。
 
会場は、近鉄奈良駅から歩いて約20分のところ、佐保川、そして聖武天皇の御陵のすぐ近くにある「日+月+星(サン・ムーン・スター)」です。
 
この空間がなんとも素晴らしい空間で、ここで体験することばとクリスタル・ボールの響きは、きつとわたしたちを千二百五十年の時を超えて萬葉の時代に生きてゐた調べの真ん中にいざなふでせう。
 
お申込み、お待ちしてゐま~す!
 
 
●奈良公演
日時: 平成二十九年四月三十日(日) 
    開場13時 開演14時 終演16時半予定
 
場所: 日+月+星(サン・ムーン・スター) 
    http://sun-moon-star.jp/?page_id=25
    奈良市多門町35-2
    近鉄奈良駅から北に歩いて約20分
 
 
●ご参加費: ご予約3000yen  当日3500yen
 
●お申込み:
参加費はクレジット決済が可能です。
お席に限りがありますので、参加費のお振込みをもってご予約を完了とさせていただきます。
 
4/30(日) 奈良公演のご予約はこちら
http://www.kokuchpro.com/event/manyo_nara_/
↑ お申込みは事前決済(クレジット)となります。ご予約確認後、30分以内に決済されない場合、手続きが無効となりますのでご注意ください。
 

なお、口座お振込み希望の場合は、以下にお振込の上ご一報ください。

/ ゆうちょ銀行 記号 10260
/ 番号 28889041  諏訪 千晴 (スワ チハル)
 
また、開演時のこころの静かさを大事にしたいと思ひますので、お時間に余裕をもつてお越しください。
 
車でお越しの場合、ナビで直接会場に来られると細い道が抜けられなくなりますので、お近くの駐車場に置いてから徒歩でお越しになられるやう、お願ひ申し上げます。
 
 
 
●出演  鹿喰容子 諏訪耕志 中将ゆみこ 塙狼星
 
 
●お問ひ合はせ・お申込み: ことばの家(諏訪)
Tel 06-7505-6405   e-mail info@kotobanoie.net
 

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2017年04月16日

萬葉集のはじまりの歌


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「こもりくの泊瀬の山」に登り、
北から雄略天皇の泊瀬の朝倉の宮跡を見下ろす。

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南から雄略天皇の泊瀬の朝倉の宮跡を望遠する。


4500首以上の歌を集めた萬葉集のはじまりの歌。それが、第21代 雄略天皇の御製歌です。天皇のお歌をはじまりに置いたのは、編纂者 大伴家持の明確な意思の表現でありました。
 
おひとりの天皇に通ふ、ありあまる神の力、その男性的な力。それは、國の産業の中心である米作りをその年その年の豊作へと導きもすれば、男と女の間の愛を高め、むすび(産みなす力)へと導き、國をいやさかに栄へさせてゆく原動力なのでした。
 
萬葉集は、そのやうな國の原動力、源泉としての天皇(すめらみこと)への信仰と思想を土台にした詩歌集なのです。
 
萬葉集のはじまりの歌は、そんな天皇による妻問ひの歌です。 
 
 
 
泊瀬の朝倉の宮に天の下しろしめしし天皇の代 
天皇のみよみませる御製歌
 
籠もよ み籠持ち 堀串もよ み堀串持ち
この丘に 菜摘ます子 家告らせ 名のらさね
そらみつ 大和の国は 
おしなべて 吾こそ居れ
しきなべて 吾こそ座せ 
吾をこそ 夫とは告らめ 家をも 名をも

 
 
 
雄略天皇の泊瀬の朝倉の宮跡と推定されてゐる地へとひとり登り、そこでこの歌を朗唱しました。
 
そこに建てられてゐる桜井市立朝倉小学校の向こうには天皇が見晴るかされた忍坂山、倉橋山が聳えてゐます。
 
南に開ける狭い裾野を見下ろしながら、千五百年以上前にもここに雄略天皇が立たれ、菜を摘む美しい乙女に妻問ひの歌を歌はれた。
 
想像力を働かせながら、萬葉集のはじまりのその歌とひとつになるとき、歌のもつ春の息吹き、創造力、生産力、生殖力、むすびの働きが言霊となつて、日本といふ國を支へてきたこと、そして、いまも、これからも、支へ、育んでいくのだ、と強く念つたのです。
 
それが、わたしたち『ことばの家』の仕事です。

このゴールデンウィーク、4月29日(土)に大阪で、30日(日)に奈良で、言語造形公演『われらが萬葉集』を開きます。言語造形でこそ、立ち顕れてくる歌の魅力を味わひに、ぜひいらしてください。
 
『われらが萬葉集』詳細 https://kotobanoie.net/pray/
 
 
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赤目を流れる滝川


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2017年04月04日

生誕劇創りを共にしませんか


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子どもたちへの贈り物として、崇高で厳粛で美しく、かつユーモアに満ち溢れたイエス・キリストの生誕劇創りをしたい。そう思われる方、ご一緒に創っていきませんか。
 
言語造形をしたことがない方でも、大丈夫です。まづは、ことばを丁寧に話す練習から始めて、からだを使つて舞台の上で語り、歌ひ、動き、演じることをゆつくりと学んでいきます。そうして、ことばの響きを大事にする、こころの籠つた生誕劇を、力を合わせて共に創つていきましょう。
 
演劇を創つていくことを通して、自分が発することばと自分のからだの動きを、ひとつにしていく練習をすることになり、また仲間と共に一つのものを創つてゆく力のいかなるかをも學ぶことになります。
 
来週金曜日から始まる、大阪住吉区帝塚山にある「ことばの家」での生誕劇クラス。
 
4月から月に約二回のペースで、12月23日(土)の本番まで、約九ヶ月間、「ことばの家」での演劇づくりに、あなたも参加してみませんか。
 
諏訪耕志が演出・演技指導させていただきます。また、歌唱指導として北欧伝承歌の会の足利智子さんにもお手伝ひをお願ひしてゐます。
 
2017年4月 ことばの家 諏訪耕志
 
 
 
●お稽古日時  
4月より第二・第四金曜日の午前10時から12時半まで
8月のみ第四金曜日のみ
11月は第二・第三・第四金曜日
12月は第一から第四まで毎金曜日
 
 
●お稽古場所  
ことばの家 https://kotobanoie.net/access/
 
 
●募集人数  
7名
 
 
●お月謝   
毎月8,000円  12月のみ16,000円 
(資料代、衣装代、発表参加費含む)
 
 
●一括払い  
75,000円 (資料代、衣装代、発表参加費含む)
 
 
●本番日時・公演会場   
12月23日(土)13時開演予定  
於 大阪市阿倍野区民センター小ホール予定
http://abeno-cc.net/guidance/room_details/hall02
 
 
●お申込み・お問ひ合はせ  
ことばの家 https://kotobanoie.net/access/

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2017年03月26日

普遍人間学と言語造形クラス(毎月第一日曜)へのお誘い 『美を求めるこころ』


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写真は、我が娘(もうすぐ3年生)とのことばの練習風景。


子どもの教育、とりわけ小学生を前にしている方々へ、このシュタイナーによる『普遍人間学』と言語造形の学びをお勧めします。
 
小学生が必要としているものは何でしょうか。それは、美です。小学生たちは本来、世は美しいという感情を自分の中に育むことを何よりも求めています。
 
では、美とは何でしょうか。美とは、ものごとの内側から発するものと、ものごとの外側から流れ來るものとが出逢い、一致するときに生まれるものであり、人はその出逢いに美を感じます。
 
小学生は、自分自身の中から、内側から、求めているものをだんだんと感じ、さらには自覚するようになっていきます。その時期に、子どもの内側からの働き、突き上げ、衝動だけを尊重するのではなく、周りが求めている通りに動くこと、話すこと、考えることを学ぶ。
 
外側から与えられるものが、意味あるものであり、法則に則ったものであることで、子どもの内側とそういう外側とが出逢うときに、子どものこころに内側と外側との出会いの調和、美が生まれます。
 
そのような美がこころの中で生み出されるような出逢いを日々与えてくれる大人に、小学生たちはふさわしい権威をおのずから感じます。その権威という精神をも、小学生たちはこころから求めてゐます。
 
また、ことばが美であるということ。とりわけ日本語はそのことに意識的な言語です。言語造形を学ぶとは、そのことを理屈ではなく、感覚で会得していくことなのです。ことばの美を感覚で学んでいきます。ことばが美しいということをからだで感覚している大人を、どれほど小学生たちは求めていることでしょう。
 
この春から、新しく、普遍人間学と言語造形の学びをともに始めていきませんか。
 
まづは、
四月二日から始まり、
五月四日(この回のみ木曜・祝日)、
六月四日、
七月二日までを、
第一期とします。
 
単発でのご参加も受け付けてゐます。
 
春から、新しい學びを、ご一緒に、始めてみませんか。
 
 
           ことばの家 諏訪耕志
 
  
 
日時:毎月第一日曜日 
   午前10時〜12時半『普遍人陋{』
   午後1時半〜3時半 言語造形
   2017年5月のみ、4日(木・祝)
 
 
場所:ことばの家 
   http://www.kotobanoie.net/access.html
 
 
参加費: 第一期 
     4月から7月までの計四回 22,000円
     単発でのご参加 一回につき 6,500円
     (8月以降も第二期、第三期と続きます)
 
 
お問い合わせ・お申込み:
ことばの家 http://www.kotobanoie.net/access.html
 
 
本は、精巧堂出版からの、鈴木一博訳『普遍人間学』を使ひます。
お買ひ求めの上、ご参加お願ひします。
http://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0031
 
 

 

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2017年03月23日

ヨゼフ役大募集中! 〜2017年度 ことばの家 生誕劇クラスのお知らせ〜 


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写真は、2015年クリスマス時のひびきの村にて。


大阪住吉区帝塚山にある「ことばの家」での、この四月から新しく始まる生誕劇クラスのお知らせです。
 
大人たちによるイエス・キリストの生誕劇創り。それは各地のシュタイナー学校で、子どもたちへの贈り物として、毎年クリスマスに行はれてゐるものです。
 
生誕劇を通してイエス・キリストの誕生を祝ふこと、それはひとりひとりのこころにともしびを灯すやうな、明るい光と暖かな情熱をもたらすやうな、祝祭行為なのです。
 
一年の終わりに、その年を無事に暮らすことができたことへの感謝と、次の年への新しい希望と意欲を共に分かち合ひ、そしてその聖なる劇を、シュタイナー学校に通ってゐない、多くの子どもたちにも観てもらふために、言語造形を通して生誕劇を創つていきます。
 
言語造形をしたことがない方でも、大丈夫です。まづは、ことばを丁寧に話す練習から始めて、からだを使つて舞台の上で語り、歌ひ、動き、演じることをゆつくりと学んでいきます。さうして、ことばの響きを大事にする、こころの籠つた生誕劇を、力を合はせて共に創つていきませう。
 
演劇を創つていくことを通して、自分が発することばと自分のからだの動きを、ひとつにしていく練習をすることになり、また仲間と共に一つのものを創つてゆく力のいかなるかをも學ぶことになります。
 
その体験の連続は、きつと、普段の暮らしのなかに働きかけていきます。
 
 
 
4月から月に約二回のペースで、12月23日(土)の本番まで、約九ヶ月間、「ことばの家」での演劇づくりに、あなたも参加してみませんか。
 
諏訪耕志が演出・演技指導させていただきます。また、歌唱指導として北欧伝承歌の会の足利智子さんにもお手伝ひをお願ひしてゐます。
 
2017年3月 ことばの家 諏訪耕志
 
 
 
●お稽古日時  
4月より第二・第四金曜日の午前10時から12時半まで
8月のみ第四金曜日のみ
11月は第二・第三・第四金曜日
12月は第一から第四まで毎金曜日
 
 
●お稽古場所  
ことばの家 https://kotobanoie.net/access/
 
 
●募集人数  
7名
 
 
●お月謝   
毎月8,000円  12月のみ16,000円 
(資料代、衣装代、発表参加費含む)
 
 
●一括払い  
75,000円 (資料代、衣装代、発表参加費含む)
 
 
●本番日時・公演会場   
12月23日(土)13時開演予定  
於 大阪市阿倍野区民センター小ホール予定
http://abeno-cc.net/guidance/room_details/hall02
 
 
●お申込み・お問ひ合はせ  
ことばの家 https://kotobanoie.net/access/
 

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2017年03月20日

聴く文学の喜びと悲しみ(おはなしペチカ・アンケート)


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諏訪千晴による昨日の『おはなしペチカ 003』に、ご来場くださつた皆さんに書いていただいたアンケートから、宮澤賢治の作品「チュンセとポーセの物語」「娼婦ビンツマティーの物語」について、聴き取つてくださつたご感想をここに掲載させていただきます。
 
からだとこころまるごとで聴く文学の喜びと悲しみ。わたしたちは、それこそを、これから多くの人と分かち合つていきたい、さう念つてゐます。
                  
 
 
 
 
●「娼婦ビンツマティーの物語」における「まことの力」、「チュンセとポーセの物語」における「まことの勇気」、 自分の今、向き合っているテーマとぴったりでした。
 
ひととき、ひととき、空間が深まっていき、 足許が抜けて宇宙につながっていく予感を感じました。
 
この空間は本当に貴重ですね。本当に素晴らしい時間でした。
 
なっちゃんやかさねちゃんの声も、息も、この瞬間にしか存在しない、この時の尊さを思いました。今、この息を共有できたことを、幸せに思います。
 
ありがとうございました。 (H・Kさん)
 
 
 
 
 
●意味を考えずに、只感じて聞いていれば良いと言って下さりましたが、言葉の中に飲み込まれて、どうしても深く考えずにはいられませんでした。
 
賢治さんの「手紙四」(「チュンセとポーセの物語」)は、この物語を書いた時の賢治さんの葛藤が、私の中にも広がっていく様な感覚さえしました。
 
言葉が文字としてではなく、音楽や色や温度として聴こえてきました。
 
特に、この話は、賢治さんがとても苦しんだ時の事が、ストレートに書かれていますし・・・。
 
好きな世界の中へ行かせていただけて、とても嬉しかったです。(G・Mさん)


この他にも書いて下さつた皆様、どうもありがたうございます。
これからの創造への励みとさせていだいてゐます。

 

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第三回おはなしペチカ ありがたうございました


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今日の「おはなしペチカ003」、
来て下さつた皆様、
本当にありがたうございました。 

ことばの生命力と静けさ。

言語造形といふことばの藝術を、
かうして来て下さつた皆さんと、
これからも共に創り出し、
生み出していきたい。
さう念つてゐます。

観客の方おひとりおひとりが、
この空間と時間をともに創り上げる協働者です。
 
ことばと人。

その関係を、
まづは舞台藝術を通して見つめ直し、聴き直す。
そのやうな舞台をこれからも創つてまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



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2017年03月16日

4〜7月 第一日曜日 普遍人陋{と言語造形クラス 『根底としての国語教育』


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わたしは、
教育の根底は、
ことばの教育・国語教育
だと考えてゐます。
 
この四月から、 
シュタイナーの『普遍人陋{』で學んだことを、
言語造形を通して、
からだで実感していく。
 
そんな、
人閧ニことばとの関係を、
深く追い求めていくクラス
のお知らせです。
 
人とはどのやうな存在であるのか、
そのことを精神科学的に。
そしてその知見を、
我がからだをもつて確かめていく。
 
毎月一回のその時間、
知識を頭からハートへ、
そして手足の領域にまで降ろしていく。
 
『普遍人陋{』を丁寧に、
一講ずつ進んでいく午前の時間。
からだまるごとを使つて、
ことばを話す練習を重ねる午後の時間。
 
そのやうな定期的な繰り返しを通して、
学びの共同体が生まれてきたら、
さう希つてゐます。
 
まづは、
四月二日から始まり、
五月四日(この回のみ木曜・祝日)、
六月四日、
七月二日までを、
第一期とします。
 
単発でのご参加も受け付けてゐます。
 
春から、新しい學びを、
ご一緒に、始めてみませんか。
 

           ことばの家 諏訪耕志

 

 
 
日時:毎月第一日曜日 
   午前10時〜12時半『普遍人陋{』
   午後1時半〜3時半 言語造形
   2017年5月のみ、4日(木・祝)
 
 
場所:ことばの家 
   
 
 
参加費: 第一期 
     4月から7月までの計四回 22,000円
     単発でのご参加 一回につき 6,500円
     (8月以降も第二期、第三期と続きます)
 
 
お問い合わせ・お申込み:
ことばの家 
 
本は、
精巧堂出版からの、
鈴木一博訳『普遍人間学』
を使ひます。

 

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2017年03月13日

3月19日(日)春分の日のおはなしペチカ『手紙(宮澤賢治)など』


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今週の日曜日、帝塚山の「ことばの家」で、
妻と娘ふたりがする『おはなしペチカ.003』。 

もう第三回目なのだけれども、
わたし自身がやつてゐることを、
こんな風に家族全員でやることになるなんて、
夢にも思つてなかつた。
 
自分自身のこころざしを、
家族に理解してもらふことは、
実は難しく、
また、一番大事なことなので、
このやうな事態は、
奇跡のやうなことだと思つてゐる。
 
ふたりの娘も、
これから様々なことに出逢ひ、
ひとりひとり特別の道を歩んでいくだらう。
 
ただ、家族といふ、
文化の基礎を共にできたことの、
今生の仕合はせを本当にありがたく念ふのです。

「ことばの家」は小さなところですが、
その小さなところで、
人とことばとの関係を大事に育んでいきたい。
さう考へてゐます。
 

お申込み・お問い合わせ: 下記より受け付けております。   
http://www.kokuchpro.com/event/e665050a31114e456b075932e5b32719/
 

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2017年03月10日

大阪・奈良 ゴールデンウィーク 言語造形公演『われらが萬葉集』


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チラシ絵 鹿喰容子

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二回クリックしていただきますと、
ご覧になりやすくなります。




4月29日(土)と30日(日)に行われます、
言語造形 大阪・奈良公演 『われらが萬葉集』
のお知らせです。

日本のことばの芸術。
そこには、日本人が美しいと感じ、
大切にしたいと信じる何かが息づいています。

萬葉集。
それは、我が国最初のことばの芸術作品であり、
我が国の歴史の証言集でもあります。

わたしたちは、
一千二百五十年前に作られた萬葉集を、
一千二百五十年後にも残したいと切に願う者です。

日本人が感じる美しさ、信じるこころざしを、
後の世の人たちにも活き活きと伝えていくための、
最初の第一歩が、この舞台です。

言語造形によって甦る萬葉の歌。
皆さん、共にここに集い、
日本のことばの美とこころざしを讃え、祝い、寿ぐ、
歌の数々、物語の数々に耳を傾けましょう。

そして、これからの若い人たちが、
日本語に籠もる美しさと、
こころざしを引き継いでくれるように、
このことばの芸術作品をより愛し、
より深く知ってゆきましょう。
 
出演者による上演後のアフタートークもございます。
ゴールデンウィークの一日、
萬葉集の世界に、どっぷりと浸かってみませんか。



●大阪公演 ※お陰様で大阪公演は満席となりました。
      奈良公演はまだお席があります。

日時: 平成二十九年四月二十九日(土) 
    開場13時 開演14時 終演16時半予定

場所: ことばの家  大阪市住吉区帝塚山中2-8-20  
    南海高野線「帝塚山」駅より、北東へ徒歩5分
    上町線「姫松」駅より、西南へ徒歩約4分
    地下鉄四つ橋線「玉出」駅3番出口より、東へ徒歩約15分


●奈良公演
日時: 平成二十九年四月三十日(日) 
    開場13時 開演14時 終演16時半予定

場所: 日+月+星(サン・ムーン・スター) 奈良市多門町35-2
    近鉄奈良駅から北に歩いて約20分


●ご参加費: ご予約3000yen  当日3500yen

●お申込み:
参加費はクレジット決済が可能です。
お席に限りがありますので、参加費のお振込みをもってご予約を完了とさせていただきます。
 
4/29(土) 大阪公演のご予約はこちら
http://www.kokuchpro.com/event/manyo_osaka_/

4/30(日) 奈良公演のご予約はこちら
http://www.kokuchpro.com/event/manyo_nara_/

↑ お申込みは事前決済(クレジット)となります。ご予約確認後、30分以内に決済されない場合、手続きが無効となりますのでご注意ください。
 

なお、口座お振込み希望の場合は、以下にお振込の上ご一報ください。

/ ゆうちょ銀行 記号 10260
/ 番号 28889041  諏訪 千晴 (スワ チハル)


また、大阪・奈良、いずれの会場でも、開演時のこころの静かさを大事にしたいと思ひますので、お時間に余裕をもつてお越しください。
 
奈良公演に車でお越しの場合、ナビで直接会場に来られると細い道が抜けられなくなりますので、お近くの駐車場に置いてから徒歩でお越しになられるやう、お願ひ申し上げます。



●出演  鹿喰容子 諏訪耕志 中将ゆみこ 塙狼星


●お問い合わせ・お申込み: ことばの家(諏訪)
Tel 06-7505-6405   e-mail info@kotobanoie.net



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2017年03月02日

ことばの家 第一日曜日 普遍人陋{と言語造形クラス


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この四月から、 
シュタイナーの『普遍人陋{』で學んだことを、
言語造形を通して、
からだで実感していく。
 
そんな、
人閧ニことばとの関係を、
深く追い求めていくクラス
のお知らせです。
 
人とはどのやうな存在であるのか、
そのことを精神科学的に。
そしてその知見を、
我がからだをもつて確かめていく。
 
毎月一回のその時間、
知識を頭からハートへ、
そして手足の領域にまで降ろしていく。
 
『普遍人陋{』を丁寧に、
一講ずつ進んでいきつつ、
からだまるごとを使つて、
ことばを話す練習を重ねます。
 
そのやうな定期的な繰り返しを通して、
学びの共同体が生まれてきたら、
さう希つてゐます。
 
まづは、
四月二日から始まり、
五月四日(この回のみ木曜・祝日)、
六月四日、
七月二日までを、
第一期とします。
 
単発でのご参加も受け付けてゐます。
 
春から、新しい學びを、
ご一緒に、始めてみませんか。
 

           ことばの家 諏訪耕志

 

 
 
日時:毎月第一日曜日 
   午前10時〜12時半『普遍人陋{』
   午後1時半〜3時半 言語造形
   2017年5月のみ、4日(木・祝)
 
 
場所: ことばの家
 
 
参加費: 第一期 4月から7月までの計四回 22,000円
     単発でのご参加 一回につき 6,500円
     (8月以降も第二期、第三期と続きます)
 
 
お問い合わせ・お申込み: ことばの家 

 
本は、
精巧堂出版からの鈴木一博訳『普遍人間学』
を使ひます。


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2017年02月20日

3月5日(日)大人のためのおはなし会(上田美雪さん)


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上田美雪さんが、
言語造形による昔話
「山おとこのてぶくろ」を語つてくれます。
 
このお話は、
日本の昔話の中でも、
わたしにはとりわけ、
こころにしんしんと響きます。
 
その他にも、
絵本の読み聴かせや、
ストーリーテリングも、
きつと楽しめます。
 
兵庫の伊丹の、
昔の酒蔵で行われる、
大人のためのおはなし会。
 
どなたかご一緒にいかがですか?
 

【インフォメーション】
4回目となりました、「大人のためのおはなし会」。
今回は場所と時間を変えて、酒蔵の中での開催です。

週末のひととき、日頃の煩わしいことを忘れて、
お話の世界に浸ってみませんか?
うんと昔、小さかった頃のように、
絵本を誰かに読んでもらったり、お話を聞いたり…… 
そんな豊かなひとときを、
美しい音楽とともに、
みなさまとご一緒できれば大変幸せに思います。
【おはなし】 ぽぽんた+
【トーンチャイム演奏】 トーンチャイムを楽しむ会

日時:2017年3月5日 14:00 - 15:30

場所:伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅 酒蔵
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参加費: 500円(税込み 全席自由)

定員 50名(先着順)

主催 みち草倶楽部
後援 伊丹市教育委員会

★会場は文化財となっております。
 飲食はご遠慮ください。
★時節柄、防寒の必要なことがございます。
 衣服やカイロなど、どうぞ暖かくしてお越しください。

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2017年02月19日

ありがたうございました!「シュタイナー教育における人形劇」(山崎淳子さん)


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今日は、第四回 ことよさしの會
「シュタイナー教育における人形劇」でした。 
 
山崎淳子さんの
深い息遣ひから動かされる、
人形の姿。
そしてことば。
 
物語は、
薄い絹の衣に包まれて、
こころの奥にしまはれました。
 
星の銀貨の女の子も、
お母さんに抱きしめられた男の子も、
子どもたちの今晩の眠りの中へと、
帰つてゐることでせう。
 
来て下さつた皆様、
そして山崎さん、
本当にどうもありがたうございました。

posted by koji at 21:56 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする