[講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告]の記事一覧

2022年12月05日

12/10(土・夜)12/11(日・朝)オンライン講座「星の銀貨」を通して〜人への無理解と憎しみについて〜






今週の土曜日12月10日の夜と、日曜日12月11日の午前のひととき、グリム童話「星の銀貨」を言語造形を通して声に出して語ることを通して、現代文明下に生きるわたしたちの重くて深い課題でもある「人への無理解と憎しみ」について、ルードルフ・シュタイナーのことばからひも解いて行きます。


アントロポゾフィーからの人間理解と、お話を語る芸術実践を重ね合わせて、クリスマスに向けてのこころの備えを共になして参りましょう。


初めての方でも大丈夫。前提となる知識などは要りませんので、どうぞ奮ってご参加ください☺️


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日時:12月10日(土)20時から22時までのzoom meeting
   12月11日(日)10時から12時までのzoom meeting
   どちらも同じ内容です。
   ご参加された方にのみ、後日、
   録画収録した動画アドレスを送らせていただきます。


参加費:3500円


お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

参加費をお振り込みいただいた方に、「星の銀貨」のテキストとzoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/



言語造形「星の銀貨」







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2022年12月02日

12/25(日) イエス・キリスト生誕劇2022 青森八戸クリスマス公演



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青森ははやくも雪一面の世界。そして、あと四週間経てば、一年の内、最も夜が長い冬至の日のすぐ後の日曜日に、クリスマスがやってきます。


演出を担っていますわたし自身もまた、こころの闇を潜り抜ける日々が続いています。


しかし、役者の皆さんは、本当に、こころから、懸命にご自身と対話をしながらも、劇創りに取り組んでいます。


わたしたちは、このおよそ三年分の世界の闇を払いのけるつもりでおります☺️


クリスマスとは、闇の中に、自分自身から、光を灯す時。


東北地方にお住まいの方、今年のクリスマスはわたしたちの生誕劇と共に、こころに静かなあかりを灯しに来られませんか。


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【東北初!シュタイナー教育からの言語造形によるイエス・キリスト生誕劇】


※開演前の12時より、1時間の物語・演劇ワークショップを公演会場にて言語造形講師・諏訪耕志と共にいたします(別途参加費 2000円)。今回の生誕劇でのせりふに挑戦していただきます。ぜひ、この機会にことばのダイナミックな表現を体験してみませんか。どうぞ奮ってのご参加、お待ちしております。


■ 日時 12月25日 (日)  
12時〜13時 言語造形ワークショップ 
13時開場 13時30分開演 15時30分終演予定


■ 会場 
八戸市総合福祉会館 「はちふくプラザ ねじょう」 多目的ホール
 青森県八戸市根城八丁目8-155
 電話 0178-47-1651


■ 入場  
大人 1500円 (当日 2000円)
子ども (小学生から大学生まで) 500円 (当日 1000円)
幼児 無料


■ お問い合せ ・ ご予約  
Tel  0178-79-2712(ひかげ)
Email evahvill@yahoo.co.jp(ひかげ)


(メールでのお申し込みの場合、こちらからのメールが届くよう、恐れ入りますが、迷惑メールフィルターを解除をお願いします)


※ ご予約はお電話、Emailにて承ります。また下記口座へのお振込み確認を持って完了とさせていただきます。全席自由席。


【 ゆうちょ銀行 】 
記号 18460 番号 24379701 大きな桜の木の下で


12時より1時間の物語・演劇ワークショップを公演会場にて言語造形講師・諏訪耕志と共にいたします(別途参加費 2000円)。どうぞ奮ってのご参加、お待ちしております。


主催: アントロポゾフィーハウス青森
協賛: 大きな桜の木の下で  精巧堂出版


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2022年09月29日

ミカエルの日 オンラインクラスのご案内



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今日、9月29日は、西の国々で祝はれてゐる「ミカエルの祭り」の日です。


目覚めることの意味を確かめる祭りの日です。


そんな今日の夜、ルードルフ・シュタイナーの『いかにして人が高い世を知るにいたるか』のオンラインクラスをいたします。


今日といふ日を機会に、この目覚めへの自己教育の集ひに加わつてみませんか。


20時から21時までの一時間、毎週木曜日のクラスです。


このミカエルの日に、新しく、自己教育の道を歩み始めて行きませう。


今日は、その祝ひの日に適ふやうな時間にしたいと考へてゐます。



【「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス】

●zoomによるオンラインクラス開催日時
木曜クラス(毎週) 20時〜21時
日曜クラス(毎週) 20時〜21時

●ご参加費
体験単発参加  2000円
お月謝制(基本的に月に4回) 5000円




【「テオゾフィー 人と世を知るということ」
 オンラインクラス】

●zoomによるオンラインクラス開催日時
毎月二回 いずれも土曜日
(正確なスケジュールは、下記の「含まれるクラス」欄にてどうぞご確認ください)
午前10時〜12時

●ご参加費
体験単発参加  3500円
6回連続    18000円


※連続ご参加の場合、ご自身のご都合による欠席は講座費は払い戻しはいたしません。後日、録画した動画をご覧いただけます。

●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/


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HP「アントロポゾフィーハウス ことばの家」
https://kotobanoie.net/
諏訪耕志ブログ『断想・・アントロポゾフィーに学びつつ・・』
http://kotobanoie.seesaa.net/

you tube channel「アントロポゾフィーハウス ことばの家」
チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru





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2022年08月07日

ありがとうございました!「杜の都で学ぶ シュタイナー学校教員養成講座」第一回目



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三日間にわたるおひさまの丘 宮城シュタイナー学園教員養成講座第一回目を終えました。


静かさの内側へ入ってゆく色の体験。一心不乱に粘土に取り組む彫塑の時間。深い息遣いと体の動きから解き放たれることば。そして、アントロポゾフィーからの「こころの育み」。


ご参加された皆さんおひとりおひとりの精神からの「願い」に耳を澄ますと、講義や言語造形ワークショップが予定していたものがおのづとなりかわります。


そして、なるべき形を取り、ゆくべき道をゆき、第一回目が終わった今、思ってもみなかった場所に着いているのでした。


これ以上ない素晴らしいメンバーと二年間の船旅に出ました。


そして、ゆく先は分からず、しかし、闇の中を光を求めてただ進むのです。


なぜなら、この旅は、誰かから答えをいただくのではなく、ただ、ひとりひとりが、みづから問いを立て、その問いを持ち帰り、その問いを育て上げてゆく旅だからです。


そして、ひとりひとり、己れの成熟に相応しい答えを、きっと、手に握りしめることでしょう。


それは、他の誰でもなく、この<わたし>自身の果敢な旅でもあります。


この養成講座では、毎週一回のオンラインクラスが、さっそく来週から始まります。


この船に乗り合わせた皆さん、どうぞ、よろしくお願いいたします。


最後に、この養成講座をするにあたって、様々な準備やお手伝いを献身的にして下さった、「おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」の皆様に、こころよりお礼を申し上げます。どうぞこれから、よろしくお願いいたします。


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9年前の福島夫妻と大村祐子さんとの教員養成講座の時。月日は巡ります。




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2022年06月12日

7/17(日)〜7/18(月・祝)言語造形二日間連続講座『聴き取られた神々のことば「古事記」を語る



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この夏、二日間連続の講座『言語造形 聴き取られた神々のことば「古事記」を語る』を開催します。(7/17〜7/18)


夏の青空に向かって、思いっきり息を解き放ち、声を解き放ちつつ、古代から秘められてきたお話の精神、ことばの精神を活き活きと甦らせる、そんな二日間になります。


ご関心のあられる方、初めての方、どうぞご参加下さい。


※マスクの着用はご本人の自由にお任せしています。また、コロナウイルスなどに対する対応は特にいたしませんので、どうぞご了承いただけますよう、お願い申し上げます。


講師:
諏訪耕志
https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji


日時:
令和四年7月17日(日)、18日(月・祝)二日連続
両日ともに、午前10時より少し休憩を挟んで13時半まで


場所:
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/


参加費:
二日間連続 12000円


お振り込み:
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル
// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904


お問ひ合はせ・お申し込み
ことばの家 諏訪
https://kotobanoie.net/access/



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2022年05月13日

オンラインクラスのご案内 5/14「人と世を知るということ テオゾフィー」を読む



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生きてゐて、様々な感情をわたしたちは味はひながら生きてゐます。


わたしたちのこころに、ときに喜びが満ち溢れ、ときに悲しみや苦しみが訪れます。


なぜそのやうな情を味はひ、なぜそのやうな人生をわたしは送つてゐるのか。


それらの問ひに対してこの世においては答へを見いだせない時、わたしたちはどうするでせう。


このシュタイナーによる書『テオゾフィー』は、かう述べます。


さういふ時こそ、この世を超える他の世(高い世)にその因を探し求めよ、と。


さういふ時こそ、この世を超える高い世へと続く道を歩き始めよ、と。


手つ取り早く答へを得られるやうな学びではありませんが、じつくりと腰を据ゑて一冊の書に取り組んでゆくことで、確かなこころの育み、精神の目覚めへと導かれてゆきます。


毎月二回、土曜日の午前、オンラインにて、そんな学びの時を持つてゐます。
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鈴木一博氏訳の『人と世を知るということ テオゾフィー』を用います。どうぞ、ご参加前に以下のサイトにてご購入下さい。https://www.dokkoiii.com/%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E8%B3%BC%E5%85%A5%E5%B8%8C%E6%9C%9B/


●zoomによるオンラインクラス開催日時
毎月第一・第三土曜日
(5月のみ、第二・第四土曜日
 8月のみ、第二・第三土曜日)
午前10時〜12時


●ご参加費
体験単発参加  3500円
6回連続    18000円
※連続ご参加の場合、ご自身のご都合による欠席は講座費は払い戻しはいたしません。後日、録画した動画をご覧いただけます。


●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904
 
参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/




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2022年04月28日

杜の都で学ぶシュタイナー学校教員養成講座ならびにプレ講座 5/3〜5/4



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「シュタイナー教育って何だろう?」

そんな思いから、こころに「シュタイナー教育」というものが引っ掛かったまま、色々な本を読んでみては眠たくなったり、講座やオンラインクラスに参加してはみたものの、どこか、知識と知識をつなぎ合わせているだけのような感覚も拭えない・・・。

そんな思いを抱いている方は多いのではないでしょうか。

シュタイナー教員養成講座は、子どもを育ててゆくための精神からの見識を継続的に深くものにしていくことができる、かけがえのない機会です。

教育と芸術がひとつなのだということ。

二年間にわたるクラスによって、同期生という繫がりが生まれること。

それは、普段の人とのものよりもいっそう深い繋がりだと感じられるでしょう。

このようなご時世の真っ只中だからこそ、この機会をこころの跳躍台にして、人生の新しい局面を開き、この困難な時代に必要とされている意味ある仕事を共にしていく準備を始めませんか。

東北地方にお住まいの人と人とで、この地方ならではのシュタイナー共同体・アントロポゾフィー共同体を創ってゆく最初の二年間です。

どうぞ、奮ってのご参加をお待ちしております。


諏訪耕志(2022〜2024年度「おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」教員養成講座担当)



●シュタイナー教員養成のためのプレ講座
5月3日(火・祝)〜5月4日(水・祝)
オイリュトミー 渋谷智栄子さん
言語造形・アントロポゾフィー講義 諏訪耕志 

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定員:20名(先着順)

●8月5日からの本講座応募締め切り:7月15日 早割(1年分一括納入)の締め切りは6月30日です。

詳細は下のチラシをご覧ください。3ページ目のQRコード(応募フォーム)からご応募いただけます。

以下のリンクからもご応募いただけます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSedOSRxRrrwtn0oU6cy9Y52CdCeIOTI_8oGNdiyz9A_BpSmaw/viewform


*講座中のマスク着用については、ご自身のご判断にお任せします。体調のすぐれない方、発熱のある方は、参加を見合わせてください。


●お問い合わせ・お申し込み
おひさまの丘宮城シュタイナー学園
TEL:022-725-5086
Eメール:info@ohisamanooka-steiner.or.jp




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2022年04月09日

杜の都で学ぶシュタイナー学校教員養成講座ならびにプレ講座への参加者募集!



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おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」にて、今年2022年の8月から二年にわたって行いますシュタイナー学校教員養成。
その募集をさせていただきます。


未来を生きる子どもたちにわたしたち大人は何をしていくことができるのか、この二年余りの社会の閉塞感の中で、こころある人は皆一生懸命考えていると思います。


子どもたちを育む教育とは、芸術なのです。そのこころざしを持つ人として、わたしたち大人自身が育ってゆこうよ、なりかわってゆこうよ!


このたびの、わたしたち「おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」による教員養成講座は、その念いで始まります。


また、その教員養成講座に先立ち5月3日、4日にプレ講座を開催いたします。


「シュタイナー教育で大切にしたいこと」と題しましたプレ講座。


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それは、からだを芸術的に動かせつつ、物語や詩のことばを響かせつつ、ルドルフ・シュタイナーが世界で初めてのシュタイナー学校開設時に行った教員養成講座で語った内容をしっかりと基本として踏まえる二日間です。


オイリュトミストの渋谷智栄子さん(「那須・奏身舎」)と共同しながら、わたくし諏訪耕志(「アントロポゾフィーハウス」)が言語造形を通して、人と動き、人とことばの関わりの意味深さを活き活きと体感する二日間になります。


本番の教員養成講座は、本年8月から始まり、12月、3月、5月と、三日連続の講座が二年にわたって行われます。


そしてさらに、おそらく、シュタイナー教員養成講座では初めての試みだと思うのですが、8月から毎週水曜日の夜8時から一時間のオンラインクラスが並行して行われます。


皆さん、どうぞ、杜の都・仙台で、そしてオンラインクラスで、共に、こころざしを寄せ合って、未来の世代のためにわたしたちが何をしていくことができるか、語り合いながら、共に成長していきましょう!


お申し込み、お待ちしております。


諏訪耕志(2022〜2024年度「おひさまの丘 宮城シュタイナー学園」教員養成講座担当)



定員:20名(先着順)

●応募締め切り:7月15日 早割(1年分一括納入)の締め切りは6月30日です。

詳細は下のチラシをご覧ください。3ページ目のQRコード(応募フォーム)からご応募いただけます。

以下のリンクからもご応募いただけます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSedOSRxRrrwtn0oU6cy9Y52CdCeIOTI_8oGNdiyz9A_BpSmaw/viewform


●お問い合わせ・お申し込み
おひさまの丘宮城シュタイナー学園
TEL:022-725-5086
Eメール:info@ohisamanooka-steiner.or.jp



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2022年03月21日

新しいオンラインクラス『人と世を知るということ テオゾフィー』



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いま、ルドルフ・シュタイナーを学ぶということの必要性。

それは、ひとりひとりの人が「自由」を生きることを切実に求めていることから来ています。

「自由」。それは、わたしがますます〈わたし〉になりゆくことです。それは、わたしが勝手に自分自身で限定づけている狭いわたし以上の働きをなして行くことです。

そのためには、目には見えない世をリアルに知りゆくこと、そして、自分自身の運命を受け入れ、自分自身の使命をリアルに知りゆくこと。

このふたつが、「自由」を生きるため、ひとりひとりが〈わたし〉を生きるために、どうしても欠かせないものだ。

そのことをシュタイナーは、20世紀初頭に『テオゾフィー』という本に書き記しました。

そしてこのふたつが、この『テオゾフィー』の副題となっています。

その副題は、「感官を凌いで世を知ることと人の定めへの案内」です。

このクラスでは、この本を丹念に一文一文、読み進め、ことばそのものを読み深めることで、まさに「人と世を知るということ」へと共に道を歩いて行きます。

要(かなめ)は、ことばを読み深めることです。

シュタイナー教育、その他、アントロポゾフィーから仕事が繰りなされるとき、そのようにことばを読み深める人にとって、この本は、きっと、その仕事をして行くための基の力となります。

アントロポゾフィーの基。

それが、この『テオゾフィー』という一冊の本に刻み込まれているのです。

そして、この『テオゾフィー』という本、読めば読むほど、人のこころや精神に対する想いがたわわになってきて、本当に面白いのです。


講師: 諏訪耕志 https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji



●zoomによるオンラインクラス開催日時
2022年4月より毎月第一・第三土曜日
(5月のみ、第二・第四土曜日
 8月のみ、第二・第三土曜日)
午前10時〜12時


●ご参加費
体験単発参加  3500円
6回連続    18000円
※連続ご参加の場合、ご自身のご都合による欠席は講座費は払い戻しはいたしません。後日、録画した動画をご覧いただけます。


●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/


鈴木一博氏訳の『人と世を知るということ テオゾフィー』を用います。どうぞ、ご参加前に以下のサイトにてご購入下さい。https://www.dokkoiii.com/%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E8%B3%BC%E5.../




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2022年03月02日

4月からの新しいオンラインクラスのお知らせ!「『人と世を知るということ テオゾフィー』を読む」



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いま、ルドルフ・シュタイナーを学ぶということの必要性。

それは、ひとりひとりの人が「自由」を生きることを切実に求めていることから来ています。

「自由」。それは、わたしがますます〈わたし〉になりゆくことです。それは、わたしが勝手に自分自身で限定づけている狭いわたし以上の働きをなして行くことです。

そのためには、目には見えない世をリアルに知りゆくこと、そして、自分自身の運命を受け入れ、自分自身の使命をリアルに知りゆくこと。

このふたつが、「自由」を生きるため、ひとりひとりが〈わたし〉を生きるために、どうしても欠かせないものだ。

そのことをシュタイナーは、20世紀初頭に『テオゾフィー』という本に書き記しました。

そしてこのふたつが、この『テオゾフィー』の副題となっています。

その副題は、「感官を凌いで世を知ることと人の定めへの案内」です。

このクラスでは、この本を丹念に一文一文、読み進め、ことばそのものを読み深めることで、まさに「人と世を知るということ」へと共に道を歩いて行きます。

要(かなめ)は、ことばを読み深めることです。

シュタイナー教育、その他、アントロポゾフィーから仕事が繰りなされるとき、そのようにことばを読み深める人にとって、この本は、きっと、その仕事をして行くための基の力となります。

アントロポゾフィーの基。

それが、この『テオゾフィー』という一冊の本に刻み込まれているのです。

そして、この『テオゾフィー』という本、読めば読むほど、人のこころや精神に対する想いがたわわになってきて、本当に面白いのです。

講師: 諏訪耕志 https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji



●zoomによるオンラインクラス開催日時
2022年4月より毎月第一・第三土曜日
(5月のみ、第二・第四土曜日
 8月のみ、第二・第三土曜日)
午前10時〜12時


●ご参加費
体験単発参加  3500円
6回連続    18000円
※連続ご参加の場合、ご自身のご都合による欠席は講座費は払い戻しはいたしません。後日、録画した動画をご覧いただけます。


●お振込み先
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041
スワ チハル

// 他銀行から //
店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
普通 2888904

参加費をお振り込みいただいた方に、zoomのIDとパスワードをお伝えします。


●お申し込み・お問い合わせ
アントロポゾフィーハウス ことばの家
https://kotobanoie.net/access/


鈴木一博氏訳の『人と世を知るということ テオゾフィー』を用います。どうぞ、ご参加前に以下のサイトにてご購入下さい。https://www.dokkoiii.com/%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E8%B3%BC%E5.../




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2022年01月20日

2月からのオンラインクラス〜暮らしに取り込むこころのサイドトレーニング〜



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『〜暮らしに取り込むこころのサイドトレーニング〜
 2022年2月からのオンラインクラス
「いかにして人が高い世を知るにいたるか」へのお誘い』


このオンラインによるアントロポゾフィーの学びには、毎週木曜日のクラスと毎週日曜日のクラス、2クラスがあります。


どちらのクラスも、この2月から新しい章に入っていきます。木曜クラスは「実践的な観点(p.121〜)」、日曜クラスは「密やかな学びの条件(p.139〜)」です。


どちらも、サイドトレーニングという、時と場を選ばないこころの練習を扱っています。メディテーションやコンセントレーションが、ある程度、時と場を設えて集中してなされるのに対し、サイドトレーニングは、自分自身のこころに働きかけて行く同じ内なる作業なのですが、常日頃、気がついたときにしてみることのできる練習です。


よって、シュタイナーから生まれたアントロポゾフィーという学びの中でも、誰もが暮らしの中に取り込むことのできるものなのです。


この機会に、新しく、シュタイナーの学びを共に始めて行きませんか。


講師: 諏訪耕志



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★『いかにして人が高い世を知るにいたるか』オンラインクラス


毎週木曜夜クラス 午後8時〜9時
毎週日曜夜クラス 午後8時〜9時


参加費
体験参加費 一回のみ 2000円
4回連続ご参加 5000円


御自身のご都合でのお休みは、キャンセル無効とさせていただき、録画したものを見ていただくことができます。なにとぞ、どうぞよろしくお願ひいたします。  


もし、お時間などのご都合がつかない方で、それでもご関心がおありになる方がゐらつしゃいましたら、録画受講といふ形でご参加されることもお勧めいたします。


ただ、クラスが、読書と共に、とても内密な語らひの場になりますので、録画ご視聴して下さる方のお顔とお声を参加して下さる皆さんに、ご紹介させてもらふことになります。


一度、オンライン上でお顔をお見せくださることが可能でしたら、とてもありがたく思ひます。


お振り込み  

// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041 スワ チハル  

// 他銀行から // 店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904    

お申し込み、お振り込みいただいた方に、オンライン会議室ZoomのURLをお伝へします。    


鈴木一博氏訳の『いかにして人が高い世を知るにいたるか』を用います。本をお求めの際は、こちらでどうぞ。
「精巧堂出版」


お申し込み・お問ひ合はせ   
アントロポゾフィーハウス 「ことばの家」


どうぞよろしくお願ひいたします。

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2021年11月02日

11/5(金)19時半〜20時 第二回【無料】オンラインライブ 英語教育を問ふ



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先日10月30日に行ひました有料オンラインクラス「なんで英語を学ばなきゃならないの」にご参加下さつた皆さん、どうもありがたうございました。


通訳藝術道場の冠木友紀子先生からのお話は、ふたつのことを中心に展開されました。


まづ一つ目は、「なんで英語を学ばなきゃならないの」といふ問ひに対してのことばでした。


わたしなりのことばになつてしまふのですが、それは、「英語といふものに【呼ばれてゐると感じた】者が英語を学ぶべきであり、日本人全員が強制的に学ばされてゐることによつて、その【呼ばれてゐる】といふ心臓の感覚、リズムの感覚を鈍麻させてしまふことこそが、人の成長にとつて、恐るべきことである」といふものでした。


二つ目は、「では、これほどまでに英語が全世界共通語とも言へるほどになつてしまつてゐる現代の状況の中、わたしたち日本人は果たして英語とどう向き合つていくことができるのか」といふ問ひに対する考察でした。


その問ひに対して応へつつ彼女から響いたことばは、かうだつたのです。


「世界中の人は、いま、他人よりも秀でたい、勝ち抜きたい、得をしたい、そのやうな欲望のもと、英語を学んでゐるがゆゑに、英語といふ言語の精神を司つてをられる天使の方はとても悲しんでゐる。日本人が英語を学ぶとは、その天使の方々の悲しみを癒し、救ふためである」と!


言語に対して、言語の精神に対して、わたしたちは、膝まづく必要がありはしないか。


ことばといふものを真摯に迎へてみる必要がありはしないか。ことばを使ふことから、ことばに仕へる、そのこころの構へを子どもたち、若者たちに、伝へてゆく、その意識をもつてわたしたちは仕事をして行きたいのです。


今週の金曜日11月5日の19時半から20時までの30分間、また無料でオンラインライブをさせていただきます。


是非、ご覧いただければと思つてをります。
https://fb.me/e/KERUmrnw



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2021年10月31日

精神の社づくり〜オンラインクラス「いかにして人が高い世を知るにいたるか」〜



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オンラインクラス「いかにして人が高い世を知るにいたるか」のご案内です。


外なる世がこれほどに混乱してゐる今だからこそ、わたしたちひとりひとりの内なる確かな一点を育むことを目指して、新しくひとつの「自由なる精神の高き学び舎」「精神の社」を創り続けてゐます。


この本を読み続け、読み重ねることから、やがて、メディテーションの実践へと意欲も深まつて来ます。


メディテーションとは、「瞑想」と言ひ換へてもいいでせうし、「まぎれなく考へる」と言ひ換へてもいいものです。


その、静かにまぎれなく考へることの積み重ねこそが、わたしの内なるこころを神々しい社へと織りなし、形づくつてゆき、さらには、わたしの周りの環境をも見えない精神の社へと創りなしてゆく、その道をわたしたちは意識的に歩いて行くのです。


その社に、毎日、毎週、通ふのです。さういふ日々を積み重ねてゆくのです。


毎日の精神・靈(ひ)とのそのやうな交はりが、暮らしのちょつとしたこと、些細なことにも、浸みて感じられるやうになります。


そのやうに日々の暮らしが織りなされてゆくことで、わたしたちは、からだを超えた、こころをも超えた、生命観・人生観・世界観を自分の内に「確かに、安らかに」築くことへと繋がつてゆくのです。


その精神的な生き方こそを、ルードルフ・シュタイナーは人々に伝へようとしました。


アントロポゾフィーハウスが世にもたらさうとしてゐますことは、この、メディテーションと芸術実践といふふたつの学びの軸を現代を生きる多くの方々と分かち合つてゆくことです。


このオンラインクラスが、皆様にとつての、その学びの始まりとなりますやう、希ひ、祈りつつ・・・。


講師: 諏訪耕志



♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾



●日程
木曜夜クラス 毎週木曜日 午後8時〜9時

日曜夜クラス 毎週日曜日 午後8時〜9時


●参加費
体験参加費 一回のみ 2000円
4回連続ご参加 5000円


御自身のご都合でのお休みは、キャンセル無効とさせていただき、録画したものを見ていただくことができます。なにとぞ、どうぞよろしくお願ひいたします。  


もし、お時間などのご都合がつかない方で、それでもご関心がおありになる方がゐらつしゃいましたら、録画受講といふ形でご参加されることもお勧めいたします。


ただ、クラスが、読書と共に、とても内密な語らひの場になりますので、録画ご視聴して下さる方のお顔とお声を参加して下さる皆さんに、ご紹介させてもらふことになります。


一度、オンライン上でお顔をお見せくださることが可能でしたら、とてもありがたく思ひます。


●お振り込み  

// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041 スワ チハル  

// 他銀行から // 店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904    


お申し込み、お振り込みいただいた方に、オンライン会議室ZoomのURLをお伝へします。    


鈴木一博氏訳の『いかにして人が高い世を知るにいたるか』を用ゐます。本をお求めの際は、こちらでどうぞ。
「精巧堂出版」https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0007  


●お申し込み・お問ひ合はせ   「ことばの家 諏訪」 https://kotobanoie.net/access/


どうぞよろしくお願ひいたします。




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2021年10月26日

10/30(土)夜8時〜9時 オンライン「なんで英語やらなくちゃいけないの」【言語造形と通訳藝術コラボA】



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『10/30(土)夜8時〜9時 オンラインライブ
 中高生の「なんで英語やらなくちゃいけないの」に本気で応える【言語造形と通訳藝術コラボA】』


詳しくは、こちら → https://ycats.linguamusica.jp/csf02whyenglish/


中高生。日本の中高生。


彼らは、いま、どういふ時代を生きてゐるか。


彼らのひととせは、何十歳と年を取つた大人の一年とは、全く、質が違ふはずです。


大人たちは、相も変はらぬ一年、また一年を、同じやうに繰り返し生きてゐるのかもしれませんが、若い中高生たちは、かけがへのない、このひととせ、このひととせを生きてゐるはずです。


そして、いま、社会が若い人たちに大変な試練を与へてしまつてゐることを、わたしはどうしても認めざるをえません。


そんな時代を生きざるをえない若い人たちにとつて、そもそも、「学ぶ」といふことは何を意味するのでせう。


この時代において、この社会において、他者より抜きんでるべく、世を勝ち抜くべく、生き残つてゆくために、若い人たちは学ぶべきなのでせうか。


そのやうな20世紀まで大手を振つて歩いてゐたやうな世界観、人生観を振りかざして、21世紀の20年代を生きる若い人たちに「だから、学べ」とは、わたしには決して言ふことができません。


本当に学ぶ、とは何か。


わたしはそのやうなことを、若い人たち、そして大人たちと真摯に語り合ふための場を創ること、そして実際に学びのための場を創り出してゆくことが、シュタイナーのアントロポゾフィー運動において、なくてはならない大切な仕事だと認識してゐます。


このオンラインライブによるささやかな時間が、そのやうな仕事への起動力となることを熱く希つてゐるのです。


新しい時代がやつて来ます。


新しい意識をもたねばならない時です。


日本におけるこれからの英語教育といふテーマをひとつの鍵にして、その新しい意識を呼び起こす。


ご自身の、もしくは、お子さんの、これからの新しい時代における「学び」といふものを考へて行くきつかけに、きつとなります。


奮つてのご参加をお待ちしてゐます。




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2021年07月28日

夏の青森 言語造形の集ひ ありがたうございました



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青森市内にて、初めての方々との、言語造形のひととき。台風がやつて来て、わたしが乗る飛行機が無事、青森空港に着くかどうか危ぶまれましたが、パイロットの方のお蔭でなんとか着陸し、時間通りに、言語造形の時間を始めることができたのでした。飛行機の中から、激しく動く厚い雲の合間に青い森と山肌が見えて来た時には、こころはすでにその地に届いてゐることを感じたのでした。


青森市内での言語造形は、おそらく、初めての営みだと思ひます。この地が、古代から未来へと向かふ言語造形といふ芸術をどうか受け止めて下さいますやうに、そんな希ひと共に時間を始めさせてもらひました。


解き放つ息遣ひを通して母音を全身で発音することから始めますと、皆さん、即座に、「ことばの精神・言霊」といふものの顕れを感覚的に掴んでをられることに、まづ、驚かされました。部屋の中、空間の中を形をもつて動きゆくことばの音韻を観る、精神の感官「ことばの感官」を青森の皆さんは、すでに啓いてをられるのでした。


ですので、その後の、絵本や、俳句、「あわうた」を通しての言語造形の営みが、神に祝福されてゐるかのやうな感覚をもつて繰り広げられ、わたし自身、楽しくて仕方がない・・・。お集まり下さつた皆さん、ありがたうございました😇


これも、すべては、このひとときを準備して下さつた五十嵐さん、そして、託児の任を荷つて下さつた越中さんのお蔭でした。五十嵐さん、越中さん、こころからお礼を申し上げます。ありがたうございました。


ワークショップのあと、青森の空は晴れ渡り、お日さまは金の矢を放つてをりました。


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2021年06月23日

木曜オンラインクラス「いかにして人が高い世を知るにいたるか」



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明日6/24より、木曜オンラインクラス「いかにして人が高い世を知るにいたるか」を始めさせていただきます。


外なる世がこれほどに混乱してゐる今だからこそ、わたしたちひとりひとりの内なる確かな一点を育むことを目指して、新しくひとつの「自由なる精神の高き学び舎」を創り、営んで行きたいと念ひます。


この本を読み続け、読み重ねることから、やがて、メディテーションの実践へと意欲も深まつて来ます。


そのメディテーションにおいて感覚される、感官を凌ぐものごとが、芸術実践において感覚されることと軌を一にしてゐます。


精神・靈(ひ)からなる線と形、そして精神・靈(ひ)からの色あひの明暗・・・。


それらを感覚することの積み重なりが、目に見える日々の暮らしの奥に息づき、ありありと働いてゐる精神・靈(ひ)への信頼を育てることになります。


その精神・靈(ひ)との交はりが、日々の暮らしのちょつとしたこと、些細なことにも、浸みて感じられるやうになります。


そのやうに日々の暮らしが織りなされてゆくことで、わたしたちは、からだを超えた、こころをも超えた、生命観・人生観・世界観を自分の内に「確かに、安らかに」築くことへと繋がつてゆくのです。


その精神的な生き方こそを、ルードルフ・シュタイナーは人々に伝へようとしました。


アントロポゾフィーハウスが世にもたらさうとしてゐますことは、この、メディテーションと芸術実践といふふたつの学びの軸を現代を生きる多くの方々と分かち合つてゆくことです。


このオンラインクラスが、皆様にとつての、その学びの始まりとなりますやう、希ひ、祈りつつ・・・。


講師: 諏訪耕志



♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾



●日程
2021年6月24日・ヨハネ祭の夜から毎週木曜日 午後8時〜9時

6月24日、7月1日、7月8日、7月15日、
7月29日、8月5日、8月19日、8月26日、
9月2日、9月9日、9月16日、9月30日、

以降も、毎週木曜日にクラスを行ひます。


●参加費
体験参加費 一回のみ 2000円
4回連続ご参加 5000円


御自身のご都合でのお休みは、キャンセル無効とさせていただき、録画したものを見ていただくことができます。なにとぞ、どうぞよろしくお願ひいたします。  


もし、お時間などのご都合がつかない方で、それでもご関心がおありになる方がゐらつしゃいましたら、録画受講といふ形でご参加されることもお勧めいたします。


ただ、クラスが、読書と共に、とても内密な語らひの場になりますので、録画ご視聴して下さる方のお顔とお声を参加して下さる皆さんに、ご紹介させてもらふことになります。


一度、オンライン上でお顔をお見せくださることが可能でしたら、とてもありがたく思ひます。


●お振り込み  

// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041 スワ チハル  

// 他銀行から // 店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904    


お申し込み、お振り込みいただいた方に、オンライン会議室ZoomのURLをお伝へします。    


鈴木一博氏訳の『いかにして人が高い世を知るにいたるか』を用ゐます。本をお求めの際は、こちらでどうぞ。
「精巧堂出版」https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0007  


●お申し込み・お問ひ合はせ   「ことばの家 諏訪」 https://kotobanoie.net/access/


どうぞよろしくお願ひいたします。



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2021年06月21日

2021年6月〜7月 二週間に一度やつてゐます オンラインクラス『普遍人間学』



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人を、からだ、こころ、精神、三つの側面から見てとつてゆくこの『普遍人間学』。


今回の金曜夜のクラスでは、第九講より、精神の観点より、教師がことばを話すといふこと、語るといふことについて、アントロポゾフィーの人間学からの深い見識が語られます。


土曜朝クラスにおいては、これまでは、こころの観点、精神の観点から、人を見てとつてきましたが、いよいよ第十講より、からだといふ側面から人を見てとり始めます。


目に見える次元を目に見えない遠大な次元と結びつけるアントロポゾフィーならではの人間学です。その人間学を学ぶためには、芸術を生きる感覚が、大変重要になつてきます。



●金曜夜クラス 7時半〜9時半

6月25日 「人の考へ方はことばの話し方に表はれる」(第九講)

7月9日 「子どもへの話しかけ方における三つのこと」(第九講)

7月23日 「世は善く、美しく、まことなるところである」(第九講)



●土曜朝クラス 10時〜12時

6月26日  「人のからだ その三分節」(第十講)

7月10日 「芸術的に人のからだを観る」(第十講)

7月24日 「科学としての教育から、芸術としての教育へ」(第十講)




●講師: 諏訪耕志 https://kotobanoie.net/profile/


●参加費    初回体験参加 3500円、 3回連続 9000円  


連続して受講していただくことが最善だと考へますので、初回体験参加を除いては、3回連続で受講していただくやう、お願ひいたします。   


またその場合でも、御自身のご都合でのお休みは、キャンセル無効とさせていただき、録画したものを見ていただくことができます。   なにとぞ、どうぞよろしくお願ひいたします。    


●お振り込み  

// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041 スワ チハル  

// 他銀行から // 店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904    

お申し込み、お振り込みいただいた方に、オンライン会議室ZoomのURLをお伝へします。    


鈴木一博氏訳の『普遍人間学』を用いてゐます。可能ならば、講座の前にでも、あとにでも、ご自身で読んでいただくことで、学びの主体性も高まりますので、ぜひ、一冊、お手元に置いて読んでみて下さい😌 しかし、本がなくても、講義をまづは聴くことから始められても、全く大丈夫ですよ。本をお求めの際は、「ことばの家 諏訪」にご連絡ください。  


ありがたうございます。   


●お申し込み・お問ひ合はせ   「ことばの家 諏訪」 https://kotobanoie.net/access/



以下のページに、参加して下さつてゐる皆さんのお声を収録してゐる動画を貼つてゐます。どうぞ、ご覧ください。
アントロポゾフィーと言語造形「ことばの家」
オンラインクラス
https://kotobanoie.net/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%9d%e3%82%be%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3/


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2021年06月17日

7/31(土)夏の青森八戸 言語造形とオイリュトミー&アントロポゾフィーの集ひ



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古代において、ことばを話すこと、その営みは、そもそも、芸術でありました。


語るといふこと、聴くといふこと、語り合ひ、聴き合ふといふこと、それは、人と人との出会ひを大切に深めて行くための、いまといふ時を大切に生きるための、最も基となる芸術行為なのでした。


ことばといふものは、人が動物的存在としてではなく、人として生きて行くための、最も基となる芸術行為だつたのです。


そのことが忘れ去られてしまつてから、随分と時が経ちました。


わたしたちは、いま、新しく、ことばが芸術であることを想ひ起こさうと思ひます。


ことばの扱ひを丁寧に、かつ、意欲的に育めばこそ、人は、ことばと共に、みづからのこころを育んでゐることに気づきます。


ことばに、その人のこころと精神が顕れて来ます。ことばに、その人自身が顕れて来ます。ことばとは、人そのものなのです。


そのやうな、ことばと自分自身との関係を見つめ直し、育て直すためには、芸術が必要です。ことばを発する芸術が必要です。


その芸術が、言語造形です。


そして、言語造形を通して発せられることばを、目に見える人の姿で表す芸術、それが、オイリュトミーです。


この夏から、ウイルス禍など吹き飛ばすかのやうに、言語造形とオイリュトミーを通して、ことばとの新しい関係性を創る精神からの文化づくりを、青森にて新しく始めさせていただきます。


また、わたくし諏訪による昔語りもお聴きいただけたらと思つてゐます。


かういふ時だからこそ、ことばの活き活きとした力を浴びにお越しになられませんか。




●9時半〜10時 子ども(小学高学年)たちの言語造形「音読に挑戦!」


●10時〜11時半 大人たちの言語造形ワークショップ「シュタイナー教育におけることばの話し方」


●11時半〜13時 大人たちとのアントロポゾフィー講座
 「7年ごとの人の成長」



わたしたち大人が話し、語ることばのあり方が、子どもたちのからだとこころに深く働きかけて行きます。そして、子どもたちの将来の人生を密かに支へて行きます。


ことばとは、民族が生きる国を創りなす精神なのです。言霊なのです。日本語は、その言霊をいまだ多く、深く、湛えてゐます。


シュタイナーから生まれた言語造形といふことばの芸術を通して、日本語がそもそも秘めてゐる精神性、芸術性を見いだしていきませんか。


ことばとは、芸術です。


ことばとは、人そのものです。


そんな、ことばを、からだまるごとで学びゆく言語造形のクラス、始めて行きませんか。



講師: 
諏訪耕志(言語造形&アントロポゾフィー講義)https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji


越中奉(オイリュトミー)


場所: 青森県八戸市内
(お申し込み下さつた方に詳しくお伝へいたします)


参加費: ドネーション制


お問ひ合はせ・お申し込み:
佐々木 千晶さん aibaru0809@gmail.com




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7/27(火)夏の青森 言語造形の集ひ



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古代において、ことばを話すこと、その営みは、そもそも、芸術でありました。


語るといふこと、聴くといふこと、語り合ひ、聴き合ふといふこと、それは、人と人との出会ひを大切に深めて行くための、いまといふ時を大切に生きるための、最も基となる芸術行為なのでした。


ことばといふものは、人が動物的存在としてではなく、人として生きて行くための、最も基となる芸術行為だつたのです。


そのことが忘れ去られてしまつてから、随分と時が経ちました。


わたしたちは、いま、新しく、ことばが芸術であることを想ひ起こさうと思ひます。


ことばの扱ひを丁寧に、かつ、意欲的に育めばこそ、人は、ことばと共に、みづからのこころを育んでゐることに気づきます。


ことばに、その人のこころと精神が顕れて来ます。ことばに、その人自身が顕れて来ます。ことばとは、人そのものなのです。


そのやうな、ことばと自分自身との関係を見つめ直し、育て直すためには、芸術が必要です。ことばを発する芸術が必要です。


その芸術が、言語造形です。


この夏から、ウイルス禍など吹き飛ばすかのやうに、言語造形を通して、ことばとの新しい関係性を創る精神からの文化づくりを、青森にて新しく始めさせていただきます。


また、わたくし諏訪による昔語りもお聴きいただけたらと思つてゐます。


かういふ時だからこそ、ことばの活き活きとした力を浴びにお越しになられませんか。




●7月27日(火)13時から15時まで
青森市荒川市民センターにて

●13時〜15時 言語造形ワークショップ
「シュタイナー教育におけることばの話し方」
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●15時〜15時20分 子どもたちと大人の方々への昔話の時間
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わたしたち大人が話し、語ることばのあり方が、子どもたちのからだとこころに深く働きかけて行きます。そして、子どもたちの将来の人生を密かに支へて行きます。
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ことばとは、民族が生きる国を創りなす精神なのです。言霊なのです。日本語は、その言霊をいまだ多く、深く、湛えてゐます。
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シュタイナーから生まれた言語造形といふことばの芸術を通して、日本語がそもそも秘めてゐる精神性、芸術性を見いだしていきませんか。
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ことばとは、芸術です。
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ことばとは、人そのものです。
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そんな、ことばを、からだまるごとで学びゆく言語造形のクラス、始めて行きませんか。
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講師: 
諏訪耕志(言語造形)https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji
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場所: 青森市荒川市民センター2階会議室 https://www.city.aomori.aomori.jp/.../kouminkan/07.html...
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託児あり(有料 詳細はお問ひ合はせ下さい)
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参加費: ドネーション制
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お問ひ合はせ・お申し込み 五十嵐寛子さん suedi_bobbdi_boo@yahoo.co.jp
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連絡係を受け持つて下さる五十嵐さんからのメッセージをご紹介します。
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私の苦手なことは、話すこと。伝えたいことが、伝えられなくて苦手です。
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昨年末、諏訪さんの読み聞かせに出会いました。
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ことばが体に響く。見えない物語が見えてくる。見えない物語に引き込まれる子どもの姿。ことばってこんなに体全体に伝わるんだ!と思いました。
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そして、諏訪さんの言語造形ワークショップに参加しました。
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ことばを声に出して、私のどこかが「ぽっ!」と開く感じを味わいました。すごく心地のよい「ぽっ!」です。
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あの感じを深めてみたい。
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他の方にも体感して頂きたい。
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そんな気持ちです。
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一緒に体感しませんか。
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2021年06月14日

6/24からの木曜オンラインクラス「いかにして人が高い世を知るにいたるか」のご案内



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この本は、いにしへからずつと伝へられてきた道筋で、人の内なるもの、こころと精神をみづからで仕立てて行くための導きの書です。


他の誰かに寄りかかるのではなく、あくまでも、みづからで、こつこつと練習を続けて行くための手引きのやうな書です。
.

しかし、特に、この書で大切にされてゐるのが、この書の語り口のあり方です。


内なるものを仕立てるための練習をするに際して、この書は、「かうすべき」「ああすべき」「かうしなければならない」「ああしなければならない」といふやうな言ひ方は決してしません。


ただ、「あなたが、こつこつと、根気をもつて練習を続ければ、きつと、かうなりゆきます。ああなりゆきます」といふ、自然法則を述べるのにも似た語り口です。


そして、ここが大切なところなのですが、根気をもつて練習を続けて行くとは、まづもつて、この書を「読み続けて行くこと」「読み重ねて行くこと」なのです。


さうすることで、読む人の内に、内なる練習へと取り組んでいく意欲がおのづから沸き上がつて来るのを待つのです。


人は、とかく、「練習するんだ」「練習しなければならない」とばかり思ひ込み過ぎて、結局は練習できない自分、練習を継続できない自分に失望してしまひ、逆に、この書を投げ出してしまふことになるのです。


まづもつて、謙虚なこころもちで、この書を「読み続ける」ことです。


それは、最初の意欲の育みです。理解することを焦りません。この書に記されてゐること、アントロポゾフィーが述べてゐることを理解するのは、何十年かけてもいいやうなものなのですから。


このオンラインクラスは、その「読み続けること」を励まし、促すための集ひです。


そして、そこから、内なる密(ひめ)やかなこころと精神の仕事に共に取り組んでゆくためのお誘ひです。


講師: 諏訪耕志



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●日程
2021年6月24日・ヨハネ祭の夜から毎週木曜日 午後8時〜9時

6月24日、7月1日、7月8日、7月15日、
7月29日、8月5日、8月19日、8月26日、
9月2日、9月9日、9月16日、9月30日、

以降も、毎週木曜日にクラスを行ひます。


●参加費
体験参加費 一回のみ 2000円
4回連続ご参加 5000円


御自身のご都合でのお休みは、キャンセル無効とさせていただき、録画したものを見ていただくことができます。なにとぞ、どうぞよろしくお願ひいたします。  


もし、お時間などのご都合がつかない方で、それでもご関心がおありになる方がゐらつしゃいましたら、録画受講といふ形でご参加されることもお勧めいたします。


ただ、クラスが、読書と共に、とても内密な語らひの場になりますので、録画ご視聴して下さる方のお顔とお声を参加して下さる皆さんに、ご紹介させてもらふことになります。


一度、オンライン上でお顔をお見せくださることが可能でしたら、とてもありがたく思ひます。


●お振り込み  

// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041 スワ チハル  

// 他銀行から // 店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904    


お申し込み、お振り込みいただいた方に、オンライン会議室ZoomのURLをお伝へします。    


鈴木一博氏訳の『いかにして人が高い世を知るにいたるか』を用います。本をお求めの際は、こちらでどうぞ。
「精巧堂出版」https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0007  


●お申し込み・お問ひ合はせ   「ことばの家 諏訪」 https://kotobanoie.net/access/


どうぞよろしくお願ひいたします。



posted by koji at 10:20 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする