[講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告]の記事一覧

2019年03月16日

『 をとめ と つるぎ 』手探りの発進


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来年3月の上演を予定してゐる劇『 をとめ と つるぎ 』。
 
その制作を本当に手探りで始めてゐます。
 
俳優の皆さんには、言語造形の基礎からじつくりと取り組んでいただきながら、少しずつ、この作品のことばといふことばに触れて行つてもらつてゐます。
 
さうして早くも、おひとりおひとりの身体から出て來ることばの質がなりかはり、ことばの向かうに情景が立ち上がつて来てゐること、驚きです。
 
ものを創るには、時間をかけたい。
 
ゆつくりと、だんだんと、意識と技量が成長し熟成して行く中で、生まれて來るものを待ちます。
 
この劇は、日本の国が乗り越えなければならなかつた意識の境を、先頭を切つて、いのちをかけて、乗り越えられた方々の物語です。
 
上演に至るまでに、「ことばの家 諏訪」において、この国の歴史と文学について多くの方々の関心を呼び覚ますやうな催しを組んでいきます。
 
ひとつの精神文化の流れが始まり、続きゆくことを乞ひ希つてゐるのです。

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2019年03月13日

滋賀『普遍人間学の会』ありがたうございました


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滋賀シュタイナーこども園そらのお母さん、お父さん方が集まつて下さつて『普遍人間学の会』をして今日で丸二年。
 
講義の積み重ねと共に、参加者おひとりおひとりの息遣ひも深くなつて来ました。
 
皆さんが暖かい思ひを寄せ合つて下さり、この会は続けてこられました。
 
今日、最終講の第十四講を終へ、また4月から滋賀を離れて新しい地へ行かれる方もあり、わたしから昔話のご披露をさせていただきました。

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その後の打ち上げ会では、最高のスコッチウイスキーと皆さんの手料理で、昼間からほろ酔ひ気分でした。

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皆さん、本当にありがたうございました。
 
5月から、ミヒャエラ・グレックラー氏講演録『両親の問診時間』を学ぶ会として再出発して、毎月第四火曜日の午前10時より、滋賀の草津にて勉強会を行つていきます。
 
ご関心のあられる方、どうぞお仲間にお入りください。
 
 

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2019年03月11日

知的な理解に血を 〜和歌山『両親の問診時間』勉強会〜


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先日、和歌山のMitteの庭にて行はれた『両親の問診時間(ミヒャエラ・グレックラー著)』勉強会。
 
『結婚の意味A』
https://note.mu/mitteno20/n/na052b28d4d4c… 
 
――――――
 
「人が生きていくということは悲しみや苦しみに出会うということ。だからこそ、〈問い〉が生まれます。なぜ自分は苦しいのか。なんのために生まれてきたのか」
 
―――――― 
 
かうしてレポートを書き残すことは、とても大変なことだと思ひます。
 
これは、まさしく、仕事です。
 
しかし、講義の内容を咀嚼して、自分のことばをもつて書き記すことによつて、知的な理解に血が通ひます。
 
そして、その見識を日々の暮らしの中で徐々に用いることができるやうになつてくるのです。
 
意味をもつて動くことができるやうになつてゆきます。
 
大人にとつて、学びとはまさしく、わたしが〈わたし〉になりゆくための「仕事」です。
 
また、講義をしたわたし自身にとつても、かうしたレポートを読ませてもらふことは大きな糧になるので、とても嬉しく、ありがたいものなのです。
 
 
ここで、ご紹介したノートの他にも、講義の感想文をファックスなどで送つてくださつてゐます。
 
――――――
 
「結婚とは、ということですが、人が人らしく、自分がより自分らしくなっていくことと深い関わりがある、とは考えもしないことでした」
 
――――――
 
 
受講してくださつてゐる皆さん、ありがたうございます。
 
 

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2019年03月09日

和歌山ことばの泉『古事記の傳へ』始まりました!

 
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和歌山の親子えんげき塾 ことばの泉、2019年度の活動を早くも始めました。
 
題材は、『古事記(ふることぶみ)の傳(つた)へ』です。
 
天武天皇の御口から出ずることばで稗田阿礼の耳に傳へられた、日本といふ国の永遠の基となる「我が国の物語」です。
 
その御ことばを全身全霊で空間に響かせながら、ことばの造形に挑む!
 
そのとき、こころも空間も穢れを祓はれ、空っぽになつた感覚と共に、躍動感と喜びが甦つてくること、今日も、皆さん、存分に感じられたやうです。
 
『古事記』とは、言語造形されることを祈願された芸術作品なのです。 
 
夏の盛りの8月の終はりの上演予定です。
 

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4月からの普遍人間学&言語造形クラスのご案内


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4月から、「ことばの家 諏訪」にて、新しく『 普遍人間学 & 言語造形を学ぶ会 』が始まります。
 
『 普遍人間学 』は、ルドルフ・シュタイナーが今から丁度100年前、1919年9月にシュタイナー学校初開校に向けて行つた、教員養成のための14回連続講座の講演録です。
 
「ことばの家 諏訪」では、二廻り目の普遍人間学の会です。
 
子どもの教育、それは、大人の絶えざる自己教育によつて、いつでも、どこでも、成り立ちます。
 
わたしたちは、もつと、もつと、勉強していくことができるはずです。
 
もつと、もつと、練習していくことができます。
 
自分自身が成長していくことほど、こころに喜びをもたらしてくれるものはありません。
 
さうして、自分自身の成長からおのづと生まれるものが、子どもに何気なく働きかけていく。
 
人といふものは、教育によつて、どこまでも、変はりえます。
 
どこまでも、成長していきます。
 
子どもと共に、わたしたち大人も毎日、毎日、成長していくことができるのです。
 
月に一回、第三日曜日。
 
午前は、普遍人間学。4月、この本の最初から始めます。
 
午後は、ことばを話す芸術・言語造形を身をもつて学んでいきませう。
 
自分自身とことばとの関係が、こんなにも深くて、こんなにも親しいものなのか。
 
毎月の繰り返しが、きつと、そんな風にひしひしと感じる道を開いていきます。
 
初めての方も、どうぞ、体験でご参加してみませんか。
 
共に学び、共に日々変わりゆきませう。
 
お待ちしてゐます。
 
 
「ことばの家 諏訪」 諏訪耕志
 

 
――――
 
●日程
毎月 第三 日曜日
 
 
●講師
諏訪耕志  https://kotobanoie.net/profile/
 
 
●時間
10:00 〜 12:30 『普遍人間学』講義
13:30 〜 15:30  言語造形
 
 
●参加費
 
初回のみ体験参加   6,500円
次回以降4回連続  22,000円
 

精巧堂出版の 鈴木一博訳『普遍人間学』 を使ひます。
https://www.seikodo-store.com/show1.php?show=b0031
 
 
●会場&お申し込み・お問ひ合はせ
「ことばの家 諏訪」https://kotobanoie.net/access/#map

 

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2019年03月02日

『 をとめ と つるぎ 』第一回稽古


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『 をとめ と つるぎ 』、今日は第一回目の稽古でした。
 
集まつて下さつたおひとりおひとりのメンバーの想ひ。
 
それは、様々な色合ひの中で、ただ、新しく芽吹いて来た意欲の炎によつて、これからさらに鮮やかさと深さを増していくと思はれます。
 
特別な舞台装置も豪華な衣装もないかもしれない。
 
しかし、逆に、そっけないほどの設へであるからこそ、人のこころと精神のアクティビティを最大限に引き出すやうな、そんな舞台を創るのだ。
 
人とことば。
 
そして、ことばを語るかのごとく響き出づる楽の調べ。
 
ただ、それだけで、どれほど、豊かな世界を描き出すことができるか。
 
そんな「ことば」の可能性を世に問ふ作品を共に創り上げて行くチームです。
 
ひとりひとりが、すでに、それぞれに深い人生経験ととてつもない魅力を湛えてをられてゐます。
 
そんな皆さんが、ひとりの人として、ますますその人自身になりゆくやう、「ことば」の体現者となりゆくやう、稽古を共に重ね、共に時間を生きていきたいと考へてゐます。
 
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2019年02月11日

和歌の浦 『山月記』ありがたうございました


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和歌の浦での『山月記』言語造形公演、終了しました。
 
同じ作品を何度も再演させていただけることの仕合はせを感じます。
 
全身で聴く文学の面白さ、奇怪さ、躍動感、質実さ、などなど、五感以上の感官をフルに使つて感じる一時間半。
 
初めて言語造形の舞台に触れる小・中学生も、繰り返しこの舞台を味はつて下さる方も、共に、この言語造形といふ精神の世に触れる芸術の世界を楽しんで下さつたやうで、とてもありがたい思ひで大阪に帰つて来ました。
 
終演後の皆さんとのシェアリングの時間も、この上ない充実感に満ちたものでした。
 
また、今回の舞台創りは、やはり、言語造形といふことばの芸術のなんたるかをこころから理解し、かつ、己れの最大限の技量を発揮して下さることのできる音楽家、小西 収 (小西収)さんあつてのものでした。
 
小西さん、どうもありがたうございます。
 
この芸術のために、こころを籠めて舞台を用意して下さつた
親子えんげき塾 ことばの泉の皆さん、そして足を運んで下さつた皆さんに、こころから感謝いたします。
 
日本文学を、かういふ生きた舞台芸術として甦らせたい一心です。
  
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また、聴きに来て下さつた方々が観劇記を書いて下さり、フェイスブック上でも記事を書いて下さつてゐます。
 
本当にありがたいことです。

――――――――

●酒井千晴さんブログ
https://note.mu/okagesam/n/ne29a3d05aa83
 
――――――――
 
●Mitteの庭
 
山月記、和歌の浦公演。
 
この作品のすごさ、
言語造形のことばの力、
クラリネットの音楽の奥深さを
全身で感じた時間。
なんて贅沢な時間。
 
芸術が命を与えられて
より一層、輝く。
 
その精神の力が、
私たちの心を惹きつけ、
ことばにできない
感動を残していく。
 
この感動はなんなのか。
 
皆、そんな素敵な問いを
持って帰っていった、
山月記公演でした。
 
―――――――― 
 
聴く人、観る人の精神のアクティビティーと、演じる者、奏でる者の精神のアクティビティーが出逢つてこそ、芸術の場にかうごうしいものの存在を感じることができます。
 
わたしはそのやうな存在を、「言霊の風雅(みやび)」「言語の精神」と呼びます。


どうもありがたうございました。

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2019年02月10日

教師のための言語造形


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息遣ひ、ひとつで、こんなにも音読・読み聞かせの質が変はる!
 
昨日は、『教師のための朗読の会』と題して、小学校の教師をしてをられる方々にそのことを、とくと、体験していただきました。
 
教師の方々が、「そもそも、ことばとは芸術なのだ」といふ感覚をもつて、子どもたちの傍にゐることで、どれほど子どもたちの聴く力が育まれることでせう。
 
その力は、子どもたちの中で、想ひ描く力、考へる力となりゆき、やがて、借り物ではない、自分自身のことばを話すことができる力、書くことのできる力、つまり、自分自身を過不足なく表現できる力へと発展していきます。
 
ルドルフ・シュタイナーから生まれたことばの芸術ですが、シュタイナー学校やアントロポゾフィーに関心のある人といふ狭いところに留まるのではなく、多くの、多くの、方々に、ぜひ体験してもらひたい。
 
学校の先生たちに、言語造形を身をもつて知つていただく機会をこれからも作つていきたいと思ひます。
 

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2019年01月26日

語りと詠ひ 〜言語造形クラス をとめ と つるぎ〜


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今回の作品は、対話だけでなく、ひとりひとりの「語り」と「詠ひ」が際立つものになつてゐます。
 
それゆゑ、物語る技量と和歌を詠ふ技量をおひとりおひとりに磨いていただきたく思つてゐます。
 
共に助け合ひながらひとつの作品を創る一年間。
 
そして、作品全体としての仕上がりがより深いものになりゆくやう、切磋琢磨していきませう。
 
言語造形の強いチーム作りが今年からの希ひです。
 
 
インフォメーションはこちら ↓
https://kotobanoie.net/spra/#otome
 

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2019年01月21日

2019キリスト生誕劇クラスへのお誘ひ


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一昨年、昨年に引き続き、また今年の暮れのクリスマスに向かひ、『キリスト生誕劇』のためのクラスを四月より始めます。
 
わたしたち日本民族と、キリスト到来を待ち望んでゐたユダヤ民族との接点はどこにあるのだらうか。
 
この問ひをもつてこの劇を創り始めたのですが、たやすくその答へは得られません。
 
お釈迦様誕生でもなく、マホメット誕生でもなく、なぜ、キリスト・イエスの誕生をわたしたちは祝ふのか。
 
その問ひに、また表層的な答へ合はせをしようとも思ひません。
 
ただ、内に激しく燃へさかるやうに輝いてゐた太陽の神の想ひ出が、わたしを導いてくれてゐるやうに思ひます。
 
 
目には見えないものを表現する。
 
年の暮れも押し迫つて来るひとときを、和やかで、静かで、厳かな、聖なるひとときにする。
 
そんな生誕劇創りを春から冬への季節の巡りと共に辿つてみませんか。
 
 
 

●日時 いずれも 10:00 – 13:00
4月より毎月 第二・第四金曜日
(必要に応じてさらに特別稽古あり)
7月のみ 第二・第三金曜日
11月より 本番12月15日(日)まで毎金曜日
 

●参加費  
月謝制  4月〜12月 毎月8,000円
    11月のみ 20,000円 
一括払い(4月から12月までの九か月分)77,000円 
特別稽古 一回4000円
(資料代、発表参加費、本番会場費含む)
 
 
 
●稽古場
「ことばの家 諏訪」 帝塚山教室 
https://kotobanoie.net/access/
 
 
 
●本番日時
12月15日(日)14時開演予定
 
 
●会場
山中能舞台
http://noh-kyogen.org/nohgaku-info/yamanakanohbutai/ 
 

※写真撮影は、山本 美紀子 (Mikiko Yamamoto)さんです。美紀子さん、今回も美しい絵を届けて下さり、本当にありがたうございました。

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2019年01月17日

2/11(月・祝)和歌の浦 言語造形公演・山月記のお知らせ


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昨年暮れに演じさせてもらひました『山月記』の和歌山での再演のお知らせです。
 
ぜひ、お近くの方、この機会に、言語造形を通しての『山月記』、耳で味はふ文学の魅力を感じにいらしてください。
 
また会場のアートキューブは、古来、和歌の神が祀られてゐる玉津島神社の前にあり、小高い山(すべて土壌が古代の巨大樹)と静かな内海が拡がる、まことに風光明媚なところにあります。
 
冬の海を眺めにも、どうぞいらしてください!
 
お待ちしております。
 
大阪での公演を聴いて下さつた足利智子さんの公演感想文をご紹介させていただきます。
 
ーーーーー
 
昨日は楽しみにしていた、ことばの家の『山月記』の公演に行ってきました。
 
今回、諏訪耕志さんと千晴さんによって空間へ次々と造形されてゆく言葉と、そこから立ち上がる情景を見ていて、言語造形という芸術がこのようにありたがっているだろう、一つの道を、今日見せてもらえた、そんな気がしました。
 
今まで聞いたことのある言語造形家の方々の語りは、誰一人として似ていません。だから、言語造形って何?という問いに対する答えが、言語造形をやっていない人にとっては非常に像を結びづらい、そんな場面にもよく居合わせました。
 
だけれども、今回の山月記の舞台を見た人、聴いた人は、これが言語造形か、と何か芯をとらえることが出来たのではないか、そんなことを感じました。
 
自分自身そう感じることが出来たのも、これまでのことばの家の公演に来させて頂き、ある時は聞き手として、ある時は音楽担当として、お二人の言葉にひたすらに耳を傾ける、という機会を与えて頂いたお陰だと思います。本当に有難いことです。何かが進化していく、花開いていく歴史に立ち会えるということの、重みと喜びを、今回の舞台で感じました。 
これからの、ことばの家の公演がますます楽しみです。
 
クラリネットの小西収さんの演奏も本当に素晴らしかった!クラリネットはもっとも音から呼吸を感じる楽器だと思います。言語造形との親和性を感じました。
 
 
ーーーーー

 
言語造形:諏訪耕志(今回は諏訪耕志のみで演じます)
クラリネット演奏:小西収
 
 
日時:
2019年2月11日(月・祝) 
開場13時半  開演14時  終演予定15時半
 
場所:
和歌浦アートキューブ 第2制作室キューブC1
http://wakanouraartcube.web.fc2.com/access.html
和歌山市和歌浦南3-10-1
(お車でお越しの際は近く万葉館有料駐車場をご利用ください)
 
参加費:
一般 ご予約 3000円 当日 3500円
小学高学年から高校生 1000円
 
※小学高学年以上のお子様からご入場可です。
 
お申込み、お問い合わせは、
kotobanoizumi.engeki@gmail.com
または、Facebookメッセージまで。

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2019年01月14日

『 をとめ と つるぎ 』言語造形クラスのお知らせ


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「ことばの家 諏訪」では、2020年春、大阪にて公演予定の舞台『 をとめ と つるぎ 』に向けての言語造形クラスを3月より始めます。
 
月に二回から三回のペースで、来春の本番まで、「ことばの家」での演劇づくりに、あなたも参加してみませんか。
諏訪耕志が演出・演技指導させていただきます。
 
 
●日時 
 
10:00 – 13:00
3月より 基本的に毎月 第一・第三土曜日
必要に応じ、特別稽古あり 
 
 
●参加費 
 
月謝制  毎月二回8000円 
四ヶ月一括払い 28000円
特別稽古 一回4000円
(資料代、衣装代など製作費含む)

その他、本番&リハーサル会場費は全員で負担
 
  
●稽古場
 
「ことばの家 諏訪」 帝塚山教室 
 
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20  
南海高野線「帝塚山」徒歩5分
 
 
●本番日時(予定)
 
2020年3月28日(土)14時開演予定
 
 
●本番会場(予定) 
 
山中能舞台
 
 
●お問い合わせ 
 
「ことばの家 諏訪」

 
 
この作品は、我が国の古代、倭武命(日本武尊)から、朝鮮半島への遠征に乗り出す息長帯比賣命(神功皇后)に至るまでの歴史を、主に口承文学「古事記」を基にして諏訪耕志が描いた物語です。
 
日本が日本といふ国であり続けるために、葛藤されつつ生き抜かれた方々の物語であります。
 
我が国の歴史が、神と人との分離によつて促された経緯を描いてゐます。
 
その目には見えない領域を、ことばの芸術として鮮烈に描くことができたらと希つてゐます。
 
上演会場は能楽堂にて、上演時間は、おそらく、1時間半から2時間近くになりさうな作品です。
 
言語造形が初めての方でも大丈夫です。まづは、ことばを丁寧に語る練習から始めませう。そして、ダイナミックにことばを生きる、そんな役作り、舞台創りに、だんだんと入つていきます。
 
配役は、以下の通りです。
 
倭姫命
童女
倭建命(日本武尊)
帯中日子天皇(仲哀天皇)
息長帯比賣命(神功皇后)
武内宿禰
 
 
共に創つていく仲間を、こころより待つてゐます。

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2019年01月12日

第六回『古事記のまつり』朗唱大会に参加して参りました!


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第六回『古事記のまつり』朗唱大会に参加して参りました!
 
お世話をして下さつた裏方の皆様、本当にありがたうございました。
 
能舞台の上で、晴々と、『天地(あめつち)の初發(はじめ)』のくだりを朗唱させていただきました。
 
夫婦だけで舞台に立つといふのも、おそらくわたしたちだけだつたと思ひます(笑)。どうぞ、写真をご(苦)笑覧下さい。
 
また、鹿たちとたわむれながら、会場周りの奈良公園でのんびりと一日を過ごすことができました。

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しかし、『古事記』といふ書が、これほどまでに多くの人々に愛されてゐるとは・・・。たくさんの方々が出演され、また観客として足を運ばれてゐました。
 
千三百年前に記された書を、後代の人が千三百年後にもリアルに感じ得るために、いま、わたしたちは何をしていくことができるだらう。
 
『古事記』とは、わたしが思ふに、日本といふ国を支え続けてゐる最高の芸術作品です。
 
子どもにも、歯が生え変はるころから、『古事記』の原文を頭で理解させようとせずに、難しいことばのままで暗唱させ、どんどん体当たりで感覚していくことへと導いていくことを、わたしはお勧めします。
 
固有の文化を子どもたちに伝へていくこと、それは、ことばでは言ひにくい、微妙で繊細、かつ高度なものですが、生きていく上で何ともありがたい作用を、必ずや人生の途上で密やかにその人にもたらします。
 
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2019年01月10日

舞台『 をとめ と つるぎ (仮第)』出演者募集のお知らせ


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「ことばの家 諏訪」では、2020年春、大阪にて公演予定の言語造形舞台『 をとめ と つるぎ (仮第)』の出演者を募集してゐます。
 
この作品は、我が国の古代、倭武命(日本武尊)から、朝鮮半島への遠征に乗り出す息長帯比賣命(神功皇后)に至るまでの歴史を、主に口承文学「古事記」を基にして描いた物語です。
 
上演会場は能楽堂にて、上演時間は、おそらく、1時間半から2時間近くになりさうな作品です。

配役は、以下の通りです。
 
倭姫命
童女
倭建命(日本武尊)
帯中日子天皇(仲哀天皇)
息長帯比賣命(神功皇后)
武内宿禰
 
我が国の歴史が、神と人との分離によつて促された経緯を描いてゐます。
 
その目には見えない領域を、ことばの芸術として鮮烈に描くことができたらと希つてゐます。
 
舞台を共に創つていくために、言語造形を学んでいただきながら月に二回から三回の稽古を予定してゐます。
 
詳細はこれから決めて行くのですが、ご関心のあられる方、どうぞ、御連絡を下さい。

「ことばの家 諏訪」https://kotobanoie.net/access/
 
こころよりお待ちしてゐます。


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2018年12月29日

和歌山 生誕劇 ありがたうございました


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親子えんげき塾 ことばの泉による今年の『キリスト生誕劇』への取り組みの何が素晴らしかつたか。
 
それは、出演する本人たちが、すべて自分たちで上演を企画し、周りの人たちへの告知を積極的にし、自主的に練習を重ね、細かい準備を自分たちですべてした上で、舞台に上るといふことでした。
 
上演時間、ほぼ二時間の間、ずつと歌ひ、叫び、踊り、汗を流しながら、全身全霊でする舞台です。
 
そして、「世のことば」キリスト・イエスをお迎えする、いとも、いとも、厳粛な場面が真ん中に置かれてある舞台です。
 
それも、出演者すべてが、皆、(ひとりの中学生を除いて)子育て真つ最中の母親たちでした。
 
その積極性、その情熱、その周到さ、それらが、人が何かを世になしていく上で、どれほど大事なことか。
 
そして、その女性たちを陰で応援してゐる男性の方々、夫君やお父様、お母様、子どもたち、ご家族の皆さんの存在。
 
その方々の暖かな思ひが、どれほど、かういつた試みを支えてくれてゐるか。
 
出演者のおひとりが、「劇を上演するに当たつて、親たちが観に来てくれる、それがわたしからの親孝行になることがとても嬉しい」と仰つてゐました。
 
この演劇行為が、そのやうな、身近かなご家族とのひそやかな交流を産み出したのならば、これほど嬉しいことはありません。
 
来て下さつた皆様、応援して下さつたご家族の皆様、そして九か月間この劇にこころから献身されつつ、共に劇創りに取り組んだ仲間のみんな、本当にありがたうございました。
 
「あなたがたは、本当に、大事なものを、捧げて下さいました」(ヨゼフの台詞より)

上演前、仲間と輪を組んで黙祷してからの開演。
 
共に劇を創つた仲間と、そして、観に来て下さつた方々と、どのやうな内的な関係を創ることができただらう。
 
年の終わりに、想ひは深まります。
 
 
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2018年12月24日

重荷も苦しみも解かれるであらう 〜明日、キリスト生誕劇〜


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「重荷も苦しみも解かれるであらう」
 
明日のキリスト生誕劇で叫ばれるセリフです。
 
去年に引き続き、今年も、同じ生誕劇を引き続き演じつづけることの、深い意義を感じてゐます。
 
それは、違ふ演者によつて演じられるのにも関わらず、去年から更なる「ことばの内実化」が生じてゐることです。
 
それらのことばが、外側の貧しさや困苦を述べる以上に、現代のわたしたちにとつてよりリアリティーを感じる、こころの貧しさ、こころの困苦を伝へることばとして響き始めてゐるといふことなのです。
 
また、役それぞれの人物造形の彫りがより深くなつてゐるやうです。
 
それは、図つてしてゐることではなく、劇自体が成長してゐるといふことだと感じてゐます。
 
明日、聖き夜の劇を、皆さんと共にできること、この上ない喜びです。
 
どうもありがたうございます。

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●出演
 
石橋香代美・林真紀子・高瀬陽子・杉浦綾・
斉藤理美・諏訪かさね・諏訪千晴・諏訪耕志・
高垣さおり(バイオリン演奏)
 
足利智子(歌唱指導)
諏訪耕志(演出)
 

■ 会場 
 
大阪市立阿倍野区民センター 小ホール
https://abeno-cc.net/facilities/access_map
 
大阪メトロ谷町線「阿倍野」駅E号出口から西へ50m
阪堺電車上町線「阿倍野」駅から南へ180m
大阪メトロ御堂筋線・JR「天王寺」駅、
近鉄南大阪線「あべの橋」駅から南へ800m
 

■ 入場  
大人 3000円 (当日 3500円)
子ども (4〜18歳)  無料


ご予約はお電話、FAX、Emailにて承ります。

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2018年12月18日

クリスマスの夜の過ごし方


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クリスマスの夜、キリスト生誕劇まであと一週間となりました。
 
その聖き夜の舞台の上には、ほとんど何もありません。
 
ただ、俳優が立ち、歌ひ、語り、演じるだけの舞台です。
 
そのやうに、真裸のやうな、素朴な舞台だからこそ、人といふものそのものが、紛れもなく空間に立ち上がつてくることをわたしたちは強く希つてゐます。
 
冬の厳しい寒さと暗い闇の底に閉ざされた中に、ひとつの灯が灯るやうなキリストの生誕。
 
その生誕を祝ふ劇にふさわしいのは、能舞台のやうな裸の舞台であると思ふのです。
 
ひたすら感覚に訴えてくる舞台ですので、お子様もどうぞご一緒に。
 
どうぞ、聖き夜を共に過ごすべく、25日いらしてください。
 
お待ちしてゐます。
 
 
●出演
 
石橋香代美・林真紀子・高瀬陽子・杉浦綾・
斉藤理美・諏訪かさね・諏訪千晴・諏訪耕志・
高垣さおり(バイオリン演奏)
 
足利智子(歌唱指導)
諏訪耕志(演出)
 

■ 会場 
 
大阪市立阿倍野区民センター 小ホール
https://abeno-cc.net/facilities/access_map
 
大阪メトロ谷町線「阿倍野」駅E号出口から西へ50m
阪堺電車上町線「阿倍野」駅から南へ180m
大阪メトロ御堂筋線・JR「天王寺」駅、
近鉄南大阪線「あべの橋」駅から南へ800m
 

■ 入場  
大人 3000円 (当日 3500円)
子ども (4〜18歳)  無料


ご予約はお電話、FAX、Emailにて承ります。
また下記口座へのお振込み確認を持って完了とさせていただきます。全席自由席。
 

【 ゆうちょ銀行 】 
 
>> ゆうちょ銀行から
記号 10260 番号 28889041 
スワ チハル 
 
>> 他銀行から
店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 
普通 2888904
 
 
 
■ お問い合せ ・ ご予約  
 
ことばの家 諏訪 
https://kotobanoie.net/access/
 
 

振込みの確認をもって、
ご予約完了とさせていただきますので
ゆうちょお振込みの際にはご一報ください。

子供も参加可能

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2018年12月15日

小さ子の願ひ 〜キリスト生誕劇まであと十日〜


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大阪でのキリスト生誕劇まで、あと十日。
 
演者も、一日一日づつ、演技と歌を磨いて行くことと共に、己れのこころの奥処(おくか)へと道を歩んで行きます。
 
そこには、生まれたての幼な子がゐます。
 
その子は、この世に生まれて来るに当たつての、そもそもの願ひを携えてゐます。
 
毎年、年の終はりに、想ひ起こされる、小(ちひ)さ子の、そもそもの願ひです。
 
桃太郎よ。たにしのつぶよ。少彦名神(すくなひこなのかみ)よ。イエスよ。ひとりひとりの内なる無垢よ。小さ子よ。
 
初めて生誕劇にお越し下さる方、そして昨年の暮れに来て下さつた方も、どうぞ、共に、各々のそもそもの願ひを想ひ起こす時をひととしの終はりに持ちませんか。
 
お待ちしてをります。
 
12月25日(火)18時開演 
於大阪市立阿倍野区民センター小ホール
ことばの家 クリスマス公演・キリスト生誕劇2018

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2018年12月09日

ことばになりにくい懐ひ 〜和歌山キリスト生誕劇〜

 
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12月28日(金)に和歌の浦で演じられる親子えんげき塾 ことばの泉による『キリスト生誕劇』。
 
ニュース和歌山に『 言葉の芸術 劇に響かせ 』と題して取り上げられました。
http://www.nwn.jp/news/181208_chirist/
 
未来の世代である子どもたちへの、ことばになりにくい懐ひ。
 
それを劇で伝へることができたら。
 
劇で。
 
クリスマスのお祝ひです。 

posted by koji at 21:53 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

「両親の問診時間」勉強会


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こころのうちに蠢いている不定のものを、「ことば」にすること。自分自身が考へてゐること、感じてゐること、欲してゐることを、なるべく過不足なく「ことば」にできること。その力が、どれほど大切なものか。その力を持つてゐないと、人はどれほどしんどい人生を歩まざるをえないか。子どもたちに、何よりもまずこの力をつけさせてあげること。これが、我が国の昔の教育の根本でした。
 
そして、生きる力にも数々ありますが、とりわけ、自分自身の「理想」を「ことば」にすること、そして、その「ことば」通りに生きること、それは、人として、〈わたし〉の人生を生きるのに、もっとも高い力ではないでせうか。
 
誰かよそさまに話すのではない、己れみづからに語りかけることば。
 
それが、「理想」です。
 
子どもたちが、やがて、そんな「ことば」を自分自身に熱く、静かに、語りかけることができるやう、わたしたち大人は、まず、己れみづからの「理想」を己れみづからの「ことば」にする練習をしていきたい。
 
考へつつ、感じつつ、「ことば」を探りつつ、進めていく家庭に於ける自己教育の学び。
 
それが、この『両親の問診時間」勉強会 』です。
 
和歌山県岩出市のMitteの庭のメンバーが書いてくれた文章をご紹介します。
 
ーーーー
 
12月のmitteの庭の読書会 「両親の問診時間」が終わりました。
 
今月から「理想」とはなんなのかという問いを皆で学んでいます。
 
この「理想主義 自己教育の問いとして」というテーマは、
とても深く私たちに響いてくるものがあります。
 
 
完成された人を相手には、なにも作しようがない。
なりつつある人が、きっと感謝するようになる。
(J.W.v.ゲーテ)
 
 
この言葉が冒頭にあり、
私たち自らがいつも自分自身を教育していくこと、
その意義をあらためて考えさせられます。
 
今月は2時間で3ページという丁寧に丁寧に読み解きつつ、
人が「考える」ということを分類して考えたり、
「理想」の3つの形を読み解いたりして進んでいきました。
 
人が理想を持つとき、それは人に成長と変容を促します。
 
来月、後半部分では、
理想が破壊的に働くこと、
理想主義に向けての自己教育を阻むものは何か、
そして本当の意味での自由とはなんなのかを、読み深めつつ学びます。
 
この読書会での学びは、私たちの日常生活や人生を振り返り、
無意識であった事柄に意識を向け、新しい視点や気づきをもたらしてくれます。
 
興味関心のある方は、ぜひご参加下さい。
 
次回は
2019年1月9日(水)10時から12時半
講師:諏訪耕志氏
場所:和歌山県岩出市根来 (詳細は申し込み時にお知らせいたします)
参加費:お問い合わせ時にお知らせします。
 
お問い合わせ mitteno20@gmail.comまたはfecebookメッセージまで
 

posted by koji at 23:19 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする