[講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告]の記事一覧

2018年04月25日

初めての『和歌(やまとうた)を学ぶ会』

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藤原宮跡から見はるかす天の香久山

今日は、初めての『和歌(やまとうた)を学ぶ会』。

この会を始められたこと。
 
その喜びは、わたしにとつて物凄いものです。

古来からのことばの芸術、和歌を学ぶ道は、日本語の粋を生きることであり、日本といふ「歌の国」「ことばの国」を再興していく密やかな道だからです。

宮廷には、古来、勅撰和歌集の撰述などを行ふために「和歌所(わかどころ)」といふ役所が設へられてゐました。
 
そこは、国を支える「ことばの精神」「言霊の風雅(みやび)」が磨かれた、文化の文化たるところが生まれるところだつたのです。

ここ「ことばの家 諏訪」は、全くの在野であり、草莽であり、初心者でありますが、その「和歌所」の精神を言語造形をもつて甦らせたいと熱望してゐるものです。

さういふ熱望が、やうやく最初のかたちを見たのが、今日でした。

参加して下さつた方々には、本当にこころからの感謝を感じます。


 
『萬葉集』といふ我が国最古の詩歌集に取り組むことから始めてゐます。
 
この詩歌集が、なぜ、我が国の「古典」でありつづけてゐるのか。
 
第一回目の今日は、その根本のところを踏まえつつ、ふたつの御製歌(ときの天皇が詠まれた歌)を朗唱することを通して萬葉集の学びを始めました。

日本の国の歴史を貫く精神を学ぶこととともに、和歌を全身全霊で声に出して響かせて、表現していくといふ体験。

それは、わたしたち現代人のこころとからだに、昔の日本語芸術の魅力を直感、体感させます。

さうして、学び続けるひとりひとりから、己れのまごころの表現として、ことばが歌われていくこと。

ここから、新しいことばの力・詩歌の輝きが生まれ出づること、国語芸術がいやさかに栄えていくこと。

それらのことに向かつて修練を重ねていきたいと考へてゐます。

毎月第四水曜日の午前、『和歌を学ぶ会』。

ご関心を持たれた方、どうぞ、一度、体験にいらしてください。

お待ちしてゐます。

https://kotobanoie.net/yamatouta/


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2018年04月20日

Mitteの庭

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今日は、和歌山の岩出にて「Mitteの庭」主催の初めてのアントロポゾフィーの学びの会。
 
皆さん、どうもありがたうございました。
 
ミヒャエラ・グレッグラーさんの講演録『両親の問診時間』の中の「健康のとき、病気のとき」といふ章を読み解く時間。
 
子ども時代に、こころの三つの働き「欲する」「感じる」「考へる」が育まれないことで、こころの不具合ばかりか、からだの病の前提を作つてしまふ、といふこと。
 
わたしからの講義と共に、皆さんからのシェアリングのお話しひとつひとつが濃く厚くリアリティーに満ち溢れてゐて、わたし自身、感じるところ深厚なるものがありました。
 
かうして、ことばを丁寧に交し合ひながら、想ひや情をかたちにしていく練習でもある、この勉強会。
 
近くにお住まひの方で、ご関心のあられる方、どうぞご連絡下さい。
 

posted by koji at 19:53 | 大阪 | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

萬葉集のはじまりの歌 〜和歌を学ぶ会へのご案内〜

 
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今日も、名張から大阪難波に向かふ電車から萬葉歌の故郷の地を眺める

4500首以上の歌を集めた萬葉集のはじまりの歌。それが、第21代 雄略天皇の御製歌です。天皇のお歌をはじまりに置いたのは、編纂者 大伴家持の明確な意思の表現でありました。
 
おひとりの天皇に通ふ、ありあまる神の力、その男性的な力。それは、国の産業の中心である米作りをその年その年の豊作へと導きもすれば、男と女の間の愛を高め、むすび(産みなす力)へと導き、国をいやさかに栄へさせてゆく原動力なのでした。
 
萬葉集は、そのやうな国の原動力、源泉としての天皇(すめらみこと)への信仰と思想を土台にした詩歌集です。
 
萬葉集のはじまりの歌は、そんな天皇による妻問ひの歌です。 
 
 
 
泊瀬の朝倉の宮に天の下しろしめしし天皇の代 
天皇のみよみませる御製歌
 
籠もよ み籠持ち 堀串もよ み堀串持ち
この丘に 菜摘ます子 家告らせ 名のらさね
そらみつ 大和の国は 
おしなべて 吾こそ居れ
しきなべて 吾こそ座せ 
吾をこそ 夫とは告らめ 家をも 名をも

 
 
 
雄略天皇の泊瀬の朝倉の宮跡と推定されてゐる地へと登り、そこでこの歌を朗唱すると、向かうには天皇が見晴るかされた忍坂山、倉橋山が聳えてゐます。
 
南に開ける狭い裾野を見下ろしながら、千五百年以上前にもここに雄略天皇が立たれ、菜を摘む美しい乙女に妻問ひの歌を歌はれたのだと、想像力を働かせながら、萬葉集のはじまりのその歌とひとつになる。
 
そのとき、歌のもつ春の息吹き、創造力、生産力、生殖力、むすびの働きが言霊となつて、日本といふ国を支へてきたこと、そして、いまも、これからも、支へ、育んでいくのだ、と強く念つたのです。
 
そのやうに、歌とひとつになる、ことばとひとつになる。
 
さうして、ことばの息吹きを復活させていく。
それが、わたしたち『ことばの家 諏訪』の仕事です。
 
 

●和歌(やまとうた)を学ぶ会
 
萬葉集の歌をひとつひとつ言語造形していきながら、日本の和歌をからだまるごとで学んでいきます。
 
さうして、自分自身に、ことばの美、言霊の風雅(みやび)が通ひ、自分自身のこころの底から自分自身の歌が迸り出てくることを目指して、修練を積んでいきます。
 
和歌の実作にも挑んでいきませう。
 
 
毎月第四水曜日 午前10時から12時半まで
ことばの家 諏訪にて ↓
https://kotobanoie.net/yamatouta/
 
 
 
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posted by koji at 23:10 | 大阪 | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがたうございました!名張言語造形を体験する会


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今日は、三重県名張市桔梗が丘での言語造形の会。
 
初めての方々と一緒に息を合はせ、からだを動かし、声を出しました。
 
南 ゆうこ (Yuko Minami)さんの語りや朗読を以前聴かれて、「これは他の朗読や語りとは、どこか違ふ」と感じられた方々が集まつて下さつたのです。
 
また、その南さんと言語造形を学び続けてゐる森野友香理さん、そしてわたしとで、日本の昔話や和泉式部日記といふ古典作品を言語造形の小舞台として皆さんに聴いてもらひました。
 
皆さん、言語造形がもたらすことばのダイナミズムと空間の変容を感じて下さつたやうです。
 
南さん、森野さん、来て下さつた皆さん、そして会場をお貸しくださつた佐藤さん、本当にありがたうございました。
 
これから毎月第二月曜日の午前と午後、ここで言語造形のクラスが開かれます。
 
お近くにお住まひの方で、ご関心あられる方、どうぞご連絡をください。

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posted by koji at 18:52 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

夏の信濃 ねっこぼっこ合宿 7月27〜29日

『夏の信濃 ねっこぼっこ合宿 7月27〜29日』
 〜詩作と朗読、こころの育み、
そして子どもたちへの贈り物〜
 
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わたしたち4人のねっこぼっこ男衆がお待ちしています!

 
夏の信濃「ねっこぼっこ合宿」第一回目のお知らせです。
 
日常を離れた「密(ひめ)やかな時間」を生きること。
 
こころの真ん中を育み、その真ん中から「ことば」を発すること。
 
人は、おのれのこころの真ん中に立つときこそ、自由であります。
 
信濃の山里での今回の合宿では、こころの育み「知ることの細道」を辿る根本弘一郎と、詩を綴る稲尾教彦、そして、詩の朗読・言語造形をする諏訪耕志とで、こころとことばとの密やかな出会いを分かち合う時間と場所を皆さんと一緒に創ってゆきたいと思います。
 
また、小学生(3年生以上)プログラムとして、北海道で活躍中のネイチャーガイド、ダグラス・ニュートンが信濃の山を流れる清流や木陰に子どもたちをいざないます。からだの感覚をフルに使って丸三日間遊ぶ体験は、生涯忘れられないような夏の想い出を子どもたちのからだとこころに刻み込むでしょう。
 
夏の信濃の山里で、大人も子どもも、こころとからだを解き放ってみましょう。奮ってのご参加をお待ちしております。
 
                諏訪耕志記
 
 
●日程  2018年7月27日(金)〜29日(日)

※遠方から公共交通機関でお越しの方は、前泊(26日入り)、後泊(30日お帰り)、それぞれ一泊ずつの必要もあります。

※交通機関・宿泊施設の混雑、価格の高騰のため、ゴールデンウィーク前のお申込みをお勧めします! 

 

●場所  ひだまりの家  
長野県伊那市富県2455-1  
電話090―9514―4477 (根本)
 
※交通機関が限られていますので、なるべく車でのお越しをお勧めします。

※会場までの移動手段はご自身で手配をお願いします。
 
車でお越しの場合:中央自動車道「伊那インターチェンジ」降りる
電車でお越しの場合:JR飯田線「伊那市」駅
高速バスでお越しの場合:「伊那バスターミナル」
 
 
●大人プログラム
8時半〜8時45分    朝の会
8時45分〜10時45分   講座 こころの育み
11時〜13時      詩作
13時〜14時半     昼食・休憩
14時半〜16時半    詩の朗読 (言語造形)
16時半〜17時     一日の振り返り
17時         解散
 
 
●子どもプログラム
8時半〜8時45分     朝の会
8時45分〜13時     午前の遊び
13時〜14時       昼食・休憩
14時〜17時       午後の遊び
17時          解散 
  
 
大人、子ども、どちらのプログラムもおおよそのものです。細かい変更が当日生じることもあります。
 
 
 
●参加費:
三日間昼食込み 大人38000円
        子ども(小学生3年生以上) 22000円
(小学2年生以下の子どもは、有料になりますが、保育などのご相談に応じます)
(朝食・夕食は、各自ご自身でお取りいただきます)
 
 

下記口座にお振り込みをもってお申し込み完了といたします。
◎ゆうちょ銀行 記号 10260 番号 28889041
諏訪 千晴(スワ チハル)
   
 
 
●持ち物  大人  ノートとペン   
子ども 川遊びのための水着とタオル
山野で遊んでも支障のない服装と靴と軍手
雨天時のカッパ類
 
 
 
●お申し込み・お問い合わせ
「ことばの家 諏訪」 https://kotobanoie.net/access/
電話06-7505-6405 
e-mail info@kotobanoie.net
 
 
 
●宿泊のご案内 (宿泊、会場までの移動手段はご自身で手配をお願いします)
 
※交通機関・宿泊施設の混雑、価格の高騰のため、ゴールデンウィーク前のお申込みをお勧めします!
 
仙流荘 
http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd3/index.php?id=10
 
入野屋 
http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd2/index.php?id=4
 
文校館 
http://www1.inacatv.ne.jp/~bunkoukan/
 
 
※この地域の農家民宿が二部屋 (二家族分) ご用意できます。
一泊 大人7500円 子ども5000円
(家庭料理ですが、朝夕二食、供されます)
 
 
 
●「講座 こころの育み  根本弘一郎」
本当の自由とはいかなるものなのでしょうか。私たちはあらゆる先入観や感情に縛られて生きています。体の調子にも、其々が持つ個性にも時として縛られます。どんな感情に自分は縛られているのか、生まれ持つ個性にはどのような種類があるのか。「こころの育み」の講座の目的は、自分の心の趣、考えの基調を感覚し知ることによって、「生来の自分」の原点に立つことにあります。自分を知り、志を持ち、そして立ち歩みだすことこそが本当の自由と言えるのかも知れません。本当の自分を見つけてみませんか。 
  
 
●「詩作  稲尾教彦」
詩を紡ぐという営みは、より、わたしそのもののことばと出会うこと。じっと観る、耳を澄ます、注意深く歩く。外界の事象の中に、内界への入り口を見つける。目をつむる、想い起こす。そうして、「問う」ことが出来る。問うことを通して、階段をおりる。みずからの内へ。わたしそのものへ。遥かなるものを通してこころが動くとき、ことばがともしびとなる。
この夏、長野の自然の中で、詩を紡いでみませんか。
 
 
●「詩の朗読 (言語造形)  諏訪耕志」
詩を朗読してみる。それは、ことばという当たり前のものが当たり前のものでないことに気づくことでもあります。ことばは発声されることで、とりわけ、その人のこころとからだのありようを映し出すと共に、ことばそのものの深みを響かせます。そんなことばとの密やかで美しい出会いを、詩の朗読・言語造形を通して、この夏、集中的に体験してみましょう。
 
 
●「子どもプログラム 思いっきり遊ぶ!  ダグラス・ニュートン」
夏の森や川には、子どもにとって無限の宝が詰まっています。ことば遊びや歌や手遊び。森に入って果実を摘み、火を起こします。そして、樹木の枝や丸太や石で道具を作ったり、遊び場を作ったり、冷たい清流に泳いだり・・・。からだの感覚をいっぱい使って、夏を生きる三日間です。
 
 
 
 
●根本弘一郎プロフィール
( 治療教育家 「ひだまりの家」主宰 )
ニュージーランドより帰国後、北海道にて心の学校を開設。自死を試みた若者達と暮らし自由への手引きに携わる。その後、北海道ひびきの村にてシュタイナー教員養成課程基礎コースの担任を務め平成26年に長野県に移住。主に虐待を受けた子どもの心の治療にあたる。
  
●稲尾教彦 プロフィール( 詩人 )
1980年長崎県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科劇作コース卒。同大学卒業後、からだを壊したことをきっかけに、詩作・朗読を始め、自然農を川口由一に学ぶ。2013年より、大阪「ことばの家」の諏訪耕志に言語造形を学ぶ。以後、自作詩による言語造形公演を行う。2015年より、北海道に移住。ひびきの村にて、演劇講師、詩作と言語造形の講座の講師を務める。主な作品は、詩集「涙の歌」。
  
●諏訪耕志プロフィール
( 言語造形のためのアトリエ「ことばの家 諏訪」主宰 )
1964年大阪市生まれ。1994年よりルドルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。2004年より「ことばの家」として関西を中心に自身の活動を始める。言語造形の舞台、ワークショップ、和歌講座、シュタイナーのアントロポゾフィー講義などを生業としている。日本語の美と風雅(みやび)を甦らせ、子どもたちに伝えていくことが念願。
 
●ダグラス・ニュートン プロフィール Douglas Newton
アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ出身。1987 年~ 1993 年 米国空軍にて、火災救助隊員、救命士。1994 年~ 2002 年 青森県十和田市にて幼稚園教師、児童養護助士。2002 年~ 2008 年 北海道伊達市(※当時、現在は豊浦町)。NPO 法人シュタイナースクールいずみの学校にて、英語教師及び青空教室指導員。現在、壮瞥町を中心としたジオパーク地域でネイチャーガイドとして様々な活動に携わる。昭和新山・火山マイスター。 
 
 

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新学期。『普遍人間学』講座と言語造形。 


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「ことばの家 諏訪」での『普遍人間学』(ルドルフ・シュタイナー)講座。今日は第六講の前半を講義させてもらひました。
 
お集まりの皆さんの熱心さが、わたし自身とても嬉しい。
 
人を、こころ・精神・からだ、と三つに分けて見てとる。
 
第五講までは、こころを観て取る観点から、人とはどういふなりたちをし、どういふ働きをしつつ、生きてゐるかといふことを学んできたのですが、この第六講からは、人の精神を観ていくことになります。
 
精神から人を観る練習をしていくことで、わたしたちは、自分自身のあり方を顧み、さらに己れの意識と他者の意識のありやうに意を注ぐことを学び始めます。
 
とりわけ、子どもの傍にゐるときのわたしたち自身のあり方を学ぶことになります。
 
毎月第三日曜日、午前が『普遍人間学』で人を観る練習、午後が『言語造形』でことばを聴く練習、話す練習をしてゐます。
 
来月は、引き続き、第六講の後半を学んでいきます。
 
ご関心があられる方、詳しくはこちらをご覧ください。↓
https://kotobanoie.net/tue/



【ことばの家 諏訪 平成三十年度クラスのご案内】
 
●言語造形クラス
https://kotobanoie.net/spra/

●和歌(やまとうた)を学ぶ会
https://kotobanoie.net/yamatouta/

●生誕劇を演じるクラス
https://kotobanoie.net/spra/#pageant

●言語造形で甦る我が国の神話と歴史クラス
https://kotobanoie.net/spra/#kojiki

●日本の言霊を味わうクラス(講師:諏訪千晴)
https://kotobanoie.net/kototama/

●普遍人間学そして言語造形を学ぶクラス
https://kotobanoie.net/tue/

●名張・言語造形を体験する会『ことばを聴く 語る』

講師: 
諏訪耕志 (「ことばの家 諏訪」主宰 )

日時: 
4月16日(月) 10:00〜13:00

場所:
三重県名張市内 (お申込み頂いた方に詳細をお知らせします)

参加費: 
3,000円

お問い合わせ・お申込み: 
ことばの家 諏訪 
 e-mail info@kotobanoie.net
 Tel 06-7505-6405

プログラム:
10:00 お話しを語るワークショップ
(言語造形を体験していただきます)

12:00 お話しに耳を澄ます朗読会 
(言語造形による語りを聴いていただきます)

「風呂に入るお地蔵さん(名張の昔話)」 南ゆうこ
「和泉式部日記」より 森野友香理
「蛇の輪(創作昔話)」 諏訪耕志

12:45 シェアリング

(全員で感想を語りあい聴きあいましょう)

13:00 終了

 

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2018年04月14日

和歌山の岩出「演劇塾」始めました


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今日から和歌山の岩出にて、再び「演劇塾」始めました。
 
五年ぶりに復活です。
 
歌を歌ふこと、日本の古いことばの芸術「和歌」を唱へること、詩を全身からの身振りを伴つて声にしてみること。
 
そんなことから始めながら、演劇にだんだんと入つていきます。
 
大人が舞台芸術に喜びをもつて真剣に取り組んでゐる姿をみる子どもたち。
 
いつしか自分たちもせりふを言つてみたい、演技をしてみたい、舞台に立つてみたい・・・。
 
そんな風に子どもを導いていきつつ、大人たちが共に力を合はせて劇を創つてゆく演劇塾です。
 
近在にお住まひの方でご関心のあられる方、どうぞご連絡ください。
  
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五年前の演劇塾公演の様子

 


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2018年04月11日

現代の和歌所『和歌(やまとうた)を学ぶ会』のお知らせ


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月に一度の『和歌を学ぶ会』のお知らせです。

この「やまとうたを学ぶ会」では、諏訪耕志による解説を交えながら、言語造形を通して全身で歌ふことで、萬葉集の和歌をひとつひとつ味はつていきます。
 
それは、ことばの学びでありつつ、日本の歴史の学びであり、日本の精神、大和魂を想ひ起こす学びなのです。
 
古来の日本のことば遣ひにからだまるごとで馴染んでいくこと。

それは、今のわたしたち自身のことば遣ひを洗練させていくことへと繋がります。
 
わたしたち自身の詩を産み出す原動力になります。

あたらしい日本語を産み出すべく、共に古きやまとうたの学びを始めていきませんか。
 
まづは、一度、体験で、どうぞいらしてください。
 
 
  

『和歌(やまとうた)を学ぶ会』
 
日時:
第四水曜日 午前10時より12時半
 
場所:
ことばの家 諏訪 https://kotobanoie.net/access/
 
参加費:
単発 4000円  四回連続 14000円
 
お問ひ合はせ・お申込み:
ことばの家 諏訪 https://kotobanoie.net/access/
 


日本人のこころの奥の奥にあるものは、どうしても古来の日本のことばでしか言ひ表せない。
 
やまとことばでなければ日本人のこころが感じる感覚を充分に表現できない。
 
こころの内に生まれたまことのこと、まごころが、表現できたのは、やまとことばによる歌、やまとうた、和歌といふものによつてでした。
 
それらのことが意識され出したのは、やはり大陸からの新しい文明が怒涛の如き勢ひで入つて来て、次々にわたしたち日本人のそれまでのものの考へ方、日々の暮らし方がなり変はり始めて、約二百年経つた頃です。
 
さうして、今から約一千三百年前、わたしたち日本人は、次のことをはつきりと意識しました。
 
古くからのやまとうたを収集しよう。さうしなければ、やまとことばは外来語に駆逐されてしまふ。やまとだましひは外来文化に駆逐されてしまふ。ことばが失はれ、文化が失はれ、やがて、国が失はれてしまはないやう、古来から詠はれ続けてきた、やまとうたを収集しよう。
 
さうして生まれたものが、萬葉集です。
 


【ことばの家 諏訪 平成三十年度クラスのご案内】
 
●言語造形クラス
https://kotobanoie.net/spra/

●和歌(やまとうた)を学ぶ会
https://kotobanoie.net/yamatouta/

●生誕劇を演じるクラス
https://kotobanoie.net/spra/#pageant

●言語造形で甦る我が国の神話と歴史クラス
https://kotobanoie.net/spra/#kojiki

●日本の言霊を味わうクラス(講師:諏訪千晴)
https://kotobanoie.net/kototama/

●普遍人間学そして言語造形を学ぶクラス
https://kotobanoie.net/tue/

●名張・言語造形を体験する会『ことばを聴く 語る』

講師: 
諏訪耕志 (「ことばの家 諏訪」主宰 )

日時: 
4月16日(月) 10:00〜13:00

場所:
三重県名張市内 (お申込み頂いた方に詳細をお知らせします)

参加費: 
3,000円

お問い合わせ・お申込み: 
ことばの家 諏訪 
 e-mail info@kotobanoie.net
 Tel 06-7505-6405

プログラム:
10:00 お話しを語るワークショップ
(言語造形を体験していただきます)

12:00 お話しに耳を澄ます朗読会 
(言語造形による語りを聴いていただきます)

「風呂に入るお地蔵さん(名張の昔話)」 南ゆうこ
「和泉式部日記」より 森野友香理
「蛇の輪(創作昔話)」 諏訪耕志

12:45 シェアリング

(全員で感想を語りあい聴きあいましょう)

13:00 終了

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2018年04月06日

4月16日(月)名張での言語造形体験会「ことばを聴く 語る」


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三重県名張市で、言語造形を体験する会「ことばを聴く 語る」を4月16日(月)に開催します。
 
南 ゆうこ (Yuko Minami)さんの今回語る昔話「風呂に入ったお地蔵さん」は、ユーモアと神秘が重ね合はされたとても趣深いもので、南さんがそのお話しを時に小気味よく、時に息遣ひ豊かにゆつたりと語つてくれます。その味わい深さは格別のものです。
 
森野友香理さんによる「和泉式部日記」。平安時代の女性と男性の恋のやりとりを描いていますが、その情熱ともどかしさは、いまと全く変わらないリアリティーを持つてわたしたちに迫つてきます。森野さんが、現代語訳と原文両方を語つてくれます。
 
わたしも短いお話し「蛇の輪」を語らせてもらひます。
 
ことばを話し、語ること、そこには、思いも知らなかつた深みが潜んでゐます。
 
前半がお話しを語るワークショップ、後半が昔話を聴いていただく時間です。
 
子どもたちに絵本の読み聞かせや物語りをされてゐる方、ことばに興味のある方、ことばと子どもの成長に関心のある方、どうぞ、お気軽にお越しくださいね。 
  

以下、南ゆうこさんのブログの記事からの転載です。
https://yuju.exblog.jp/29701822/
ーーーーーーーーーーー

●日時: 4月16日(月) 10:00〜13:00

●講師: 諏訪耕志 (ことばの家 諏訪)

●場所: 三重県名張市 (お申込みいただいた方に詳細をお知らせします)

●参加費: 3000円

●お申込み: ことばの家 諏訪 https://kotobanoie.net/access/ 
TEL06-7505-6405
e-mail info@kotobanoie.net

●お問い合わせ お申込み
こちらにしてくださっても
大丈夫です
yuju30@hotmailcom

●プログラム:

10:00 お話を語るワークショップ
    (言語造形の体験)   
12:00 お話に耳を澄ます朗読会
    (言語造形による語りを聴いていただきます)
    「風呂に入るお地蔵さん」南ゆうこ
    「和泉式部日記」より 森野友香理
    「蛇の輪 (創作昔話) 諏訪耕志
12:45  シェアリング 
13:00  終了

語りがうまくなりたい 人との会話が苦手 昔話が好きだった     
入口はいろいろあると思うのですが 
「気になる」と思われたら
どうぞお問い合わせください
 

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2018年03月20日

今日の体験講座のご報告

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今日の言語造形体験講座。

またも、素晴らしい参加者に恵まれた、素晴らしい時間でした。

ことばの生命力。

ことばの美。

和歌や詩を朗唱し、昔話を語る。

そのときの漲る感情、喜び、解放感、躍動感。

こころが、ことばのことばたるところに触れるとき、人は甦ります。

さういふものを求めて、「ことばの家 諏訪」まで足を運ばれ、たつぷりと、ことばの世界に浸ることで、こころを甦らせて帰つていかれる。

講師のわたし自身も、見事なまでに、こころが甦る。

また、参加者の方々のバックボーンを聴かせていただく。
 
このことばの芸術に触れ、この芸術に取り組むまでに、様々な人生体験を経られてきた、その来し方をじつくりと聴かせてもらふ。

その、ことばのやりとり、聴きあふその時間。それは、人がこころを開いて交わりあふ、掛け替えのない時間でもある。

今日の体験講座に来て下さつた方々に、こころから感謝します。ありがたうございました。

来週の火曜日27日にも体験講座を行ひます。

ご関心のあられる方、ぜひ一度、足をお運びください。
言語造形を通して、ことばの力、ことばの美を体験してみませう。

そして、ことばの芸術の世界へ、言霊の風雅(みやび)の道へと、一歩、踏み込んでみませんか。


●講師:諏訪耕志
https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji


●日時 3月27日(火)14時半から17時半


●場所 「ことばの家 諏訪」 
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20 
南海高野線「帝塚山」徒歩5分
https://kotobanoie.net/access/


●参加費 1回 4000円


●お問合はせ・お申込み 「ことばの家 諏訪」 
https://kotobanoie.net/access/


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2018年03月16日

ラジオ番組「しぃーん〜walking with you〜」にて


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今日、大阪の門真にあるゆめのたね放送局に伺はせていただき、中田 ゆかり (Yukari Nakata)さんの番組「しぃーん〜walking with you〜」に出演、言語造形のこと、『古事記』のこと、お話しさせてもらひました。
 
パーソナリティーの中田さんの導きが素晴らしくて、本当にリラックスして話しをすることができました。中田さん、ありがたう!
 
放送は、4月の第1〜4水曜日の夜8時〜8時半です。
「ゆめのたね放送局・関西チャンネル」
http://www.yumenotane.jp/kansai-mon
ぜひ、お聴きください!
  
来月30日にする言語造形ワークショップ&発表会『古事記の精神』のことを中心に、その発表会に出演する中田さん、高橋さんとともにお話ししてゐて、あつといふ間の30分でした。
http://kotobanoie.seesaa.net/article/457976745.html



【ことばの家 諏訪 平成三十年度クラスのご案内】
 
●言語造形クラス
https://kotobanoie.net/spra/

●和歌(やまとうた)を学ぶ会
https://kotobanoie.net/yamatouta/

●生誕劇を演じるクラス
https://kotobanoie.net/spra/#pageant

●言語造形で甦る我が国の神話と歴史クラス
https://kotobanoie.net/spra/#kojiki

●日本の言霊を味わうクラス(講師:諏訪千晴)
https://kotobanoie.net/kototama/

●普遍人間学そして言語造形を学ぶクラス
https://kotobanoie.net/tue/

●名張・言語造形を体験する会『ことばを聴く 語る』

講師: 
諏訪耕志 (「ことばの家 諏訪」主宰 )

日時: 
4月16日(月) 10:00〜13:00

場所:
三重県名張市内 (お申込み頂いた方に詳細をお知らせします)

参加費: 
3,000円

お問い合わせ・お申込み: 
ことばの家 諏訪 
 e-mail info@kotobanoie.net
 Tel 06-7505-6405

プログラム:
10:00 お話しを語るワークショップ
(言語造形を体験していただきます)

12:00 お話しに耳を澄ます朗読会 
(言語造形による語りを聴いていただきます)

「風呂に入るお地蔵さん(名張の昔話)」 南ゆうこ
「和泉式部日記」より 森野友香理
「蛇の輪(創作昔話)」 諏訪耕志

12:45 シェアリング

(全員で感想を語りあい聴きあいましょう)

13:00 終了


posted by koji at 19:02 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

4月30日(月・祝)『古事記の精神』言語造形ワークショップ&発表会のお知らせ


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『古事記の精神』
言語造形ワークショップ&発表会



ゴールデンウィークの一日、
古事記の精神に触れてみませんか。
「ことばの家 諏訪」の生徒さんによる発表会と合わせて、
参加者の皆さんにも声を出していただきます。
共に「古事記」のことばを言語造形で味わってみましょう。


●言語造形ワークショップ: 諏訪耕志

●言語造形発表
中田ゆかり
高橋好美

●日時: 
4月30日 (月・祝) 
13時45分開場 14時始まり 16時終了予定

●場所: 
大阪市阿倍野区民センター一階 集会室1
http://abeno-cc.net/facilities/access_map
地下鉄谷町線「阿倍野」駅E号出口から南へ100m
阪堺電車上町線「阿倍野」駅から南へ180m
地下鉄御堂筋線「天王寺」駅から南へ800m

●参加費: ご予約3000円  当日3500円

●お問い合わせ・お申込み: 
「ことばの家 諏訪」 
https://kotobanoie.net/access/



我が国の第一の古典「古事記」には、宇宙のはじまり、そして日本という国のはじまりが語られています。

それは、神々の物語りであり、さらにはこの国の精神を伝える、まことの意味での歴史書であります。

現代を生きるわたしたちにとって、この古典は何を意味するのでしょうか。

共に、語りあい、考え、そして言語造形を通してご一緒に原文を声に出して響かせてみましょう。

最後には、「ことばの家 諏訪」において稽古を重ねて来たお二人の生徒さんによる発表会をいたします。

「天地のはじめ」から「イザナギ・イザナミのくだり」に至る、「古事記」原文そのままの語りを詩劇というスタイルで、観て聴いていただきます。

「古事 (ふること) 」を描く「古言 (ふること) 」の力を直接、感じていただけたらと希っています。


「ことばの家 諏訪」諏訪耕志





posted by koji at 16:44 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

体験講座のお知らせ 3/20(火)、3/27(火)

 
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おはなし、物語の語り、詩の朗唱、
それらは、すべて、ことばの芸術です。
 

子どもたち、未来の人たちに、
ことばの魅力、日本語の魅力を伝へていきたい。
 

そのために、ことばをたいせつにする。
わたしたちの国語を育んでいく。
 

国語の芸術、言語造形を通して、
ことばとの新しい関係を創つていきませんか。
 

言語造形体験講座のお知らせです。


言語造形のクラスにご関心のあられる方、
https://kotobanoie.net/spra/

また、この春、四月からの連続講座、
『和歌を学ぶ会』
https://kotobanoie.net/yamatouta/

『火曜クラス「言語造形で甦る我が国の神話と歴史」』
https://kotobanoie.net/spra/#kojiki


これらのクラスへのご参加を考へてをられる方、
この機会に一度言語造形の体験をしてみませんか。




●講師:諏訪耕志
https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji


●日時 3月20日(火)、3月27日(火)
いづれも14時半から17時半


●場所 「ことばの家 諏訪」 
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20 
南海高野線「帝塚山」徒歩5分
https://kotobanoie.net/access/


●参加費 1回 4000円


●お問合はせ・お申込み 「ことばの家 諏訪」 
https://kotobanoie.net/access/




posted by koji at 19:40 | 大阪 | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

滋賀県草津市での普遍人間学講座


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去年の六月から始まつた滋賀県草津市での『普遍人間学(ルドルフ・シュタイナー)』講座。

この勉強会も、毎回、皆さんおひとりおひとりのシェアリングから始めてゐます。
 
シェアリングとは、その時その時のこころの中にある想ひ、考へ、こころもちなどを、自由にことばにし、そのことばを周りのみんなはじつと耳を澄まして聴くこと。

皆さん、短い時間の中で、自分自身の考えてゐること、想つてゐること、感じてゐること、欲してゐることを、ことばにかたどり始めます。

さらに、周りの者が余計なことばを一切挟まず、じつと耳を傾けてくれることで、人は自分でも思つてもみなかつた考へや想ひをことばにして語り出すのです。

それは、こころの奥底から湧き上がつてくる泉のやうです。

その泉は、聴いてゐる他者にも、語つてゐる本人にも、新しい気づき、認識をもたらします。

そのやうなシェアリングの後、皆さんは、毎回、とても熱心に普遍人間学に耳を澄まして聴き入つてくれます。
 
皆さん、本当に、ありがたうございます。

そのやうに、「ことば」といふものをとても大切にしながら、「人の息遣ひ」というものを大切にしながら、琵琶湖のそばで毎月シュタイナーの人間学を学び続けてゐます。
 

2018年度は五月から毎月行ふ予定です。ご案内しますね。
ご関心を持たれた近在におられる方、詳しくは、どうぞ下記にご連絡をください。

●時間 
9時45分から12時15分
(12時15分から45分までお昼を一緒に頂きながら、終わりのシェアリング)

●日程
5月28日(月)、6月25日(月)、7月10日(火)・・・
8月はお休み、9月以降も続きます。

●場所
滋賀県草津市内
お申込みいただきました方に詳しくお知らせします。

●参加費
三回連続 7500円 (+講師交通費参加人数で頭割り)
単発参加 3000円 (+講師交通費参加人数で頭割り)

●お問い合わせ・お申込み
ことばの家 諏訪 https://kotobanoie.net/access/


 
 

【ことばの家 諏訪 平成三十年度クラスのご案内】
 
●言語造形クラス
https://kotobanoie.net/spra/

●和歌(やまとうた)を学ぶ会
https://kotobanoie.net/yamatouta/

●生誕劇を演じるクラス
https://kotobanoie.net/spra/#pageant

●言語造形で甦る我が国の神話と歴史クラス
https://kotobanoie.net/spra/#kojiki

●日本の言霊を味わうクラス(講師:諏訪千晴)
https://kotobanoie.net/kototama/

●普遍人間学そして言語造形を学ぶクラス
https://kotobanoie.net/tue/

●名張・言語造形を体験する会『ことばを聴く 語る』

講師: 
諏訪耕志 (「ことばの家 諏訪」主宰 )

日時: 
4月16日(月) 10:00〜13:00

場所:
三重県名張市内 (お申込み頂いた方に詳細をお知らせします)

参加費: 
3,000円

お問い合わせ・お申込み: 
ことばの家 諏訪 
 e-mail info@kotobanoie.net
 Tel 06-7505-6405

プログラム:
10:00 お話しを語るワークショップ
(言語造形を体験していただきます)

12:00 お話しに耳を澄ます朗読会 
(言語造形による語りを聴いていただきます)

「風呂に入るお地蔵さん(名張の昔話)」 南ゆうこ
「和泉式部日記」より 森野友香理
「蛇の輪(創作昔話)」 諏訪耕志

12:45 シェアリング

(全員で感想を語りあい聴きあいましょう)

13:00 終了




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2018年03月02日

通訳道場Yokohama CATS主催 連続講座 ありがたうございました


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先月二月に行はれた新横浜での通訳道場Yokohama CATS主催による言語造形の連続講座。
 
通訳道場Yokohama CATS主宰の冠木 友紀子 (Yukiko Kabuki)さんが最後に仰られてゐたことばが、とても印象に残つてゐます。
 
「何かのために」もしくは「何かに役立たせる」ために言語造形をするのではなく、いま、このとき、この場で全力を尽くして「ことばに向かひ合ふ」ことこそが、したかつた、と。
 
集まつてくださつた皆さんは、ほとんどの方が初めての言語造形体験であるのにも拘らず、その冠木さんの思ひの軌道の上をそのまま走り抜けるやうなあり方で三日間参加して下さいました。
 
これは、今の世の中で、本当に稀有なことであります。
 
言語造形を人様に弘めたいといふよりも、言語造形を通して「ひとりひとりの人のその人たるところ」「その人の美しさ」、そして「美しいことば」に出会ひたい、と希ふわたしにとつては、このたびの連続して設けられた時間は、連続であつたからこその深まりと新しい発見をも見ることができ、本当にありがたい時間でした。
 
繰り返しになりますが、ご参加して下さつた皆さん、冠木さん、そして会場を提供して下さつた日能研の方々に、こころより、お礼を申し上げます。どうもありがたうございました。
 
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posted by koji at 23:20 | 大阪 | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月16日(月)名張『ことばを聴く 語る』


名張・言語造形を体験する会『ことばを聴く 語る』のお知らせです。

春の一日、言語造形による物語りを体験してみませんか。

言語造形の体験と共に、わたしも含め、南ゆうこさん、森野友香理さんによる物語りをお聴きいただきます。

聴くことと、ご自身で語ってみること。

それは、ことばというものを見つめ直すきっかけになります。

ぜひ、お気軽にご参加ください。




講師: 諏訪耕志 (「ことばの家 諏訪」主宰 )

日時: 4月16日(月) 10:00〜13:00

場所: 三重県名張市内 
(お申込み頂いた方に詳細をお知らせします)

参加費: 3,000円

お問い合わせ・お申込み: 
ことばの家 諏訪 https://kotobanoie.net/access/



プログラム:

10:00 お話しを語るワークショップ
(言語造形を体験していただきます)

12:00 お話しに耳を澄ます朗読会 
(言語造形による語りを聴いていただきます)
    「風呂に入るお地蔵さん(名張の昔話)」 南ゆうこ
    「和泉式部日記」より 森野友香理
    「蛇の輪(創作昔話)」 諏訪耕志

12:45 シェアリング
(全員で感想を語りあい聴きあいましょう)

13:00 終了


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2018年03月01日

からだで学ぶ古典 〜わたしたちの国語教育運動〜


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萬葉集を、古事記を、祝詞を、からだまるごとで学んでいきませんか。
 
わたしたち「ことばの家 諏訪」では、ここ数年ますます古典作品に大事に取り組むやうになりました。
 
『古事記(ふることぶみ)』『萬葉集』その他の古典作品を通して、わたしたち日本人の言語芸術、そしてそもそもの土着の精神を学ぶことを第一の眼目にするやうになりました。
 
「ことばの家 諏訪」は、和歌の神でもあられる住吉(すみのえ)の大神を祀る大阪の住吉大社のお膝元にあります。
 
自分たちの周りを見渡しましても、この数年、神社巡りや遺跡巡り、または『古事記』などの古典を通して神話から日本の歴史や文化、伝統について知らう、学ばうとする人が、以前にも増していつさう増えて来てゐるやうに感じます。
 
さういふ時代の気運をわたしたちもやはり感じ取つてゐるのでせう。
 
ただ、わたしたちは、言語造形を通して、その古典の精神と直接に繋がらうとします。
 
「理知的」に学ぶことを後に廻します。
 
まづは、自分自身のからだと声で、古典に記されてゐる「ことば」の響きから、直接、古い人と繋がらうとします。
 
ことばは、からだの動きをもつて響かせられる程に、言語造形を通して響かせられる程に、こころとからだに直に何かを訴へてきます。
 
ことばとは、その響きをもつて、民族の来し方行く末、人類のいにしへと未来を繋ぐものです。
 
文章として記されてゐるものでさへ、さうです。
 
それは、文章といふものは、黙読されてゐるときでさへ、内なる声でもつて辿られてゐるからです。
 
「読む」は、「呼ぶ」と通じてゐます。
 
読むべき本を未来の人たちが読み継いでいくやうにすることが、わたしたちの文化と歴史を支へ、護つてゆきます。
 
より本質的なことを云へば、語られるべき物語と詠はれるべき歌が、引き続き、響き続き、聴かれ続けること。
 
さういふ国語教育運動、国語芸術運動をわたしたちは起こしていかうとしてゐます。
 
こころとからだ、まるごとをもつて、古典を育んでいきませんか。
 
そして、後代に伝へていきませんか。
 
この春からの古典の学びの場に向けて、今月、体験会を二回催します。
 
言語造形を通して古典作品を味はつてみませう。
 
 
諏訪耕志記
 
 
 
●【体験会】
 
日時:3月20日(火)27日(火)いずれも14時半から17時半
 
参加費:1回 4000円
 
講師:諏訪耕志
 
  
 
 

●月一回『和歌(やまとうた)を学ぶ会』
 
講師:諏訪耕志
 
日時:
朝クラス 第四水曜日 午前10時より12時半
夜クラス 第四金曜日 午後6時半より9時
 
参加費:
単発 4000円  四回連続 14000円
 


 
●毎週一回 火曜クラス(舞台発表を目指します)
「言語造形で甦る我が国の神話と歴史」
 
講師:諏訪耕志
 
日時:
毎週火曜日(月四回) 14時30分〜17時30分
 
お月謝
毎月15,000円(資料代、衣装代、発表参加費含む)
 
 
 
 
●月二回 諏訪千晴による
『日本の言霊を味わう』クラス
 
講師:  
諏訪千晴
https://kotobanoie.net/profile/#suwachiharu
 
丹生都比売神社に伝わる
『丹生大明神告門』に取り組みます。
 
日程:  
毎月 第2土曜・第4日曜 14時〜16時半
 
単発参加: 3,500円  
4回継続: 12,000円(振替1回分付)
 


お稽古場所はいづれも、
ことばの家 諏訪 
https://kotobanoie.net/access/
 
 
お問ひ合はせ・お申込み:
ことばの家 諏訪 
https://kotobanoie.net/access/
 
ホームページでのご案内
https://kotobanoie.net/class/
 
 

posted by koji at 17:33 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

金曜 帝塚山「生誕劇」クラス (月2回)のお知らせ


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写真は2017年12月25日上演した時の山本美紀子さん撮影のものです。


★ 2018年4月、第二期「生誕劇」クラススタートします。
 
昨年2017年から始めた「ことばの家 諏訪」によるイエス・キリストの生誕劇創り。
 
今年も、生誕劇を通してイエス・キリストの誕生を祝ふことへ向かつていきたいと考へてゐます。
 
それはひとりひとりのこころにともしびを灯すやうな、明るい光と暖かな情熱をもたらすやうな、祝祭行為です。
 
一年の終わりに、その年を無事に暮らすことができたことへの感謝と、次の年への新しい希望と意欲を共に分かち合ひ、そしてその聖なる劇を、多くの子どもたちにも観てもらふために、言語造形を通して生誕劇を創つていきます。
 
言語造形をしたことがない方でも、大丈夫です。
 
まづは、ことばを丁寧に話す練習から始めて、からだを使つて舞台の上で語り、歌ひ、動き、演じることをゆつくりと学んでいきます。
 
さうして、ことばの響きを大事にする、静かさと躍動感を共に大事にする、こころの籠つた生誕劇を、力を合はせて共に創つていきませう。
 
演劇を創つていくことを通して、自分が発することばと自分のからだの動きを、ひとつにしていく練習をすることになります。
 
また仲間と共にひとつのものを創つてゆく。これは本当に素晴らしい体験です。
 
その体験の連続は、きつと、普段の暮らしのなかに働きかけていきます。
  
4月から月に約二回のペースで、12月25日(火)の本番まで、約九ヶ月間、「ことばの家」での演劇づくりに、あなたも参加してみませんか。
 
諏訪耕志が演出・演技指導させていただきます。
 
 
 
●日程
4月より第二・第四金曜日
7月のみ第二・第三金曜日
8月のみ第四金曜日のみ
11月は第二・第三・第五金曜日
12月は第一・第二・第三金曜日+20日木曜日
 
●時間
10:00 – 12:30
 
●募集人数
7名
 
●参加費
月謝制 毎月8,000円 12月のみ16,000円
一括払い 75,000円
(資料代、衣装代、発表参加費含む)
 
●稽古場
「ことばの家 諏訪」 帝塚山教室
https://kotobanoie.net/access/
 
●本番日時
12月25日(火)17時開演予定
 
●本番会場
於 住吉区民センター小ホール 予定
 
●お申し込み・お問ひ合はせ
「ことばの家 諏訪」
https://kotobanoie.net/access/
 



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2018年02月12日

2018年度言語造形クラスのお知らせ


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「ことばの家 諏訪」は、言語造形といふことばの芸術に勤しむための、 アトリエであり、稽古場であり、公演のための舞台でもあります。
 
そのつどそのつどの稽古が、 人とことばとの関係をまざまざとなり変はらせます。 それはここでしか味わふことのできない祝祭的な時間なのです。
 
更に、ひとつひとつの舞台公演が、 この場を現代の聖なるお宮、お社へとなり変はらせます。 そこでは、ことばの精神・言霊の風雅(みやび)が顕はになるのです。
 
ことばの家におけるクラスは、三段階に分かれてゐます。
 
 
 
(1)月一回クラス
 
(2)月二回クラス
 
(3)舞台に立つためのクラス(月四回)
 
また特別クラスとして、以下のクラスも設けてゐます。
 
(4)クリスマス生誕劇クラス(月二回)
 
(5)「普遍人間学と言語造形」(月一回) 
 
(6)関西地方、各地において、月一回の稽古場  
 
(7)プライベートレッスン    
 
 
 
いづれも、言語造形指導、演出、講義は、諏訪耕志 がさせていただきます。(月二回クラスでは、諏訪千晴も講師を務めさせていただいてゐます)
 
ことばの響きは、発するその人自身を顕わにする、畏き神の創造です。その響きに耳を傾けていく稽古をともに重ねていきませう。
 
 
 
 
(1)月一回クラス
 
 【水曜 帝塚山クラス】 
  日程 毎月 第2水曜日
     (1月のみ第3水曜日) 
  時間 10:00 - 12:30
  参加費 体験 4,000円 
      6回連続 21,000円 
 
 
(2)月二回クラス
 
 【日曜 帝塚山クラス】 
  日程 毎月 第2・第4日曜日
  時間 10:00 - 12:30
  参加費 体験 4000円 
      6回連続 21,000円 
 
 【日本の言霊と言語造形クラス】
  (講師:諏訪千晴)
  日程 毎月 第2土曜・第4日曜日
  時間 14:00 - 16:30
  参加費 体験 3500円 
      4回連続 12000円
      (振替え一回可能) 
 
 
(3)舞台に立つためのクラス(月四回)
 
  【火曜 帝塚山 舞台クラス】
  「古事記の傳へ・萬葉のいのち」
  日程 毎週火曜日(月に4回)  
  時間 14:30 - 17:30
  参加費 月謝制 15,000円 
  (資料代、衣裝代、發表參加費含む)
 
 
(4)クリスマス生誕劇(月二回)
  日程 毎月 第2・第4金曜日  
  時間 10:00 - 12:30
  参加費 毎月8,000円 
      12月のみ16,000円
  (資料代、衣装代、発表参加費含む)
      一括払い 75,000円 
 
 
(5)「普遍人間学と言語造形」(月一回)
  日程 毎月第三日曜日 
  時間 10:00〜15:30
  参加費 四回連続 22,000円
      単発でのご参加 6,500円
 
 
●ホームページ詳細 
https://kotobanoie.net/spra/#sun
 

●お問ひ合わせ・お申込み
「ことばの家 諏訪」
https://kotobanoie.net/access/
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20
tel 06-7505-6405
e-mail info@kotobanoie.net  

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2018年02月10日

2月18日(日)名古屋・オイリュトミー公演のお知らせ


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愛知県日進市にあるオイリュトミスト養成塾「あかね塾」三名の方々の卒業発表公演が来週の日曜日、名古屋市中区にて行はれる。
 
わたしは、今回、言語造形を通して詩の朗唱と昔話の語りを担当させてもらつてゐる。
 
あかね塾の今回の卒業生三名の方々は、それこそ、朝から夕方まで毎日、自分自身のままならぬからだとこころを芸術的な線になんとか沿はせようと格闘し続けておられる。
 
つい、理屈でからだががんじがらめになるところを、その都度その都度、精神に向かつて、己れを壊しては創り、壊しては創る作業の連続。
 
その姿が本当に尊い。
 
教師は、影島清恵さん。
 
さういふ道に生徒さんたちを導き、ある意味、追ひ込んでいかうとする教師といふ存在の凄さに、今回、わたしはこの目から鱗が何枚も落ちてゐる。
 
本当に、考へさせられる。
 
人の成長といふことについて。教育といふことについて。芸術といふことについて。
 
親獅子は子獅子を崖から千尋の谷へ突き落とすといふ。
 
人は、谷底に沈潜するときがあつてこそ、時を得て、陽の光に向かつて、這ひ登る。
 
「舞台に立ち続けることだけが、その人を成長させるのよね」といふことばを影島さんご自身から聴き、本当にさうとしか言ひやうがない。
 
学校などは、そこを卒業してからが、本番である。
 
そこからこそ始まる。
 
そして、人の成長には終わりがない。
 
 
 
 
 
『あかね塾オイリュトミー卒業公演』 
昔話「三枚の札コ」 &「 世界でいちばんきれいな声」
 
オイリュトミー
塾 生 : 石井真由美 小川真美子 小塩真咲
 
語り 諏訪耕志
 
音楽 川村明美
 
日時:2018年2月18日(日)
開場14:00 開演14:30 終演予定15:10
 
場所:イーブルなごや ホール
https://e-able-nagoya.jp/tours/access/
名古屋市中区大井町7−25
地下鉄名城線「東別院」下車徒歩5分 Pなし
 
入場料(前売・当日共)
大人:1000円(中学生以上)
小人:500円
対象 3歳以上
 
 
【同時開催】
12:00〜12:45
「シュタイナーフォルムによるソロ発表」
塾生の他に各地のオイリュトミストが発表します。
 
オイリュトミー
塾 生 : 石井真由美 小川真美子 小塩真咲
 
オイリュトミスト:荻原史織 影島清惠 幸田朋子 吉越明美
 
朗唱:諏訪耕志 
 
ピアノ:川村明美 和久深雪
 
チェロ:川村なつみ
 
対象 小学生以上 入場無料
※未就学児の同伴はご遠慮ください
 
13:00〜13:45
「オイリュトミー講座」
〜メルヘンの登場人物になって動こう〜
対象 高校生以上 参加費1000円
持ち物 動きやすい服装・底の薄い靴(オイリュトミーシューズなど)
※定員20名(下記の方法でお申し込み下さい)
 

 
【お問い合わせ・お申込み先】
E-mail akanejuku_eurythmie@yahoo.co.jp 件名:公演・講座
【お申込み方法】
公演:チケットの種類・枚数・氏名・住所・電話番号をお申込みの上、下記口座へお振込み下さい。
公演当日受領証をお持ち下さい。受付にてチケットをお渡しします。
講座:氏名・住所・電話番号をお申込みの上、下記口座にお振込み下さい。
 
ゆうちょ銀行 オイリュトミーあかね塾(オイリュトミーアカネジュク)
記号12110 番号83047161
 
【お問い合わせ・お申込み先】
E-mail akanejuku_eurythmie@yahoo.co.jp 件名:公演・講座

posted by koji at 09:49 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする