令和二年三月二十八日(土)、大阪の山中能舞台にて演じられました、ことばづくり(言語造形)劇『 をとめ と つるぎ 』(作・演出 諏訪耕志)の一部をご覧いただきます(後半、画像が悪いのですが、ご了承ください)。
いまから約二千年ほど前、我が国において、神と人との分離を、どの人よりも先駆けて、一身に背負はれた方、仲哀天皇を主人公にした劇です。
コロナウイルス禍のもと、この日の前々日に、東京オリンピックの延期が発表になり、そして、緊急事態宣言がでる間際に、60名ほどのお客様がお越し下さいました。
本当にありがたうございました。
果敢にも聴きに来て下さつた皆様の心意気に、こころより感謝いたします。
ことばの家 諏訪耕志
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