2024年11月06日

ああよかったな ありがとう



京都で暮らすようになって、一か月が過ぎたが、仕事で出る以外は、ほとんど家から出ることもなく、過ごしている。庭にゆっくりと菜園を作り始めていて、まったくの素人が毎日土を動かしたり、耕したりして、本当に楽しい。土の匂いが心地いい。風が気持ちいい。蝶や蜂たちが飛んで来てくれて嬉しい。野菜を植え付ける前に、まずは花屋で花を買って来て鉢に植えてみたのだ。小さいこの庭がこれからどんな風に成長して行くかを想い巡らせながら、朝のひと仕事のあと、じっと眺めていて飽きない。暑くもなく寒くもない季節に引っ越しをしてよかったな。住宅地だけれども我が家の東側のすぐ近くに山がそびえていて、その山の向こうから昇って来る朝日としずかさが、大阪に住んでいた時には味わったことのないもので、自分がこういうところに今こうして生きていること、生かされていることに不思議な感じを抱きつつ、ああよかったな、ありがとうと思う。


IMG_2555.jpg


IMG_2559.jpg


IMG_2552.jpg


IMG_2558.jpg


IMG_2536.jpg


IMG_2560.jpg


IMG_2561.jpg


IMG_2562.jpg










posted by koji at 17:23 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 断想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
■ 新着記事
『小学生は情を育てる』 シュタイナー教育 (01/09)
本日1.8.(木)からの「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス (01/08)
ご感想『京都公演 宮沢賢治の世界』 (01/05)
日本語でものを考えるということ (01/02)
シュタイナーの内的レッスン論『はじめにことばありき』  (01/02)
2026.1.8.(木)からの「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス (01/02)
おお 盲(めし)いしこころよ(『死者の書』より) (12/31)
昔話「笠地蔵」・・年の終はりと始まりのしづかさ・・ことばづくり  (12/31)
シュタイナーの祝祭論 聖き夜 クリスマスと新嘗祭 (12/24)
一千年前の和歌を味わうことができる日本文化 (12/23)
■ カテゴリ
クリックすると一覧が表示されます。
ことばづくり(言語造形)(250)
アントロポゾフィー(190)
断想(583)
講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告(470)
こころのこよみ(魂の暦)(521)
動画(364)
農のいとなみ(1)
うたの學び(92)
神の社を訪ねて(37)
アントロポゾフィーハウス(92)
声の贈りもの(5)
読書ノート(73)
絵・彫刻・美術・映画・音楽・演劇・写真(41)
ことばと子どもの育ち(13)
「ことよさしの会」〜言語造形に取り組む仲間たち〜(11)
■ 最近のコメント
5/7(水)からのシュタイナー著「いかにして人が高い世を知るにいたるか」毎週水曜日夜オンラインクラスへのご案内 by 諏訪耕志 (04/11)
待ち望まれてゐることばの靈(ひ)〜「こころのこよみ」オンラインクラスのご案内〜 by 諏訪耕志 (04/03)
こころのこよみ(第1週) 〜甦りの祭り(復活祭)の調べ〜 by (04/09)
12/10(土・夜)12/11(日・朝)オンライン講座「星の銀貨」を通して〜人への無理解と憎しみについて〜 by アントロポゾフィーハウス (12/07)
穏やかで安らかなこころを持ち続けること、しかし、目覚めること by 諏訪耕志 (04/23)
■ 記事検索
 
RDF Site Summary
RSS 2.0