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断想 ・・アントロポゾフィーに学びつつ・・
言語造形をする人・諏訪耕志による、アントロポゾフィーの学びの日々
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冬、それは見えないものを考える季節
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わたしたちを支へてくれてゐる安心感
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2024年01月02日
あけましておめでとうございます
はつはるは 我が身すすぎて 授からむ
あたらしき靈(たま) 浄め祝はむ
ながれいり あふれながるる いのち河
天地(あめつち)はじまり 世は甦らむ
ひともとの 神(かむ)さび樹(た)てる おほき木の
しづかさ我に ひびき来にけり
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万代池の彼方に沈む夕陽
令和五年(2023年)九月二十九日 中秋..
家庭教育の基としての百人一首
甦りの祭り(復活祭)
萬代池の秋
夕暮れの空 と とこしへのみづの流れ
玉出への夜の坂道にて
天之御中主神と繋がりて詠む
ぢつと観る
一枚の絵
山の風
建国記念日の朝に
このたびこそ 〜令和元年の歳の暮れ〜
酌み交はす 盃あれば
和歌の浦のひかり
posted by koji at 10:31 | 大阪 ☀ |
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うたの學び
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■ 諏訪耕志 プロフィール
1964年大阪市出身。1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。現在、舞台公演、朗読・語りの会、講座などを通して活動中。2004年より、アントロポゾフィーと言語造形のアトリエ「ことばの家」を主宰。
「ことばの家」ホームページ
「ことばの家」は、言語造形による舞台創りのためのアトリエです。 お話を語り、お芝居を演じ、詩を詠うことを学ぶための講座・ワークショップ、このことばの芸術の源泉であるルードルフ・シュタイナーの人間学アントロポゾフィーを学ぶ場も設けています。 ことばへの芸術的な取り組みのなかで、どの人もその人自身として成長していくことができるような場にしたいと希んでいます。
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