2023年12月01日

シュタイナーの学びは日本でこそ生きる






シュタイナーは、人の考へる力をこの上なく大事なものとして捉えてゐますが、その上で、感じる力、情の働きこそが、密(ひめ)やかな学びにおける、まこと、よき教へ手なのだと説いてゐます。

その感じる働き、情の働きからこそ、ものごとの本質に迫ってゆく学び方、生き方を、日本では、古来、「もののあはれを知る道」「ものへゆく道」と呼んでゐました。



これからも、アントロポゾフィーに学びつつ、言語造形の研鑽に励みつつ、発信を続けて参りますので、どうぞよろしくお願ひいたします。

アントロポゾフィーハウス ことばの家 諏訪耕志



posted by koji at 20:29 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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