2023年10月14日

こころのこよみ(第28週)



104_7-ebd34-7cea5 (1).jpg
棟方志功『R火頌(かぎろひしやう)』より
保田與重郎の和歌
「火の國の阿蘇の神山神の火の魂依りしづか燃えていませり」



わたしは内において新しく甦り、

己れであることの拡がりを感じることができる。

そして、力に満ちた考への輝きを、

こころの陽の力から、

生きることの謎を解きつつ贈ることができる。

いくつもの願ひを満たしつつ与へることができる。

希(のぞ)みはすでにその揺らぎを鎮めたり。




Ich kann im Innern neu belebt          
Erfühlen eignen Wesens Weiten         
Und krafterfüllt Gedankenstrahlen        
Aus Seelensonnenmacht             
Den Lebensrätseln lösend spenden,        
Erfüllung manchem Wunsche leihen,       
Dem Hoffnung schon die Schwingen lähmte.   






posted by koji at 09:31 | 大阪 ☁ | Comment(0) | こころのこよみ(魂の暦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。