2023年05月04日

ゴールデンウィークの教員養成 in 仙台 シュタイナー教育






昨日から始まったおひさまの丘 宮城シュタイナー学園でのシュタイナー教員養成講座。https://www.ohisamanooka-steiner.or.jp/kyouin-yousei


今回のテーマは、「十二の感官」です。


そして、芸術実践としての古賀美春先生によるあまりにも豊穣で滋味深い音楽の授業。授業のあり方そのものが芸術であること。授業で美を伝へることは勿論なのですが、授業といふ行為そのものが、すでに美しいといふこと。本当に、勉強になります。


そして、今日からは、自然観察の講師としてDouglas Newtonさんも加はつてくれました。


森の中を裸足で歩く。木陰に座る。目を瞑る。また遠く広く見晴るかす。風を頬に受ける。耳を澄ます。


子どもの頃に帰つたやうに、全身で自然を観る。


一年の内、最も美しいと感じるこの時期、アントロポゾフィーという精神の学を土台にして、人と自然との深い関係を芸術を通して学ぶことの豊かさを感じます。





posted by koji at 22:18 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
■ 新着記事
白い領域 (02/05)
シュタイナーの学び 十二の感官の育み@ 触れる感官 (02/01)
『小学生は情を育てる』 シュタイナー教育 (01/09)
本日1.8.(木)からの「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス (01/08)
ご感想『京都公演 宮沢賢治の世界』 (01/05)
日本語でものを考えるということ (01/02)
シュタイナーの内的レッスン論『はじめにことばありき』  (01/02)
2026.1.8.(木)からの「いかにして人が高い世を知るにいたるか」オンラインクラス (01/02)
おお 盲(めし)いしこころよ(『死者の書』より) (12/31)
昔話「笠地蔵」・・年の終はりと始まりのしづかさ・・ことばづくり  (12/31)
■ カテゴリ
クリックすると一覧が表示されます。
ことばづくり(言語造形)(250)
アントロポゾフィー(190)
断想(584)
講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告(470)
こころのこよみ(魂の暦)(521)
動画(365)
農のいとなみ(1)
うたの學び(92)
神の社を訪ねて(37)
アントロポゾフィーハウス(92)
声の贈りもの(5)
読書ノート(73)
絵・彫刻・美術・映画・音楽・演劇・写真(41)
ことばと子どもの育ち(13)
「ことよさしの会」〜言語造形に取り組む仲間たち〜(11)
■ 最近のコメント
5/7(水)からのシュタイナー著「いかにして人が高い世を知るにいたるか」毎週水曜日夜オンラインクラスへのご案内 by 諏訪耕志 (04/11)
待ち望まれてゐることばの靈(ひ)〜「こころのこよみ」オンラインクラスのご案内〜 by 諏訪耕志 (04/03)
こころのこよみ(第1週) 〜甦りの祭り(復活祭)の調べ〜 by (04/09)
12/10(土・夜)12/11(日・朝)オンライン講座「星の銀貨」を通して〜人への無理解と憎しみについて〜 by アントロポゾフィーハウス (12/07)
穏やかで安らかなこころを持ち続けること、しかし、目覚めること by 諏訪耕志 (04/23)
■ 記事検索
 
RDF Site Summary
RSS 2.0