2023年04月23日

アントロポゾフィーを足元に踏む






理想は無理やり飲み込むものではなく、他者から押し付けられるものでもなく、自分自身でひとつの考へを何度も何度も考へ、咀嚼し、消化すること、そして、その考へを自分自身の手足で生きることによつて、初めて、その理想が本物としてこの世に生きる。

アントロポゾフィーといふ精神の学が、人にとつての理想として生きるまで、きつと、ひとりひとりの人が汗と涙を流すことになる。


posted by koji at 09:22 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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