2023年03月02日

ありがとうございました!言語芸術と日本 アントロポゾフィーハウス宮城 シュタイナー教育



333793941_1122948428398825_4088876756780545101_n.jpg

333645503_3541410599429453_6793529301728028786_n.jpg




日本という国を、日本語という言語を、日本ならではの暮らし方、ものの感じ方、考え方を、少なくても数千年にわたって保ち続けることができたのはなにゆえでしょうか。


それは、政治(まつりごと)のあり方に、常に変わらぬ精神的な中心が存在し続けて来れたからであり、さらには、文学を、ことばの芸術を守り抜き、育て上げて来たからです。


古き大和ことばによって語られ謡われた『古事記(ふることぶみ)』が、『萬葉集(よろづのよのふみ)』が、国の危機のさなか、編纂され、国民に愛されて来たからこそ、人は古代からの連綿とした歴史の継続を実感することができたのです。


だから、いまも、日本はあります。


この国をこの国として存続させていきたい、子どもたちにこの国を健やかな国として引き継いでいきたい、そんな熱い念いをもって、多くの方がお集まりくださいました。


本当に、感謝です。


また、5月7日(日)に、『言語芸術と日本』として言語造形のクラスを仙台にて持たせていただきます。


そんな意識を共有すべく、どうぞお集まりください。お待ちしています。






posted by koji at 21:49 | 大阪 ☀ | Comment(0) | アントロポゾフィーハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。