2022年03月29日

『アントロポゾフィーハウス青森三沢 生誕劇クラス』が始まりました



CIMG5224.JPG

CIMG5219.JPG

CIMG5194.JPG

CIMG5175.JPG

CIMG5157.JPG

CIMG5209.JPG

CIMG5151.JPG



いま、本当に大切だと思ふこと。それは、人と人とが怖れから隔たり合はず、共に集ひ、目と目を交はし合ひ、息と息とを交はし合ひながら、活き活きと芸術活動に勤しみ合ひ、共に何かを創り出していくこと。

昨日から、今年のクリスマス12月25日に向かつて、『アントロポゾフィーハウス青森三沢 イエス・キリスト生誕劇クラス』が始まりました。

この劇創りに参加したいといふ、中学生の女の子ふたりの意欲の萌しにわたしも動かされ、そして、大人の方々も種々様々な都合を乗り越えて、思ひもひとつになり、このクラスを始めさせていただくことにしました。

若い人が創造することの喜びと難しさに直面しつつ、新しい何かを精神的に、芸術的に創りなしていくこと、そして自分たちにはそのやうに世を創りなしてゆく力があるんだといふ手応へをつかむこと。

精神的呼吸困難を促すやうなこの二年間を経て、わたしたちアントロポゾフィーハウスは、そのための場を、大人が創つてゆく必要があることの大切さを思ひます。

東北地方にお住まひの方、気の早い話ですが、どうぞ、今年のクリスマス12月25日は、青森の三沢にお越しください。イエス・キリスト生誕劇を通して、聖なる清らかなひとときを共に創りあげませう。

CIMG5222.JPG





posted by koji at 00:44 | 大阪 ☁ | Comment(0) | アントロポゾフィーハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
■ 新着記事
ひみつ劇団 アドヴェント 朗読劇『追いはぎの小屋で』 (12/13)
宮沢賢治作「学者アラムハラドの見た着物」 (12/06)
醍醐寺の紅葉 (12/05)
かむながら (11/26)
感じあい語りあう人 (11/25)
袖ふる、といふことば (11/23)
藝術とは一歩後退すること (11/20)
冬よ 来たれ (11/19)
清らかさと暖かさ「宮沢賢治の世界」 (11/18)
幼な子の偉大なる感覚器官 (11/12)
■ カテゴリ
クリックすると一覧が表示されます。
ことばづくり(言語造形)(248)
アントロポゾフィー(189)
断想(582)
講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告(468)
こころのこよみ(魂の暦)(521)
動画(359)
農のいとなみ(1)
うたの學び(92)
神の社を訪ねて(37)
アントロポゾフィーハウス(92)
声の贈りもの(5)
読書ノート(73)
絵・彫刻・美術・映画・音楽・演劇・写真(41)
ことばと子どもの育ち(13)
「ことよさしの会」〜言語造形に取り組む仲間たち〜(11)
■ 最近のコメント
5/7(水)からのシュタイナー著「いかにして人が高い世を知るにいたるか」毎週水曜日夜オンラインクラスへのご案内 by 諏訪耕志 (04/11)
待ち望まれてゐることばの靈(ひ)〜「こころのこよみ」オンラインクラスのご案内〜 by 諏訪耕志 (04/03)
こころのこよみ(第1週) 〜甦りの祭り(復活祭)の調べ〜 by (04/09)
12/10(土・夜)12/11(日・朝)オンライン講座「星の銀貨」を通して〜人への無理解と憎しみについて〜 by アントロポゾフィーハウス (12/07)
穏やかで安らかなこころを持ち続けること、しかし、目覚めること by 諏訪耕志 (04/23)
■ 記事検索
 
RDF Site Summary
RSS 2.0