2022年01月12日

1/27(木)【仙台】おひさまの丘 宮城シュタイナー学園 言語造形の集ひ「詩歌を詠ふ」



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シュタイナー教育の現場で、言語造形といふことばの芸術を通して、何かお役に立てないだらうか。


そんな思ひで、おひさまの丘 宮城シュタイナー学園に昨年の秋から伺はせていただいてゐます。


第二・七年期の子どもたとの和歌や詩の朗唱における言語造形。そして昔語り、神語り(神話)。


そして、授業が終はつた午後のひととき、学園の教師の方々、理事の方々、親御さんたち、外部の方々に集まつていただき、言語造形を楽しんでいただきます。


今回は、ご参加下さる皆さんおひとりおひとり、和歌や俳句、もしくは詩の中でご自身が声に出してみたいものをおひとつ、お持ち下さい。


2クラス、設けさせていただき(Aクラス:14時半〜16時  Bクラス:16時半〜18時)、1クラスにおいて人数を制限させていただくことで、おひとりづつのことばの体験を重ねていただく時間を増やしたいと思ひます。


言語造形によつて、声を出すその人がどんどん変はりゆく、その姿は、本当にどの人もどの人も美しく、「この人は、このやうな美しい方だつたのだなあ」「この作品は、このやうな深みあるものだつたのだなあ」「人とは、そもそも、ことばであつたのだ(はじめにことばありき)」といふことを想ひ起こすのです。


なぜ、言語造形は、そのやうな働きをするのでせう。


それは、アントロポゾフィーといふ精神の学から汲まれてゐる藝術であり、アントロポゾフィーは人と世の本質を汲み取らうとするからです。


東北地方の方々、仙台の方々、共に、ことばを大切にする文化、ことばに仕へゆく精神の文化を創り上げて参りませんか。どうぞ、よろしくお願ひ申し上げます。


アントロポゾフィーハウス 諏訪耕志拝



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日時:
1月27日(木)
Aクラス:14時半〜16時  
Bクラス:16時半〜18時
(どちらのクラスも、お申込み先着10名様までで締め切らせていただきます)


場所: おひさまの丘宮城シュタイナー学園
  第一校舎(仙台市青葉区中山2-22-18)


参加費: 3,500円/1回 (4回連続参加の方は4回で12,000円です)


持ち物など: 動きやすい服装でお越しください。ご自身で声に出して読みたい作品をひとつご用意ください。


なお、コロナウイルス対策としてのマスク着用は、ご参加される方の全くの自由意志にお任せします。着けたい方は着け、着けたくない方はどうぞそのままでご参加下さい。


お問ひ合はせ、お申し込み
電話:022-725-5086
Eメール: info@ohisamanooka-steiner.or.jp
お名前、ご住所、お電話番号をお知らせください。





posted by koji at 17:17 | 大阪 ☁ | Comment(0) | アントロポゾフィーハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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