2021年12月10日

幼な子たちとの至福の時間



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また、昨日も、幼な子たちとの至福の時間。


そこに、お話があれば、昔話があれば、深く闊達な息遣ひと身振りがあれば、幼な子たちから溢れ出すシンパシーに芸術的に応へることができるのです。


ことばをことばたらしめる、深くて活き活きとした息遣ひ。そこから生まれる身振り。そこから響くことば。


それは、幼な子たちの意欲を促します。


アントロポゾフィーから生まれることばの芸術「言語造形」が、いま、必要だと思ふのです。


posted by koji at 17:59 | 大阪 ☁ | Comment(0) | ことばづくり(言語造形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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