2021年12月04日

12/18(土)アントロポゾフィーハウス【青森三沢】のお知らせ



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『12/18(土)アントロポゾフィーハウス【青森三沢】
 言語造形とオイリュトミー&アントロポゾフィーの集ひ』


青森でのアントロポゾフィーの集ひ。2021年といふ年に始まり、はやくも年の瀬を迎へてゐます。


これまでに計4回の集ひを持つて来ました。アントロポゾフィーの集ひに来るとは、アントロポゾフィーと芸術を営む「人」に会ひに来るといふことなのです。


アントロポゾフィーとは、「アントロポス=人」「ソフィー=知ること」、つまり「人を知るといふこと」です。


この集ひは、仲間が集まるといふよりも、アントロポゾフィーを求める「人」が集まる場です。「人を知るといふこと」を求めてゐる「人」が集まる場です。人はそのやうな場を求めてはゐないでせうか。なぜなら、人は、まさに、「人」を求めてゐるからです。


青森には、そんな場があります。


毎月、「中川塾」で行はれる「アントロポゾフィーハウス【三沢】」の営みです。


来たる2022年もこの集ひがひたすらに続けられて行くことを切に希ひます。


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●9時半〜10時 子ども(小学生)たちの言語造形「音読に挑戦!」
9時半〜10時 大人 オイリュトミー


●10時〜11時半 大人たちの言語造形ワークショップ「シュタイナー教育におけることばの話し方」
(おひとりおひとり、自分自身が声に出してみたい作品をひとつ持つて来て下さい。小説でも、詩でも、昔話でも、どのやうなものでも構ひません)


●10時〜 子ども(小学生)たちひとりひとりにオイリュトミー


●11時半〜13時 大人たちとのアントロポゾフィー講座
 



講師: 
諏訪耕志(言語造形&アントロポゾフィー講義)https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji


越中奉(オイリュトミー)


場所: 青森県三沢市下久保1-4-6
    自由学舎「中川塾」


参加費: 4回連続ご参加 12000円
     単発ご参加 4000円


お問ひ合はせ・お申し込み:
佐々木 千晶さん aibaru0809@gmail.com




posted by koji at 22:03 | 大阪 ☁ | Comment(0) | アントロポゾフィーハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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