2021年11月13日

アントロポゾフィーハウス和歌山 言語造形発表会ダイジェスト






2021年9月23日(木・秋分の日)、和歌山岩出市の旧和歌山県議会議場内での、言語造形クラスの第二回発表会から、平尾由美子さんによるグリム童話「おいしいお粥」、西京子さんによる伝説「ミカエルのつるぎ」をダイジェストでお聴きください。(コメント欄に動画を貼つてゐます)


言語造形といふ芸術が、少しづつ、かうして動画でも世に伝はりゆくことを希んでゐます。


また、言語造形をしてゐる人がひとりでも多くなること、そして動画でも、もちろん舞台ででも、みづからの作品を発表し、互ひに聴き合ひ、学び合ふ、そんな状況になりゆくことをこころから望みます。


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アントロポゾフィーハウス和歌山は、毎月第二月曜日の午前10時より、和歌山県岩出市内にて言語造形の稽古を続けてゐます。
ご関心のおありになる方、どうぞ、お気軽にお問ひ合はせ下さい。
https://kotobanoie.net/access/



言語造形(Sprachgestaltung)とは、ルドルフ・シュタイナーの精神科学・アントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想ひ起こさせようとしたのです。


わたくし諏訪耕志は、1993年から、アントロポゾーフ・言語造形家である鈴木一博氏に師事し、2003年より「ことばの家」として、大阪の住吉にて、言語造形、ならびに、アントロポゾフィーを学ぶ場を設けてゐます。
「アントロポゾフィーハウス大阪 ことばの家」https://kotobanoie.net/



「アントロポゾフィーハウス大阪 ことばの家」チャンネル登録、どうぞよろしくお願ひします。
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos





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