2021年10月08日

10/2 第三回 アントロポゾフィーハウス青森三沢



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かうして、ほぼ連日、子どもたちと一緒に、胸の領域を弾ませ、こころを息づかせるべく、詩や物語の朗唱・朗読を通して言語造形をさせてもらつてゐます。(そして、子どもたちが、越中さんと一緒に昼ご飯を作つてくれるのです)


また、大人の方々にも、アントロポゾフィーの学びを根底に置く、言語造形とオイリュトミーの練習をしていただいてゐます。


人生の真ん中、35歳あたりを境にして、こころと精神が、だんだんと、からだを離れゆくといふ法則。


その人生の法則に則らうとするならばこそ、このアントロポゾフィーといふ精神の学びが、値千金の重みをもたらしてくれます。


アントロポゾフィーといふ人間学を基にするからこそ、普段、からだにべつたりと張り付いてゐるこころと精神を、からだから解き放つ言語造形とオイリュトミーに取り組んでいくことができるのです。


人生を生きて行く、その毎日の営みに静かで確かな充実感をもたらすメディテーションの営み。それが、アントロポゾフィーといふ密(ひめ)やかな学びのもたらす恵みです。


そして、からだから、こころと精神を自由に羽ばたかせるレッスン。それが、アントロポゾフィーを礎にする芸術実践です。


わたしたちのアントロポゾフィーハウスといふ精神の社は、このメディテーションと芸術実践といふふたつの柱で、支へられてゐます。


次回の三沢でのアントロポゾフィーハウスの活動は、11月20日(土)9時半から13時まで、青森県三沢市の「中川塾」にて、です。ご関心のおありになる方、どうぞ、お気軽にお越しくださいね。


講師: 
諏訪耕志(言語造形&アントロポゾフィー講義)https://kotobanoie.net/profile/#suwakoji


越中奉(オイリュトミー)


場所: 青森県三沢市下久保1-4-6
    自由学舎「中川塾」


参加費: ドネーション制


お問ひ合はせ・お申し込み:
佐々木 千晶さん aibaru0809@gmail.com


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posted by koji at 23:52 | 大阪 ☀ | Comment(0) | アントロポゾフィーハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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