2021年10月08日

9/29 第三回目 アントロポゾフィーハウス青森の集ひ 和歌へのいざなひ



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ことばとは、そもそも、芸術です。


その芸術であるところ、つまり、ことばのことばたるところをひとりひとりの人から引き出す、それがルードルフ・シュタイナーのアントロポゾフィーから生まれたことばの芸術「言語造形」です。


第三回目のアントロポゾフィーハウス青森のクラスは、言語造形を通して、絵本の読み聞かせと共に、日本の古い歌「和歌」に取り組んでみました。


「萬葉集」の精神史的意味、そしてわが国最初の、書き留められた詩のアンソロジーである「萬葉集」を成立させた大伴家持の悲願。


そのやうなことと共に、わたしたちは、和歌といふ、やまとことばのみを使つた珠玉のことばの芸術作品に全身で取り組んだのです。


青森の方々は、即座に、空間に放たれることばの音韻で描かれるシュプールをこころの眼で追ひ始められます。


ことばによる、その動き、その姿、その色あひ。


それらは、こころを動かします。こころを満たします。そして、こころを安らはせます。


このやうなご時世だからこそ、恐れず、臆せず、こころの灯を消さずに、ことばといふ芸術に取り組む時間を。


今回も、場所を提供して下さつた小林さんにこころから感謝いたします。


そして、幼な子と息遣ひを合はせつつ傍にゐ続けて下さつた越中さん。その幼な子との姿が、お陽さまの光に包まれてゐました。


次回は、場所は、青森市内で、11月16日(火)10時から12時ごろまで(お申込み先着7名様まで)、そのあと、お昼ご飯を一緒に、またご参加者が8名様以上になる場合は、午後1時半から3時半の午後クラスにご参加いただきます。


どうぞ、ことばの芸術「言語造形」をからだ一杯に味はひにお越しになられませんか。お待ちしてゐます。


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posted by koji at 23:43 | 大阪 ☀ | Comment(0) | アントロポゾフィーハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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