2021年10月08日

9/28 第一回 青い森でのびのび育つ会&アントロポゾフィーハウス合同勉強会



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先日9月28日、青森県柳川にて、「シュタイナー教育からの人間観、そして言語造形とオイリュトミー」と題して、第一回目の会を持つことができました。


青い森でのびのび育つ会は、青森にて学校に通ふことに違和感を感じてゐる子どもたちにどういふ学びの環境を大人が提供して行くことができるかを模索し続けてゐる有志の運動体です。


人と学びの関係を、ルードルフ・シュタイナーの精神の学「アントロポゾフィー」によつて深くから見て取つて行かうといふ、わたしたちアントロポゾフィーハウスとの合同プロジェクトとして、このたび、第一回目のクラスを開くことができたのでした。


学校といふ既存の学びの場ではどうしても違和感を感じてしまひ、学校には通はずに、家庭で時を過ごす子どもたちが、ますます、増えて来てゐます。


しかし、20歳あたりまでの人といふものは、学ぶといふこと、成長するといふことにおいて、きつと、大人からのサポートが欠かせません。子どもだけでは、若者だけでは、みづからを学びによつて成長させていくことはまだできないのです。


学校とは異なる学びと成長の場をどう、わたしたち大人は創つて行くことができるか。


そのことを考へつつ、探りつつ、実現して行きたいと念ひます。


まづもつて、アントロポゾフィーハウスの越中さんが子どもたちと共にオイリュトミーを。そして、わたくし諏訪がことばを音読することを。


これらの芸術的な営みは、子どもたちの息遣ひを解き放つことによつて、胸の領域を健やかに育んでゆくのです。


歯が生へ変はり始めてから思春期にいたるまで(第二・七年期)の子どもたちには、とりわけ、胸の領域を育んであげることが必要であり、それは情の育みへとつながります。


こころを育てること、とりわけ、情を育てることこそが、そのころの子どもたち自身が意識の奥底で心底、求めてゐることなのです。


何はなくとも、わたしたちは、まづ、ことばと動きの芸術を通して、その子どもたちの求めに応へて行きたいと思ひます。


そして、大人が集まり、アントロポゾフィーの視点からの人間学を芸術的に、また講義によつて学びゆきます。


第二回目は11月15日(月)の午後1時から4時頃まで青森市内(場所未定)でいたします。ご関心のおありになる方、どうぞご連絡をお気軽にくださいね。



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〈スケジュール〉

13:00 開場
13:10 小・中学生への言語造形とオイリュトミー
13:45 大人の言語造形
14:45 大人のアントロポゾフィー勉強会
16:00 終了予定


講師:諏訪耕志(言語造形とアントロポゾフィー)
   越中奉(オイリュトミー)


絵本や文学作品など、声に出して読んでみたいものを ひとつ持参してください。


参加費:
大人の言語造形と勉強会 ドネーション制
子どもへの芸術体験 無料


《問合せ・お申込》
Facebookにてメッセージか、メールにてお願いします。
メール:aoimorinobi@gmail.com


※メールの方は、氏名、携帯電話番号をお知らせください。こちらからの返信が届かないケースがありますので、その時は電話もしくはショートメールにてご連絡いたします。



主宰:青い森でのびのび育つ会 & アントロポゾフィーハウス


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posted by koji at 23:33 | 大阪 ☀ | Comment(0) | アントロポゾフィーハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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