2021年09月14日

言語造形「雨ニモマケズ」(宮沢賢治作)






いつの日か、この作品を、と思ひ続けてゐました。


あまりにも人口に膾炙した作品であるだけに、自分勝手に躊躇して、取り組むまでに時間を要してしまひました。


賢治の複雑な思ひを、このノートに鉛筆で書き殴られた作品の表情を、表すことができただらうか・・・。


Ame_ni_mo_makezu_poem_in_Miyazawa_Kenji's_pocket_notebook (1).jpg



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