2021年09月13日

人を働きものにするアントロポゾフィー






『普遍人間学』といふタイトルのこの本には、副題がついてゐて、「教育の基として」とあります。


その副題ゆゑに、シュタイナー教育に関心をもつ多くの人が、この本を手に取り、そしてそのシュタイナーの述べ方の難解さのゆゑに、多くの人が読むことを途中でやめてしまひます。


この本に限らず、シュタイナーの著述・陳述は難解さに満ちてゐる、そんな印象をどうしても抱いてしまひます。


なぜでせう。


なぜ、シュタイナーは、そのやうなことばの使ひ方をしたのでせう。


そこには、とても大切な意味が秘められてゐます。





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