2021年09月07日

毎月の合宿 アントロポゾフィーハウス



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アントロポゾフィーハウスといふ運動体は、まづもつて、アントロポゾフィーといふ精神の学に取り組み続ける人として、何か世に対してできることがあるのではないかと、まさに精神から「仕事」を創つて行かうとするわたしたち二人の人から始まつてゐます。


今年2021年を起点にし、来年2022年より、さらにエンジンをふかせて行きたいと考へてゐます。


そのエンジンをふかせるためにも、毎月、合宿をしての、オイリュトミーと言語造形の研鑽と共に、学びと勉強が、欠かせません。


いつも、いつも、シュタイナーその人のことばに立ち返ることが、とてもたいせつなことです。


その勉強を共にすること、活き活きとした読書会は、より深く、より多面的に、より実践に結びつくやうに、自分たちのこころを刺激し合ひ、耕し合ひ、一文一文においてひとりでは気づけなかつたことに気づくことができる。


そして、読み合ふ一文一文から、対話が生まれ、またその対話から新しい「仕事」を生み出してゆくためのアイデアが降りて来るのです。


わたしたちがなす仕事のひとつひとつに、アントロポゾフィーが裏打ちされ、色濃く通つてゐます。


来年以降、きつと、新しい「仕事仲間」が増えることを信じて、粛々と、ていねいに、かつ、意欲に満ち溢れて、アントロポゾフィーの営みにいのちを吹き込んで行きたいと念つてゐます。


諏訪耕志




posted by koji at 13:47 | 大阪 ☀ | Comment(0) | アントロポゾフィーハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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