2021年08月01日

アントロポゾフィーハウスの始まり 青森八戸 



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青森県は八戸にて、初めての言語造形、オイリュトミーそしてアントロポゾフィーのひととき。それは、アントロポゾフィーハウスの始まりのときでもありました。


小学高学年の女の子ふたりとは、わたくし諏訪耕志が教科書の音読を言語造形を、越中さんがひとりづつたつぷりと時間を取つての詩のオイリュトミーを。


音読では、なんと、ひとりの子が朗々と朗唱を始めるやいなや、その息遣ひに感応して、もうひとりが誰に何も言はれてゐないのに、走り始めるのでした。こんな風に音読の時間が体育の時間にもなるのです。

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そもそも芸術であることばの力に、子どもも大人も動かされ、目覚めることができた3時間半。


また、これからもオイリュトミーの越中さんともども、ことばの芸術とアントロポゾフィーを活き活きと味はひつつ学んで行く時間を持つてゆきます。


アントロポゾフィーハウスとは、固定的な場を持たず、その場その場を精神の社とするべくアントロポゾフィーの学びと芸術実践を深めてゆく運動体です。


ご参加下さつた皆さん、どうもありがたうございました。そして、最初のこの見えない精神の社づくりに色々とご尽力下さつた佐々木さん、本当にありがたうございます。また、これからも、どうぞよろしくお願ひします。


これからの八戸での予定は、9月4日(土)、10月2日(土)、9時半から13時まで。いずれも青森県八戸市福祉公民館にて。https://www.city.hachinohe.aomori.jp/.../kenko.../4021.html


参加費: ドネーション制


お問ひ合はせ・お申し込み:
佐々木 千晶さん aibaru0809@gmail.com


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posted by koji at 16:20 | 大阪 ☁ | Comment(0) | アントロポゾフィーハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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