2021年04月06日

5/1〜5/3 連続講座「オイリュトミーと言語造形」



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絵 立花 志瑞雄さん



『 アントロポゾフィーハウス 
  ゴールデンウィーク 三日間連続講座 5/1〜5/3
 「オイリュトミーと言語造形」のお知らせ 』
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ゴールデンウィークの三日間、5月1日から3日までの三日間の連続講座のお知らせです。
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このコロナウイルス禍が終息することをわたしたちはずつと待ち続けてゐるのですが、いつまで経つても、この状態は終はりさうにありませんね。
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わたしは、これ以上、座して待ち続けるのではなく、自分自身から動き出し、学びの機会を積極的に創り出すことで、このウイルス「禍」を自分自身から無効化して行かうと、こころを決めてゐます。なぜならば、この「禍」は、明らかに人の意識が作りだしてゐるのですから!
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そのやうなこころざしこそが、自分自身を救う唯一の道だと、わたしは思つたのです。
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皆様、いかがでせうか、このゴールデンウィークに、御自身から動き出し、このウイルス禍を打ち破つていく、その機縁をご一緒に摑み取りに行きませんか。
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『ゴールデンウィーク連続講座『オイリュトミーと言語造形」』
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声に出されることばは、目には見えません。こころも見えません。感情も、考へも、精神も、目には見えません。
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しかし、言語造形とオイリュトミーは、そこにかたちと動きを見ようとする芸術です。
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それらは、すべて、精神の「かたちと動き」を持ちます。
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大阪においておそらく初めての営みですが、オイリュトミーと言語造形といふミューズから授かるふたつの芸術を通して、その目には見えない「かたちと動き」を、感覚し、動き、共に生きて行く時間を持ちます。
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「アントロポゾフィーハウス」第一回目の営みです。
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どうぞよろしくお願ひいたします。
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言語造形 諏訪耕志
オイリュトミー 越中奉
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♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾
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●日時:
5月1日(土)2日(日)3日(月・祝)
9時半から16時半まで
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●場所:
アントロポゾフィー言語造形「ことばの家」
https://kotobanoie.net/access/
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●参加費:
三日間連続 3万円
一日単独参加 12000円
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●お振り込み  
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041 スワ チハル  
// 他銀行から // 店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904  
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●お申込み・お問ひ合はせ:
アントロポゾフィー言語造形「ことばの家」
https://kotobanoie.net/access/
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●スケジュール:
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9:30   言語造形(諏訪)
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11:00  アントロポゾフィー講義(諏訪)
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12:30  昼食(近隣のカフェでご一緒にいかがですか)
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14:00  オイリュトミー(越中)
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15:30  一日の振り返り(越中、諏訪)
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16:30  終わり
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●講師からのメッセージ
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(1)言語造形の時間(諏訪耕志):
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ことばひとつひとつの音韻の「かたちと動き」を、深く闊達な息づかひの中で追ひ求めませう。
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日本古来の和歌、俳句、詩といふことばの芸術を、からだまるごと、こころまるごとで奏で始めるのです。
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その営みは、ことばと〈わたし〉の深い互いの関はりを体感させてくれます。
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その時、生きてここにあることのよろこび、かなしみ、あらゆる高くて澄んだ感情が、天から流れて来るのです。
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(2)アントロポゾフィーの時間(諏訪耕志):
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『〈わたし〉を育むためのアントロポゾフィー 
 〜ことばとの関はりにおいて〜』
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いま、わたしたちは、こころの内をみづから育ててゆくことのたいせつさ、必要性を感じてはゐないでせうか。
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内なるものを仕立ててゆく。それは、こころのまんなかに眠つてゐる、わたしのわたしたるところ、〈わたし〉を目覚めさせ、育んでゆくことに他なりません。
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〈わたし〉を育んでゆく。それがアントロポゾフィーの、まこと、シンプルな目標、目当てです。
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『テオゾフィー』『いかにして人が高い世を知るにいたるか』『ヨハネ福音書講義』(いずれも鈴木一博氏訳)におけるシュタイナーのことばから、こころを精神に結はひつける密やかな細道、メディテーションの道を歩み始めるためのよすがを今回の連続講座においてしつかりと掴みませう。
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(3)オイリュトミーの時間(越中奉):
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わたしたちは、この時間まことに『「ことばとの新たなであい<いいえ、むしろ蘇るであい>」』をみなでつくりだしたいと思います。わたしたちはまるまる全てのからだでアクティブに動きつつ出会いましょう。
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それは必ず誰もがなせることとなります。しかし大切な課題がひそんでいます。
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静かなたわわなこころで明らけく聞きつつの<わたし>に喜びが持てるように、和歌、俳句、詩、シュタイナーのことばとともに。
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また母音、子音、三節の歩みなど基礎練習の課題も許す限りに「ききつつ」で繰りなしましょう。
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テーマは、「相(すがた)、形になろうとするうごき」また「動きになろうとする相(すがた)、形」を基として、ききつつ体験します。
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「始めと終いがあり」繊細で美しい日本語のひびきを見つけたいと思います。
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♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾ ♾




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絵 志瑞雄さん


『 アントロポゾフィーハウス 
  ゴールデンウィーク 三日間連続講座 5/1〜5/3
 「オイリュトミーと言語造形」のお知らせ 』
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ゴールデンウィークの三日間、5月1日から3日までの三日間の連続講座のお知らせです。
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このコロナウイルス禍が終息することをわたしたちはずつと待ち続けてゐるのですが、いつまで経つても、この状態は終はりさうにありませんね。
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わたしは、これ以上、座して待ち続けるのではなく、自分自身から動き出し、学びの機会を積極的に創り出すことで、このウイルス「禍」を自分自身から無効化して行かうと、こころを決めてゐます。なぜならば、この「禍」は、明らかに人の意識が作りだしてゐるのですから!
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そのやうなこころざしこそが、自分自身を救う唯一の道だと、わたしは思つたのです。
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皆様、いかがでせうか、このゴールデンウィークに、御自身から動き出し、このウイルス禍を打ち破つていく、その機縁をご一緒に摑み取りに行きませんか。
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『ゴールデンウィーク連続講座『オイリュトミーと言語造形」』
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声に出されることばは、目には見えません。こころも見えません。感情も、考へも、精神も、目には見えません。
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しかし、言語造形とオイリュトミーは、そこにかたちと動きを見ようとする芸術です。
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それらは、すべて、精神の「かたちと動き」を持ちます。
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大阪においておそらく初めての営みですが、オイリュトミーと言語造形といふミューズから授かるふたつの芸術を通して、その目には見えない「かたちと動き」を、感覚し、動き、共に生きて行く時間を持ちます。
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「アントロポゾフィーハウス」第一回目の営みです。
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どうぞよろしくお願ひいたします。
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言語造形 諏訪耕志
オイリュトミー 越中奉
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●日時:
5月1日(土)2日(日)3日(月・祝)
9時半から16時半まで
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●場所:
アントロポゾフィー言語造形「ことばの家」
https://kotobanoie.net/access/
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●参加費:
三日間連続 3万円
一日単独参加 12000円
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●お振り込み  
// ゆうちょ銀行から //
記号 10260 番号 28889041 スワ チハル  
// 他銀行から // 店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904  
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●お申込み・お問ひ合はせ:
アントロポゾフィー言語造形「ことばの家」
https://kotobanoie.net/access/
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●スケジュール:
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9:30   言語造形(諏訪)
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11:00  アントロポゾフィー講義(諏訪)
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12:30  昼食(近隣のカフェでご一緒にいかがですか)
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14:00  オイリュトミー(越中)
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15:30  一日の振り返り(越中、諏訪)
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16:30  終わり
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●講師からのメッセージ
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(1)言語造形の時間(諏訪耕志):
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ことばひとつひとつの音韻の「かたちと動き」を、深く闊達な息づかひの中で追ひ求めませう。
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日本古来の和歌、俳句、詩といふことばの芸術を、からだまるごと、こころまるごとで奏で始めるのです。
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その営みは、ことばと〈わたし〉の深い互いの関はりを体感させてくれます。
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その時、生きてここにあることのよろこび、かなしみ、あらゆる高くて澄んだ感情が、天から流れて来るのです。
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(2)アントロポゾフィーの時間(諏訪耕志):
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『〈わたし〉を育むためのアントロポゾフィー 
 〜ことばとの関はりにおいて〜』
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いま、わたしたちは、こころの内をみづから育ててゆくことのたいせつさ、必要性を感じてはゐないでせうか。
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内なるものを仕立ててゆく。それは、こころのまんなかに眠つてゐる、わたしのわたしたるところ、〈わたし〉を目覚めさせ、育んでゆくことに他なりません。
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〈わたし〉を育んでゆく。それがアントロポゾフィーの、まこと、シンプルな目標、目当てです。
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『テオゾフィー』『いかにして人が高い世を知るにいたるか』『ヨハネ福音書講義』(いずれも鈴木一博氏訳)におけるシュタイナーのことばから、こころを精神に結はひつける密やかな細道、メディテーションの道を歩み始めるためのよすがを今回の連続講座においてしつかりと掴みませう。
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(3)オイリュトミーの時間(越中奉):
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わたしたちは、この時間まことに『「ことばとの新たなであい<いいえ、むしろ蘇るであい>」』をみなでつくりだしたいと思います。わたしたちはまるまる全てのからだでアクティブに動きつつ出会いましょう。
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.
それは必ず誰もがなせることとなります。しかし大切な課題がひそんでいます。
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静かなたわわなこころで明らけく聞きつつの<わたし>に喜びが持てるように、和歌、俳句、詩、シュタイナーのことばとともに。
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また母音、子音、三節の歩みなど基礎練習の課題も許す限りに「ききつつ」で繰りなしましょう。
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テーマは、「相(すがた)、形になろうとするうごき」また「動きになろうとする相(すがた)、形」を基として、ききつつ体験します。
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「始めと終いがあり」繊細で美しい日本語のひびきを見つけたいと思います。
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#言語造形
#オイリュトミー
#アントロポゾフィー
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posted by koji at 22:27 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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