「この気持は誰にも分からない。誰にも分からない。」
夢や大志を抱く青年が、ひとりの男となる。
その長いプロセスには、己れのなかに潜む魔と対峙せずにはおれません。
狂気とは、理性を忘れた人が陥るのではありません。
理性しか信じられなくなってしまった人に襲いかかってくるものです。
男は、一歩間違えば、きっと、化け物になります。
これは、詩人になれず、虎になってしまった男の物語りです。
平成30年(2018年)11月30日 大阪で行ひました言語造形公演「山月記」から一部をご覧ください。
言語造形(Sprachgestaltung)とは、ルドルフ・シュタイナーのアントロポゾフィーから生まれた、ことばの芸術です。ことばを話すことが、そもそも芸術行為なのだといふことを、シュタイナーは、人に想い起こさせようとしたのです。
わたしたち「ことばの家 諏訪」は、大阪の住吉にて、その言語造形を学ぶ場を設けています。
「ことばの家 諏訪 言語造形のためのアトリエ」
https://kotobanoie.net/
「言語造形 ことばの家諏訪」チャンネル登録、
どうぞよろしくお願ひします!
https://www.youtube.com/user/suwachim...
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