2021年01月15日

メルヘン この世とあの世の架け橋 「おこぶちゃん」





メルヘンは、この世とあの世との架け橋なのさ・・・。


ミヒャエル・エンデのメモ箱に残されてゐた小さなお話「おこぶちゃん」。


主人公の女の子の背中にあるこぶの中には翼があります。


翼をもつアストラル(星)のからだは、精神の世とこの地上の世を行き来する、目には見えないからだです。


亡くなつた方々の世(精神の世)と、生きてゐるわたしたちとの間を、行き来するからだです。


アストラルのからだ。それを大切に育むことが、人に、本当のふるさとを想ひ起こさせます。


アストラルのからだを育む。それが芸術の営みです。


動画「おこぶちゃん」、よろしければ、どうぞご覧ください。小西収氏のクラリネット演奏「マーラー作曲交響曲第三番」と共に8分にわたるメルヘンの世界をお楽しみいただければ、幸ひです。



アントロポゾフィーと言語造形「ことばの家」
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos


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