2021年01月12日

捧げる何か 大阪公演から「おこぶちゃん(ミヒャエル・エンデ作)」




この世を去りし人たちは、きつと、この世に生きてゐるわたしたちを見守つてゐる。わたしたちは、そのことを感じつつ、生きることができる。


そして、わたしたちから何かを捧げることができる。それは、祈りであり、まごころであり、メルヘンである。


その時、確かに、向かうの世にゐる方々が耳を澄まして聴いて下さつてゐるのを、リアルに感じる。


令和2年10月18日「ことばの家 諏訪」にて行ひました言語造形公演『やさしい世界の終はり方』から、お聴き下さい。



言語造形 諏訪耕志  
クラリネット 小西収


「おこぶちゃん(ミヒャエル・エンデ作)」

「交響曲第三番第四楽章(マーラー作曲)より」



アントロポゾフィーと言語造形「ことばの家」
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos



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