2021年01月07日

インタヴュー「言語造形とは ことばとは 芸術とは」





「問ふ」といふことは難しい。「いい問ひを持つ」ことは、難しいことなのです。「問ひを立てる」ことこそが、学びの、芸術の、生きることの、要(かなめ)と言つてもいいのではないでせうか。


つまり、何かを知りたいといふ切なる願ひと、その何かに対する深い敬意を持つてゐることこそが、その人にしか立てることのできない「問ひ」をその人に立てさせます。


このインタヴューをしてくれた前田恭仁子さん、本当に、その「問ひ」を立ててくれました。お蔭様で、わたしがつねづね思ひ、考へ、大切にしてゐることを、その問ひが引き出してくれたやうに感じてゐます。前田さん、本当にありがたう。


令和2年11月3日 
京都市北区上賀茂、カフェ・ヨージクにて収録
聴き手 前田恭仁子



アントロポゾフィーと言語造形「ことばの家」
https://www.youtube.com/user/suwachimaru/videos



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