2020年12月20日

方言といふもの〜「大阪弁で人生の痛恨を救済できるか(井上俊夫作)」&「小さな村で見た(石村利勝作)」〜




方言といふものが人にもたらすもの。それは何なのでせう。


「大阪弁で人生の痛恨を救済できるか(井上俊夫作)」
「小さな村で見た(石村利勝作)」です。


大阪弁のあと、静かな標準語による詩を聴いていただく時、その語感の差異は何を物語るのでせう。


小西収さんの編曲・演奏のクラリネットと共に、諏訪耕志による言語造形・詩の朗唱をお聴きください。
https://youtu.be/zhsEZkaJJoE


キダ・タロー作曲「地底のランナー」
井上俊夫作「大阪弁で人生の痛恨を救済できるか」
ドヴォルザーク作曲交響曲第八番より
石村利勝作「小さな村で見た」
さだまさし作曲「桃花源」


2020年10月18日(日)大阪の「ことばの家 諏訪」で行ひました公演『やさしい世界の終はり方』より。






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