2020年10月03日

大阪・京都 言語造形公演 詩と物語「やさしい世界の終はり方」



小さな村で見た 写真2-COLLAGE.jpg



このたびの公演における演目、
七つの小さな物語と詩です。


・「幼い日」 八木重吉
・「おこぶちゃん」 ミヒャエル・エンデ
・「戦場の兵士」 作者不明
・「人形」 小林秀雄
・「大阪弁で人生の痛恨を救済できるか」 井上俊夫
・「小さな村で見た」 石村利勝
・「やさしい世界の終はり方」 石村利勝


ひとつの物語、ひとつの詩を
どうしたら理解できるのでせう。
実は、理解することはできません。
ことばの芸術の魅力、音楽、秘密は、
内容やストーリー、分かりやすい意味とは、
別のところにあるやうです。
さういふ「別のところ」を顕はにするために、
言語造形といふ芸術があります。
ことばで表はせないものを、
ことばで顕はしたい、
さう希つて準備を進めてゐます。




======



言語造形: 諏訪耕志

クラリネット: 小西収


場所・日時:  
大阪公演  
10月18日(日)
14時開場 14時30分開演 16時30分終演予定
「ことばの家 諏訪」
https://kotobanoie.net/access/


京都公演   
11月3日(火・祝)
14時開場 14時30分開演 16時30分終演予定
「カフェ・ヨージク」 
http://www.life-info.co.jp/cafe/cafeyojik.html


参加費: 
ご予約 2500円  当日 3000円
京都公演のみ、終演後にカフェでの1オーダーをお願い致します。


お申し込み: 
ことばの家 諏訪 
https://kotobanoie.net/access/


お振り込み:
// ゆうちょ銀行から//
記号10260 番号28889041 スワ チハル

// 他銀行から//
店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904


※ 会場では、特にウイルス対策はいたしません。
 マスクを着用につきましても、
 おひとりおひとりの判断にお任せいたします。


posted by koji at 21:05 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。