2020年09月08日

大阪・京都 言語造形公演 「やさしい世界の終はり方」



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京都の北山でも公演をすることに決まりました。
ぜひ、お運びください!



このたびは、
小西収さんにクラリネット演奏でご一緒していただきます。
言語造形といふ芸術がもつ、
最もたいせつな感覚「言語感覚」を共有できる
畏友であると勝手にわたしが思ひ込んでゐる(^_^;)、
小西さんのこのたびの公演に向けての想ひをご紹介いたします。


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稀有なる芸術体験となった、
前回の「山月記」での共演から約2年、
諏訪耕志さんから、再びお話(ご依頼)を頂き、
たいへん嬉しく思います。


今回の公演では、作者も形態も異なる、
韻文あり散文ありの
7つの短編の文学が採り上げられています。
多様多彩、でありながら、何かテーマがきっとあって、
いったいどのような発想・経緯で
これらの演目を集められたのかと驚きます。


再現芸術家とは演目の表現者であると同時に
(それに先んじてまず)
演目の選者・編集者でもあることに
改めて意識が向いた次第です。


今回の台本を頂き、テクストを無心に読むうちに、
「作者も形態も異なる」「多様多彩」な音楽が
次々と脳内に鳴動してきました。


さだまさし『夢供養』の中のいくつかの佳曲の調べや、
マーラー第3交響曲の長いポストホルン独奏部分など、
私の中に根付きながらも
これまで相互に関連性を持って捉えたことなど
一度もなかった様々な曲が一堂に会する
という意外性だけでも私にとっては豊かな愉悦です。
これらの音楽が諏訪耕志言語造形と
うまくよく響き合うことを信じ願いつつ、
クラリネット独奏の作譜や稽古に務め励もうと思います。


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小西収(こにししゅう)プロフィール
1965年 箕面市に生まれ育つ。
帝塚山高校数学科非常勤講師。
高校時代から独学で指揮を学ぶ。
女満別指揮法セミナー(夏期合宿)に
2001〜03年の3回にわたり参加し、
小林研一郎、高石治、松尾葉子、
松岡究、三河正典の各氏に師事。
2009年までに、大阪市立大学交響楽団、
ときの交響吹奏楽団、帝塚山学園吹奏楽部、
アンサンブルフロイントの指揮者を歴任、
2007年には橿原交響楽団に客演。
現在は、私設楽団
「トリカードムジーカ(音楽の編み物)」主宰、
箕面高校OB吹奏楽団指揮者兼クラリネット奏者。
敬愛する往年の名指揮者ブルーノ・ワルターのモットー
「微笑みを忘れず」を胸に活動を続ける。


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場所・日時:  
大阪公演 
10月18日(日)
14時開場 14時30分開演 16時30分終演予定
「ことばの家 諏訪」
https://kotobanoie.net/access/


京都公演 
11月3日(火・祝)
14時開場 14時30分開演 16時30分終演予定
「カフェ・ヨージク」 
http://www.life-info.co.jp/cafe/cafeyojik.html


参加費: 
ご予約 2500円  当日 3000円
京都公演のみ、終演後にカフェでの1オーダーをお願い致します。


お申し込み: 
ことばの家 諏訪 
https://kotobanoie.net/access/


お振り込み:
// ゆうちょ銀行から//
記号10260 番号28889041 スワ チハル

// 他銀行から//
店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904


※ 会場では、特にウイルス対策はいたしません。
  マスクを着用につきましても、
  おひとりおひとりの判断にお任せいたします。




posted by koji at 19:46 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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