2020年09月06日

言語造形・身振りの学び 外郎売を通して@





ことばを話すことを仕事にしてゐる方、
とりわけ、
子どもたちに語りかけることを仕事にされてゐる方に、
言語造形に取り組んでいただけたら、
さう願つてゐます。


「語るとは、身振り(勢ひ)に潜んだ、人の甦りである」


ルドルフ・シュタイナーの講演録
『言語造形と演劇芸術』の中のことばです。


ことばの一文一文、一語一語、一音一音に、
相応しい身振りが胚胎されてゐます。


そのやうなことばそのものに潜んでいる、
身振りを引き上げて話すことで、
どれほどことばに命が吹き込まれることか!


ここでは、歌舞伎の演目『外郎売』を通して、
言語造形の基礎のほんのひとつを示させてもらつてゐます。


三回に分けて動画にしました。
日々のことばを話すことに、
また、ことばといふものに向き合ふために、
少しでもお役に立てていただければ嬉しいです。
 
 
             
 
 


 
令和二年 9/19〜9/22 秋の連続講座
『 言語造形 その実践と理論 』 大阪「ことばの家 諏訪」
http://kotobanoie.seesaa.net/article/...
 



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