2020年06月20日

イソップ物語『狐と月影』 言語造形






イソップ物語から「狐と月影」といふ短いお話です。
ドイツ語版からの翻訳は、鈴木一博氏です。


寓話は、お話の最後に教訓が添えられてゐます。
望むべくは、聴く人の知性にではなく、
情に訴へるやうに語りたいものです・・・(^_^;)。 


ことに動物寓話は、
9,10歳あたりの子どもたちの情に訴へることによつて、
健やかな意識の目覚めを促します。
 

ちなみに、一連の動画では、
お話の前に題名を言つてゐますが、
子どもたちに語る時には、
その親しい雰囲気ゆゑに、
題名をあまり引き立てないことにおのづとなるでせう。
 
 
 


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