2020年06月04日

こころの食べ物 グリムメルヘン「おいしいお粥」



 
 
 
グリム童話の「おいしいお粥」です。
https://youtu.be/XMpIxE4_oD8
翻訳は、言語造形家の鈴木一博氏。
 
3歳、4歳、5歳あたりから、
聴かせてあげたいお話です。
(もちろん、7歳、8歳、9歳でも楽しむことができます)

その頃の子どもといふのは、
自分自身の内なる丸いお鍋の中で、
お粥を煮ては、食べ、煮ては、食べることを
だんだんとし始めるものです。
 
さて、内なるお鍋とは、内なるお粥とは、何でせう。
 
ぐつぐつぐつぐつ・・・。
 
 
 
ほんものの昔話、メルヘンは、子どもたちにとつて、
なくてはならないこころの食べ物です。
 
こころが成長していくための糧です。
 
なぜなら、それらのお話はすべて、
子どもたちが生まれる前にゐたところ、
精神の世から生まれてゐるのですから。
 
どうぞ、お子さんと一緒に、お楽しみください。
 
 


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。