2020年04月27日

語り『架ける橋』






ここのところ、
夜に見た夢を朝になつてもよく憶えてゐます。
 
 
それらの夢に刺戟されたのでせうか、
この人生におけるわたしの念願といふものが、
いまさらながら意識に浮かび上がつてきてくれました。
 
 
今生において、
離れざるをえなくなつた人たちが、
たくさんゐます。
 
 
その人たちともう一度、話しができたら。
 
 
そんな念ひから、
このお話を語つてみました。 
 
 
この作品は、以前、オランダのWim Wolbrinkさんが語つてをられたものです。


このお話「架ける橋」のテーマ、
それこそがわたし自身の永遠のテーマであります。


お聴きいただければ、嬉しいです。




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