2020年04月15日

天之御中主神と繋がりて詠む


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わたしにとつて、いま、
一日一日がとてもたいせつです。
 
 
何をするかといふことと共に、
何をどう考へ、どう感じ、どう感覚するか。
 
 
こころの深く大きな転換がなされようとしてゐます。
 
 
きつと、皆さんも、さうではありませんか。
 
 
ずつと読んできた『古事記』の冒頭も、
いまさらながら、
こころの根底からの変容を促してくれるのです。
 
 
そこに記されてゐることばを、
メディテーションすることで、 
常に、意識を、
天地(あめつち)の初発(はじめ)に、
立ち戻らせるのです。
 
 
――――― 



陽はいまも とどろきかがやき つんざいて
をたけびあげり ここに我あり
 
 
天地(あめつち)の 初発(はじめ)のときに 
なりませる 神いまここに はるかあをぞら
 




posted by koji at 08:06 | 大阪 | Comment(0) | うたの學び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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