2020年04月11日

たましひの願ひ 〜建部大社にて〜



IMGP0149.JPG

IMGP0094.JPG



日本武尊を御宰神とする、
滋賀の瀬田にある建部大社。
 
 
そこからいただいた願ひ石をお返しに、
足を運びました。
 
 
 
願ひ石 建部のやしろに お返しす
桜の花の 散りゆくまぎわに
 
 

人と話さず、
神と話しに行く。
 
 
そこでは、本当は、
「願ひ」をかけるのではなく、
ただ、ひたすら、
「ここに、かうして、
 生かされてゐることがありがたいです」
とお伝へするだけなのですね。
 
 
神の顕れとして、
やしろが、木々が、桜が、苔が、
ありありとあります。
 
 
そのすべてが、
神の願ひの顕れだと感じられます。 
 
 
きつと、
人の意識の表面にある願ひではなく、
たましひの奥底にある願ひこそ、
神はすでに聴き取られてゐるやうに思ふのです。
 
 
IMGP0171.JPG





posted by koji at 08:59 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 神の社を訪ねて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。