2019年12月23日

新春講座『シュタイナー教育と自己教育』


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令和二年初頭、
『シュタイナー教育と自己教育』のお知らせです。
 
 
1月3日(金)、4日(土)、5日(日)の
三日間連続アントロポゾフィー講座のご案内です。
 
 
今回のアントロポゾフィー講座では、
三つのテーマに取り組みます。
 
 
@「 子どもをほめること、しかること 」(1月3日)
A「 子どもの内なる善と悪 」(1月4日)
B「 子どもの判断力を育てる 」(1月5日) 
 
 
その三つは、わたしたち大人にとつての、
自己教育に基づくものに他なりません。
 
 
こころの内に生まれ出づる、
善きもの、悪しきもの。
 
 
それらの間を行き来しながら、
それらの間の真ん中を見いだす力。
 
 
その力を「良心」とも呼びます。
 
 
わたしたちは、子どもの頃から、
その力をどのやうにして、
身につけて行くことができるのでせうか。
 
 
共に考へていきませう。
 
 
また、午後には、
「演劇教育へのみちびき
〜昔話を語り、歌い、演じる〜 」をテーマにします。
 
 
三日間かけて、
我が国の昔話『笠地蔵』を、
まづは語り、
そして歌ひ、
さらに演じてみることで、
ことばの芸術を、
まず大人自身が生き生きと味はつてみませう。
 
 
そのお話は、
日本における太陽の神の御来臨、
日本のクリスマスの物語であります。
 
 
三日目の終わりには、お客様を呼んで、
ささやかなお披露目の時間ももちます。
 
 
 

●日時:
令和二年1月3日(金)〜5日(日)
9時15分開場 9時半開始 
17時終了予定
 

●場所: 
ことばの家 諏訪 https://kotobanoie.net/access/
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20  
南海高野線「帝塚山」駅徒歩5分
 
 
●参加費: 
三日間連続参加 25000円  
一日単発参加 10000円
※お子さまの託児はありません。ご了承ください。
 
 

●振込先: 
ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行から 記号 10260 番号 28889041 スワ チハル
他銀行から  店名 〇ニ八(ゼロニハチ) 普通 2888904 
 
 
 
●お問い合わせ・お申し込み: ことばの家 諏訪
T/F 06-7505-6405  
E−Mail  info@kotobanoie.net

 
 

【講座ご紹介】
 
 
●9時半〜10時  
「シュタイナー幼児教育の朝のひととき」 
  講師:樋口早知子

 
●10時〜12時  
「アントロポゾフィー講座」 
  講師:諏訪耕志
@「 子どもをほめること、しかること 」 (1月3日)
A「 子どもの内なる善と悪 」 (1月4日)
B「 子どもの判断力を育てる 」  (1月5日) 
 
 
●13時半〜16時   
「演劇教育へのみちびき 〜昔話を語り、歌い、演じる〜 」
  講師:諏訪耕志(言語造形)・武内ゆかり(歌・音楽)
 
 
 
 
【講師プロフィール】
 
 
●樋口早知子
くすのき園あびこシュタイナー幼稚園教師。保育園に勤めながら乳幼児の教育のあり方を模索し続け、シュタイナー教育に出会う。2006年ミカエルカレッジで学ぶ。2008年よりくすのき園を開園。乳幼児の保育に携わっている方たちと共に学びを深めている。
 
 
 
●武内ゆかり
1970年大阪生まれ。幼少時よりクラシック教師であった母よりピアノを学ぶ。上智大学卒業。
メーザー音楽院ピアノ科卒業。ジャズ音楽理論・作・編曲、古楽、声楽、グレゴリオ聖歌を学ぶ。
アウディオペーデ教員養成コース卒業。第3期シュタイナー教員養成講座修了。
 
 
 
●諏訪耕志
「言語造形のためのアトリエ ことばの家 諏訪」主宰。1964年大阪市出身。1994年よりルドルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。2004年より関西を中心に自身の活動を始める。言語造形の舞台、ワークショップ、シュタイナーのアントロポゾフィー講義などを通して活動中。日本語の美と風雅(みやび)を甦らせていくことを念願にしている。

 

 


posted by koji at 22:53 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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