2019年10月19日

ことばひとつで描かれる情景  〜『 をとめ と つるぎ 』の稽古〜


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演劇といふ芸術。
 
 
そこには、
音楽、照明や小道具・大道具や衣装など、
様々な素材が用いられ、
そのどれもがとても重要な役割を持ちます。
 
 
しかし、
わたしたち「ことばの家 諏訪」の創る演劇は、
ほとんど、
ことばといふものを、
芸術的に、精神的に、
立ち上げることを、
あえて主旨にした舞台創りをしてゐます。
 
 
ことばひとつで、
何の舞台装置や書き割りがなくとも、
果てしない大空の青さや星々の輝き、
人のかなしみ、喜び、すべての情といふ情の、
色彩を、かたちを、動きを、
空間に描き出さうと試みます。
 
 
それは、演劇の核は、
言語であると信じてゐるからであります。
 
 
日本のことばの芸術、
ことばの舞台芸術を創り出したい。
 
 
そんな希ひをもつて、今日も、
『 をとめ と つるぎ 』の稽古。
 
 
朝の9時半から夕方5時過ぎまで、
芸術に汗を流すことの仕合はせは、
もうことばがないほどなのです・・・!
 
 
もうすぐ、この劇の主人公である、
仲哀天皇と神功皇后とが営まれたお宮址、
香椎神宮近くでの合宿です ♪
 
 


posted by koji at 21:02 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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