2019年06月28日

6月30日(日)言語造形公演「常世の濱の浪の音聞こゆ」のご案内


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写真撮影 山本美紀子さん



うみ、みづうみ・・・。
 
そこには、何があるのでせうか。
 
そこは、目に見えるところと目に見えないところの境ではないか。
 
海に囲まれ、水が豊富な日本といふ島国に生きた昔の多くの人は、そんな想ひを抱いたやうです。
 
 
 
 

その境を越えたところに、精神の海、「常世(とこよ)の海」が拡がつてゐる。
 
そこには、何があるのでせうか。 
 
そこには、契りがあります。約束があります。物語があります。人の運命が横たわつてゐます。
 
そのお話しをいたしませう。
 
 
 
 

あさつて30日(日)、大阪市阿倍野区にある山中能舞台にて、「ことばの家 諏訪」のメンバーが語り、謡ひ、演じ、足利智子さんがタオライアー、縦笛を演奏いたします。
 
わたしたちと御一緒に、「常世の濱の浪の音」を聴きに行きませんか。
 
お待ちしてをります。
 
6月30日(日)14時開演
言語造形公演『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
 
  
 
 



posted by koji at 16:59 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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