2019年06月16日

夏の集中講座『シュタイナー教育と自己教育』のお知らせ!(8月28日、29日、30日)


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くすのき園 - 大阪あびこシュタイナー幼稚園にて保育をされている樋口早知子先生。
 
元シュタイナー学校の担任教師でもあり、いま”世界の輪唱&北欧伝承歌krajaを歌う会”を主宰されている足利智子さん。 
 
そして、「ことばの家 諏訪」を主宰しておりますわたくしこと諏訪耕志
 
この三人で、この夏、三日間連続の講座を催します。
 
 
 
幼児教育におけるリズムの重要性。
 
小学生にとっての音楽の楽しさと大切さ。
 
子どもにことばをいかに語りかけるか、本をいかに読み聴かせるか(言語造形)。
 
さらには、シュタイナーが示唆した視点から、幼児教育に始まり、生涯にわたる自己教育について、深く掘り下げて学んでいきます。
 
真夏の三日間、初めて出会う人々と共に、楽しく集中した学びを共にしていきませんか。
 
お申し込み、お待ちしております。
 
         
 
 

日時: 令和元年8月28日(水)29日(木)30日(金)
    9時15分開場 9時半開始 16時半終了予定
 
 
場所: ことばの家 諏訪
    https://kotobanoie.net/access/
    大阪市住吉区帝塚山中2-8-20
    南海高野線「帝塚山」駅より徒歩5分
    南海上町線「帝塚山三丁目」駅より徒歩5分
    地下鉄四つ橋線「玉出」駅より徒歩15分
 
 
参加費: 三日間連続参加 25000円  
     一日単発参加 10000円
 
 
お問い合わせ・お申し込み: ことばの家 諏訪
         https://kotobanoie.net/access/
         Tel 06-7505-6405
         E−Mail  info@kotobanoie.net
 
 
参加費お振込先: ゆうちょ銀行へのお振り込みになります。
         
         // ゆうちょ銀行から //
         記号 10260 番号 28889041
         スワ チハル
 
         // 他銀行から //
         店名 〇ニ八(ゼロニハチ)
         普通 2888904
 
 
 

【プログラム】
 
 
8月28日(水)
 9時半 シュタイナー幼児教育の朝のひととき(樋口)
 10時 講座「人生における七年ごとの人の成長」(諏訪)
 12時 昼休み
 13時半 大人が味わうシュタイナーの音楽の時間(足利)
 14時半 休憩
 14時45分 ことばの語り方・本の読み聴かせ方(諏訪)
 16時     振り返り
 16時半    終了
 

8月29日(木)
 9時半 シュタイナー幼児教育の朝のひととき(樋口)
 10時 講座「十二の感覚を育む(十二の星の宮とのつなが     り)その一」(諏訪)
 12時 昼休み
 13時半 大人が味わうシュタイナーの音楽の時間(足利)
 14時半 休憩
 14時45分 ことばの語り方・本の読み聴かせ方(諏訪)
 16時  振り返り
 16時半 終了
 
 
8月30日(金)
 9時半 シュタイナー幼児教育の朝のひととき(樋口)
 10時 講座「十二の感覚を育む(十二の星の宮とのつなが     り)その二」(諏訪)
 12時 昼休み
 13時半 大人が味わうシュタイナーの音楽の時間(足利)
 14時半 休憩
 14時45分 ことばの語り方・本の読み聴かせ方(諏訪)
 16時  振り返り
 16時半 終了
 
 
 
※昼食は、お弁当を持ってきていただいて教室でお取りくださってもいいですし、帝塚山近辺にあるカフェなどにも行くことができます。
 
※最終日のプログラムが終わったあと、皆さんでお食事にまいりましょう!(自由参加)
 
 
 

【講座ご紹介】
 
 
●9時半〜10時  講師:樋口早知子
「シュタイナー幼児教育の朝のひととき」 
リズムのある生活は子どもたちの体を育てます。お集まりの時のゲーム遊び、手遊び、ライゲンなど全てにリズムがあります。朝の一時、幼稚園で行われている楽しい集いを体験しましょう。
 
 
●10時〜12時  講師:諏訪耕志
「人生における七年ごとの人の成長」 (8月28日)
「十二の感覚を育む(十二の星の宮とのつながり)その一」 (8月29日)
「十二の感覚を育む(十二の星の宮とのつながり)その二」 (8月30日)  
この世に生まれてからおおよそ二十歳にいたるまで、どの人も、教育という大人からのサポートを受ける必要があります。そうして、ゆっくり時間をかけて成長していく存在。それが人です。しかし、それ以降、人はみずから自分自身に教育を施すことができるようになってゆきます。この世に生まれてから生涯に渡って、それぞれの年齢における教育(自己教育)が、どういうものでありうるでしょうか。また、幼い頃に体験した時間と教育空間が、その人の中年期、熟年期、晩年期に、からだとこころにどういう現象となって現れてくるでしょうか。三日間をかけて、自己教育というものをシュタイナー教育の観点からあらためて問い直していきます。
 
 
●13時半〜14時半  講師:足利智子
「大人が味わうシュタイナーの音楽の時間」 
シュタイナー学校では一日中、どこかのクラスから音楽が聞こえてきます。笛、歌、音と一緒に体を動かすこと…とりわけ大切なのは、「耳を澄まして聞いてみる」こと! この講座では、シュタイナー学校で子どもたちが体験する「音の世界」「歌の世界」を、大人の皆さんに体験して頂きます。シュタイナー学校で歌われる季節の歌や輪唱、耳を澄ませて音を聞くゲームなど、どなたでも楽しんでいただける内容です。さぁみなさんご一緒に、大人の音楽の時間を楽しみましょう!
 
 
●14時45分〜16時  講師:諏訪耕志
「ことばの語り方・本の読み聴かせ方(言語造形)」  
ことばを話すということ、それは、実は芸術行為なのです。
子どもに語りかけるとき、読み聞かせをするとき、最も大切なこととは、息遣い。呼吸のあり方を見直すことから、ことばのクラスは始まります。そして、少しずつ、ことばに応じたからだの使い方、さらには、ことばの一音一音の響きを大切にしていくこと、というように、三日間かけて、シュタイナーが示唆したことばの芸術「言語造形」に触れていきます。言語造形をもって語りかけるとき、お話しを聴く子どもたちの様子が、まるで変ってきます。そしてわたしたち大人自身の、ことばに対する考え方も変わってまいります。ことばとの関係を、この夏、あらためて、見つめ直してみませんか。
 
 
 
【講師プロフィール】
 
 
樋口早知子
くすのき園あびこシュタイナー幼稚園教師。保育園に勤めながら乳幼児の教育のあり方を模索し続け、シュタイナー教育に出会う。2006年ミカエルカレッジで学ぶ。2008年よりくすのき園を開園。乳幼児の保育に携わっている方たちと共に学びを深めている。
  
 
足利智子
2009年北海道ひびきの村ティーチャートレーニングコース修了後、北海道シュタイナー学園いずみの学校で4〜6年生の担任を務める。現在大阪市で小学校非常勤講師として務める傍ら、音楽の豊かさを分かち合うべく世界の輪唱と北欧伝承歌を歌う会を主宰。ヒーリングライアー奏者としてことばの家の言語造形公演での共演多数。
 
 
諏訪耕志
「言語造形のためのアトリエ ことばの家 諏訪」主宰。1964年大阪市出身。1994年よりルドルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。2004年より関西を中心に自身の活動を始める。言語造形の舞台、ワークショップ、シュタイナーのアントロポゾフィー講義などを通して活動中。日本語の美と風雅(みやび)を甦らせていくことを念願にしている。
 
 


posted by koji at 13:28 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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