2019年06月15日

信頼と創造 〜言語造形劇『 をとめ と つるぎ 』に向かつて〜


IMGP0045.JPG

IMGP0050.JPG


来春公演予定の言語造形劇『 をとめ と つるぎ 』。
 
今日は、稽古の前にたつぷりと時間をかけて、ストレッチ&ムーブメント。
 
指導は、帯中日子天皇(仲哀天皇)を演じる、平木 大士さん。
 
かうして、他者と肌を触れ合ひ、押し合ひ、へし合ひする時間を重ねて行くことで、他者を感じ、自分自身を感じ、仲間との間に流れる信頼を醸造し、劇といふ芸術ならではの創造が始まること。
 
そして、なによりも、そこには、喜びが生まれること。
 
そんなことを平木さんは教へてくれます。
 
お陰様で、メンバーの間にも、互いに対する理解と信頼とが回を追ふごとに深まつて来ました!
 
そして、これから夏にかけて、たつぷり時間をかけて、本格的に言語造形劇に、ひとつひとつの役、ひとつひとつの身ぶり、ひとつひとつのことばの造形に取り組んでいきます。
 
IMGP0056.JPG

IMGP0074.JPG

IMGP0127.JPG

IMGP0091.JPG

IMGP0117.JPG




posted by koji at 23:11 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。