2019年06月11日

第一回目「ことばを学ぶ会 in 能登川」ありがたうございました


IMGP0015.JPG

IMGP0014.JPG

IMGP0013.JPG

今日は、第一回目の「ことばを学ぶ会 in 能登川」でした。 
 
わたしも初めての滋賀県東部での言語造形。
 
初めての方々に言語造形を通して出会えた喜び。
 
全身で受け止めて下さる皆さんに、本当にこころから感謝なのです。
 
赤ん坊から幼な子たちまで、言語造形に、ビビッドに反応し始め、足元にすり寄つて来てくれるのが、可愛くて仕方ありません。
 
言語造形によることばの響きと息遣ひは、人の全身に働きかけるがゆゑです。
 
なにせ、この子たちは、全身が耳、全身が感覚器官です。
 
また、皆さん、今日から、早速、お家で子どもに絵本の読み聴かせを練習します、とのこと。
 
さう、子どもが家庭にゐてくれてゐることで、わたしたちは、絵本などの読み聴かせをしてあげることができ、わたしたちは自身の息遣ひを普段よりも深くしていくことができるのです。
 
さうして、そのたびに、我がこころを、静けさへ、落ちついた深みへと立ち戻らせることができるのですね。
 
子どもに感謝です。
 
来て下さつた皆さん、そして、この場を企画・実施して下さつたよしかわさん、古川さんに、こころから感謝いたします。
 
また、近くにお住まひで、ご関心のあられる方、どうぞ、お気軽にご連絡下さいね。
 
IMGP0007.JPG

IMGP0017.JPG

IMGP0020.JPG


 
――――――――
 
 
 
「ことばを学ぶ会 in 能登川」
  
 
日時: 基本的に毎月第三金曜日
    (8月のみ、第四金曜日の23日)
    10時から12時半まで
    
 
 
開催場所: 滋賀県東近江市能登川町
(お申し込み時に場所の詳細お伝えします)
 
 
参加費: 第一回目体験 3500円
     四回連続 14000円
     体験参加以降の単発参加 4000円
     (プラス講師の交通費を頭割りで)
 
 
申込み先: 吉村真弓 haihai4460mw@yahoo.co.jp
 
 
どうぞ、御自身が声に出してみたい作品(絵本や詩集や小説その他)をひとつ持ってきてください。
 
 




posted by koji at 18:53 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
■ 新着記事
ひみつ劇団 アドヴェント 朗読劇『追いはぎの小屋で』 (12/13)
宮沢賢治作「学者アラムハラドの見た着物」 (12/06)
醍醐寺の紅葉 (12/05)
かむながら (11/26)
感じあい語りあう人 (11/25)
袖ふる、といふことば (11/23)
藝術とは一歩後退すること (11/20)
冬よ 来たれ (11/19)
清らかさと暖かさ「宮沢賢治の世界」 (11/18)
幼な子の偉大なる感覚器官 (11/12)
■ カテゴリ
クリックすると一覧が表示されます。
ことばづくり(言語造形)(248)
アントロポゾフィー(189)
断想(582)
講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告(468)
こころのこよみ(魂の暦)(521)
動画(359)
農のいとなみ(1)
うたの學び(92)
神の社を訪ねて(37)
アントロポゾフィーハウス(92)
声の贈りもの(5)
読書ノート(73)
絵・彫刻・美術・映画・音楽・演劇・写真(41)
ことばと子どもの育ち(13)
「ことよさしの会」〜言語造形に取り組む仲間たち〜(11)
■ 最近のコメント
5/7(水)からのシュタイナー著「いかにして人が高い世を知るにいたるか」毎週水曜日夜オンラインクラスへのご案内 by 諏訪耕志 (04/11)
待ち望まれてゐることばの靈(ひ)〜「こころのこよみ」オンラインクラスのご案内〜 by 諏訪耕志 (04/03)
こころのこよみ(第1週) 〜甦りの祭り(復活祭)の調べ〜 by (04/09)
12/10(土・夜)12/11(日・朝)オンライン講座「星の銀貨」を通して〜人への無理解と憎しみについて〜 by アントロポゾフィーハウス (12/07)
穏やかで安らかなこころを持ち続けること、しかし、目覚めること by 諏訪耕志 (04/23)
■ 記事検索
 
RDF Site Summary
RSS 2.0