2019年05月26日

晴れと褻


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「ことばの家 諏訪」といふ我が仕事場に、かうして人様が来て下さるといふことの不思議さとありがたさを念ふ。
 
普段、この場は、教室、稽古、勉強の繰り返しで営まれてゐて、情熱が叩き込まれ、汗と涙(本当に!)が床に沁み込んでゐる。
 
さういふ褻の場が、ときにかうして晴れの日を迎へ、舞台が織りなされてあること。
 
神棚にお祀りさせていただいてゐる神々の方々にご協力いただいてゐるとしか考へられない。
 
皆さん、本当に、ありがたうございます。


posted by koji at 23:43 | 大阪 | Comment(0) | 断想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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