2019年05月21日

千七百五十年目の神功皇后祭


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本日は旧暦の四月十七日にあたり、『日本書紀』によると、神功皇后(息長帯比売命)の千七百五十年目の御命日。
 
住吉大社の第四本宮の御祭神であられるゆゑ、そこにて神功皇后祭が行なはれました。
 
(石清水八幡宮でも同じくこのお祭りが今日、行はれてゐます)
 
五十年前には、千七百年祭が行なはれたさうです。
 
今日、本殿の扉が開かれるのを初めて見ました。
 
神主により祝詞が唱へられるのを耳を澄まして聴いてゐると、そのことばの一音一音を通して、これまで感じたことのないものが流れてくるやうで、まるで他の参列者も誰もゐず、息長帯比売命と自分だけになつたやうな感覚に包まれ、からだが熱くなりました。 
 
一緒に参列した妻も、同じやうな感覚に包まれたと言ひます。
 
また、祭りが終はつた後、お宮の前で、嬉しい出会ひにも恵まれました。
 
その方から、立ち話ながらも、色々なとても興味深いお話しを伺へたこと、望外の喜びでした。
 
「ことばの家 諏訪」から歩いても十四、五分のところに、住吉さんがあり、神功皇后のお宮があり、週に何日もお参りできること、自分たちは本当に恵まれてゐるなあと思ふのです。 
 
 
この国を守りし女神とこしへに息吹きかよはす西へ西へと


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posted by koji at 13:21 | 大阪 ☔ | Comment(0) | うたの學び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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